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2010年5月12日 (水)

4月の読書メーター

生活サイクルが変わってから、ちょっと冊数が減ってます。
今後もこれくらいに落ち着きそう。

西尾維新の人間シリーズ最終巻4冊は、個人的に伊織編が一番よかったです。
あとは甘栗の新刊出たのがうれしかったですね(^^)



4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2114ページ

終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
シールとガールが好み。序盤イヤな感じの話しもあったけど、後からじわじわ来る感じでさすが伊坂作品だと思わされます。なんとなく某「終末の過ごし方」を思い出した。まったく似ても似つかないんだけど(^^; この作品は、はっきり終末まで描いてないところが良いと思う。
読了日:04月26日 著者:伊坂 幸太郎

ねこまんが(6) (バンブー・コミックス)ねこまんが(6) (バンブー・コミックス)
他の作品はあれはあれで毒が効いてておもしろいんだけど、この作品はまったり感がすごい好き。トイレットロール箱買いは笑った(笑) 一応この巻から旦那初登場だったらしいんだけど、なんだか既に出ていたような印象で気付かなかった(^^;
読了日:04月25日 著者:こいずみ まり

リコーダーとランドセル (2) (バンブー・コミックス)リコーダーとランドセル (2) (バンブー・コミックス)
この作品はすごい好き。姉弟のデコボコさが良い(笑)
読了日:04月20日 著者:東屋 めめ

甘栗と金貨とエルム (角川文庫)甘栗と金貨とエルム (角川文庫)
文庫で再読。表紙イラストは前の方が好み。再読なのでストーリーでのサプライズは無いんですが、わかっててもやっぱり面白かった。大筋を知った上でこまかい部分を読み込めた感じ。シロノワールも文庫になったらまた読もうっと。
読了日:04月19日 著者:太田 忠司

甘栗と戦車とシロノワール甘栗と戦車とシロノワール
やっぱりこのシリーズは面白いなあ!続編出ると思ってなかったので嬉しさ倍増。今回は裏社会の闘争も絡んだりしてハードボイルド度が上がってます。直哉、三ヶ日の活躍が少なかったのが残念ですが、晃の心情描写が多くてものすごい惹きこまれました。先生はどうもいまいちに感じてたんですが、キッチリしめてくれたのでスッキリです。シロノワールが食べたい(笑)
読了日:04月15日 著者:太田 忠司

ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)
前作までと違い、晶だけの視点ではなく、主要ホスト視点での話がメインで面白かった。インディゴ改装というイベントもあったり、最後に晶が綺麗にまとめてくれたし、やっぱりこのシリーズは面白いと思います。
読了日:04月13日 著者:加藤 実秋

ママとミツバのビンボフル・ワンダフル お一人様二つまで! (バンブー・コミックス)ママとミツバのビンボフル・ワンダフル お一人様二つまで! (バンブー・コミックス)
ストーリー的には結構クドい感じですが、間に挟まってるレシピが良いですね。作ってみたくなります。
読了日:04月09日 著者:内田 春菊

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)
戯言シリーズを読み返したくなる内容でしたが、他3冊と比べてなんだか物足りない印象。主語りしてる人物の哲学論な感じがしました。第5章、最終章は面白かったかな。という訳で4冊読んでしまいました。これで終わりか~。ちょっと残念。もっと読みたいシリーズですね。
読了日:04月08日 著者:西尾 維新

零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (講談社ノベルス)
前2冊はパワーバトルな感じでしたが、今巻は呪い名が相手だけあってサイコバトルという感じでしたね。しかも立て続けな戦闘で読み応えもありました。戯言シリーズではあまり呪い名に触れられてなかったんでかなり楽しめました。こういう設定好きだなぁ。双識との関係という割には、ほとんど接触なかったのはらしいと言えばらしかったかな。
読了日:04月06日 著者:西尾 維新

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)
伊織ちゃんファンの私としては珠玉の1冊でした(笑) 無敗の要求と年齢には驚きましたが、それが良い具合に敵役に収まった印象です。相変わらずの最強や人識も良かったですが、やっぱり伊織ちゃん最高ですね(笑) これで終わり、というよりも、零崎のこれからをいろいろ想像させられる幕引きでよかった。ま、あと2冊ありますけどね。
読了日:04月03日 著者:西尾 維新

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