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2013年10月 6日 (日)

2013年9月の読書メーター

モルフェウスの領域、かのこちゃんとマドレーヌ夫人はかなり良かった。
モルフェウスはチーム・バチスタ系と繋がってるっぽいので、どこかで他作品も読んでみたいところ。
あと、「鹿男あをによし」も課題図書ですね(笑)



2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1511ページ
ナイス数:215ナイス

スレイヤーズ2 アトラスの魔道士(新装版) (富士見ファンタジア文庫)スレイヤーズ2 アトラスの魔道士(新装版) (富士見ファンタジア文庫)感想
kindleで。この頃はドラグスレイブ使うのに躊躇してたりしたんですよね。すぺしゃるのせいで連発するのが当たり前な印象になってた(^^; 再読なんで黒幕にビックリとかはさすがに無いですが、報復の方法が改めて読んでもえげつないですねぇ…。まだまだリナの強さが見えないので「らしさ」が薄いのがちょっと歯がゆい。
読了日:9月25日 著者:神坂一,あらいずみるい

スレイヤーズ1(新装版) (富士見ファンタジア文庫)スレイヤーズ1(新装版) (富士見ファンタジア文庫)感想
Kindle版で全15巻発売してたもんでつい。懐かしいなぁ。ゼルが1巻から出てきて驚いたりするレベルで忘れている(^^; 油断しているとは言え、これ以降のラスボスより弱いS様…(笑) 他の積読本の様子を見ながら、続けて読んでみようかな。
読了日:9月23日 著者:神坂一,あらいずみるい

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)感想
なんとも言えない良いお話だった。かのこちゃんとすずちゃんの子供らしい言動と友情。玄三郎とマドレーヌの不思議な関係。時系列が行ったり来たりするので少し戸惑う部分もありましたが、「なるほど、あれがこれか」と繋がる感覚が心地よかったです。出会いと別れの物語でもあり、読後感は少し淋しい。でも、かのこちゃんと同じく、もう少し待ってみたい。
読了日:9月18日 著者:万城目学

恋愛ラボ (9) (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ (9) (まんがタイムコミックス)感想
番外編と言うか、ミニエピソード集です。本編進まなかったのは残念ですが、この1冊はかなり良いですね! 宮原さんの作品は何でこんな良いんだろう…ツボる。水嶋彼氏とモブ男子が特に良い(笑)
読了日:9月14日 著者:宮原るり

モルフェウスの領域 (角川文庫)モルフェウスの領域 (角川文庫)感想
実は初・海堂尊作品。静かで、なのに熱い戦いの記録。医療分野の専門的な内容が理解できたかどうかはさておき、物語として綺麗な作品だったと感じました。くだらない官僚根性の犠牲になってしまう運命となった少年と、それを見過ごせなかった女性の戦いのお話。すべてを語りきっていないのが、もどかしいような、良かったような、複雑な読後感でした。関連作品がいくつかあるようなので、調べて読んでみなければ。
読了日:9月8日 著者:海堂尊

痺れる (光文社文庫)痺れる (光文社文庫)感想
初まほかる作品でした。解説で池上氏が「林檎曼陀羅」をベタ褒めしてたんですが、私としてはいまひとつ。個人的には「普通じゃない」「クモキリソウ」あたりが面白かったかな。愉快犯男にはぜひとも天罰がくだってほしい。「テンガロンハット」は善意の押し売りが気持ち悪い。なんだろうあの男は。他も悪く無かったんですが、なんだか作品に入り込めずいまひとつ。本著でまほかる氏作品を判断するのは難しいですね。他著も読んでみたいところです。
読了日:9月1日 著者:沼田まほかる


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