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2011年10月の2件の記事

2011年10月 2日 (日)

Sony Reader購入

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新型機種が出たことで旧型の値段が一気に安くなったのを機会に、前からちょっと気になっていたSony Reader PRS-650を買ってしまいました(^^;

→ 電子書籍リーダー“Reader”(リーダー)| ソニー

正直、どのくらい活用できるかは微妙な感じもしますが、電子書籍でしか配信されていないタイトルもありますし、ちょっと読んでみたい書籍を場所を取らずに持っておけるというのは利点かなと思います。

まずはSony Reader Storeで無料配信されている、菊地秀行氏の「青い森の国 第一回」を読んでみましたが、まったく問題なく楽しめますね。
バックライトが無いので目が疲れないのが良いですね。

どっちにしろ、紙の本も好きですし、うまく併用していきたいと思っています。


某所で紹介されていた、最近多いPDF版のマニュアルを入れておいて、必要な時に読むというのは良いアイディアだと感じました(笑)

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9月の読書メーター

今月は豆腐小僧を読むのにムチャクチャ時間かかって、他の本をあんまり読めませんでした(^^;
ダイの大冒険は初めてちゃんと読みましたがが、なかなか面白かったですね。さすがアニメ化しただけあります。
また読み返すか?と言われると微妙な感じではありますが(^^;



9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1842ページ
ナイス数:235ナイス

「三国志」軍師34選 (PHP文庫 わ 12-2)「三国志」軍師34選 (PHP文庫 わ 12-2)
後漢末期~三国~晋時代に活躍した軍師についての三国志副読本だと思います。軍師と題されていますが、この時代に「名士」として高名を馳せた人物評としてまとめられており、演義よりも正史(外伝含)を主にしていますので、演義好きな人だとちょっと求めている物と違うかと思います。あと、三国末期以降に活躍した人物が多いため、三国志として蜀滅亡あたりで止めている人だと微妙かもしれません(^^; 曹操と荀彧の確執は有名ですが、それが劉備と諸葛亮にもあったといのが驚きでした。個人的には魯粛ベタ褒めだったので満足です(笑)
読了日:09月30日 著者:渡邉 義浩

あたしンち 17巻あたしンち 17巻
相変わらずみかんの行動は可愛らしいなぁ(笑) 今回は、うざい姉とM駅探索が良かった。この日常感が面白いですね。
読了日:09月25日 著者:けらえいこ

チヨ子 (光文社文庫)チヨ子 (光文社文庫)
ホラー系短編で、軽めの話が4つと、重めのが1つという構成です。正直、宮部みゆきのホラーとしては、最初の4つは軽すぎた印象で、ちょっと残念。最後の「聖痕」は、あとがきにもあったように「英雄の書」と繋がっている印象でした。なんとなく序章という感じですね。でも、宮部ホラーの正統派な印象が強いかな。ただ、最初の4つとはかなり読んだ時のインパクトも読後感も違うので、この1冊にまとめて良いんだろうかとも感じました(^^; 「英雄の書」を読んでから、またはこれから読んでみると、また印象が変わると思います。
読了日:09月25日 著者:宮部 みゆき

ドラゴンクエスト-ダイの大冒険- 全37巻完結(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]ドラゴンクエスト-ダイの大冒険- 全37巻完結(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]
実際はバラで読んだけど、まとめてこっちに(^^; 連載時やアニメ化の時はまったく気にしてなかったんですが、知人に薦められて今更ながら読了。ドラクエ好きなら面白いと思います。どうしてもジャンプ系パワーインフレの印象は拭えませんが(笑) GGI形態バーンの方が「魔王」というイメージに近かったなぁ。ラスボス形態は某DBみたいだ(^^; 手放しで絶賛!という程ではありませんでしたが、設定とか世界観は良かったです。ラストはちょっと残念。ハッピーエンドじゃ陳腐すぎかなぁ。この作品なら良いと思うんだけど。
読了日:09月14日 著者:稲田 浩司

磯野家の謎磯野家の謎
ペーパーバック化したので読んでみましたが、どうも編者が穿った見方をしているように思えて合わなかった。なんというか、2chで悪意の方向に解釈して盛り上がってるのを読んでるようなイメージ。真意はわかりませんが、内容的に面白かった(興味深かった)のに、後味が悪い印象(^^;
読了日:09月10日 著者:東京サザエさん学会

文庫版  豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)
かなり読むのに時間かかってしまいました(^^; 序盤はウンチクと哲学講義のような感じだったので、考えすぎてなかなか進みませんでした。後半、人間が悪巧みを巡らしはじめたあたりから物語性が上がってズンズン読めました。どうも豆腐小僧のバカを強調しすぎな感じもありますが、あれが趣旨っぽいので仕方ないですね。途中「ダメかも…」と思ったりしたんですが、読み終わってから振り返るとなかなか面白い1冊でした。実は初京極だったりします(^^; 他にもシリーズ出てるようなので、そちらも読んでみたいですね。
読了日:09月10日 著者:京極 夏彦

まんがサイエンス 13 (ノーラコミックス)まんがサイエンス 13 (ノーラコミックス)
新巻が出るたびに薄くなってるのがちょっと悲しい(^^; ネタが巡るのはある程度しかたない事なんだけど、それはそれで少しずつ最新情報で更新されているのを読むのもまた楽しみだったり。トーミンはアニキにしか見えなくて困る(笑)
読了日:09月04日 著者:あさりよしとお


2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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