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2010年7月の8件の記事

2010年7月31日 (土)

トマトとかタヌキとか

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蚊遣りタヌキです。ちょっとジブリっぽい雰囲気が良いです(笑)


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ソーダ味って・・・。プリンの方が味強くて、ソーダは風味だけという印象でした。
カラメルって偉大だ。


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講談社のキャンペーンでブックカバーもらいました。
ちょっと良い感じ(^^)


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ようやくうちのミニトマトが赤くなりました。
今日か明日あたり食べてみようっと(^-,^)

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2010年7月17日 (土)

【映画】借りぐらしのアリエッティ

公開初日に観に行ってきました。
私的にはポニョより断然面白かったです。

大きく見所は2つかな。


1つ目。
物語的にはテレビその他でCMやってるまんまです。
人間に見られないように生活している小人たちが、人間に見つかってしまって旅立ってしまうまでの物語。
(当然、その過程でいろいろあるんですが)

個人的に何が良かったかというと、2つの世界が、そのまま2つの世界として混じり合わずに終わったこと。
小人という不思議な存在は登場しますが、特別な力をもっていたりする強力なキャラクターはいなかったこと。

みんな自分の考えで自分のできる事をした結果、ああいう結末になったという、ある意味シンプルな物語でした。
(物語的に悪役の立場になってしまったあの人も、引いて見れば悪人という訳じゃないし)

アリエッティと翔の物語としては寂しい結末でしたが、アリエッティたちのこれからを考えるなら大いにありですね。
少なくとも、ご都合主義でハッピーエンドなんかにされるよりよっぽど良かった。


2つ目は、アリエッティたち「借りぐらし」の生活を描くという部分において、スタジオジブリのアートワークがものすごく合っていたと思ったこと。

これまでも、トトロの田舎の風景とか、耳すまの団地とか、諸々作品中の食事とか普段の生活の風景とか、そういうのを凝りまくってこだわりまくって描いてきているのに通じていると感じました。

「家」から人間の住処へ異動するシーン、台所でいろんな道具を駆使して必要な物を「借りる」シーン、すごい良いですね。
DTSで臨場感を盛り上げるサウンドも効果的でしたし。


物語的な部分で感動とか大団円とかを期待してるとスカされると思います。
でも、私個人としてはすごく楽しんで観ることができました。

ラストの木の実のエピソードが大好きです(笑)
スピナーにはがんばって欲しい。

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【映画】エアベンダー

気(風)、水、土、火の4つの王国に別れている世界を舞台にしたファンタジー映画になると思います。

4つの精霊の力を使うことができるアバターが世界の平和を保っていたのですが、そのアバターが突然いなくなってしまってから100年、火の王国が世界を支配しようと他の王国に攻め行った後から始まります。

それぞれの精霊の力を使う時に中国拳法の型で表現されるため、なんだかファンタジー版少林寺という印象でした(^^;
拳法格闘物が嫌いじゃなければ、精霊の力を駆使したアクションはかなり迫力があって面白いです。

ただ、観終わってからパンフレットその他で知ったのですが、この映画は原作と言えるテレビアニメの第1シーズンの映画化となっているため、完結していません。

それでも、それぞれの精霊の力の表現やアクション(格闘)シーンの迫力に加え、登場人物の絡みがなかなか面白く、すごく続編が見たいと思わせられます。
これって続編作ってくれるのかな・・・。

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2010年7月10日 (土)

クマー!

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コンビニで売ってるTULLY'S COFFEE缶のおまけです。
かわいかったもので思わず 購入(笑)

作りは結構粗いです(^^;

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パ・・・パ・・・パ・・・パイン?

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花パインです。おもしろいですね、この植物。
残念ながら、観賞用なので食べられません(笑)

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2010年7月 4日 (日)

カランコエ

新入りが増えました。

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その1。カランコエ イエロージョゼフィン。

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その2。カランコエ マリー。

葉っぱが厚みがあって硬くて、なんだか造花みたいです(^^;
花はかわいらしいです。

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2010年7月 2日 (金)

6月の読書メーター

買って積読状態になっていた綾辻行人に手を付けました。もっと早く読んでおけば良かった。
マージナル・ライダー終わっちゃいました。これでSW2.0で残るは新米女神だけです。寂しい・・・。



6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1526ページ

ソード・ワールド2.0リプレイ  マージナル・ライダー(4)ソード・ワールド2.0リプレイ マージナル・ライダー(4)
終わってしまった~。最後は予想通り全員集合だったのでかなり面白かった。あれだけ個性あるメンバーが集まると会話が楽しすぎる(笑) ラファルは意識してヘタレしてたと思うけど、それがらしさだったと思います。結末もRPGしてたし、大満足のシリーズでした。
読了日:06月23日 著者:田中 公侍,グループSNE

迷路館の殺人 (講談社文庫)迷路館の殺人 (講談社文庫)
犯人は誰なのか。もう1つ、作者は誰なのか。エピローグで、えっ!?が2回。見事やられました。迷路館という特殊すぎる場所での殺人、また、中村青司の建造物という場所での殺人。かなり面白く読ませてもらいました。ちゃんと作中でギリシア神話の説明まであったのに、犯人を読めませんでした。最後に。この作品自体がトリックです。
読了日:06月21日 著者:綾辻 行人

よんこまのこ (SUKUPARA SELECTION)よんこまのこ (SUKUPARA SELECTION)
オチつく家族に引き続き面白かったです。どうしても時期的にるいくんが主人公。子供主体で4コマ構成なので素直に楽しめます。早くあいちゃんネタも読んでみたい(笑)
読了日:06月20日 著者:重野 なおき

水車館の殺人 (講談社文庫)水車館の殺人 (講談社文庫)
恐らく読んだ人の多くは序盤までに犯人の予想はついてしまったと思います。前作から引き続きの登場となった島田が、今回はきっちり探偵役をこなしています。しかし、この作品はミステリーの皮を被ったホラーです。過去と現在が徐々に重なり、最後に明かされる結末はもうミステリーの結末ではありませんでした。推理物として読み進み、途中までいまひとつ・・・と思っていたもので、愕然としました。藤沼一成と中村青司という2人の鬼才が準備した物語を堪能してください。
読了日:06月15日 著者:綾辻 行人

今日もベランダで―ふじのはるかのスローガーデニングライフ今日もベランダで―ふじのはるかのスローガーデニングライフ
ふじのはるかさんが好きという事もありますが、エッセイとしても面白いと思います。ベランダガーデニングを始めたくなります(笑)
読了日:06月12日 著者:ふじの はるか

十角館の殺人 (講談社文庫)十角館の殺人 (講談社文庫)
初綾辻です。序盤、読んでいて違和感があったのは、主人公らしい主人公がいなかったから。結末読んである程度納得。探偵役は多かったのに探偵はいなかった。なので、解答編があっても、解決編がなかった。事件が起きてからの惹きこまれ感はすごかったです。十章ラストでかなりやられました。これまでの内容が走馬灯のように(笑)
読了日:06月09日 著者:綾辻 行人

パニクリぐらし☆ 4 (まんがタイムコミックス)パニクリぐらし☆ 4 (まんがタイムコミックス)
藤凪さんの作品では一番好きだったのに、終わってしまった~。期待していたラストではありましたが、やっぱり寂しいです。なんだかんだ言って、この二人はお似合いですね(^^)
読了日:06月08日 著者:藤凪 かおる

翔騎号事件 (トクマ・ノベルズ)翔騎号事件 (トクマ・ノベルズ)
推理物としては勢いが無くなった印象。これは前作の百舌鳥姫から感じてましたが・・・。今回も登場人物が多かった割に結果的に動機が弱くていまひとつ。ただ、武邦氏の生き様については共感はできないものの、逞しい生き方だったと感じました。敵も作らない生き方では大成できないって事でしょう。次巻には期待したいところですが、このままの雰囲気だといまいちな作品になってしまいそうで心配です。
読了日:06月03日 著者:太田忠司

読書メーター

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ようやくトマトに実が

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なかなか実がならなくて心配してたトマトですが、今朝小さな実がなってるのを発見。
ちゃんと育ってくれるかなぁ。

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