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2012年2月の1件の記事

2012年2月 1日 (水)

1月の読書メーター

今月読んだ本は結構面白いのが多かった気がします。文庫化を待ってた作品もありましたし。
平台、ねずみ石は秀逸ですね("▽"*)
ちょっとマンガも多かった(笑)



1月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2210ページ
ナイス数:606ナイス

森田さんは無口【通常版】 ⑤ (バンブーコミックス)森田さんは無口【通常版】 ⑤ (バンブーコミックス)
アニメ化したからなのか、こういう路線になったからアニメ化したのかは不明ですが、仲良し女子マンガという様相に。嫌いじゃないけど、最初の無口ネタ中心からは少し方向性が変わってきたかなという印象。まぁ、あのネタだけで引っ張るのはキツいでしょうからしかたないか(^^; バームクーヘンの良い顔が最高に好き(笑)
読了日:01月30日 著者:佐野 妙

ねこまんが ⑦ (バンブーコミックス)ねこまんが ⑦ (バンブーコミックス)
相変わらずのまったり感で安心して楽しめます(笑) 観葉植物…こういうの見ちゃうと、怖くてもう部屋に置けない。意外と豆知識系のネタは生活の役にたつので必見…カモ(^^;
読了日:01月30日 著者:こいずみまり

ねずみ石 (光文社文庫)ねずみ石 (光文社文庫)
片耳うさぎに続いて、子供視点でのミステリー。全体を通してミステリーとしても面白いのですが、主人公・サトがいろいろ葛藤する描写が醍醐味かなと。謎解きよりも、その心理描写が楽しかった。犯人はある程度進むと予想がついてしまいますが、そっちよりもセイやシュウの行動の方が気になって気になって(笑) それでも、村の神事という題材をうまくつかったストーリー展開は十分読み応えあります。干支シリーズとかにならないのかな。
読了日:01月29日 著者:大崎 梢

まおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうにまおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうに
とうとう完結。全巻を通したテーマである「丘の向こう」、そういう意味では綺麗な締めだったと思います。今巻はラストバトルでもあるので、どうしても戦争シーン多め。しかも、わかってはいるけど被害も大きい…。王弟が私が思ってたより頭固くてちょっとガッカリしたり、大司教の正体をそっちにもってかれてガッカリしたり、いろいろ思うところもありますが、非常に面白く読ませてもらった作品ではありました。特殊な構成でもあり、万人にオススメはしずらい作品だとは思いますが、オススメしたくなるのも事実(笑)
読了日:01月25日 著者:橙乃ままれ

にょにょっ記 (文春文庫)にょにょっ記 (文春文庫)
巻末の書籍紹介だと「ファニーな世界」。これがファニーか(笑) 前作そのまま、シュールでユーモラスで辛辣な作品ですね。今回の天使はちょっと天然ボケっぽい(^^; 「ピコン」に爆笑(笑) 偽ょ偽ょっ記はちょっと毒が強いかな。もう続編はでないのかなぁ。にょにょにょにょ…っ記と長く続くと楽しいかも(笑)
読了日:01月20日 著者:穂村 弘

にょっ記 (文春文庫)にょっ記 (文春文庫)
なんとも不思議な作品。日記の形態を取ってますが、すべてが実体験という訳でもなさそうで。シュールでもあり、ユーモラスでもあり、辛辣でもあり。やはり「不思議」というのが似合う気がします(笑) あとがきでもある「偽ょっ記」もおもしろかった。さて、続けてにょにょっ記も読まなきゃ!
読了日:01月18日 著者:穂村 弘

リコーダーとランドセル ③ (バンブーコミックス)リコーダーとランドセル ③ (バンブーコミックス)
アニメ化かぁ…。正直四コママンガのアニメ化は疑問。まぁ、それはおいといて、ちっちゃい君とかロリコン先輩とか、だんだん濃くなってくなぁ(^^; アカランドセルで爆笑(笑)
読了日:01月17日 著者:東屋 めめ

