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2013年1月 2日 (水)

【映画】悪の教典

新年早々、1/1から2本続けて観てきました。毎月1日は映画の日でしたね。久々だったんで忘れてた(^^;


単行本が発売された時から気にはなってたんですが、映画が先になってしまいました。

まず、ストーリーより何より、登場人物が多くて個人認識するのが大変(^^;
もともとあんまり人の顔を覚えるのが苦手ではあるんですが、早水と前島、夏越と蓼沼が最初見分けつかなかったとか、女性陣が誰が誰だかわからないとか、まず「誰だっけ」というところから考えないといけないのが(笑)

伊藤英明演じる、主人公・蓮見聖司教諭が、序盤から胡散臭さ炸裂してて、これか怪演だなぁと。

前半の、周到にじわじわと犯行を進めている展開はサイコスリラー的で結構面白かったんですが、後半のスプラッターぶりがこの映画のメインなんでしょうね(^^;
個人的には、あれで印象がガラッと変わってB級化したようにも感じたので、微妙ですが…。

さて、あのラストはどう捉えれば良いのか(^^;
続編とか出ちゃうと、ジャンルが変わってしまいそう。

まぁ、後半の猟銃のイメージとか、ホラー要素はもともと満載ではありましたね。


さて、この映画を観てしまうと、原作をどうするか悩んでしまいますね。
映画と原作がどのくらい乖離あるかですね…。

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