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2013年4月の2件の記事

2013年4月21日 (日)

【映画】シュガー・ラッシュ

全体としては、これ系のディズニーアニメにありがちな内容ではあるのですが、メインにゲームを据えてるところで興味を惹かれたんですよね。
Qバート出てる時点で懐かしくて涙が止まりませんよ(笑)

個人的には面白く楽しめたんですが、ゲームをほとんど知らない嫁にはよくわからない部分が多かったようです。
ゲームに興味が無い人には、バグがどうだとか、電源を抜かれるとどうだとか言われても、ピンと来ないようです(^^;

シュガー・ラッシュのレーサー達は、初見だとよくわからなかったのが残念。
パンフを読んだら結構個性的なキャラ多かったみたいなので、レンタルになったらもう一度見てみようっと。

クローゼットからモンスターが!とかよりは、日本人でも理解しやすいテーマだったと思うので、結構楽しめる人は多いように思えます。


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2013年4月 4日 (木)

2013年3月の読書メーター

サクラダとリプレイ月間でした(^^;

サクラダリセットは、ラノベらしくないしっかりした作品で、非常に楽しませていただきました。
折を見てまた読み返してみたい。

with BRAVEのラストは良かったなぁ。おちゃらけた雰囲気のまま終わらなくてよかった。



2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2355ページ
ナイス数:151ナイス

ソード・ワールド2.0リプレイ  七剣刃クロニクル(2) (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 七剣刃クロニクル(2) (富士見ドラゴンブック)感想
なんだかいろいろダメすぎる(笑) クールなイメージだったネダですら、だんだん本性が現れてきたと言うか(^^; ただ、5話までは様子見シナリオな印象なので、最後の最後にあの引き方は気になりすぎる。from USAもそうだったし、はやく次巻を出して欲しい! とりあえず、セルヒオ母は何者なんだ(笑)
読了日:3月28日 著者:グループSNE,秋田 みやび

ソード・ワールド2.0リプレイfrom USA(8)  双剣相剋‐デュアルブラッド‐ (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイfrom USA(8) 双剣相剋‐デュアルブラッド‐ (富士見ドラゴンブック)感想
アンセルムがいるからというのもありますが、どうしても人間同士の政治色が濃いですね。デモリッシャー予想外の…とか笑えるシーンが多かったにも関わらず、最後の幕引きがまた…。はやく次の巻を!Σ(゚△゚;;;)という感じですよ、ほんとに(笑)
読了日:3月24日 著者:ベーテ・有理・黒崎,グループSNE

ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE(3)  閃光のトライアンフ 下 (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE(3) 閃光のトライアンフ 下 (富士見ドラゴンブック)感想
みんな強くなったなぁ。それでもラストバトルが死闘になってしまうのが恐ろしい。キャラの精神面での成長、いかにも聖戦士物語らしい、ちょっと感慨深い幕引きだったと思います。フィオはちょっとかわいそうな感じもありましたが、ちゃんとロイもフォローしてくれたし、大団円でしょう(笑) リプレイはこれで終わりですが、ロイ達の物語は続いていくんですね。
読了日:3月20日 著者:北沢 慶,グループSNE

ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE(3)  閃光のトライアンフ 上 (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイ with BRAVE(3) 閃光のトライアンフ 上 (富士見ドラゴンブック)感想
いきなりセッション途中から始まってちょっと驚いた(笑) 怨念と言うか妄念というか、強い想いを持ったままアンデット化するとどうしようも無いというのが恐いですね。心霊スポットとかの怨霊とかもそんな感じなんだろうか、とか(^^; 蛮族の都、いろいろ考えさせられる。大司教の活躍も良かったけど、個人的にソ…クロノア登場が一番うれしかったかな(笑) これはこのままの勢いで下巻も読破せねば。
読了日:3月19日 著者:北沢 慶,グループSNE

サクラダリセット7  BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA (角川スニーカー文庫)サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA (角川スニーカー文庫)感想
最終巻。坂上が指摘するように、ケイは自信過剰で傲慢かもしれないけど、春埼や相麻が言うように純粋で綺麗でもある。でも、誰しもそんな部分を内包している。読んでいる間はなかなか先がみえず、でも読み終わってみればそうなる事を想定して書かれた事が感じられる、完成度の高い作品だったと思います。個人的には、能力総動員だった浦地との対峙が面白かったですね。そして最後に描かれるのは、やはり最初の三人。サクラダの創始者三人では無く、この物語の、ね。時間を置いて、また読んでみたいと思います。
読了日:3月14日 著者:河野 裕

サクラダリセット6  BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)サクラダリセット6 BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)感想
これで暗躍していた人達の目的や行動がほぼ語られた事になります。相麻菫が嫌いな少女、なるほど。いろんな人の想いが描かれた分、最終巻への期待が高まります。さぁ、読もうか。
読了日:3月12日 著者:河野 裕

サクラダリセット5  ONE HAND EDEN (角川スニーカー文庫)サクラダリセット5 ONE HAND EDEN (角川スニーカー文庫)感想
夢の世界、ワン・ハンド・エデンに関する事が中心で、哲学的な内容も少し。重要な描写は多々ありましたが、どうしてもミチルサイドの印象が強いですね。野ノ尾さんとお爺さんの話が一番良かったかな。宇川さんの最初の行動は体育会系な感じであまり好きになれない。ケイの活躍で覆ってはいるけど、どうも…。ここにきて浦地というボスっぽい人物が登場しましたが、これは素直にラスボスなんだろうか、単なる当て馬なんだろうか。リセットの一番の被害者、重い言葉だなぁ。菫の目的がまだはっきりしないのが歯がゆい。今後どんな展開に転ぶんだろう。
読了日:3月7日 著者:河野 裕


読書メーター

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