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2009年10月26日 (月)

【Book】拳と魔封の物語(2)

51tvqy85nol__sx230_ソード・ワールド2.0リプレイ 拳と魔封の物語(2) (富士見ドラゴン・ブック) 諸星崇(著),グループSNE(著)
待望の2巻。
このリプレイ集は、エイベルのまっすぐさと、ルルックの奔放さ(笑)がすごく良い。

2巻からは仲間が1人加わった事に加え、1巻での謎部分にもかなり踏み込んできているため、ギャグ部分とシリアス部分のバランスが絶妙です。
いきなりアンの印象が変わってしまった(笑)

ただ、どうしてもシナリオ優先という雰囲気が拭えず、それが第6話のラストに影響してしまったのは、良いのか悪いのか。
でも、あの展開は(好みは置いといて)シナリオの大きな山場の1つになったと思う。

エイベルの立ち位置がはっきりした反面、アンの立ち位置がかなり微妙になってきていて、続きが物凄く気になる。
はやく3巻出ないかな。

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