よんこまのこ(2) (すくパラセレクション)よんこまのこ(2) (すくパラセレクション)
あいちゃんも成長してきて、より一層おもしろく読ませていただきました。「子供観察日記」という表現は良いですねぇ。あいちゃんがかわいいな~と読んでたら、あとがきで妻(藤島さん)からツッコミが入ってましたね(笑) 「うしさんみたい」に爆笑(笑)
読了日:01月17日 著者:重野 なおき

お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe (メディアワークス文庫)お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe (メディアワークス文庫)
読む順番が逆になりましたが、「夜」「答え」に比べてショートショートの雰囲気が強い気がします。あと、イラストがより絵本テイストですね。これは好み分かれそうですが。字が小さいページがあるのはなんでだろ。読みにくい…。「ぶき」「けいけん」は自戒せねば。「りゆう」と「かべ」が好きかな。
読了日:01月14日 著者:時雨沢 恵一

平台がおまちかね (創元推理文庫)平台がおまちかね (創元推理文庫)
成風堂書店シリーズと同じく、読書好きな人なら十二分に楽しめると思います。出版社営業という、出版関係者じゃないとちょっと馴染みのない視点から書かれていて新鮮でした。登場する出版社や書籍が架空の物だけじゃなく、実際に存在する物が多いため、かなり楽しめます。何はともあれ、最後のポップスターが一押しです!選ばれた10冊は選書の参考にしたい(笑) それと、謎解きの中でニヤリとする単語が。ぜひ成風堂書店シリーズと合わせてオススメしたいですね。
読了日:01月13日 著者:大崎 梢

答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers (メディアワークス文庫)答えが運ばれてくるまでに―A Book without Answers (メディアワークス文庫)
「夜」よりは表現がやわらかくなった印象ですが、やはりかわいらしい人文思想哲学書ですね。「おこる」「みえるものとみたいもの」は、「夜」の「それがどこにあるのか」同様、陥ると危険ですね。「かちぐみとまけぐみ」「すべきこと」は良いですね。自戒せねば。「たんじょうび」は仙台在住者としては狙いすぎ感があってちょっと…。
読了日:01月13日 著者:時雨沢 恵一

夜が運ばれてくるまでに (メディアワークス文庫)夜が運ばれてくるまでに (メディアワークス文庫)
新刊コーナーで「答え」を見つけ、合わせて購入。残念ながら「お茶」が無かったのでこちらから。内容的には、かわいいイラストと平易な文章でまとめた絵本形式の人文思想哲学書ですかね。この手の書籍は考えすぎるとハマるため、素直に読んで共感できる部分を拾うのが良いと思います。「それがどこにあるのか」はまさにtwitterでよく見かける事だなぁと強く感じました(^^; 「じんせいとうんてん」が好き。
読了日:01月13日 著者:時雨沢 恵一

オールカラー ミョーな深海生物大百科―生物界の常識を変えた謎の新種から、巨大なモンスター、生きた化石まで (廣済堂ペーパーバックス)オールカラー ミョーな深海生物大百科―生物界の常識を変えた謎の新種から、巨大なモンスター、生きた化石まで (廣済堂ペーパーバックス)
こういうのなんか好き(笑) ペーパーバックって、こういうのが醍醐味かなと勝手に思ってます(^-^;
読了日:01月09日 著者:川崎 悟司

学ばない探偵たちの学園 (光文社文庫)学ばない探偵たちの学園 (光文社文庫)
印象として、ちょっと昔のお約束コントを見ている感じ。ノリとしては館島に近いようにも思えますが、こちらはドタバタすぎて正直興ざめ感が…。推理が飛び交いすぎて、肝心の真相解明のインパクトが弱まったようにも感じたし、個人的にいろいろ残念。つまらない訳じゃなかったのに。軽く読めるという意味では良かった。
読了日:01月05日 著者:東川 篤哉


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読書メーター

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