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2012年1月の3件の記事

2012年1月14日 (土)

駐車場でぶつけられた

一応、自分用の記録も兼ねて。


今日、買い物がてらにイオンモール名取に行ったんですが、昼食食べてブラブラしていたら、うちの車の呼び出しが。
何があったのかドキドキしながらサービスカウンターに向かったら、どうも駐車場でぶつけられたらしい。


館内放送に気づいたのが13時過ぎだったんですが、ぶつけたのは11時前くらいだったらしく、2時間近くも呼び出し放送してたらしい。
全然気づかなかった(汗)

というか、午前中はずっと専門店街にいたんだけど、専門店側でアナウンスあったのかなぁ。まったく気づかなかったよ。
たまたまイオン側に立ち寄った時に放送に気づいたから良かったけど、イオン側でしかアナウンスしてなかったんじゃ…。
まぁ、これは真相わかりませんが。


結果として、警察の立ち会いで事故検証してもらい、連絡先を交換してその場は一旦終わり。
買い物が残ってたんで再びイオンに戻ってしばらくしたら、相手側の保険屋さんから連絡ありました。

土曜日だったんでまずは連絡だけという事で、詳細は月曜日になるそうです。

その後、うちのディーラーに連絡して、一応今できる事はこれで完了かな?という状態です。


ぶつけられた部分はこすった程度の軽いキズだったんで、こっちとしてはそれほど目くじら立てるほどではなかったんですけどね(^^;
当て逃げとかじゃなかったのは不幸中の幸いだったかも。

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2012年1月 3日 (火)

12月の読書メーター

今年もマイペースに読んでいきますよ~。

2011年最後の月は、やはり「一鬼夜行」シリーズでしたね。
個人的に読みにくい文章ではあったんですが、物語としては好みでした。
同じく、序盤はすごく読みにくかった「悪魔と小悪魔」も、読み終わって振り返ると結構楽しめたかな。

「わがまま魔剣」は未チェックだったんですが、喜久屋書店復活で発見!ヽ(⌒▽⌒)ノ
藤沢さなえGMという事で今後が楽しみ。



12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1995ページ
ナイス数:239ナイス

ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets(1)  わがまま魔剣はままならない! (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets(1) わがまま魔剣はままならない! (富士見ドラゴン・ブック)
他シリーズと比べると、ちょっと子供向けな雰囲気のあるリプレイになっている印象でしたが、GMが藤沢さなえという事で、それがとても良い味に感じられます。ただ、各人のエピソードはあったものの、なぜパーティになったのかという導入が薄かったもんで、あれあれ?という間に冒険に出てしまった気が(^^; 「魔剣」の導入はこれから面白くなりそうでワクワクしますね。1巻最後のオチは反則すぎる気が(笑)
読了日:12月24日 著者:藤澤 さなえ,グループSNE

泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)
(個人的な印象として)軽めなのが3話、重めなのが2話でした。読みやすさは相変わらずで、最初の2話が軽快だったのでズンズン読み進められます。ただ烏と猫は主題が主題だけに結構重かったですね。まぁ、このシリーズは前編通して最後には希望の残る終わり方になるのが、読後感が良くて好まれる要因なんだと思います。なんか、また前作読み返したくなりました(笑)
読了日:12月20日 著者:永嶋恵美

鬼やらい〈下〉 (ポプラ文庫ピュアフル)鬼やらい〈下〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
冒頭の硯の精エピソードはあれはあれで十分良かったけど、やっぱり一鬼夜行からずっと棚上げになってた喜蔵の素直じゃない部分の精算が一番でしょう。個人的に文章が読みづらく感じるのですが、内容的には好きなシリーズになりました。ラストはちょっと切ないですね…。多聞は多聞で思うところがあったんでしょうけど、そこを踏み込んでしまうと野暮なんでしょうね。
読了日:12月15日 著者:小松 エメル

鬼やらい〈上〉 (ポプラ文庫ピュアフル)鬼やらい〈上〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
一鬼夜行の時もそうだったんですが、今巻は特に喜蔵のひねくれ感が強くて、イライラも相当な物(^^; まぁ、恐らくこれが今回の主題だと思うので避けられないんでしょうが。妖怪騒動の方はある程度読むとだいたい想像がついてしまいますが、上巻を読みわってみると、結局長い長い下巻への布石だったんだなと思わせられます。下巻への期待が大きくなりますね~。
読了日:12月12日 著者:小松エメル

悪魔と小悪魔 (メディアワークス文庫)悪魔と小悪魔 (メディアワークス文庫)
序盤から中盤にかけてあまりにもゴチャゴチャと情景が変わるもので、外国のギャグアニメ的な不条理ギャグを連想してしまいました。慣れもありますが、中盤以降はなんとか進行に頭がついていけるようになり、真相解明編(?)は結構おもしろい展開で楽しめました。ちょっと好みだった。強引な展開が多いですが、なんとなくそれも狙った感があり、ある意味味かなと。結局L様との関係やシナモンの存在あたりは謎のままでしたが、これはちょっとでも触れて欲しかったかも。
読了日:12月05日 著者:大坂 翠

一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)
なんだか登場人物全般に感情移入しにくく、自分でも珍しい程淡々と読んでしまった印象。ただ、妖怪物だし、物語も好みではあり、面白く無かった訳では決してないんですよね。読み終わってから改めて全体を思い返してみると、やっぱり面白かったなと感じましたし。ちょっと不思議。他の方のレビューにあるように、今誰の視点で語られているのかがわかりにくいというのが一番の要因かも。これは「鬼やらい」の方も読んでみて、判断したいところですかね。
読了日:12月01日 著者:小松 エメル


2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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2012年1月 1日 (日)

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。
すっかり読書メーターまとめページと化していますが、今年もよろしくお願いします(^^ゞ

去年はある意味で激動の年でした。
今年は良い年になるように、がんばっていきたいと思います。
気負いすぎずに、ですが(^^;

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