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2010年12月の3件の記事

2010年12月18日 (土)

今年最後の運を使い果たした

12/10に、うちの会社の忘年会がありました。
新人によるイベントや、各フロア対抗のゲームなどの後、恒例となっている抽選会があります。
今年は、PS3、iPad、デジカメなど、なかなかの景品がそろっていました。
で、1等は毎年大画面テレビと決まっています。

下位から抽選が進む中、職場の人と「こういうのは当たらないね~」なんて話してたら、なんと、1等が当たってしまいました。
信じられなかったですよΣ(゚Д゚;;;)
まさに、今年最後の運を使い果たした感じ(笑)

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で、今日そのテレビが届きました。

当たったのは、日立のWooo UT42-XP800(B)です。

モニタ部分と、Woooステーションという本体部分に別れていてカルチャーショックを受けました(^^;
スピーカーが違うせいか、音がこれまで使っていたテレビと全然違っていて、ちょっと感動。

録画テレビなので、じっくりいろいろ試してみたいと思います。


・・・こんな運を使ってしまって、今年ちゃんと乗りきれるのか心配(笑)

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光のページェント

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今年は配電盤の事故があったために、ここ数日は試験点灯という事で寂しいページェントになってしまい、観光で来られてた方は残念だったと思います。
17日は、こんな一部しか点灯してませんでした。寂しすぎ・・・。

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毎年恒例になっている日立協賛の「気になるサンタの公園」は、今年もちゃんとありました。
カップルや子供には人気みたいです(笑)

光に彩られた並木道を歩くという醍醐味は、20日以降までおあずけのようです。

→ 2010SENDAI光のページェント[仙台]

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2010年12月 2日 (木)

11月の読書メーター

11月は猫物語イチオシですね。西尾維新はやっぱり面白いです。
あと、久々の天才・龍之介シリーズの新刊が出たのが嬉しいですね。
ICO下巻を11月中に読み終えれなかったのは残念。



11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2384ページ

ICO-霧の城-(上) (講談社文庫)ICO-霧の城-(上) (講談社文庫)
またICOを遊びたくなった。1章、2章は、イコの心理描写はあるものの、まさにゲームの内容を描写しているなと感じました。正直、これはそのまますぎでは?と思ったほどです。ゲーム未プレイの人がどう感じるのか微妙。ただし、3章でヨルダの過去になってからは宮部節炸裂な印象で、はやく下巻も読みたいとやっと思わせられました。ゲームのICOはあの独特の雰囲気が売りなだけに、小説にするのは難しいのかなというのが上巻の正直な感想。ただ、3章で雰囲気変わったので、下巻でどうまとめてくれるのかは楽しみです。
読了日:11月30日 著者:宮部 みゆき

よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)
久々に1~4巻まとめ読み。子供らもかわいくて良いんですが、この夫婦ふたりがデコボコなのに妙におにあいなところがすごい好き。自分が結婚してみると、そういう似てない部分に惹かれるんだろうななんて思ったり。
読了日:11月25日 著者:宇仁田 ゆみ

人生の指針が見つかる「座右の銘」1300 (宝島SUGOI文庫)人生の指針が見つかる「座右の銘」1300 (宝島SUGOI文庫)
雑学書ですね。古今東西の有名人の言葉がずらっと羅列されている本です。あの人がこんな事言ってたんだ、というのを知るための1冊でしょう。座右の銘って、こういうのから選ぶんじゃなくて、エピソードとか発言の主旨とかを踏まえたうえで感銘を受けたからこその座右の銘だと思うんで、タイトルはちょっと違うかな?と。
読了日:11月20日 著者:

人質ゲーム、オセロ式  (天才・龍之介がゆく!)人質ゲーム、オセロ式  (天才・龍之介がゆく!)
久しぶりの新作で楽しみに読みました。相変わらず緻密に物語が組み立てられているものの、読者には難解な作品だと感じます。まあ、このシリーズは龍之介がいかに情報を組み立てていくのかというのを楽しむ作品だと思ってますが。今回は7年前の事件と現在進行形の事件が並行して描かれているため、余計に混乱した気がします。しかし、犯人が・・・。薄々感じてはいましたが、避けて欲しかったラストになってしまった。犯人であって欲しくなかったです・・・。
読了日:11月19日 著者:柄刀一

GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
なんと壮大な真相。まぁ、それはそれとして。現在進行形で進んでいる方の事件は、謎解きとしては特に難解ではなく、どちらかというとストーリー展開を楽しむ作品だなという印象です。過去が現在と繋がった時はニヤリとしてしまいました。復讐は成された。ヴィクトリカと一弥のコンビは良いですね。続編も楽しみです。
読了日:11月13日 著者:桜庭 一樹

猫物語 (白) (講談社BOX)猫物語 (白) (講談社BOX)
「白」、ですか。黒ほどなるほどとは思いませんでしたが、羽川のまとめ(?)としては納得できる内容でしょうか。羽川以外が語る章もありましたが、全部ひっくるめて、ですね。初の阿良々木語りじゃない1冊でしたが、これ以降の巻はどうなるのかな。ノリ的にはやっぱり阿良々木さんに語ってもらいたいところではあります。今後の羽川と、いっぱいあった布石がどうなるのか。次巻が楽しみですね。
読了日:11月10日 著者:西尾 維新

猫物語 (黒) (講談社BOX)猫物語 (黒) (講談社BOX)
黒、ね。なるほど。唯一語られていなかった羽川のGWエピソードですが、これまでの話の中でちょこちょこ触れられてきただけあって、改めてまとめて読むとなかなか壮絶でしたね。いつにもなくオチは綺麗だったと思います。前半の月火とのじゃれあいは、ここ最近の西尾作品としては外せなかったのでしょう。趣味の本だって断言もしてますし(笑) しかし、あの一見くだらないやりとりの中にも見過ごせないポイントがあるので、読み飛ばしは注意です。(白)はまた趣向が違うっぽいので楽しみですね。
読了日:11月08日 著者:西尾 維新

押入れのちよ (新潮文庫)押入れのちよ (新潮文庫)
清濁併せたホラー短編という感じです。表題作・押入れのちよは良い雰囲気でした。こんな感じの清もあれば、木下闇、介護の鬼のような濁もあり。冒頭のロシアのスープのインパクトは大きかったですね。個人的には、老猫が一番嫌な話でした。こういう因果関係がよくわからない巻き込まれ型はモヤモヤします。殺意のレシピは星新一、介護の鬼は楳図かずおが頭をよぎりました(笑)
読了日:11月04日 著者:荻原 浩


読書メーター

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