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2010年11月の5件の記事

2010年11月27日 (土)

カイロポーチ

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これも今日の衝動買いです。

カイロポーチなんですが、どらやきっぽいのが良いです(笑)

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ぬいぐるみハウス

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奥さんとペアで買ったぶたさん。
いかにお互いの目を盗んでいたずら(リボン付 けたり)するのかを競いあってます(笑)

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今日、トイザらスで衝動買いしてしまったクマさん。
そのふわふわさと色でつい・・・。

こんな調子で買ってしまうもんで、最近だんだんとぬいぐるみハウス化してきて困ってます(^^;

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2010年11月 6日 (土)

【映画】パートナーズ

マイナー所だったせいもあって、公開初日にも関わらずほぼ貸切状態で見てきました(^^;

盲導犬を題材にした、物語性のあるドキュメンタリーという感じ。
ストーリーは王道すぎて展開が読めるので、大きな盛り上がりや号泣エピソードもあまり無く、なんとなく淡々とした印象でした。
それでも、盲導犬に関わる人達のドラマは面白かったです。

盲導犬候補の子犬を人に慣れされるパピーウォーカーの想い。

盲導犬を育てる訓練士の想い。

そして、盲導犬が介助する事になる視覚障害者の想い。

作り事めいた劇的なドラマが無い事が、逆に良い方向に向いている作品だったと思います。


メインストーリーとはちょっと外れた部分でも小さなエピソードが描かれていて、それも印象に残ります。
当たり前の事なのに、盲導犬が年老いて引退するという事をこれまでまったく考えた事がありませんでした。


惜しむらくは、いろいろ気になる布石があったのに、あまり触れられずに終わっている事。
同僚の訓練士の話とか、パピーウォーカー一家の父親の話とか。

盛り込みすぎると発散しちゃうので仕方ないですが、ちょろっと触れてるくせに何もオチ付けてくれないのは気になる~。


あと、パンフレットが小さすぎて思わず笑ってしまいました(^^;

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2010年11月 3日 (水)

【映画】インシテミル

原作が面白かったのと、予告編でも面白そうだったので、映画も見てきました。

「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」
なぜサブタイトルが付いたのか、というのがすべてなのかな。
原作をモチーフにしている別作品というのが正直な感想です。

原作ではバイトに集まったのは12人でしたが、映画では10人。
この段階で原作の構成を維持するのが無理なのは、原作読んだ人ならわかるはず。
原作の主人公ともう1人の10人分の性格を、同じく主人公ともう1人を除いた8人に振り分けたような構成になっています。均等割では無いので、ほとんど変わらない人物もいましたが。
正直、最初誰が誰やら混乱しました(^^;

ルール説明があったあたりで、割愛されたルールと残されたルールが何なのかと考えると、自ずとサブタイトルの意図が見える気がしました。
確かに、原作の細かいルールとそれに伴なう互いの心理戦は、そのまま映像化するのは難しいですし、小説での「戻って読みなおす」ができないと理解するのも大変ですしね・・・。

映画は映画として楽しめるとは思う内容ではあったのですが、原作を意識しすぎてしまったために、どうしても相違点が「粗」に思えてしまい、すなおに楽しむ事ができませんでした。
これは失敗した。変に固執しなければ良かった。

でも、改めてパンフレットを読みながら映画の内容を思い返してみても、やはり原作の方が面白かったと個人的に思います。
いまいちイメージできていなかった霊安室の状態を映像で見れたのは良かったかも(^^;


ここで折り返し。

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2010年11月 1日 (月)

10月の読書メーター

10月はなんと言っても僕僕先生2冊と、久々の米澤穂信2冊ですね。
特に、インシテミルはぜひ映画も見たいところです。
SW2.0リプレイもあったし、かなり楽しんだ読書ができた月でした。



10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2897ページ

パンプキン姫をたすけだせ! (草炎社フレッシュぶんこ)パンプキン姫をたすけだせ! (草炎社フレッシュぶんこ)
正直、ちょっととりとめのない話でした(^^; ブロッケンはなんのために(笑) カイとナオミについてもほとんど説明が無いし、もうちょっと説明描写が欲しかったな。まぁ、児童文庫なんで仕方ないのかなとも思いますが、子供はこれで満足するのかなぁ?
読了日:10月30日 著者:西沢 杏子

ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)
読後感は良くないと思うので注意です。でも、インシテミルよりも「らしさ」が強かったので、穂信ファンは楽しめるかと。オカルトとSFを織り交ぜたミステリ、というよりホラー色が強かった印象です。ボトルネック、あまりにもそのままで恐いです。パラレルワールドを用いた対比描写が強烈にマイナス方向に進んでいくのは恐ろしいのですが、正直惹き込まれもしました。このあたりはさすがです。小市民、古典部も良いのですが、犬、インシテミル、本著あたりが実は真骨頂なのかな?と改めて感じた一冊です。
読了日:10月30日 著者:米澤 穂信

