« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月の8件の記事

2010年5月30日 (日)

【映画】アリス・イン・ワンダーランド(3D)

アリス・イン・ワンダーランドの3D版を見てきました。
先週、運命のボタンを見に行った時にアリスに満席の表示が出てたので、事前にe席リザーブで予約してたんですが、やっぱり今日もほぼ満席になっていて予約しておいて正解でした。

まずは3Dの感想。
私はメガネをかけているので、メガネ on メガネになってちょっと収まりが悪かったんですが、メガネをかけていない奥さんは鼻の部分が低すぎて収まりがわるかったみたい。
そういう意味では3Dメガネはもうちょい改善して欲しいかな。

さすがに話題になっているだけあって、3Dの見え方はすごかったですね。
奥から手前に飛んでくる、文字などが浮かび上がるとかの映像はかなりすごくて、思わず手を出して触ってみたくなります。(一番最後のウォルト・ディズニーのロゴを触ろうとしたら奥さんに叱られた(笑))

ただ、写真のピント合わせのように手前の人物にピントがあって奥がぼやけてるような場合は、自分の視点でピントがあってる訳じゃないもんで、シーンが変わると半強制的にピントを合わせさせられるような印象で、結構目が疲れました。
徐々に慣れましたけどね。


さて、内容についてですが、原作「不思議の国のアリス」の13年後の話しとして作られているため、やっぱり事前に「不思議の国のアリス」の内容を知っておいた方が良いと思います。楽しさが全然違うと思う。
なぜ帽子屋(マッドハッター)が主役級の役を与えられたのかはちょっと謎。
ティム・バートン監督だけあって、全体通してティムらしさを感じます。

映像の綺麗さはかなり秀逸です。パンフレットで「映画史上もっとも美しい世界」とうたっているだけありますね。

ストーリー的には原作を踏襲したオマージュとも言えるかと思いますので、そんなに斬新さは感じないかも。
ただ、登場するキャラクター達の挙動はかなり良い味出てますのでお見逃しなく。
私個人としては、白の女王、トランプの兵隊、バンダースナッチが良かったです。
特に白の女王の手(笑)


うちの環境はまったく3Dに対応してないので、3Dでの鑑賞はもうできないかもしれませんが、レンタルになったらもう1回は見てみたいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月23日 (日)

【映画】運命のボタン

TV CMや情報番組での紹介がちょっと面白そうだったので気になっていたのですが、今日MOVIXのポイント使って見に行ってきました。

ホラー系かサイコ系なのかと思ったら、実はSF?
正直、期待していたほどではありませんでした(^^;

内容に抵触しないように感想書くのが難しいですが、真相はある程度明らかになるものの、結局・・・という感じで、オチが物足りない。
ぶっちゃけると、こっちじゃなくてアリスの方にすれば良かった。

ただ、MOVIXに着いた時点でアリスは既に満席で、結局はどうあがいても見れなかったんですが(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

4月の読書メーター

生活サイクルが変わってから、ちょっと冊数が減ってます。
今後もこれくらいに落ち着きそう。

西尾維新の人間シリーズ最終巻4冊は、個人的に伊織編が一番よかったです。
あとは甘栗の新刊出たのがうれしかったですね(^^)



4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2114ページ

終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
シールとガールが好み。序盤イヤな感じの話しもあったけど、後からじわじわ来る感じでさすが伊坂作品だと思わされます。なんとなく某「終末の過ごし方」を思い出した。まったく似ても似つかないんだけど(^^; この作品は、はっきり終末まで描いてないところが良いと思う。
読了日:04月26日 著者:伊坂 幸太郎

ねこまんが(6) (バンブー・コミックス)ねこまんが(6) (バンブー・コミックス)
他の作品はあれはあれで毒が効いてておもしろいんだけど、この作品はまったり感がすごい好き。トイレットロール箱買いは笑った(笑) 一応この巻から旦那初登場だったらしいんだけど、なんだか既に出ていたような印象で気付かなかった(^^;
読了日:04月25日 著者:こいずみ まり

リコーダーとランドセル (2) (バンブー・コミックス)リコーダーとランドセル (2) (バンブー・コミックス)
この作品はすごい好き。姉弟のデコボコさが良い(笑)
読了日:04月20日 著者:東屋 めめ

甘栗と金貨とエルム (角川文庫)甘栗と金貨とエルム (角川文庫)
文庫で再読。表紙イラストは前の方が好み。再読なのでストーリーでのサプライズは無いんですが、わかっててもやっぱり面白かった。大筋を知った上でこまかい部分を読み込めた感じ。シロノワールも文庫になったらまた読もうっと。
読了日:04月19日 著者:太田 忠司

