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2012年10月27日 (土)

電子書籍を読む

電子書籍リーダーは、SONY Readerから始まり、東芝のBookPlace、スマホといろいろ手を出してきましたが、先日購入したNexus7である程度集約できそうな感じになりました。
アプリ様々ですね(笑)

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上段左から、SONY Reader PRS-350(5インチ文庫サイズ)、東芝BookPlace DB50(7インチ)、ASUS Nexus7(7インチ)、下段は比較用で、左から、A6判(文庫サイズ)、四六判(コミックスサイズ)となります。

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文庫とSONY Reader PRS-350の比較です。本体は文庫よりやや小さいので、画面だとかなり小さくなります。
なぜか表紙画像はサムネイル用サイズしか無い(上記のような感じ)、もしくは本文中には画像が無い(表紙はタイトル文字だけ)という場合が多いです。
でも、最近発売された書籍はちゃんと大きな画像がある物もありますし、新装版が出ると画像が置き換わる場合もあったので、徐々に改善される…といいなぁ(^^;

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電子書籍端末では文字サイズを自由に変更できるため、当然ながら原書と段落などの構成が変わってきます。
また、「Day-30」表記のように、縦書横書が変わる場合もあるようです。

Dsc_0010_2
同じ書籍をNexus7でアプリから表示するとこんな感じです。
液晶はバックライトがあるため、暗い所で読める反面、長時間読んでるとやはり目が疲れるのが難点です。

SONY ReaderなどのE Inkスクリーンを使った端末は、紙の書籍を読んでいるのとほとんど同じように読めるので、活字を読むのであればこちらの方が向いてると思います。
あと、 PRS-350は小さくて軽いので、持ち歩くのに非常に便利な点もお気に入りのポイントです。

ただし、モノクロなので雑誌などを読むのは向いてないですし、ページめくりにちょっとタイムラグが発生するのもあって、個人的にはコミックスを読むのにも向いてないように思います。

Dsc_0004
こちらはコミックス用に導入した端末比較です。
左のコミックスの電子版を、BookPlace(中央)とNexus7(右側)で表示してみました。
ディスプレイサイズが同じなので、ほぼ同じ大きさで表示されます。四六版コミックスだとかなり実物より小さいですね。
色味は若干Nexus7の方が綺麗に思えます。

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中身を表示するとこんな感じです。(ページを押さえる関係で、コミックスの位置が変わってます(^^;)
やはり若干Nexus7の方が見やすいように思えます。

Dsc_0006
こちらはKindleアプリでの表示です。
写真だとイマイチな感じですが、実際の画面で見ると結構あざやかに表示されていて、なかなか良い感じです。

Screenshot_20121027212608_2
現在使っているアプリはこんな感じです。
上段:Amazon Kindle(左側)、SONY Reader(右側)
中央:BookPlace(左側)、eBookJapan(右側)
下段:Googleブックス(左側)、Googleムービー(右側)

Kindleを買うならPaperwhiteにしようと思っているので、SONY Readerと合わせて、コミックスを読むならアプリを使ってNexus7上で読もうと思っています。

BookPlaceとeBookJapanは、完全にアプリメインです。

Google Playは書籍の数が圧倒的に少ないので、ほとんど使ってません(^^;

ただ、Nexus7はSDが使えずメモリ量が潤沢では無いので、普段はクラウド上に置いといて、必要な分だけ取り込んで読むというスタイルになります。
全部取り込んで持ち歩くスタイルを望んでる人は、SDが使えるタブレットにする必要がありますね。(ただし、アプリがSD保存に対応している必要があります)


という訳で、うちの電子書籍環境はこんな感じです(o゚▽゚)o
Nexus7は当初考えていたよりかなり重宝しています。アプリってすごい(笑)

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