インシテミル (文春文庫)インシテミル (文春文庫)
厚さに躊躇してたんですが、もっと早く読めば良かった。語り部・結城の暢気さが良かった。ので、中盤ちょっと失速。それでも離脱後また盛り上がって一気に読み進めてしまいました。第一被害者の謎と殺人者は読めなかった。しかし、だろうなと思いつつも、彼女の存在は違和感あり。オチには必要でしたが、その点が無理矢理っぽく感じてしまいました。生存者のその後は良し悪しは別として綺麗にまとめてくれたと思います。そして、原作がかなり面白かっただけに、映画をどうしようか悩ましい。予告で既に結構印象違うんですよね・・・。
読了日:10月28日 著者:米澤 穂信

ソードワールド2.0リプレイ from USA(1)  蛮族英雄─バルバロスヒーロー─ソードワールド2.0リプレイ from USA(1) 蛮族英雄─バルバロスヒーロー─
GMがハーフという事で、アメリカと日本のTRPG文化の違いなども読めるのがなかなか面白いです。追加サプリメント・バルバロステイルズを採用し、主人公が他リプレイで敵役として大活躍していたドレイクという事もあり、これまでとはちょっと違った雰囲気のリプレイになっています。EverQuestのダークサイド好きだった私にはこのリプレイはツボすぎなんですが、男2人のロールが・・・。おいおい慣れるとは思いますが、特にクリフがウザすぎる(笑)
読了日:10月23日 著者:ベーテ・有理・黒崎,グループSNE,北沢 慶

薄妃の恋―僕僕先生 (新潮文庫)薄妃の恋―僕僕先生 (新潮文庫)
今回の舞台は、三国志で言う所の呉のあたりの周遊です。前作と違い短編の形式になっていますが、時系列はそのまま繋がっているので1冊で大きな物語にもなっています。ほのぼのを装って結構辛辣な話しも多く、楽しみつつもいろいろ考えさせられます。今後の展開に絡んできそうな面々も登場し、ますます次が楽しみになってきました。うーん、好みに合う作品だなぁ。
読了日:10月21日 著者:仁木 英之

僕僕先生 (新潮文庫)僕僕先生 (新潮文庫)
これは予想以上に綺麗に終わらせてくれました。ちょっと嬉しかった。仙人を主とした中国幻想世界の物語のため、ある程度下地が無いとわかりにくい部分も多いかと思いますが、物語としてはとても面白い作品だと思います。有名所では封神演義、西遊記あたりを読んでおくと更に面白いかと。王弁の成長も面白いのですが、少しずつ関わってくる人間世界の有象無象と、それに対する僕僕の言動、更にそれに対する王弁の言動、この3つが絡みあって深いですねぇ。さて、この終わり方で続巻はどう始まるのかな?楽しみです。
読了日:10月17日 著者:仁木 英之

ヒツジの執事 [残業] (まんがタイムコミックス)ヒツジの執事 [残業] (まんがタイムコミックス)
前巻と合わせて。連載時のタイトルは「子うさぎ月歴」でした。サフォーク主体の時期と、ミニ様主体の時期があって、個人的にはミニ様主体の方が好きだったので、こちらの巻が好みではあります。やっぱり最後の絵日記が無いとね(笑)
読了日:10月11日 著者:ナントカ

ウソ読みで引ける難読地名ウソ読みで引ける難読地名
これは予想外に秀逸かも。とりあえず漢字を見て適当に読めば、索引から本当の読みを引けるというのはすごい。
読了日:10月10日 著者:篠崎 晃一

ソードワールド2.0リプレイ  新米女神の勇者たち(9) (富士見ドラゴンブック)ソードワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(9) (富士見ドラゴンブック)
あれ・・・ソラは?(笑) とうとう女帝まで登場して国家絡みの大冒険と化してます。政略的な裏事情が暗躍してちょっとイヤな感じ。序盤~中盤がぞんざいズの機転が効いてちょっと物足りない雰囲気がありましたが、後半しっかり盛り上がってくれて満足です。さすがにそろそろクライマックスな雰囲気で、楽しみでもあり、終わってしまいそうなのが悲しくもあり。このままラストスパートで楽しませていただきたいと思います。とりあえずソラ~(笑)
読了日:10月08日 著者:秋田 みやび,グループSNE

地下街の雨 (集英社文庫)地下街の雨 (集英社文庫)
短編集はいろいろ読めるのが良いですね。表題作「地下街の雨」と「不文律」が怖くて良かった。曜子みたいな人いるよね・・・。「決して見えない」、「混線」、「キリハラさん」はなんとなく星新一を彷彿とさせられます。「ムクロバラ」はありがちな印象。唯一、「勝ち逃げ」だけはちょっとイマイチに感じました。普通すぎと言うか。宮部みゆき作品はミステリーかホラーっぽいのが好みだなと実感。
読了日:10月05日 著者:宮部 みゆき


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