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2011年12月の3件の記事

2011年12月24日 (土)

クリスマスケーキ

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いろいろ悩んだんですが、今年のクリスマスケーキは、ローソンの「あまおう苺のタルト」にしてみました。

あまおうの酸味と、ロールケーキにも使われている(と思う)クリームのほどよい甘さがマッチして、おいしかったです("▽"*)

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2011年12月22日 (木)

光のページェント

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震災被害で保管されていた電飾が流されたり、開催されるかちょっと心配だったんですが、今年も無事に、仙台光のページェントが開催されました。

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今年のシンボルツリーは青一色でした。
青の電飾は暗闇に映えて綺麗ですねぇ("▽"*)

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アーケード入り口。
複数色で飾ってあると、やっぱり見栄えしますね。

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毎年恒例のサンタの森。
今年は、スターライト・ファンタジー「サンタの森の物語」という、サンタに扮したたくさんの人達のパレードがあったみたいですが、タイミング合わず見れませんでした。
ちょっと残念。

大きな震災のあった年でしたが、これで中止とかだと余計にガックリしたでしょうし、無事開催できて何よりでした。


→ 2011 SENDAI光のページェント

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2011年12月 1日 (木)

11月の読書メーター

乙一氏作品がおもしろい事を再確認。
あとは久々にライトノベル系の陰陽屋シリーズがおもしろかった(^o^)
そういえば加納朋子作品も久々だったなぁ。



11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2444ページ
ナイス数:359ナイス

晴れのちシンデレラ ④ (バンブーコミックス)晴れのちシンデレラ ④ (バンブーコミックス)
ダンデレラって!(笑) この作品はクセが強すぎて万人向けとは言えないけど、すごく好き。じいやさんのわがままにちょっとウルウル。
読了日:11月27日 著者:宮成 楽

よつばと! 11 (電撃コミックス)よつばと! 11 (電撃コミックス)
ピザのエピソードに爆笑。なんか最近似たような状況を見ていたからかも(^^; 珍しく駄々をこねたり、落ち込んだりするよつばの姿が新鮮。これまでポジティブな姿が多かったからかも。やんだは、実はレベルが同じくらいなもんで衝突してるのかな。面倒見は悪くないな~(笑)
読了日:11月27日 著者:あずま きよひこ

ソード・ワールド2.0リプレイ from USA(4)  魔神跳梁‐デーモンランブル‐ (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ from USA(4) 魔神跳梁‐デーモンランブル‐ (富士見ドラゴン・ブック)
良い意味でキャラが安定してきて読みやすくなってきました。クリフの暴走はやっぱりウザいけど(笑)、それらも含めてPCとGMが一緒にシナリオ推進に協力している方向に見えるのが良い。王子編がアレだけに余計に…。このGMはこれまでにない異色な雰囲気がありますが、あとがきにあるように、オリジナリティあふれるアイディアをうまく盛りこんでシナリオを作っていて、物語としても十二分に楽しめますね。いやー、1巻の印象が嘘のようだ(笑)
読了日:11月26日 著者:ベーテ・有理・黒崎,グループSNE

少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)
最初は、アクの強いメンバーがよくも集まったもんだなという程度の印象だったんですが、最後の盛り上げ方がすごい。インパクトのための設定かなという程度の記述ですら、意外なほどしっかりと布石としてまとめてあったのには驚いた。中学生を主人公としているのも読み終わると納得できる。高校生になってしまうとゴリ押しできちゃう部分もありますしね。あと、締め方が最高に良かった。ああいうの大好きです(笑) これの続きが読みたいと思うのは無粋かもしれない(笑)
読了日:11月23日 著者:加納 朋子

陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)
高校生編その1、かな。雰囲気は良い意味で変わらず、安心してほんわかできます(笑) 瞬太の周囲の人々が良い人揃いで和む。物事をマイナス方向で捉えるか、プラス方向で捉えるか、それだけで全然世界が変わるという良い例だと思う。妖狐の事、恋の行方、などなど、いろいろ布石を残しつつ、続編を期待させる幕引き。これはぜひ続編を出して欲しいところです。
読了日:11月20日 著者:天野頌子

よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)
ご都合な展開も多いのですが、この作品は些細な事は気にせずにほのぼのとした雰囲気を楽しむ事が醍醐味だと感じました。その集大成が番外編の「キツネ取材日記」だと思います(笑) 瞬太のバカっぽくてまっすぐな性格は、みんなに愛されるステータスですね(笑)
読了日:11月17日 著者:天野 頌子

ソード・ワールド2.0リプレイ  滅びのサーペント (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 滅びのサーペント (富士見ドラゴン・ブック)
短期間での再読。やっぱりLv15ヒャッホー!リプレイ面白いです(笑) ボリュームも多くないので、ふと読み返したくなりますね。
読了日:11月15日 著者:清松 みゆき,グループSNE

ソード・ワールド2.0リプレイ  聖戦士物語(2) (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 聖戦士物語(2) (富士見ドラゴン・ブック)
どうも今作は(GM含めて)悪乗りが強すぎて悪い方向に傾いてる印象が拭えない。楽しんでるのはわかるんだけど…。ぞんざいズも悪乗り感強かったけど、締めるところはしっかり締めていたんだなと改めて感じます。ただ、面白い要素も出てきたので、バッドエンドならバッドエンドなりに良い方向に向かえるといいなぁ…と思うことしきり。蛮族大募集のアイディアを取り入れるというのは面白いですね。やっぱり敵側にも個性があると楽しい。一瞬で沈んだとしても、ね(笑)
読了日:11月12日 著者:北沢 慶,グループSNE

暗黒童話 (集英社文庫)暗黒童話 (集英社文庫)
読んでる間はしっかり乙一氏の作品という印象だったのに、なぜか読み終わった時に感じたのは恒川光太郎氏作品の読後感に似ていたという、不思議な作品でした。絵本作家は誰か?というのは気にならなかったのに、絵本作家は何だったのか?というのは非常に気になる。結局いくつかは放置されたまま終わってしまったけれど、それはそれで良かったようにも思える。ハッピーエンドと言えると思うんだけど、それはそれでとても悲しい結末だったとも言える。そのあたりが恒川光太郎を彷彿とさせるのかもしれません。
読了日:11月05日 著者:乙一

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
毛色の違う2作品を収録。表題作「夏と花火と…」は、何が怖いって建の飄々さでしょう。目の前で幼馴染が死んだというのに、あの感情の無さはなんなんだ(^^; エスプリが効いてるといえばそうかもしれないけど、先が恐ろしい。緑さんのオチは予想通り。「優子」はどっちが現実なのか迷う構成になっているのが良い。ただ、事件の情景を想像すると恐ろしい。ノリ的な部分では表題作が面白いと思いますが、好みとしては「優子」ですかね。
読了日:11月01日 著者:乙一


2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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