甘栗と戦車とシロノワール甘栗と戦車とシロノワール
やっぱりこのシリーズは面白いなあ!続編出ると思ってなかったので嬉しさ倍増。今回は裏社会の闘争も絡んだりしてハードボイルド度が上がってます。直哉、三ヶ日の活躍が少なかったのが残念ですが、晃の心情描写が多くてものすごい惹きこまれました。先生はどうもいまいちに感じてたんですが、キッチリしめてくれたのでスッキリです。シロノワールが食べたい(笑)
読了日:04月15日 著者:太田 忠司

ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)
前作までと違い、晶だけの視点ではなく、主要ホスト視点での話がメインで面白かった。インディゴ改装というイベントもあったり、最後に晶が綺麗にまとめてくれたし、やっぱりこのシリーズは面白いと思います。
読了日:04月13日 著者:加藤 実秋

ママとミツバのビンボフル・ワンダフル お一人様二つまで! (バンブー・コミックス)ママとミツバのビンボフル・ワンダフル お一人様二つまで! (バンブー・コミックス)
ストーリー的には結構クドい感じですが、間に挟まってるレシピが良いですね。作ってみたくなります。
読了日:04月09日 著者:内田 春菊

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)
戯言シリーズを読み返したくなる内容でしたが、他3冊と比べてなんだか物足りない印象。主語りしてる人物の哲学論な感じがしました。第5章、最終章は面白かったかな。という訳で4冊読んでしまいました。これで終わりか~。ちょっと残念。もっと読みたいシリーズですね。
読了日:04月08日 著者:西尾 維新

零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (講談社ノベルス)
前2冊はパワーバトルな感じでしたが、今巻は呪い名が相手だけあってサイコバトルという感じでしたね。しかも立て続けな戦闘で読み応えもありました。戯言シリーズではあまり呪い名に触れられてなかったんでかなり楽しめました。こういう設定好きだなぁ。双識との関係という割には、ほとんど接触なかったのはらしいと言えばらしかったかな。
読了日:04月06日 著者:西尾 維新

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)
伊織ちゃんファンの私としては珠玉の1冊でした(笑) 無敗の要求と年齢には驚きましたが、それが良い具合に敵役に収まった印象です。相変わらずの最強や人識も良かったですが、やっぱり伊織ちゃん最高ですね(笑) これで終わり、というよりも、零崎のこれからをいろいろ想像させられる幕引きでよかった。ま、あと2冊ありますけどね。
読了日:04月03日 著者:西尾 維新

読書メーター

Matome_gimage_16309_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

そうだ 京都、行こう。

4/29~5/2に、3泊4日で京都旅行に行ってきました。
ホテルは京都駅直結だったので、観光する時すごい便利でした(^^)

詳細は別途分けてエントリします。
※順番に読めるようにエントリ時間をいじってあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都旅行 1日目

初日 4/29は仙台から京都まで新幹線で移動。
東京までは出張で何度も利用してましたが、東京以南は高校の修学旅行以来じゃないかというレベルです(^^;
のぞみはシート間が広くてのびのびできました。

京都には15時過ぎに到着で、ホテルチェックイン後、京都タワーを見学。
実はその前に東本願寺に行ったんですが、既に見学時間終了してました。はやっ(^^;

P1000503まぁ、ぶっちゃけると特筆すべきことはありませんでした(^^;
望遠鏡が無料で、そこに貼られたシールがかわいかったです(笑)

外に出ると日が暮れかかっていて、ライトアップされた京都タワーが綺麗でした(^^)
P1000507P1000509

京都駅の正面はミラーガラスになっているんですが、そこにライトアップされたタワーが映っていてちょっと幻想的でした。

初日は以上で、あとは明日に備えてホテルでまったり。

オマケ。
京都タワーで、マスコットの「たわわちゃん」グッズを買おうと意気込んでいたんですが、種類が少なかったのと、形がイビツだったりしていまいち可愛くなかったので、結局あぶらとり紙にしちゃいました(^^;
P1000657

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都旅行 2日目

2日目 4/30は京都市内の有名観光スポットを巡ることににして、市バスの一日乗車券カードを購入。
500円で1日乗り放題なので観光に最適です。
ちなみに、市バスはほとんどが固定料金220円なので、3回以上乗り降りするならカードを買うべきです。

1箇所目、三十三間堂。
P1000514
中央の大きな1体と左右500体ずつの合計1001体の千手観音が有名です。圧巻です。
その1001体の前に、左右端に風神雷神、その間に二十八部衆の像が並んでいます。
堂内は撮影禁止でした。

ここで修学旅行とおぼしき集団に遭遇。ちょっとイヤな予感が。

2箇所目、清水寺。
P1000524P1000521
イヤな予感的中で、修学旅行の集団に遭遇。その上、黄色い帽子をかぶった小学生とおぼしき集団まで(^^;
すごい激混みでした(汗)
「清水の舞台から飛び降りる」の格言にある通り、舞台からの眺めは良かったです(^^)
ちょっとゆっくり見学するという状態ではなかったのが残念。

