カテゴリー「アニメ・コミック」の143件の記事

2010年1月 9日 (土)

トムとジェリー DVD名作集

61qiewanztl__sl500_aa240_トムとジェリー DVD名作集 日本語吹き替え版
仙台駅前のAERにある丸善で延々と紹介Vが流れていたもので、思わず懐かしくて買ってしまいました(^^;
いろいろ規制が入ってしまった新作の方じゃなくて、うちら世代がテレビで見てた頃の方です。
例によって、パッケージ裏に「一部不適切な表現がありますが、原作に忠実な・・・」の断り書きが入ってました。
なんだか世知辛いですねぇ・・・。

宝島社のDVDは吹き替え無しの字幕版だったので、この吹き替え版は嬉しいですね。

DVD2枚で32話、合計で256分も収録されて\980は安いですよね。
見てると懐かしくて涙がちょちょぎれます(古(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

化物語

今更ながら、公式サイトをちらりと見てみたんですが…。

→ 化物語 - 西尾維新アニメプロジェクト

絵柄だけではありますが、最初のメインキャラである女性5人は結構小説読んだ時のイメージに近かったと思います。
でも、主人公・ 阿良々木暦と、忍野メメはかなりイメージと違いますね(^^;

忍野はもっとおっさんっぽいイメージだったし、暦はやっぱりかわいい系なイメージとして描かれていたと思うんだけどなぁ。
こんなクールな外観イメージではなかったと思う。

うーん、レンタルでも見かけるようになったし、ちょっと見てみたいかなと思ってたんだけど、イメージ壊れそうだなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

【Comic】あずまんが大王 1年生

41zwale2i3l__sx230_あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル) あずまきよひこ
てっきり再販版だと思ったので買うつもりはなかったんですが、かなり加筆修正+追加があるらしいとの情報があったので買ってしまいました(^^;

どのくらい違うのかは↓とか参照。

→ 『あずまんが大王』新旧比較をしてみる - マンガLOG収蔵庫
→ 『あずまんが大王 1年生』新旧比較表 - 三軒茶屋 別館

絵柄の修正だけなら買いませんでしたが、オチが変わってたり、まるごと追加されてたり、かなり変わっていました。
補習と称した追加分があるだけでも買いでしょう(笑)


コミックのサイズが変わっているので(B6版)、書店で探す時は注意してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

【Comic】神童

Shindo神童 さそうあきら
映画にもなってましたね。
しばらく食指が動かなかったので放置してましたが、結構絶賛してる方が多かったので読んでみました。

天才小学生ピアニスト・うたと、ピアノの腕は凡庸だけど絶対音感を持つ浪人生・ワオ(和音)が繰り広げるドラマです。
うたはともかく、主人公であるワオが結構地味なため、のだめほど派手さはありませんが、徐々に認められていくうたの天才性と、うたに引きずられて腕を上げていくワオの姿がなかなか良いです。
ライバルや音楽関係者として性格の悪い輩が登場しますが、そいつらの鼻っ柱を折るシーンは爽快ですね。とくにエロオヤジ中杉とか(笑)
惜しむらくは八王子をヘコますところまではいかなかったこと。おのれ小宮山。

文庫の1巻は少年野球で音感を使って勝利する話が中心で、まだまだ導入という感じ。
2巻が一番盛りだくさんで、うた一家の災難とかワオが変わるきっかけとか、うたの淡い恋とか、かなり読み応えあります。
最終巻の3巻うたの才能が世界的に認められるのに合わせて、うたに降りかかる不幸、そしてワオの恩返しで締めくくられます。

性格も地味だし、自分の未熟さに葛藤したり、ワオはあまりパッしない風に描かれていますが、絶対音感によりうたをサポートしたり、周囲の天才に影響を受けながら着実に才能を開花させたりと、根幹に隠された才能が眠っていた秀才だったんじゃないかと感じます。特に音感に関しては天性ですし。

いろいろな苦悩があったからこそたどり着いた「天色の音」、うたもワオもまだまだこれからですが、物語としては綺麗な終わり方だったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

はるみねーしょん 1

↓とは全然関係ないけど、最近Amazonのデータはバカになってきてて、書籍タイトルのところに同じデータが2つ並んでたりする。見れば一目瞭然なのに、なんでこんな事になるのかな。


はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス) 大沖
Haruminationという訳で、やべえです(笑)
いや、内容的にはかなりくだらないんですが、あまりにもくだらなすぎて、やべえのです(^^;
宇宙からの留学生ってだけでもすごいのに、日常的に飛ぶわ、くだらない事ばっかり言うわ、かなり…。

ものすごく賛否両論に分かれそうな感じ。
ダメな人はダメすぎるでしょう(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

とらドラ!2(コミック)

とらドラ! 2 (2) (電撃コミックス) 原作:竹宮ゆゆこ,絵:絶叫
ジャンピング土下座を見たくて、結局買ってしまいました(^^;
とらドラは1巻で完結してても良いかな派なので、これはこれで良しとしましょう(何)

とりあえず、目的だったジャンピング土下座と、竜虎並び立つがよかったんで満足です。
やっぱりコミックは表情とか見えると良いですね。

ただ、亜美登場からはどうでも良い感じになってしまったのと、このペースで発巻されるのであれば、もう買う意味は無いかなと。
読みきりのは良いんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

とらドラ!4、クロジとマーブル2

とらドラ! 4 (4) (電撃文庫 た 20-6) 竹宮ゆゆこ
正直、おもしろかったのはおもしろかったけど、全体としてまるまる1巻次への布石という印象でした。
定番グループと化した、竜児、大河、みのりん、北村、亜美の5人組での夏休みということで、主人公2人以外の性格も徐々に露呈してまいりました。

序盤から後半手前までにかけて、ひたすらみのりんを恐がらせよう大会モードだったんですが、なんか読んでて鬱々と…。
描写的に、みのりんが夏休みの別荘旅行を満喫しようぜ!ってノリなのに、とらドラコンビの悪巧みでかわいそうな事に…ってな展開で、純粋にみのりんかわいそうすぎるとか思ってしまいました(つД`)
まぁ、結果的にはそれはそれでOKとなりましたが。

で、やっぱり、竜児を取り巻く女性陣・大河、みのりん、亜美の3人の揺れ動きが今巻の主題で、それらが今後どのように影響してくるのか非常に気になる訳デスヨ?

3巻、4巻と、前半から中盤にかけて、読んでてちょっとテンション下がる感じだったもんで、少しモチベーションががが。
ただ、あちこちの書評を信じるなら1巻~4巻は5巻のための序章にすぎないらしいので、やっぱり5巻が楽しみですね。
カバー折り返しのあらすじも気になる内容だったし、ドキドキだねっ。


クロジとマーブル 2 (2) (バンブー・コミックス) 富永ゆかり
今回も猫好きまったりな雰囲気でした。
富永さんの作品は基本がドタバタコメディで、唯一この作品だけが異色なんですよね。私はこっちの方が好きですけど(´ー`)
マーブルの「うへぇ~~」がクセになる(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

うちの姉さま1,とらドラ!

うちの姉様 1 (バンブー・コミックス) 野広実由
思ったより早く1巻が出ました。パティシエールの作者ですね。
ちなみに「あねさま」です。

大学生の姉と、小学生の弟妹のお話なんですが、タイトルにもなっている姉がかなり変わり者で良い味出してます(笑)
変は変なんですが、本人は自覚してるっぽいので確信犯ですね。
基本はきょうだい同士の掛け合いで、ケンカしつつもちゃんと仲良しでホノボノします。


とらドラ!1 竹宮ゆゆこ
読みました。
コミック1巻収録分までは、コミック、小説、それぞれの情報を補完しあうような感じで淡々と。
やっぱり動きのあるシーンはコミックが強いですね。お弁当作戦のダンスとか(笑)
あと、コミックではまったく触れてなかった薄~い超能力とか。これは後々の伏線だったりするんだろうか。

で、コミックのラスト、みのりんが二人を呼び出すシーン以降ですが、もういきなり爆笑させていただきました(笑)
あんなの読めねぇ!意外な展開すぎる!
みのりんらしいと言えばらしいのかもしれないけど、それはないだろ(笑)

その後はホロリとさせられたし、ちゃんとらしい引き方もしてくれたし、結構面白かった。ちょっと続きが気になりますね。
まずは2巻を読んで先も読むかどうか判断しようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

ここだけのふたり!

ここだけのふたり! 10 (10) (アクションコミックス) 森下裕美
やっと完結。リンクは代表して10巻を。
なんかいろいろとあったらしく、前に竹書房から出てたやつは9巻で止まってたんですよね。双葉社に感謝。

1巻~9巻までは内容的に竹書房のと同じですが、ちょこちょこセリフが変ってたりする箇所はあります。なぜ変ってるのかよくわからないのもあって結構謎。

で、待望の10巻ですが、恐らく「ドキドキ旅行」(~P.88)まで9巻からの続きで連載してあったところで、「キミの名は」(P.89~)からは掲載誌が変ったんじゃないでしょうか。ここを境に絵柄がかなり変ってますし、二人の生活環境まで変ってしまっています。
前半部分でも読み進めていくと少しずつ絵柄が変ってきてるなと感じたのに、突然ガラッと印象が変ってビックリしました(^^;
ランスロットとかたきえの顔が違いすぎる。

まぁ、内容的にはちゃんと踏襲してくれてはいるので一安心。
ただし、いきなりダンナと妻に名前が付いてしまったのには仰天しました。名前が無いのがこの作品の味だと思ってたので。

最終回には大団円、という終わり方ではなく、サラッといつも通り終わってしまったのも、この作品らしいと言えばらしいですね。

竹書房の1巻が1991年11月刊行なので、ほぼ17年ですか。長かったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

とらドラ!1(コミック)

とらドラ! 1 (1) (電撃コミックス) 原作:竹宮ゆゆこ,絵:絶叫
買ったまますっかり忘れていました(^^;
原作の方は読んでません。
表紙買いしてしまったんですが、内容的にはかなり王道ですね。
ランチダンスは笑ってしまいました(笑)
すごいところで切れてるので、1/27の2巻は買ってみようと思います。


次は、読む前に文庫になって買いなおしてしまった「夜は短し歩けよ乙女」か、「王様は裸だと言った子供はその後どうなったか」のどっちかにしようと思ってます。
明日の気分によって決めます(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