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2012年11月の3件の記事

2012年11月25日 (日)

ノートPC購入

義父のノートPCはVista発売当初のもので、最近動作が重くて大変とボヤいていたため、Windows8発売をきっかけに、型落ちを安く買う事にしました。

最初国産メーカーが良いかなとも思ったんですが、Microsoft Officeも入って性能も悪く無かったので、ASUSのK53Uを購入。
デザインも悪くなかったですし、義父の用途はデジカメで撮影した写真の印刷や年賀状作成くらいとの事なんで、必要十分でしょう。

早速昨日の夜からセッティングを行なってるんですが、Windows Updateだけで1日かかりそうな感じですよ(^^;;

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2012年11月 4日 (日)

【映画】ツナグ

嫁希望で見に行ってきました。
正直、なんとなく内容が予想できそうな映画だったのであまり期待してなかったんですが、これはこれは…。
いい意味で予想を裏切られました。かなり良かったですね。

たった一度だけ、死者との再開を叶えてくれる「ツナグ」(原作では「使者」と記述)という人がいるらしい。
そんな噂に、半信半疑ながら依頼をしてくる人がいる。
大まかにはそんな内容になります。

ただ、主人公がその「ツナグ」の見習いの少年という事で、オカルト色よりも、ヒューマンドラマの色合いが強いと思います。


全体を通して、大きく4つの物語が語られます。(以下はパンフレットからの抜粋)
伝えられなかった、母への後悔。
裏切られた、親友への殺意。
信じ続けた、婚約者への愛。

そして、「ツナグ」見習いである歩美の葛藤です。


使者との再開を果たす3つの物語は、それぞれ違った再開の形が描かれており、ラストに歩美が語った「ツナグ」の役目という部分に繋がっているのが良かった。

ただ、他の2つはともかく、「親友への殺意」で語られた嵐と御園の関係は、どうしても嵐のヒロインに固執する部分が目立ってしまい、再開部分がいまひとつに感じてしまいました。
これは原作読むと補完されたりするんだろうか?


感動を狙ってあるストーリーなので、やはりそれぞれウルウルするポイントがあったんですが、個人的にどうしても堪えきれなかったのが、ラスト前の歩美と祖母の会話でした。
こういうのは個人的涙腺のツボすぎてダメです(^^;


単純明快な感動モノではありましたが、久々に「この映画見て良かった」と思えた作品でした。
これは原作を読んでみたくなります。

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2012年11月 2日 (金)

2012年10月の読書メーター

徐々に電子書籍への移行を進めています。

新米女神の続編が出るとは思ってなかったんで、かなり嬉しかったですね。どのくらい続くのかわかりませんが、また楽しませてもらおうと思います(^^)
「伏」は面白かったですが、アニメ化してしまったんで、ちょっと二の足踏んでしまった…。あんまりメジャー化してしまうと引いてしまうんですよね(^^;
「人類は衰退しました」は、ライトノベルが電子化するとどうなるかな?という確認も兼ねたんですが、予想外の内容の面白さにちょっとハマってしまいそうです(笑)
でも、アニメは見ないかな…。



2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2686ページ
ナイス数:266ナイス

ソード・ワールド2.0リプレイ  バウムガルトの迷宮城 (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイ バウムガルトの迷宮城 (富士見ドラゴンブック)感想
どうも上滑りな印象が拭えない。個々のキャラは悪く無い感じなのに、この4人が揃うと…。あと、インスタントダンジョンシナリオと簡易戦闘を採用したため、読んでてもSW2.0のリプレイとは思えないのも難でした。お米剣と競馬は、これまでのシリーズでもあったご都合すぎる展開ではありますが、あまりにも酷かったかも。いや、ヤラセとは言いませんが、競馬は無いわぁ。これが本当に初心者導入に繋がるのかは疑問かも。キチンと要所要所でしっかり笑わせてもらっただけに、残念な部分がもったいない。
読了日:10月31日 著者:大井 雄紀,グループSNE

人類は衰退しました 1 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 1 (ガガガ文庫)感想
電子版にて。アニメは見てません。電子版はイラストほとんど無かったんですが、原書にはイラストあるのかな? 内容的には、語り部である主人公と妖精ズのゆるい会話が面白いですね。正直、「ちきゅう」の方はそれほどでも無かったんですが、「あけぼの」は秀逸でしたね。ゆるい部分を抜いてしまっても、SFとして十二分に楽しめる内容だったように感じます。ある意味怖い(笑) この作品は考えすぎるべき作品じゃない(無粋だ)と思うので、楽しんだ者勝ちじゃないでしょうかね。これは続きも読んでみたくなります。
読了日:10月30日 著者:田中 ロミオ

晴れのちシンデレラ  5 (バンブーコミックス)晴れのちシンデレラ 5 (バンブーコミックス)感想
虎姫様という要素が加わっても、ぽわぽわした雰囲気が変わらず良い感じです。宮成楽氏の作品は、どれを読んでもこの雰囲気が漂っていてほんわかするので大好きです。ひょっとこ&おかめもだんだん伝説級になってきましたな(笑)
読了日:10月28日 著者:宮成 楽

