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2013年12月の1件の記事

2013年12月 1日 (日)

2013年11月の読書メーター

引き続きスレイヤーズを読んでたのもありますが、いろいろあって、今月は少なめ。
積読本が溜まる~(^^;

背表紙、星町は安定の面白さでした。
恒川光太郎氏の作品は波が大きいけど、あまりはずれ無いのが良い。

リプレイの未読も溜まってきててヤバイ…。



2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2067ページ
ナイス数:239ナイス

背表紙は歌う (創元推理文庫)背表紙は歌う (創元推理文庫)感想
このシリーズは本好きにはたまらないと思う。ひつじ君の一生懸命さもあって、内容的にはいろいろ人間関係が渦巻いてるのに読後感が良いのも好きな理由の一つ。今回はどれも良かったけど、受賞結果が一番気になる(笑) 最後の一遍は、成風堂シリーズを読んでると吉です。
読了日:11月27日 著者:大崎梢

星町の物語 奇妙で不思議な40の風景 (PHP文芸文庫)星町の物語 奇妙で不思議な40の風景 (PHP文芸文庫)感想
星新一氏に捧ぐというだけあって、らしいお話がいっぱい。なのに、ちゃんと太田氏らしさを感じさせられるところが、やっぱり作家さんはすごいと思ったり。ところどころで話がリンクしてるように感じるのも良かった。どれも良いな~と読み進めていき、あとがきでやられました(笑)
読了日:11月20日 著者:太田忠司

爆笑! マンガはじめてのアクアリウム爆笑! マンガはじめてのアクアリウム感想
なかなか売ってるのを見つけられず、やっと見つけました。この手の作品は、本屋の中でジャンルが何で並べられているのかわかりにくいですね(^^; この作品は多少でもアクアリウム経験がある人の方が楽しめるような気がします。少なくとも入門書では無いかな。でも、この本をきっかけにアクアリウム始めてみようかなと思う人はいそう。あ~、読んでたら、8リットルくらいの小さい水槽立ちあげたくなりました(^^;
読了日:11月17日 著者:真田ぽーりん

竜が最後に帰る場所 (講談社文庫)竜が最後に帰る場所 (講談社文庫)感想
今回はずいぶんとそれぞれの雰囲気が異なる作品を集めたなという印象。「夜行の冬」、「ゴロンド」は氏らしい作品で特に良かった。「鸚鵡幻想曲」は前半と後半で雰囲気がガラッと変わって面白い一遍。後半は氏らしい展開で、ラストがちょっと良い(笑) 「迷走のオルネラ」は乙一氏や平山夢明氏を彷彿とさせられる。悪くは無かったけど、恒川作品として読むと微妙な印象かな。「風を放つ」は個人的にはいまひとつな印象で残念でした。
読了日:11月14日 著者:恒川光太郎

小さなキミと大きなボク小さなキミと大きなボク感想
まさか「だてまき」の続きが読める日がくるとはっ!これもくまのおかげなんだろうな(笑) 日めくりは初読み。本編中はまったくそういう方向性なかったけど、エピローグで締めくくってもらえて良かった。やっぱそうだよね~。
読了日:11月10日 著者:オザキミカ

キミと話がしたいのだ。2キミと話がしたいのだ。2感想
2巻出た~。嬉しい(^^) ほのぼのと普通に生活してるのがものすごく良い。珠子ちゃん、もっと歳いってると思ってたよ!ごめん(笑) ハムカツの事とか、ケイちゃんが魚屋やってる事とか、過去エピソード多かったのは嬉しい。
読了日:11月10日 著者:オザキミカ

ソード・ワールド2.0リプレイ  新米女神の勇者たちリターンズ 2 (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ 2 (富士見ドラゴンブック)感想
今回はGMが嘆くほどの戦闘回避な流れ(^^; 第36話なんて「え?これで終わり?」的な…。シナリオとしては結構面白かったんですが、ボス戦が無いだけでこんなに締まりが悪いなんて(笑) 個人的にこのシリーズが大好きなのは、GMの手腕もさることながらプレイヤー達のうまさにあると思ってます。GMの思惑を逆手に取ったり、主要な部分はキッチリ進めたり、ほんと台本あるんじゃないかと思うリプレイ内容に脱帽。次巻も楽しみです。
読了日:11月10日 著者:秋田みやび,グループSNE

氷菓 (5) (カドカワコミックス・エース)氷菓 (5) (カドカワコミックス・エース)感想
愚者のエンドロール編終了。コミックは「氷菓」で通すっぽいですね。原作読んでる前提ですが、ホータローの表情があるとより強く感情が見えるのが良いですね。「愚者の~」の入須は泰然自若すぎて冷たい、凍てつくような印象が拭えない。絵として見えてしまうから余計にそう感じてしまいます。とりあえず、「お前は井原か」がちゃんとあって嬉しかった(笑)
読了日:11月4日 著者:タスクオーナ

スレイヤーズ15デモン・スレイヤーズ!(新装版) (富士見ファンタジア文庫)スレイヤーズ15デモン・スレイヤーズ!(新装版) (富士見ファンタジア文庫)感想
Kindleで。表紙は新装版の方が断然いいですね。前巻であれなら、当然ラスボスは彼な訳で、そして1巻から決まっていたような…ということですね。ゼロス再登場は嬉しいけど、結局は魔族。まぁ、日和られても困りますが。という訳で、落ち込んだりしたけれど私は元気です、ですね。あとがきにあったように、これでリナ&ガウリィの冒険終わった訳じゃないというのが、らしいと言えばらしいかな。
読了日:11月4日 著者:神坂一,あらいずみるい

スレイヤーズ14セレンティアの憎悪(新装版) (富士見ファンタジア文庫)スレイヤーズ14セレンティアの憎悪(新装版) (富士見ファンタジア文庫)感想
Kindleで。後半の最重要巻かな。ルーク強いな…。あとがきにあったように、ゼルやアメリアが登場しない理由がこれってのはキツいですね。黒幕ヘボかったのはちょっとガックリ。でも、それが無いとやるせなさが薄れてしまうか。さて、とうとう次が最終巻。気合入れて読みますか。
読了日:11月1日 著者:神坂一,あらいずみるい


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