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2010年10月の5件の記事

2010年10月23日 (土)

9月の読書メーター

9月分まとめるの忘れてた・・・。もう10月も終わろうとしてますが、遅ればせながら(^^;

古典部シリーズの再読と、森見登美彦2冊が大きいところでしょうか。
他は気まぐれに読んだ感じですが、「ぽんちょ」は早く2巻が読みたいところです。



9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2599ページ

新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
森見節が強烈な1冊。乙女など、他の作品を先に読んでいると良いことがあります。緩急が激しく作品ごとにクセが強いですが、原本の雰囲気を見事に取り込んであって感服。笑いでごまかしてある物もありますが、ちょっと哲学的で考えさせられました。それぞれ短編として成り立っていますが、この1冊で1作品でもあります。
読了日:09月30日 著者:森見 登美彦

有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)
毛玉ファンタジーという表現が良いですね(笑) 京都を舞台に狸や天狗が活躍する、個人的に非常にツボな作品でした。主人公・矢三郎の言動がすごく好みで楽しく読むことができました。なんと言うか、「阿呆の血」。この一言につきますかね(笑) 要所要所の一言がすごい好きです。「我侭だなあ!」
読了日:09月22日 著者:森見 登美彦

退出ゲーム (角川文庫)退出ゲーム (角川文庫)
日常の謎系ではありますが、どうも主人公二人に感情移入できず、ちょっと読みにくかった気がします。チカの方はある意味普通なのでそういう性格と割り切れば気にならなくなりましたが、ハルタはちょっと。高校生の発想では無いですよね。表題作とエレファント・ブレスが物語として面白かっただけに残念。続編が文庫化したら読んでみようと思いますが、この違和感が消えないのであれば悩ましい・・・。激アルバイター・美波シリーズも似た印象で印象変わった作品だったので、この作品も続編で払拭できる事を期待。
読了日:09月14日 著者:初野 晴

クドリャフカの順番 (角川文庫)クドリャフカの順番 (角川文庫)
再読。文庫化した4冊の中ではダントツに好きな作品。千反田の文章がちょっとアレで不満なんですが、らしいと言えばらしいのでなんとか(笑) 事件の方もおろそかになっている訳ではないんですが、この作品はやはり文化祭の様子が一番面白いですよね。一押しエピソードはカボチャ、次点は同人誌かな。コネタ満載で非常に楽しめると思います。
読了日:09月09日 著者:米澤 穂信

古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…… (PHP文庫)古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…… (PHP文庫)
古典と言われる、言わば落語を楽しむ上での原点とも言える100席がまとめて読めるという1冊。ただし、どうしても簡潔にまとめてあるため、微妙な語り口などのスパイス部分や、オチ以上の教訓めいた部分がばっさり落としてあるのはちょっと残念。(一眼国など) 気に入った作品を見つけたら、別の書籍で探してみるのが良いと思います。入門書には最適かな。
読了日:09月06日 著者:立川 志の輔,PHP研究所

愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
再読。内容的にはかなりきつめなオチなんですが、たった数ページのチャットログがすべてをまとめるというすごい作品。再読でやっと多少落ち着いて読めましたが、女帝・入須もきついだけでは無かったなと。読み終えて、やっぱり「お前は伊原か」のツッコミと、Lの最後の一言が好きですね。
読了日:09月06日 著者:米澤 穂信

うちのファンタジー世界の考察+(プラス)うちのファンタジー世界の考察+(プラス)
続編。個人的には前著の方が好みかな。相変わらずドラゴン考察は面白いですが。フェアリーの羽、恐いです(笑)
読了日:09月04日 著者:小林 裕也

うちのファンタジー世界の考察うちのファンタジー世界の考察
TRPG好きには面白い読み物だと思います。著者のこだわりが強い部分もありますが、概ね楽しんで読めました。フォレストエルフ考察はかなり好み。EQのWood Elf的なイメージ。ドラゴン考察は面白いなぁ。うーん、EQとかOblivionとかやりたくなります(笑)
読了日:09月04日 著者:小林 裕也