伏(ふせ) 贋作・里見八犬伝 (文春文庫)伏(ふせ) 贋作・里見八犬伝 (文春文庫)感想
序盤は正直いまひとつな印象でしたが、贋作からドップリ引きこまれた感じ。でもなぜか登場人物にあまり感情移入できず、淡々と読み終わってしまった。里見八犬伝の人物名をそのまま使ってたりする割に、まったく原作とは異なる役割を与えているため、原作ファンがどう感じたのか聞いてみたい。全体を通して、やはり贋作部分が一番好みに合ったかも。玉梓の怨念については原作任せなのかな。あちこちにある何かを揶揄しているような表現も気になりましたが、私はあまり踏み込まず、なかなかおもしろい作品だったな程度で終わりたいと思います(^^;
読了日:10月24日 著者:桜庭 一樹

神戸在住(7) (アフタヌーンKC)神戸在住(7) (アフタヌーンKC)感想
再読。この巻はどうしても日和さん死去に関する話が大きいですね。もともとそういう傾向があった桂ですが、一人で抱え込んでこのまま潰れてしまうんじゃないかと心配してしまう、自分でもどうして良いかわからない描写が淡々と描かれているのが辛い。友田さんは大人だなぁ、その2です。以前の巻でも書きましたが、桂は人とのめぐり合わせが良い娘だと思います。地味ではありますが、そういう部分がほんとの幸せなのかもしれない、と思わせられます。
読了日:10月24日 著者:木村 紺

神戸在住(6) (アフタヌーンKC)神戸在住(6) (アフタヌーンKC)感想
再読。家族と学校外の人々の巻という感じ。祖母の話は何度読んでも涙が止まりません。父娘の関係も良いですね。日和さんの話は後々まで引きずるのが辛いですが…。実はこの巻で一番好きなのが、部屋の模様替えの話だったりします(笑) 間取りとか家具の配置とか大好き(笑)
読了日:10月18日 著者:木村 紺

神戸在住(5) (アフタヌーンKC)神戸在住(5) (アフタヌーンKC)感想
再読。大学生活の濃い面が目白押しな印象の巻。個人的に斉藤くんが好きですね(笑) 東京時代の友人、愛と椿も好きなキャラなので、この巻は結構お気に入りです。カツアゲの相手はちょっとヘボいですね(^^;
読了日:10月15日 著者:木村 紺

神戸在住(4) (アフタヌーンKC)神戸在住(4) (アフタヌーンKC)感想
再読。桂と友人たちの巻。ちょっと引っ込み思案な印象の主人公ですが、交流関係には恵まれているなぁと感じます。神戸の友人たちも良いですが、東京の友人たちも好きなんですよね。こちらはもう少し後になりますが。友田さんの言葉にもありますが、桂は「なんか良い」雰囲気を持ってますよね。
読了日:10月14日 著者:木村 紺

神戸在住(3) (アフタヌーンKC)神戸在住(3) (アフタヌーンKC)感想
再読。林君のボランティアの話がメインですね。状況等は違うんですが、どうしても311の記憶に重なる部分があって涙腺が緩んでしまいます。この作品は擬音の表現が特徴的でおもしろいですね。この巻に限らずですが、静かだけど印象に残る作品だなと改めて感じました。
読了日:10月9日 著者:木村 紺

神戸在住(2) (アフタヌーンKC)神戸在住(2) (アフタヌーンKC)感想
再読。2巻は学校生活と友人関係が主で、なんだか懐かし羨ましい感じが(笑) ほんわかしてるばかりでは無く、普段の笑顔の裏側とか過去とか、人に歴史ありという回もあって、そういう部分に惹かれる作品だと思ってます。
読了日:10月8日 著者:木村 紺

(P[あ]4-4)よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-4)よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
あっという間に読み終えてしまいました(笑) 相変わらず、小難しく考えるよりほんわか楽しんで読むのが向いている作品ですね。双子兄ズは行動が子供だなぁ(^^; そりゃ妹がビシビシ言いたくなりますね(笑) 恋の行方は遅々として進まずですが、ハッピーエンド(か、それっぽいエンド)確定してるでしょうから、安心して読んでいけるかなという感じですね。やっと表紙で水干姿を拝めて満足です(笑)
読了日:10月5日 著者:天野 頌子

ソード・ワールド2.0リプレイ  新米女神の勇者たちリターンズ (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ (富士見ドラゴンブック)感想
復活のぞんざい勇者団。ソラがいないのがちょっと淋しいですが、良い感じのチョイスだったかな。秋田みやびGM節も健在ですし、もうしばらく続くようなので楽しみです。今回はメッシュ無双ですね(笑) みんな第二の人生を謳歌してる中、相変わらずの主従コンビでなんとなくホッとしたり(^^;
読了日:10月4日 著者:秋田 みやび,グループSNE


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