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2011年3月の2件の記事

2011年3月17日 (木)

生存報告

仙台市青葉区で被災しましたが、家族含めてみんな無事でした。
今は、電気、水道が復旧し、生活できる状況にはなりました。

うちの被害のほとんどは食器類でしたが、テレビが倒れた上に物が落ちてしまい、液晶が割れてしまいました(´・ω・`)
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人的被害が出なかったのでこれくらいはとは思うものの、やはり痛いです(^^;

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2011年3月 6日 (日)

2月の読書メーター

ちょっと暗めの本が多かったかな。
死亡フラグは面白かったんだけど、ラストだけいまひとつな印象。
森田さん3巻は通常版でも良かったかも(^^;



2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1377ページ

森田さんは無口 3巻 特装版 (バンブーコミックス)森田さんは無口 3巻 特装版 (バンブーコミックス)
ちょっと動いてる真由見たさに特装版を(^^; 表紙は通常版の方が好みだったかな。仲良し四人組エピソードが増えてきてるんでいい感じです。でも、美樹との阿吽の呼吸には敵わないな(笑)
読了日:02月27日 著者:佐野 妙

ミステリマガジン 2011年 04月号 [雑誌]ミステリマガジン 2011年 04月号 [雑誌]
普段この手の雑誌は買ってないんですが、太田忠司氏がtwitterで紹介してたのと、高橋葉介特集だったので買ってしまいました。割合的にはビミョウではありますが、ファンなら押さえておいても良いかも。
読了日:02月26日 著者:

鬼 (集英社文庫)鬼 (集英社文庫)
文庫化されるのを待っていた1冊。ホラーテイストではありますが、皮肉めいた話も多く、好みが分かれそうではあります。後味が一番悪いのが「メイ先生」ですかね。救われないなぁ。表題作「鬼」が一番綺麗にまとまっていたと思います。後は「たつまさん」、「セイレーン」あたりがちょっと好みでした。「カラス」、「湖畔の家」は、読み手に想像まかせすぎて少しぼんやりしちゃったかなという印象です。よもつひらさかの方が評判良さそうなので、そちらも読んでみたいと思います。
読了日:02月25日 著者:今邑 彩

堪忍箱 (新潮文庫)堪忍箱 (新潮文庫)
「あやし」や「おそろし」のような怪異譚かと思ってたもんで、最初めんくらいました(^^; これは人情物と言っていいかなと思います。ミステリー的な作品もありましたが、全作品人の想いを通した物語になっていると思います。綺麗に落としていない作品が多いのですが、これはこれでうまい構成だったと思います。「敵持ち」が爽快で一番好みでした。「十六夜髑髏」はちょっとアレですが、他も概ねおもしろく読ませていただきました。
読了日:02月23日 著者:宮部 みゆき

死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
ちょっと中だるみ感もありましたが、結構惹き込まれる展開で後半一気に読みました。が、あのラストはないでしょう。かなり中途半端な感じ。いや、あれはあれでアリなんでしょうけど、ここまで引っ張ってそれかい・・・という思いの方が強かったですね。オチは好きですが(笑) とりあえず、読むには面白い1冊だと思います。失踪トロピカルも読んでみたいところ。
読了日:02月16日 著者:七尾 与史

贈る物語 Terror みんな怖い話が大好き (光文社文庫)贈る物語 Terror みんな怖い話が大好き (光文社文庫)
最近宮部みゆきづいてたのと、猿の手が収録されていたので手を出してしまいました。収録作品は、正直いまひとつな物もありましたが、それぞれ楽しんで読めました。やはりイチオシは「猿の手」、後は「オレンジは苦悩・・・」、「淋しい場所」、「くじ」あたりが良かったです。「変種第二号」は、なぜあそこで気づかないかなとまどろっこしくてちょっとイライラと(笑) 作品の間に挟まれる宮部氏の解説(?)が良かったですね。でも、名作ですしやはり面白いんですが、どうしても海外文学はちょっと苦手です。
読了日:02月13日 著者:


読書メーター

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