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2010年1月の10件の記事

2010年1月30日 (土)

【Book】片耳うさぎ

512oigps0xl__sx230_片耳うさぎ (光文社文庫) 大崎梢
タイトルとイラスト、裏表紙のあらすじの3つで購入したのですが、成風堂書店シリーズと同じ作者だと後から気づきました(^^;
なんと(笑)

「お屋敷ミステリー」と紹介されている通り、古い大きな日本屋敷で繰り広げられる不吉な言い伝え「片耳うさぎ」を巡るミステリーです。

犬神家みたいな、古い屋敷を舞台にしたミステリーが好きな私としては、目次裏に見取り図があっただけで狂喜乱舞でしたよ(笑)
本編入る前から時間を費やしてしまいました(^^;

主人公は小学6年生の少女・奈都(なつ)。
父親の事業が失敗したために、父親の実家である蔵波屋敷で暮らす事になったとろこから始まります。
最初は、協力者として登場する少女・ゆかりが、屋敷に入ってから敬語を使い出したところで、奈都とゆかりのどっちのセリフかわからい部分があって混乱しましたが、ある程度情報がそろってくると慣れます。

中盤くらいから、私自身の子供の頃の体験と重なる部分があり、母方の祖父母の家に行った時こんなだったなと懐かしく感じました。こういうの良いですね。

そういう部分があったからこそ、解決編後にこれまでの大伯母、祖父の行動が理解できる気がします。
良い人ばっかりですよ。・゚・(ノД`)・゚・。

この人の作品は結構好みですね。
他の作品も早く文庫にならないかなぁ。

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2010年1月27日 (水)

【Book】新米女神の勇者たち(7)

51a6r5hdsel__sx230_ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(7) (富士見ドラゴン・ブック) グループSNE,秋田みやび
前巻で一応一区切りがついたという事で、新キャンペーンです。
それは全然問題無いのですが、ここで突然2人もキャラクター変更が…。
ムーテスはぶっちゃけ途中からの参入だったのと、パーティを抜けた理由が理由だったので、まぁありかなと思えなくもない。
でも、個人的に贔屓だったソラが抜けたのは非常に悲しい(つД`)
もう、冒頭からええええええぇぇぇぇぇぇっ!という感じでした(^^;

まぁ、いくらあがいても結果は変わらないので諦めるしかないんですが…。

新キャラクターの1人、イスミーはタビット♂のシューター&ライダーという事で、新ルールがっつりな感じです。
もう1人のニゲタは人間♀のファイター、アルケミスト付き。アルケミストも新ルールですね。
イスミーは魔道バイク持ちだし、ニゲタのメイン武器は鎖鎌だし、なかなかクセの強そうな感じがありましたが、案の定セッション3回こなすだけでそのクセの強さはあっさり露呈しました(笑)

まあ、最初のセッションからアクシデントが発生してしまい、次のセッションではGMの予想を上回る展開となり、シナリオ的にかなり波乱万丈な雰囲気になってます。
なんだかんだ言って、抜けてしまっているのになぜかものすごい存在感のソラが素敵すぎ(笑)

パーティ名にもなっている「ぞんざい」さは健在、というか拍車がかかっているくらいです(^^;
特にジークの言動はかなりハジけてきていて、GMにタガはずれてない?と言わしめるレベルですし(笑)

これは次巻が待ち遠しいです(^^)

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2010年1月16日 (土)

地域限定?

久々に朝マックを食べました。

トレーのチラシは「Big America」で、今はテキサスバーガー、2月上旬からニューヨークバーガー、2月下旬からカリフォルニアバーガー、3月中旬からハワイアンバーガーを販売するらしい。

期間限定っぽいから食べてみようかな…なんてボンヤリ眺めてたら、注意書きが。

「※カリフォルニアバーガー、ハワイアンバーガーは、福岡県、佐賀県では販売いたしません。」

な、なぜ!?(^^;;
一部店舗で、というのはこれまでもあったんだけど、なぜこの2県だけ名指しで販売しないんだろう?