3箇所目、八坂神社。
P1000528
お祭りの時だと良かったんでしょうが、ほんとに神社があるだけでした(^^;
でも、建物は綺麗でした。

4箇所目、銀閣寺。
P1000543P1000535
金閣ほど派手さはありませんが、自然に囲まれた雰囲気が良いですね(^^)
やっぱり外人さんが多かったです。
方丈の公開をやってたんですが、今回はパスしちゃいました。

ここで昼食。
銀閣寺までの道にあった食堂で食べたんですが、結構ハズレ(´Д`;)
バス通りまで降りていけばもっと良さそうなお店あったのに。事前チェックは大事だと痛感。

5箇所目、金閣寺。
P1000551P1000552
やっぱり金閣は綺麗ですね。
昭和62年に金箔の張り替えが行われたらしくて、修学旅行で見た金閣よりかなり綺麗になってました。
やっぱり京都に来たら押さえておきたいスポットですよね。

ここでさすがにタイムアップ。
清水寺がすごい人混みだったのもあって、結構疲れました(´Д`;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都旅行 3日目

3日目 5/1は嵐山方面に行くか、前日に行けなかったスポットを巡るかで悩んだんですが、後者に。
今日はまったりとJR&地下鉄を使ってみることにしました。

1箇所目、京都御苑。
P1000565P1000568
特にイベントの無い時だったのと朝早めに行ったのとでほとんど人がいなくて、その広さを十分に堪能できました。
ほんと広いッス(笑)
散策中、突然警報が鳴ってびっくり。誰かが塀に近寄りすぎてセンサーが反応したようでした。
ある意味貴重は体験だったのかな?(^^;

2箇所目、二条城。
P1000586P1000599
5/1がメーデーだということをすっかり忘れていたんですが、二条城前はすごいことに。警官いっぱいいて物々しかったです(^^;
ここも外人さん多かったですね。有名ですしね。
ふと3年奇面組のネタを思い出したり(笑)

修学旅行では直接廊下を歩いた記憶があったんですが、今はカーペットのような物が敷かれていました。
車椅子への配慮らしいですね。

それにしてもすごい天気が良くて暑いくらいでした(^^;

3箇所目、東福寺。
実はあまり期待していなかったんですが、予想外に良かったです。おすすめかも。
敷地内に25の寺院があり、その中のいくつかに拝観できる庭があります。

P1000607
霊雲院の九山八海の庭です。
中央に遺愛石と呼ばれるもので、これを須弥山に見立て仏法の宇宙世界を表現しているそうです。
ちょうど良い風があって、周囲の竹林が揺れる音を聞きながらまったりと庭を眺めてきました(^^)

P1000608
同じく霊雲院の臥雲の庭です。
空をゆうゆうと流れる雲の美しさと、無心に動く水の美しさを表現しているそうです。
こじんまりとした庭でしたが、写真にもある模様が面白く、味のある雰囲気が良かったです。

P1000612
東福寺 本堂のある区画です。
ここに旅行雑誌などに紹介されている有名なスポットが集中しています。

東福寺 方丈の八相の庭です。
P1000618P1000619
八海(左)と、北斗七星(右)です。
北斗七星は後からパンフレットを見て気付きました(^^;
そのため、うまく見える位置で写真撮れてませんね・・・。

P1000623P1000624
井田(せいでん)市松です。
さつきの植え込みと砂地をくず石で市松模様に区切ってあります。
こちらも綺麗ですが、やはり↓にはかないません。

P1000629P1000630
東福寺で一番有名であろう、小市松の庭です。
敷石とウマスギゴケの模様がすばらしいです。このためだけでも東福寺を訪れる価値はあると思います。

P1000636P1000643
東福寺 通天橋です。
鮮やかな緑の中を散策できます。
その先に開山堂、愛染堂などがあります。

P1000651
残念ながら無人だったため、小銭が無くて庭を拝観できなかった光明院です。
東福寺を訪れる際には多めに小銭を用意しておくと良いです(つД`)

P1000654P1000655
P1000656
東福寺 芬陀院の雪舟庭園です。
その字の通り、雪舟が作庭した庭とのことです。
こじんまりとした庭ではありますが、3面それぞれ違った趣があって良い雰囲気です。

ここでタイムアウト。
3箇所しか回らなかったんですが、1箇所1箇所ゆっくり時間をかけて見てまわった感じです。
歩数計をつけてたんですが、昨日よりも倍近く歩いてました(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都旅行 4日目

4日目 5/2はおみやげ物色と仙台への移動のみです。
P1000498
無事カエル(ぉぃ)、ということで、無事に帰ってきました。

オマケ。
201004301516000
バス停の近くにネクタイの自動販売機なんてのがありました(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »