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2014年8月 2日 (土)

2014年7月の読書メーター

「人類は衰退しました」がとうとう終わってしまいった。短編集が出るらしいので、それに期待。
久々の坂木司は相変わらずおもしろかった。他の作品も続けて読んでみよう。



2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1509ページ
ナイス数:206ナイス

(P[あ]4-8)よろず占い処 陰陽屋猫たたり (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-8)よろず占い処 陰陽屋猫たたり (ポプラ文庫ピュアフル)感想
恋の行方はまだ意外性も無く、地味な方向へ…。どこかでもう一波乱欲しい。今巻の話はちょっとインパクト弱い印象。暴走ファミリーくらい?(^_^;) ラストで重大な秘密が!…と言うことで、次巻は大きく動くのではと期待。
読了日:7月27日 著者:天野頌子

氷菓 (7) (カドカワコミックス・エース)氷菓 (7) (カドカワコミックス・エース)感想
楽しみにしていたカボチャ登場!…ですが、文章で読んだ時ほどインパクトは無かった。あと、摩耶花の葛藤も文章の方が印象深い気がします。でも、これはメディアの特性の違いなので仕方ないかな。逆に里志の仮装は絶対イラストの方が強烈でしょう(笑) この巻は大きく盛り上がる前の前哨戦みたいな感じなので次巻が楽しみですね。特にマンガ作品2本がどんな風に表現されるのか非常に気になります。
読了日:7月26日 著者:タスクオーナ

和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
日常系ミステリーのジャンルになると思いますが、ミステリーと呼ぶのを躊躇するくらいほんとに日常、ほっこりします。杏子の割り切りが少し悲しいけど、それも含めてみつ屋の面々は個性的で良い人ばかりです(^^) 和菓子のうんちくはなかなか面白く、つい買いに行きたくなります(笑) 作品中では微妙な感じでしたが、あの二人は良いコンビだと思うので、少しそういう方面で発展してくれることを期待したいです。続編でないかなぁ。
読了日:7月18日 著者:坂木司

人類は衰退しました 9 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 9 (ガガガ文庫)感想
8巻から引きずって、いきなり月へと向かうところから始まって、情報が溢れかえって大変でした。おじいさんとの会話が印象深かったですが、やはり真実部分が強烈すぎ。なぜこうもご都合展開ばっかりだったのか、種明かしされてみると最初から考えられてたんだなと改めて思います。ただ、8巻、9巻は解明編のせいか、物語としてはいまひとつ。助手さんがしゃべってしまったのも…(^_^;) 短編集が出るかもしれないとの事で、楽しみに待っていたいと思います。ひ孫のようなものに期待(笑)
読了日:7月10日 著者:田中ロミオ

ソード・ワールド2.0リプレイ 魔剣の島の駆けだし英雄 (下) (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 魔剣の島の駆けだし英雄 (下) (富士見ドラゴンブック)感想
ほぼ壊滅というパターンは初だったかも(^^; GMが一番ヘコんでましたが、プレイヤーが明るかったのは救いですね。このリプレイはかなり楽しんで遊んでるという雰囲気がものすごく伝わってきて、最後の対談でもそれが如実に表れてますね(^^) ほんと、このまま終わってしまうのが残念。アックスのアクが強かったけど、レルドもたいがいですよね…(笑)
読了日:7月5日 著者:藤澤さなえ


読書メーター

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