« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月の3件の記事

2010年9月20日 (月)

直江兼続生誕450年祭 よねざわ戦国まつり2010

9/18~19と米沢の実家に行っててきまして、たまたまその期間に「直江兼続生誕450年祭 よねざわ戦国まつり2010」なるイベントを開催しているとの事で、パレードを見学してきました。

米沢市では、5月のゴールデンウィーク期間に上杉祭を開催しており、そこでも武者行列を行っているのですが、今回の450年祭の行列は上杉祭よりもちょっと小規模な感じでした。
それでも、米沢市のゆるキャラ・かねたんなどが乗った山車が登場したり、3歳から80歳まで幅広い年齢の方々が参加した民踊パレードも合わせて行われたので、結構賑わっていました。

Kane4501
肝心のかねたんはちょうど反対側でした・・・。
映っているのは、上杉景勝をモデルにした「かげっちさま」と、上杉小町「おせんちゃん」です。
交通整理していた人のヘルメットがちょっと邪魔ですね(笑)

Kane4502
恐らく最年少と思われる子が一生懸命踊ってました。
踊りに集中するとパレードに遅れるし、歩くのに集中するとうまく踊れないしで、結構大変そうでした(^^;

基本的に地元米沢の団体が参加していたのですが、仙台の青葉祭ですずめ踊りに参加している団体である「松陵の組」もゲスト参加していました。
こんなところでお目にかかれるとは。地域交流という意味では良いですね。

ここ数年は天地人効果で米沢はいろいろイベント開催してていい感じです。
これが活性化につながれば良いんですが。


→ 米沢市公式ホームページ~豊かさとやすらぎ 共に創りあげる ときめきの米沢~

→ 山形県米沢市 米沢観光物産協会公式ホームページ yonezawa.info/直江兼続生誕450年祭 よねざわ戦国まつり2010 パンフレット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オクラ

163036619
163590323
携帯カメラなのでちょっといまひとつですが、ベランダ栽培のオクラです。
オクラの花は今回栽培した事で始めて見る事ができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 4日 (土)

8月の読書メーター

冊数は少なめですね。
「キャットフード」、「クライシス・オブ・OZ」の2冊は大当たりでした。
あと、待望の古典部シリーズ4冊目の「遠回りする雛」も読めたし、結構満足の一ヶ月でした("▽"*)



8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1528ページ

遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)
印象としてどうしても小市民シリーズを彷彿とさせられます。構成としては短編ではありますが、最後の「遠まわりする雛」に収束するのは氏らしさかなと。前3作を間に挟んで、春から冬にかけた1年間の1冊で、要所要所にシリーズらしく小ネタが挟んであるのが良い感じでした。惜しむらくはきっちり解決編を見ない話しが多かったため、なんとなく中途半端に感じてしまいました。ただ、やっぱりこのシリーズは好きだなと改めて思わされた1冊になりました。
読了日:08月30日 著者:米澤 穂信

不思議の扉  時間がいっぱい (角川文庫)不思議の扉 時間がいっぱい (角川文庫)
「ベンジャミン・バトン」は映画見てなかったんですが、小説は事実を淡々とという感じ。星新一はらしい作品でしたが、他作品のインパクトはいまひとつな印象。「しゃっくり」が現実的すぎて恐かったくらい。面白さでは「エンドレスエイト」が一番でしたが、これは大作の一部みたいなもんですし。期待していた「おもひで女」がそれほどでもなくてがっかり。
読了日:08月25日 著者:

サマーウォーズ  クライシス・オブ・OZ (角川スニーカー文庫)サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ (角川スニーカー文庫)
サマーウォーズのスピンオフ作品。時系列的に映画の前なんですが、やはり映画ありきの部分もありますね。でも、それが良い(笑) カズマは妙に大人びて描かれる事が多いんだけど、この作品は結構子供らしい部分が多くて好印象。この続編として、映画の後くらいのエピソード出ないかな。
読了日:08月19日 著者:土屋 つかさ

キャットフード 名探偵三途川理と注文の多い館の殺人 (講談社BOX)キャットフード 名探偵三途川理と注文の多い館の殺人 (講談社BOX)
全体を通してかなり軽快に読ませていただきました。平穏無事(?)にはいきませんでしたが、オチは予想外すぎてまったく読めませんでした(^^; そう来たか。この作品はいろいろ下調べするよりも、軽いので読んでしまった方が楽しめると思います。続編は期待できないでしょうが、この作者は要チェックかも。
読了日:08月11日 著者:森川 智喜

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)
「借りぐらしのアリエッティ」の原作ですが、ジブリ版とはかなり違います。最初は正直イマイチな印象だったんですが、翻訳文体への慣れと、黄金時代からの転落あたりから結構盛り上がりました。ラストはかなり好みです。とりあえずこの1冊だけ読もうと思ってたんですが、これは続編も読みたくなりますね。海外児童文学が嫌いじゃなければなかなか良いと思います。
読了日:08月06日 著者:メアリー ノートン


読書メーター

Matome_gimage_16309_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »