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2010年4月の3件の記事

2010年4月27日 (火)

「趣味は読書です」に思うこと

「趣味は読書」です、という方は結構多い気がします。
実用書でも、ライトノベルでも、マンガでも、楽しめれば十分趣味だと思います。

ただ、個人的に思うこともあります。

趣味は読書。
でもマンガやライトノベルはくだらない。
読むなら実用書だろ!
こう言う人は、きっと読書が趣味なんじゃなくて、書籍から得られる知識によって自分を高めること、自己啓発が趣味なんじゃないでしょうか。
何も考えずに読める本も悪くないですよ。

趣味は読書。
でも時間がもったいないので、速読法をマスターして読んでます。
こう言う人は、読書を楽しむんじゃなくて、「本を読み終わる」こと自体が趣味なんじゃないでしょうか。
趣味にかける時間がもったいないって・・・。

類似。
趣味は読書。
寝食惜しんで1日数冊読んでます。今月は100冊読みましたよ!
こういう人は、読書を楽しむんじゃなくて、「本をたくさん読む」こと自体が趣味なんじゃないでしょうか。
ノルマに感じたりすると疲れたりしないのかな?

私は、時間や冊数、流行り廃りにとらわれず、まったり楽しみながらというのが趣味なんじゃないかなと思ってたりします。
上にも書いた速読とか、内容は頭に入るんでしょうけど、文章を楽しむということができているのか疑問です。


なんてね。
趣味なので、どう楽しもうが個人の自由ですから、どんなスタイルが高尚だ低俗だとか言うつもりは毛頭ありません。


あと、蛇足になりますが、しばらく前に話題になった作品を読んでる時とかに、「いまごろ?w」とか言う人の心理は理解できないです。
これは本に限った話ではないんですが、時期を逃すと陳腐化するような作品なら特に読みたいとは思わないんですけどね・・・。

まぁ、DQ9のすれ違い通信みたいに時期をはずすと誰ともすれ違えないとかだと困りますが(笑)

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2010年4月25日 (日)

トイザらス

久々にトイザらス名取店に行ってみたら空き店舗にΣ(゚Д゚;;;)
てっきりつぶれたのかと思ったら、名取りんくうタウンの方へ移動してしまったんですね。

ちゃんと調べてから行けばよかった・・・。無駄足踏んでしまった。


ちなみに、泉中央店はかなり過疎化してますね。
品揃え悪いし(´Д`;)

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2010年4月 6日 (火)

3月の読書メーター

やっぱり、3月は刀語月間でした。


3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3028ページ

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)
番号順で最初に。久々に戯言シリーズの世界に触れたなぁ。最悪に出会うまでは軽快で面白かったんだけど、最後に重くなっちゃったな~。まぁ、既にこの後の物語がありきなので仕方ない。個人的に玉藻ファンなので楽しめました。感想難しいシリーズですよね(^^;
読了日:03月31日 著者:西尾 維新

サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)
やはり短編の方があってる作品だと感じました。ただ今回は、本屋は大変だよ、でもやりがいもあるよ、というちょっと説教臭い描写が多かったのが残念。表題作は一番いまひとつに感じた。他の方の感想にあるように「君と語る永遠」が一番良かった。多絵の「本屋限定ですよ」のセリフがいい感じですね。
読了日:03月29日 著者:大崎 梢

マージナル・ライダー(3) ソード・ワールド2.0リプレイ (富士見ドラゴン・ブック)マージナル・ライダー(3) ソード・ワールド2.0リプレイ (富士見ドラゴン・ブック)
序盤が結構モヤモヤした感じだったんで、第九話がかなり爽快に感じました。大きな分岐点となった巻だと思います。ラファルらしさが出てたし、個人的にはベストな選択だったと思います。面白かった(^^) 次巻がかなり楽しみですね。
読了日:03月26日 著者:グループSNE,田中 公侍

真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)
番外編という感じではなく、刀語の世界観での別のお話しとして楽しめると思います。当然ながら刀語とリンクしてる部分がわかるとより面白いです。喰鮫もすごかったけど、個人的には白鷺がよかった。こっちは続編はでない・・・かなぁ。もうちょっと読みたい気がする。
読了日:03月20日 著者:西尾 維新,竹

刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)
あー。うー。なんと言うか、面白かったんだけど、最初の最初でガックリしてしまったもんで素直に楽しめなかったかも。これはもう好みの問題なんだけど、やっぱり残念だー。制約の無い虚刀流の真髄とか、かなり好みなシーンもあったのに。でも、確かにこれまでの経緯を踏まえてこの1冊に集約してくれたなという印象はあります。12冊、楽しませていただきました。
読了日:03月18日 著者:西尾 維新

刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)
ある意味予想していた展開だったけど、そうきたか。最終巻を残してラスボスチックな相手だったのは驚いた。ほぼ情報がでそろったかなというところで、この引き。やばい、はやく最終巻読まなきゃ。
読了日:03月17日 著者:西尾 維新

刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)
仙人が所有者ということで戦闘ほとんどなし。集結に向ける転換期とも言える問答はちょっと面白かったけど、やっぱりのらりくらりな感じで盛り上がりにはかけたかな。なんとなくこの1冊がまるまる次巻への序章という印象も。しっかし、気を持たせる終わり方だなぁ(^^;
読了日:03月15日 著者:西尾 維新,竹

刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)
奇策よりもとがめの凄さを改めて見せつけられた巻でした。それにしても、まっすぐすぎる人間が扱いづらいのは時代を問わずですか(^^; またまた注目すべき発言が。しかも2回目。それに加えて、旧将軍が失敗した理由ときたか。いよいよ終盤に向けて盛り上がってきそうな感じ。
読了日:03月14日 著者:西尾 維新,竹

刀語 第8話 (8) (講談社BOX)刀語 第8話 (8) (講談社BOX)
賊刀もたいがいでしたが、微刀は何でしょうね、これ(^^; 七花でなくてもツッコミたくなります(笑) 海亀はコケおどしだったなぁ。前々巻の大言はなんだったんだろう。全体としてはおとなしめな巻でしたが、なんだか意味ありげなセリフがありましたよ?これって、時代劇の枠から飛び出すんじゃないかな?まぁ、今でも時代劇の枠内かと言われると微妙ですが(笑)
読了日:03月12日 著者:西尾 維新

刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) (講談社BOX)刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) (講談社BOX)
まあ、予想された結末ではあるけど、やっぱり悲しい。でも、七実の強さについてはちょっと驚いた。そういう訳か。どうしても今巻は重くなってしまったけど、折り返しを過ぎてとがめと七花の関係も変わってきたし、ラストに向けて盛り上がりそう。
読了日:03月10日 著者:西尾 維新

刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) (講談社BOX)刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) (講談社BOX)
人間味の話しとかが混じり始めてるんで、重かったり軽かったり。こなゆき対決は好みな方向に行ってくれたけど、姉ちゃん何してるんだー(´Д`;) 狂犬が重要そうな位置だったのに、やっぱりまにわに。次巻は姉弟対決ですね、ドキドキです。
読了日:03月09日 著者:西尾 維新

刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ) (講談社BOX)刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ) (講談社BOX)
実は中は小さい人みたいな展開も想像してたけど、これに関しては直球だったか。前巻が結構アレだったのでドキドキしたけど、今回は結構普通。まぁ、ちぇりお!騒動があったんでかなり面白かったですが(笑) 七花の成長と、鳳凰の登場が今後への大きな布石のような気がします。
読了日:03月04日 著者:西尾 維新

刀語 第四話 薄刀・針 (講談社BOX)刀語 第四話 薄刀・針 (講談社BOX)
やられた、ここに来て西尾節全開っぽい(笑) 内容的にはかなり面白かったですけど、あれだけ布石を敷いておいて錆の扱いこれかよっ!という感じ(^^; まぁ、薄刀の扱いは難しかったのかもしれませんけど。最後の最後でかなり面白そうなフリがあったので、あと三ヶ月(三冊)後が楽しみです。
読了日:03月02日 著者:西尾 維新

読書メーター

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