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2012年12月 2日 (日)

2012年11月の読書メーター

「ツナグ」は大当たりでした。
「人類は衰退しました」はもう少し読んでみたい感じ。



2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1960ページ
ナイス数:239ナイス

ソード・ワールド2.0リプレイ  七剣刃クロニクル(1) (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 七剣刃クロニクル(1) (富士見ドラゴンブック)感想
新種族・ラルヴァのリプレイを読みたくて、他を置いて先に手を。シナリオ的には安心の秋田節なんですが、パーティがまだ全然結束力が無い印象なのが…。じゃれあいは楽しいんだけど、どうも一時的にパーティ組んでます感があっていまひとつ。早く信頼が生まれると良いんだけど(^^; もう1つの新種族・シャドウは種族設定としても好みな上、ネダのリプレイも良いですねぇ(笑) ラルヴァにデーモンルーラーと、今までは無かった悪寄り要素がちょっと面白いです。これは次巻に期待が高まりますね。
読了日:11月30日 著者:グループSNE,秋田 みやび

ツナグ (新潮文庫)ツナグ (新潮文庫)感想
映画を先に見たので、どうしても補完するような視点になってます。映画では、最後の章である「使者の心得」を主にそれぞれの章を合わせる形で構成されていたのですが、映像として見せるにはこの構成は良かったと思います。なぜか「アイドルの心得」は映画から外れてましたが、なんとなくわかる気もします。その分を「親友の心得」に吸収させた印象ですね。映画は歩美役の松坂桃季がハマり役で、原作ファンでも印象は悪く無いと思います。映画ではわかりにくかった部分を原作でちゃんと拾えたので良かった。良い作品に出会えました。
読了日:11月24日 著者:辻村 深月

人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)感想
電子版にて。正直、猫耳が出てきたあたりでダメかと思いましたが、「おさとがえり」、なるほど。探索部分は描写が濃すぎて読むのは辛かったです。オヤジとぴおんの正体がわかった時は驚愕しましたね。探査計画自体を知らないとワケワカでしょうが…。いやー、今回はわたしちゃんがかっこよすぎですね!見なおした(笑) ネコ型形態だと電磁波が有効ってブラックだなぁ(^^; 巻末の絵本はちゃんとイラスト付きで安心しました。ページ表示の関係でズレてしまうのが難ですが…。
読了日:11月14日 著者:田中 ロミオ

神戸在住(10) <完> (アフタヌーンKC)神戸在住(10) <完> (アフタヌーンKC)感想
再読。少しずつ読んでましたが、とうとう読み終わってしまった。10巻は最終巻と言うにふさわしく、これまで語られたいろんな話の「大学生だった桂としての」締めがたくさん書かれています。そして、大学を卒業して社会人になった桂が関わっていくであろういろいろも書かれているため、これで終わってしまうのかと非常に残念に感じてしまいます。ダラダラ続くのもあれですが、この物語はもっと読んでいたかった。ラスト2話も好きですが、やはり「最終話」が、定番な形ではありますが、この物語の締めとしては綺麗で良いなと思います。
読了日:11月10日 著者:木村 紺

神戸在住(9) (アフタヌーンKC)神戸在住(9) (アフタヌーンKC)感想
再読。実は一番大好きな巻。美術家生の今後とか、洋子ちゃんが帰国したとか、いろいろありますが、やっぱりイチオシは雑人工場の演劇ですね!なんか、こういうみんなで一生懸命何かをする話はこの作品の雰囲気に合ってるなぁと感じます。菜摘姐さん(笑)が最高ですね。伊達先生は生徒個人をしっかり見てる良い先生だなぁ。さて、いよいよラスト10巻。再読ではありますが、気合入れて読みますぜ(笑)
読了日:11月7日 著者:木村 紺

人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)感想
電子版にて。いやはや、この作品はようせいさんというトボけた存在を盾に、かなり本格的なSFになってますね。「じゃくにくきょうしょく」はガンバ的な要素も良かったけど、認識力が無いと理解もできない表現が妙に生々しくて怖すぎ。「じかんかつようじゅつ」は登場人物が少ないので、全体を把握した後に、誰が誰なのか?という部分を再確認すると面白いですね。特にエロガキ(笑) 少し深読みしたい部分もありましたが、それは3巻以降を読んでからかな。犬は最後のdogs部分を言いたいだけかな?(笑)
読了日:11月7日 著者:田中 ロミオ

神戸在住(8) (アフタヌーンKC)神戸在住(8) (アフタヌーンKC)感想
再読。シリーズ通して好きな巻の1つです。たけいくんの彼女とか、四回生になって卒業制作とか、いろいろ盛りだくさんではあるのですが、やはり東京の友人・椿の結婚式と、それに合わせた東京旅行が秀逸。ふるさとは東京、我が家は神戸。このフレーズが好きです。あと、英研の5人の話も好き。仲良しグループという訳じゃないのに、なんかしっくりくる仲間たちという雰囲気がとても良い。裏表紙の「Onoue」さんが誰なのかしばらく悩んだのはナイショ(笑)
読了日:11月2日 著者:木村 紺


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