ザ・ベスト・オブ・戦国武将 (中経の文庫)ザ・ベスト・オブ・戦国武将 (中経の文庫)
戦国武将の入門書とするには偏りすぎな内容ですが、ある程度戦国好きな人が趣味で読むのは面白いと思います。往々にして作者の思い入れもありますので、ここは好みのわかれるところでしょう。
読了日:09月04日 著者:九軍師

ポンチョ。 1 (まんがタイムコミックス)ポンチョ。 1 (まんがタイムコミックス)
メインの登場人物がみんな純粋すぎるため、ものすごく気持ちよく読めます(笑) 連載時から良いなと思ってたんですが、こうしてまとめて読むとシアワセ倍増な感じです。
読了日:09月04日 著者:高嶋 ひろみ

氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
再読。「遠回りする雛」を読んで再読したくなりました。当然ながら氷菓の謎での驚きはありませんが、それでも十分に楽しみながら読めるのはさすがです。再読だからこその読後感というのもあり、このままシリーズを再読続けたくなります。ラストの手紙は締めという意味では良いのですが、やはり千反田の決め台詞で締めていただけるとパンチが効いてよかったかも。
読了日:09月02日 著者:米澤 穂信


読書メーター

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2010年10月11日 (月)

とともの。3

これから情報が増えてくると思うけど、今の段階では↓あたりが参考になるかな。

→ パーティ構成例 剣と魔法と学園モノ。3攻略GALBO.jp

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2010年10月10日 (日)

綿雪氷が消えた

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宮城県の最後の1店舗だった、イオン仙台泉大沢店にあった北の綿雪が閉店してしまいました(つД`)
これでもう宮城県内では食べられなくなってしまいました。残念すぎるぅ。

→ 【北の綿雪】商品のご案内-綿雪-


そういえば、近所にあったたい焼き屋・たい夢も閉店してました・・・。
採算取れないからなんでしょうけど、なんだか寂しいなぁ。

→ 薄皮たい焼き_たい夢 | TOP

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【DVD】おくりびと

TSUTAYAの旧作2枚無料券をもらったので、前に見逃してた「おくりびと」と「明日の記憶」を借りてきました。

「おくりびと」は山形を舞台にした納棺師を取り上げた作品という事で、山形のあちこちのお葬式の様子が映し出されます。
地区地区で風習が変わるんですが、やはり見たことのある式の様子はちょっと懐かしさを感じます。

さて、冒頭からまったく気にせずに見ていたのですが、途中で死体を扱う仕事=汚らわしいという認識のシーンが出てきてちょっと困惑してしまいました。
私個人としては、むしろ大変で重要な仕事だと思っていたので、そういう捉え方をする人もいるんだという事がちょっとショックでもあり。
まぁ、考え方の違いなのかなぁ。

全体を通して、本木雅弘の演技が秀逸で良かったです。
山崎努も良い味を出してましたし、じっくり堪能させていただきました。

ラストの2つの仕事(?)は予想通りではありましたが、やはり感動のシーンですね。
同級生・山下には、何か一言あって欲しかったな。手のひら返されたシーンはなんだか悔しかったし。

感動で涙が止まらない!という作品ではないと思いますが、個人的には印象深い作品だったと思います。
舞台が山形というのもあったからかも。

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2010年10月 9日 (土)

【PSP】剣と魔法と学園もの。3

1日遅れで昨日買ってきました。
まだ初回特典版に間に合ったみたいで、「わくわくキャンパスガイド。」の冊子と、「乙女4人のダンジョンアタック!」CD-ROMが付いてました。
これは後からゆっくり見てみようっと。

とりあえずは、各種族のグラフィックパターンを全部確認して終わり(笑)
職業問わず好きな組み合わせを選べるってのは良いですね。(男女も問わずってのはどうかな?と思ったけど(^^;)

いろいろあるんで、本格的に遊びはじめるのは17日以降かなぁ。


→ 剣と魔法と学園モノ。3

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