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2009年12月20日 (日)

【映画】2012

2012年、マヤの予言通り、世界は終わる---という映画なのですが、テレビCMとか見てて気にはなったものの、正直そんなに期待はしてませんでした。
ところが、いざ見てみると迫力がすごい。甘くみていました、すみません(´Д`;)

世界が滅ぶ事を知った各国要人が、一部の金持ちを相手にチケットを売り、その金をもとにノアの箱舟を建設するという、SFの王道を行くストーリーなのですが、見せ方がうまくてどっぷり引きこまれました。
こういう場合、みんな平等に脱出の権利を・・・なんて事にはならないんですよね。まぁ、数的にどうしようもないんですが。

序章は地震と地割れ。
そこから一気に大陸規模での破壊が起こるのですが、この崩壊シーンがものすごい迫力で圧巻。
主人公達を乗せた車や小さな飛行機が、崩壊する道路やビルをかいくぐって脱出するシーンが一番すごかったです。
これは劇場の大スクリーンで見て正解だったと思います。

後半は崩壊事態が収束するのでちょっと迫力に欠けるため、ヒューマンドラマに重きを置いた印象でした。


上記にも書きましたが、ストーリー自体はSF読んでる人には斬新なものでは無いので、どちらかと言えばSFXの迫力を楽しむ映画かな、なんて思ったり。
十分満足しましたが(笑)

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