気になってググッてみたのに、有力な情報無いし。

今夜は眠れない…(ぉぃ)

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2010年1月15日 (金)

「目玉おやじ」死去

なんと、ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじで有名な田の中勇氏が心筋梗塞で亡くなってしまったそうです。・゜・(ノ⊿`)・゜・。
かなりショック…。

目玉おやじの声はあまりにも特徴的だったのでモノマネする人も多かったですが、これぞ名人という人はあんまり思い当たらない。
ゲゲゲの鬼太郎は何度もアニメがリメイクされてているし、今後も出るかなと思ってたんだけど…声優さん代わっちゃうのかなぁ。

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2010年1月11日 (月)

成人式

今日は成人の日でしたね。
ハッピーマンデー導入してから必ず日、月と連休(土曜が休みなら三連休)になったので、地元を離れた新成人は嬉しいんじゃないですかね。

まぁ、うちの田舎(山形県米沢市)みたいに、成人式は今日じゃなくて5月のゴールデンウィーク中(5/4)にやるというようなところもありますし、1月の成人式と言ってもピンと来ない地域もあったりするんでしょうけど(^^;

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2010年1月 9日 (土)

ディズニーストア

仙台一番町にあるディズニーストアに初めて行ってきました。
店の前はよく通ってたんですけどね。

付き合いで行ったので何も買うつもりは無かったんですが、↓こんなのを見つけてしまい・・・。
Img56334796Img56334798
プーさんとスティッチのハンディクリーナーです。
思わず衝動買いしてしまいました(^^;

いや、これ反則でしょう。面白すぎ(笑)

買ってしまったものの、使うと当然汚れてしまうので、どうしたもんか困ってます(^^;

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トムとジェリー DVD名作集

61qiewanztl__sl500_aa240_トムとジェリー DVD名作集 日本語吹き替え版
仙台駅前のAERにある丸善で延々と紹介Vが流れていたもので、思わず懐かしくて買ってしまいました(^^;
いろいろ規制が入ってしまった新作の方じゃなくて、うちら世代がテレビで見てた頃の方です。
例によって、パッケージ裏に「一部不適切な表現がありますが、原作に忠実な・・・」の断り書きが入ってました。
なんだか世知辛いですねぇ・・・。

宝島社のDVDは吹き替え無しの字幕版だったので、この吹き替え版は嬉しいですね。

DVD2枚で32話、合計で256分も収録されて\980は安いですよね。
見てると懐かしくて涙がちょちょぎれます(古(笑)

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2010年1月 3日 (日)

SIRENオリジナルサウンドトラック

514rgynewzl__sl500_aa240_SIRENオリジナルサウンドトラック
なんと、サウンドトラックが出てたじゃないですか。気づきませんでしたよ(゚Д゚;;;)
Amazonで即買いしました(笑)

例の曲ですが、ゲーム冒頭で村人が歌っているバージョンが「オラショ -奉神御詠歌-」、CMのBGMで使われていたのが「奉神御詠歌」として収録されています。
後者はわざと滑舌悪く歌ってるのが怖いですよね(^^;

ちゃんと歌詞も記載されていましたが、ここに書いてしまうと某カスラッ○からクレームつくかもしれないので(^^;)、曲も聴けますから気になった人は買いでしょう。

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12月の読書メーター

冊数は少なかったですが、激アルバイター・美波シリーズをまとめて読めたので結構面白かったです。



12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2405ページ

死者の学園祭 (角川文庫 緑 497-10)死者の学園祭 (角川文庫 緑 497-10)
タイトルから伊藤潤二作品のようなイメージがあったんですが赤川次郎でそれはないですね(^^; ミステリーよりは青春小説と言う方が合ってると思います。結末にびっくり!という事もなくストーリー的には結構王道行ってますし、読みやすいのでサクサク読み進められます。この辺はさすがです。でも、ラストはご都合っぽいかな(笑)
読了日:12月29日 著者:赤川 次郎

晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)
今回は出張編という事で長編になっていますが、残念なことに前作の面白さが活かしきれていなかったように感じます。これはこれで面白かったですけどね。冒頭の部分とか、やっぱりこのシリーズは短編が良いなと感じました。それでも、最後の「本は読まれてなんぼのもの」という言葉は、このシリーズらしくて良かったと思います。
読了日:12月27日 著者:大崎 梢

