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2010年8月の5件の記事

2010年8月25日 (水)

【BD】ダーククリスタル

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ブルーレイで発売してたんですね。しかも日本語吹き替えもあるし、これは買うしか!という事で購入。

1982年に公開されたファンタジー映画なんですが、映像技術的な部分でどうしてもチャチだったりするんですが、内容としては今見てもまったく古臭さを感じさせませんね。

この映画のこだわりとして、全て架空の生物をアニマトロニクス(ロボットを使ったアニメーション)で撮影されていて、人間は一切登場しません。

クリスタルのかけらが失われた時、暴虐な種族スケクシス族と、穏やかな賢者の種族ミスティック族が誕生し、スケクシス族が世界の覇権を握り、暴政を布いているというところから始まります。

「賢者」として描かれているミスティック族は温和すぎてちょっと面白みに欠けるのですが、相対するスケクシス族は素晴らしいまでに個性的に描かれています。
この変の詳細はwikiとかで読んでいただくとして、物語の中核を担う、従事長、将軍、科学者あたりの描かれ方は感動すらします(笑)

主人公であるゲルフリン族のジェンとキーラは、感情移入できるレベルで人間に近くというコンセプトでデザインされたらしいのですが、まぁ・・・やはりクリーチャー(^^;

このような個性の強いそれぞれの種族を動かしているのは、セサミストリートで有名な操演者&クリエイターのジム・ヘンソンです。
これは映画を見ればすぐわかります。
まさにセサミストリートのキャラ達のような動きをしてくれます。

ストーリー的には王道ですが、それを構成するキャラクター達が素晴らしくいきいきと描かれている名作だと思います。

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2010年8月22日 (日)

【BD】かいじゅうたちのいるところ

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これは意見が分かれそうな映画ですね。

マックスが何を感じて家を飛び出したのか、かいじゅうたちは何を感じていて何を望んでいたのか、家に帰ったマックスは何を感じたのか。
これは観る人によりかなり印象が変わりそうです。

原作の絵本は見ていませんが、原作者自信が絶妙なコメントを寄せていらっしゃいますし、いろいろ考えすぎるとそれはそれでもったいないと言うか。

気になった人は、セルを買う前にレンタルで確認するといいかも(^^;

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2010年8月 8日 (日)

ムーミンエコバッグ

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こちらも講談社のキャンペーンで、キャンペーン帯の応募券での全プレです。
サイズはちょっと微妙かな(^^;

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2010年8月 7日 (土)

ぷち収穫祭

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今日はちょっとした収穫祭な感じですヽ(⌒▽⌒)ノ

きゅうりはたくさんできますね。すごいです。
毎日サラダな感じ(笑)

ミニトマトとオクラは初物です。
オクラはやわらかそうで楽しみです(^o,^)

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2010年8月 1日 (日)

7月の読書メーター

ゆみぞうさんの本が2冊も出てホクホク月間でした(笑)
しかし、時計館は読むのに時間かかったなぁ・・・。



7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1658ページ

黒猫館の殺人 (講談社文庫)黒猫館の殺人 (講談社文庫)
信じられないほど壮大な館の仕掛け。依頼者の天羽もさることながら、やはり中村青司に感服。雰囲気がホラーテイストでしたが、内容的にはしっかりミステリーでした。探偵物ではないと思いますが。ただ、作中作である手記が細かすぎたため、江南と同じく「ふーん」状態。苦手な構成・・・。それでも事件の背景等々は面白かったです。惜しむらくは締めが鹿谷語りでなかった事でしょうか。次は暗黒館、ちょっと間を置いてから手を出してみようかと思います。
読了日:07月28日 著者:綾辻 行人

時計館の殺人 (講談社文庫)時計館の殺人 (講談社文庫)
不覚にも読むのに時間かかってしまいました。「時計館の殺人」、まさにタイトル通りの1冊でした。犯人やトリックはおおよそ予想できる範囲だと思いますが、かゆいところに手が届かない、ある意味いらいらするくらいのゆっくりした展開がポイントなんだと思います。読者すら時計館のトリックに取り込まれるというか。前作までのちょっと王道から外れた内容というのも悪くなかったんですが、やはりミステリーはこうだなという読後感でした。
読了日:07月19日 著者:綾辻 行人

チワワが家にやってきた―犬初心者の予想外 (ダ・ヴィンチブックス)チワワが家にやってきた―犬初心者の予想外 (ダ・ヴィンチブックス)
最近のゆみぞうさんのネタに多数出演しているチワワのマルさん。出会いからしばらくの悪戦苦闘をまとめた1冊で、他の作品よりはネタ弱めですが、十分楽しめました。はじめの頃は大変だったんですね・・・。
読了日:07月19日 著者:ほしの ゆみ

うちのオットはちょっとヘン!?〈2〉うちのオットはちょっとヘン!?〈2〉
ゆみぞうさんの著書はどれも面白いですが、このオットシリーズが一番好きです(笑) 時間空いた時にちょこっと読むのが良いです。マルさんとの絡みが好き(笑)
読了日:07月12日 著者:ほしの ゆみ

ふたご最前線 6 (まんがタイムコミックス)ふたご最前線 6 (まんがタイムコミックス)
終わってしまった~。最後の区切りとしてはちょっと物足りないけど、書き下ろしの1ページがあったんでいいや(笑) スローペースでしたが、長い間楽しませていただきました。
読了日:07月12日 著者:辻 灯子

人形館の殺人 (講談社文庫)人形館の殺人 (講談社文庫)
あとがきで氏自ら語るように、シリーズの中でもいびつな作品。皮も何もかぶらずに、最初から最後までサイコミステリー、いや、サイコホラーでした。推理物としては物足りないでしょうが、ホラーとしてはまずまずかな。多分に先が読めてしまいますが、最後に真相(?)を語った人に本当のところを聞いてみたい。シリーズ作品として期待して読むといろいろ思いがずれるかもしれません。
読了日:07月01日 著者:綾辻 行人

読書メーター

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