ソード・ワールド2.0リプレイ  マージナル・ライダー(2) (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ マージナル・ライダー(2) (富士見ドラゴン・ブック)
1巻からお世話になっていたルシアス&セレスのコンビは途中退場し、グラスランナーのキャンパスとドワーフのドレムが新たに仲間に加わります。今回はどうも情報戦主体のためラファル&メルがちょっと遅れ気味ですが、その分ナハトが大活躍したので結構面白かったです。ただメルが・・・物語としてはスパイスが効いた感じになりましたが、やっぱりちょっとヘコむ。これがラファルのターニングポイントになると3巻以降が面白くなりそうですね。
読了日:12月23日 著者:田中 公侍,グループSNE

ごきげんな裏階段 (新潮文庫)ごきげんな裏階段 (新潮文庫)
大人が読んでも面白いと思いますが、これは子供にもオススメだと思います。解説にもあったように、こういう定番は子供だけが不思議を体験するもので、なんとなく空想世界のようなまとまり方が多いのですが、この作品は大人まで巻き込まれることで、不思議ながらも日常に溶け込んだという感覚を得られます。ラストで登場した子供たちすべてがちゃんと繋がったし、ちょっとニヤリとさせられました。
読了日:12月18日 著者:佐藤 多佳子

手焼き煎餅の密室 (創元推理文庫)手焼き煎餅の密室 (創元推理文庫)
前日譚の短編集になっています。修矢、美波、美波、修矢の順番で4編、最後に忘れてはならないあの人で締めです(笑) 修矢編は犯人が取って付けたようでちょっとモヤモヤ…。ですが、4編を一気にまとめてくれたのが最後の1編です。やられました。うますぎる。この前日譚は結構面白いですね。前3作読んでるとなお面白いと思えますし。まだ語られていない事も多そうですし、これは続き出て欲しいです。
読了日:12月16日 著者:谷原 秋桜子

砂の城の殺人 創元推理文庫砂の城の殺人 創元推理文庫
今回は直海と一緒だったので展開にアクセントがあって面白かったです。ただ、なぜ美波が巻き込まれたのかという部分にちょっと無理があるように感じてしまい、それが気になって素直に楽しめませんでした。絶対的に足手まといという描写があったのに。ちょっとだけ完結を感じさせるようなラストだったのが気になります。もう1回くらいは続きがあって欲しいかな。
読了日:12月14日 著者:谷原 秋桜子 (ショウコ)

龍の館の秘密 (創元推理文庫)龍の館の秘密 (創元推理文庫)
激アルバイター・美波の事件簿の続巻です。友人2人のツテがあまりにも大きすぎることと、ストーリーの流れ方が悪くて、バランスが悪いように感じてしまうところは変わらないですね。それでも、登場人物のキャラクターも安定してきたせいか、前作よりも安心して読めました。托鉢の時の直海との掛け合いとか、龍の館宿泊での「まだ眠くないよう」とか、時々ツボにはまるシーンがあって良い感じ。もう少し読みやすくなってくれると嬉しいんだけどなぁ。
読了日:12月05日 著者:谷原 秋桜子

旅する大樹とこわれた世界 (integral)旅する大樹とこわれた世界 (integral)
戦闘メインでは無いTRPGではあるのですが、ラストバトル+追撃はかなりスリリングで、ルール的にそんなにひどい結果にならないだろうなという思いはありましたがかなりハラハラさせられました。それぞれの旅の目的が異なる以上どうしても別れが訪れてしまうのは仕方ないとは言えやっぱり残念です…。でも、前向きな別れだし、それぞれの新しいスタートと考えれば綺麗なラストだったと思います。さすがに物語を紡ぐTRPGだけあって、読み物としても非常に面白かったと思います。
読了日:12月02日 著者:岡田 篤宏,テーブルトークカフェDaydream

読書メーター

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2010年1月 1日 (金)

新年あけましておめでとう

2010年、明けましておめでとうございます。
すっかり書評ブログ化していますが(^^;、今年もよろしくお願いします。

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