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2009年5月の22件の記事

2009年5月31日 (日)

Wiiという筐体

バーチャルコンソールでいろいろ配信が始まって、結構懐かしくて欲しくなるラインナップもそろってきてますね。
アーケード版スプラッターハウスとか、メガドラ版スプラッターハウス2とか。(そればっかかい)

ただ、クラシックコントローラー買ってないせいだとは思うんですが、Wiiという筐体はこういう昔ながらのゲームってあんまり向かないような印象が。
Wii Fitとか、Wiiスポーツとか、Wiiの筐体に特化したゲームはすごい!と思うんだけど、普通のゲーム(アクションとかRPGとか)をやるんだったらNDSとかPSPとかXBOX360とか他の筐体でやりたいなと思ってしまう。
同じタイトルがWiiとXBOX360でダウンロード販売されたら、迷わずXBOX360で買っちゃうなぁ。

※PS3は持ってないので語れません(笑)

なんとなく、自分の中でWiiはファミリー向け筐体という刷り込みができてしまったんだろうか。


全然話変わりますが、先日配信された「出前チャンネル」。
ひょっとしたら知らない店が探せるかもと期待したんですが、スト○ベリーコーンと○禄寿司の2店しか見つかりませんでした(^^;
これならチラシでもらった分の方が多かったな…。

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2009年5月30日 (土)

【Book】クドリャフカの順番

51qzscsdwzl__sx230_クドリャフカの順番 (角川文庫) 米澤穂信
古典部シリーズの3作目です。
クドリャフカというのは、ロケット(人工衛星)に乗せられて初めて地球をまわった犬の名前らしいです。存在は知ってましたが、名前までは知りませんでした。

さて、今作はいよいよ文化祭「カンヤ祭」の話です。
しかも、古典部メンバー4人の視点から見た物語が入れ替わりながら綴られているため、前2作では見れなかった奉太郎以外の3人の想いや考えなどが見れて非常に面白かったです。
伊原がちょっと漫研のトラブル(?)に巻き込まれてしまってかわいそうな感じでしたが、結果的には楽しめたみたいなのでよしとしましょう。

ひょっとして、前作を受けて奉太郎が探偵役に乗り気になるかな?とも思ったんですが、そんな事はありませんでしたね。まぁ、さすがに一朝一夕で変わるような物ではないですか(^^;

あとがきで著者自身が英題である「Welcome to KANYA FESTA!」、カンヤ祭にようこそ!という方が本作に合ってると言われている通り、謎解きを追っかけるよりもカンヤ祭の雰囲気を楽しんで読むのが良いと感じる内容になっていると思います。

個人的に、イベントとしては漫研のバトル(おそらく部長の画策)と、製菓研のカボチャ(イベントか?)が良かったです。カボチャというか、わらしべシステムかな。

「トリック・オア・トリート!」
「いえー」

他では、やっぱり里志と伊原、2人の想いが見れた事でしょうか。この2人は前2作ではなかなかほんとのところが見えにくい性格でしたからね。
千反田はチャットとかでだいだいわかった気がしますし(笑)

あとは、どうしても河内先輩と伊原のバトルは外せないかな。
河内先輩の本心と、その正体。重要ですね。
作中作となる、「夕べには骸に」、「ボディートーク」、それと「クドリャフカの順番」、この3作はほんと読んでみたいですね。実在しないから不可能なのが残念…。


この古典部シリーズは非常に楽しめました。波長があったというか、読んでいてすごい面白かった。
現在のところ、4作目である「遠まわりする雛」まで刊行されていますが、前3作の間を補うオムニバス形式になっているらしいので、文庫化されるまで待ちかな。


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2009年5月27日 (水)

【Book】愚者のエンドロール

41nq8312fxl__sx230_愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫) 米澤穂信
古典部シリーズの2作目です。
あとがきで書かれていますが、本作はアントニー・バークリーの「毒入りチョコレート事件」のオマージュのようです。
ただ、私はそれを読んでいないので触れられませんが…。

今回は前作である「氷菓」からすぐ、まだ夏休み中で文集もできていないし、文化祭も準備中という状態です。
これはいかにも続編を読んでる雰囲気になって良いですね。

脚本担当者が倒れたために撮影途中で未完成となっている映画をもとに、脚本家が想定していた結末を推理せよという、ちょっと変わった依頼から始まります。
他の推理者の案を古典部メンバーで検証してダメ出しするのも面白かったし、結局は奉太郎が推理しなければならなくなるという流れも予想の範疇で良かったし、氷菓より面白かったと思います。
古典部メンバー4人の性格も安定してきてますし、それに加えて新しい面も描かれてたのがとてもよかった。ウイスキーボンボン事件は笑った(笑)

個人的に、冒頭とラストにあったチャットログが一番良かったと思います。
ミスタイプとか、それぞれの性格がかなり出ていて思わずにやりとしてしまったし、正体こそはっきりは書かれていませんでしたがやっぱりあの人が絡んでたし。

本作で大きな意味での主人公・奉太郎の方向性がある程度定まったんじゃないでしょうか。
次の「クドリャフカの順番」も楽しみです。

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2009年5月25日 (月)

【Book】氷菓

31xny5en8yl__sx230_氷菓 (角川スニーカー文庫) 米澤穂信
とりさんにお薦めしていただいた古典部シリーズの1冊目です。

タイトルである「氷菓」にまつわる大きな謎解きがあって、その中に小さな謎解きが散在しているスタイルは、米澤穂信氏に触れるきっかけとなった春期限定いちごタルト事件を彷彿とさせますね。
この小さな謎解きが短く簡潔にまとまっているため、ちょっとした短編を読むような気軽さで読み進める事ができます。面白いですね。
あと、主要登場人物である主人公含む古典部メンバー4人はそれぞれ強い個性を持っていて、その掛け合いも楽しいです。
主人公である折木奉太郎の発想力はちょっとできすぎかなという気がしないでもないですが、そこはほれ、小鳩君もそうだし(笑)

古典部文集の題名である「氷菓」に込められた想いは悲しいですね。
タネ明かしされてから気付く、細々とした布石もすばらしい。あれが布石になってたのかと驚かされます。

それにしても、本著の登場人物の苗字は珍しいのが多すぎる。
ふりがなが最初しかふられていないので、中断してから続きを読み始めると忘れてしまうじゃないか(笑)

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2009年5月24日 (日)

アタゴオル猫の目時計

アタゴオル物語の作者・ますむらひろし氏の出身地である山形県米沢市では、市営バスや市立図書館の移動図書館バスの車体にアタゴオルのイラストが描かれていたり、アタゴオルの壁画があったりします。
市営バスは結構な本数が巡回してるのでよく見ることができます。

そんな中、今日弟からメールが届いてビックリ。
作中に登場する猫の目時計が実際に設置されていました。
P1000037

これはアタゴオル物語を知らない人には怪しいオブジェにしか見えないですね(^^;
ちゃんと「みゃおおおおおお…」とか鳴いたりするのかな?
桃色三日月の夜に唐あげ丸に壊されない事を祈ります(笑)

場所ですが、中央1丁目、米沢市中央商店街と呼ばれる昔ポポロがあった広場の北側の交差点付近のようです。
市民文化会館のあたりですかね。

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【Book】新米女神の勇者たち(5)

51xjpf2bxv2l__sl500_aa240_ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(5) (富士見ドラゴン・ブック) グループSNE,秋田みやび
続刊出た~とわくわくして読んだのですが、なんとも中途半端、しかもかなり気になる展開で終わってしまいました。ぐはっ!
これは6巻と合わせて読みたかったかも…。

さて、ホーリィのおもりも一段落して、5巻から新キャンペーン開始という事でミスティン姫から気になる予知夢を聞かされるところから始まります。
この予知夢、ある意味かなりパーティの行動を悩ましくしてしまっていて、いつも即決即断のジークがかなり悩むようになってしまいました。
まぁ、みんな結構高レベルになってきていますし、おちゃらけムードだけでは締りが無いのも事実。でもちょっとイメージが変わるよね。

さて、良くも悪くも今巻はNPCのインパクト強すぎです。
特にムーテスの旧知・リャン。こいつダメすぎだ…(笑)

「俺の嫁」発言にGMも悪乗りしてるのか、なんだかジークの周りにロイヤルな嫁候補がいっぱい集まってきてるような…(笑)

リプレイはあんまり内容に触れるとすぐネタに抵触するので、感想書くの難しいですね(^^;

しっかし、ジーク達ももうレベル7↑かぁ。
かのバブリーズでもレベル8なのに、このペースだと10↑しそうですよね。そんな簡単には上がらないとは思うけど。
まぁ、旧SWと2.0ではレベルバランスとかも違うというのもあるでしょうけどね。

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2009年5月23日 (土)

【Book】百舌姫事件

51pk2bnvu8l__sl500_aa240_百舌姫事件 (トクマ・ノベルズ) 太田忠司
これまでずっとイラストを描いていた末次徹朗氏が体調不良により降板となり、本作からコミックを書いている大塚あきら氏に代わりました。ちょっと残念。
大塚氏のイラストが嫌いな訳じゃないけど、やっぱり長く親しんできたイラストが変わってしまうのは寂しいかぎりです。

さて今作は、魔術団と称する手品を中心とした劇団と、地元の人でもほとんど知らないような古い伝承が交じり合った、少し幻想的な雰囲気の事件です。
ただ、なんと言うか…舞台に凝りすぎて事件そのものはいまひとつといった印象が。

過去も含めた三悪人の事件よりも宝石泥棒の方が悪目立ちしてたように感じるし、百舌姫伝説を模した猟奇殺人もなんだかひねりがないというか、ちょっと薄い印象。

結局全体を通して魔術団と百舌姫伝承が強くて、事件そのもののインパクトが弱まってしまったんですよね。
ただ、著者自身が手品の資料をガッツリ読んで書いたとあとがきにもありましたし、この作品はこれを狙ったと言えなくもないですけどね。

個人的に残念なのは、何度か俊介の洞察力がすごいというセリフが出てくるものの、それを文章として感じ取れる描写が弱かった点。
やっぱりメインキャストが魔術団の濃いキャラクターに食われてしまった感じがします。

ボリュームはあったんですが、歴代でも中庸レベルな印象です。
銀扇座事件」を超える物が出てきてないですね。
まぁ、あれはちょっとイレギュラーな作品でしたが(^^;

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2009年5月21日 (木)

【DVD】ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
前作の雰囲気からさすがに劇場では見なかったんですけど、やはり鬼太郎物は気になるのでレンタルで見ました。

前作よりは役者の色出すぜ!的な演出が無かったのは良かったです。
ただ、そのせいなのかわかりませんが、主要キャラの活躍が全体的に薄い印象が。
ウェンツ鬼太郎は前作からあんまりやる気無い感じだったので置いといて(ぉ)、前作で大活躍していたねずみ男や猫娘ですら、なんだかちょい役的にしか活躍してないです。何があったんだろう?と思わせられます。

じゃ、誰が活躍してたのかと言うと、夜叉に扮する韓国俳優のソ・ジソブ。
はっきりいって、夜叉の役所が意味不明。強敵という位置付けではあるんだけど、なぜぬらりひょん陣営に夜叉がいるのかわからない。理由も説明ない。
これって結局何かしら裏の事情だよね、きっと。

ストーリー的にはオリジナルでしょうか。いきなりぬれ女をひっぱってくるとは思わなかった。
ある意味、和製人魚姫ですね、これは。
ストーリー的な部分は特に触れません。なんか、淡々と流れてしまったんで、感想特にないし(^^;

個人的には、ぬらりひょんを緒形拳にやらせた配役が一番すごいと思った(笑)
あと、佐野史郎は老婆役似合いますね(笑)

なんだろうなぁ。
不満という意味では前作の方が多かったんだけど、今回はなんだか全体的に薄い印象でした。
不満に感じるためには、やっぱりそれなりに感じる部分がないといけないという事でしょうか。

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2009年5月15日 (金)

ゲーム処分

久々にゲームを処分しました。
もうほとんど遊んでなかったXBOX360、NDS、Wiiのゲーム20本くらいを中古ショップに売って、定額給付金超えになりました。
思ったより買い取り額高くてよかった。中には100円のやつもありましたが(笑)

後は本だな。整理するだけで大変です…。
ハードカバーで買って積んでる間に文庫化されて結局読まずに売りとか、無駄な買い物してるのもあるなとちょっと反省(^^;

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スペースが文庫化

加納朋子のななつのこ三部作の最終巻である「スペース」が文庫化されました。
これで心置きなく、このシリーズをおすすめできます(笑)

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【Book】チョコレートビースト

51pz1ijuql__sl500_aa240_チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫) 加藤実秋
渋谷のホストクラブ「club indigo」のホスト探偵団2作目です。
前作のインディゴの夜は夜の街を舞台としていただけあってドロドロした暗い事件だったのですが、今回は前作のテイストを継承したままドロドロ感が無くなったような感じです。
それが物足りないと感じるのか、読みやすい雰囲気になったと感じるのかは、読者によりますかね。

やっぱり、主人公・晶の性格がサッパリしているのと、そんな晶を慕って一生懸命がんばってるホスト達の姿が良い感じに描かれてますね。前作よりその雰囲気が際立ってきてると感じます。

裏金とか出来レースとか、そんな裏社会の犯罪を扱ってるので、推理しながらじっくりというスタイルではなく、人脈と足を使って解決する力技な感じではありますが、そこに晶の熱い部分が重なって結構読ませられます。

続編のホワイトクロウはまだ文庫になっていないので、しばらく待ちになりそうです。

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2009年5月12日 (火)

【Book】ハサミ男

51p9btywetl__sl500_aa240_ハサミ男 (講談社文庫) 殊能将之
面白いと聞いて買ってはいたものの、かなり放置してありました。
読んでみたら実際面白くて、ついつい時間を忘れて読みふけってしまいました。もっと早めに読めばよかった。
タイトルからは陰惨なスプラッター物のような印象を受けますが、そんな事はありませんでした。
殺人推理物なので当然殺人の描写はありますが、さほど凄まじいというほどではありません。そういう点では普通の推理物と変わりませんね。

さて、読みはじめてすぐに、作者が準備したであろうサプライズの1つには気付きました。途中勘ぐりすぎたかな?と思わされましたが、ほぼぶれずに読み進められました。
なんとなくこの手の小説を続けて読んでいたからだとは思いますが、文章の端々にそれっぽい表現が多かったとは思います。
これを露骨にばれないように、スケープゴートとうまく重ねながら話を進める文章はすごいと感じました。

もう1つのサイプライズというか、真犯人については結構意表を突かれました。
確かに解答偏を読むと怪しさ爆発なんですが、読み進めている時はまったく気付きませんでした(^^;

探偵役であるハサミ男は、精神分裂症と思われる描写でもう一人の自分である「医師」と語り合うシーンが多くあります。
それとハサミ男自身の自殺願望の描写が相まって、ちょっと暗くて重めの描写が結構ありますが、謎が謎を呼ぶというか、1つ真相が判明するとさらに新たな謎を呼ぶような感じで、どんどん先を読みたくなるのはすごかったですね。

いろんな意味でハサミ男の正体が明らかになってからが、この物語のもう1つの山場かなと思います。
ラストもそれっぽいですしね。

同作者の美濃牛はイマイチという評価が多いようなので読んでみるか悩ましいところですね。

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2009年5月10日 (日)

【Book】拳と魔封の物語(1)

51gegvja9ol__sl500_aa240_ソード・ワールド2.0リプレイ 拳と魔封の物語(1) (富士見ドラゴン・ブック) 諸星崇(著),グループSNE(著),北沢慶(監修)
新米女神の勇者たち」、「たのだん」に続く、ソードワールド2.0のリプレイ集です。
タイトルにもあるように、主人公がグラップラーという2.0ならではの職業になったのが良い感じです。

主人公エイベルのPCがまだTRPG初心者、かつ、キャラクターのエイベルも田舎村から出た事が無い世間知らずという設定と相まって、なかなか良いヒロインぶりを披露してくれています。
あと、個人的に非常に好きな、本能直結型グラスランナーを演じてくれているルルックの存在が非常に大きいです(笑)
常に冷静沈着なアンや、常識人(だからこそルルックに振り回されている)カラトは、結構TRPGでは見かけるスタイルかなと思うんですが、ルルックの本能行動やエイベルの素直な反応は、なかなかPCとして演じるのは難しいような気がします。なので、素直にこのリプレイは楽しく読む事ができました。
アンのキャラクター設定はこれまでにない物でしたけどね。

ベネットが「B」で、小さいのが「Z」って…もう彼女しかいないよねぇ。
2巻が待ち遠しいです。

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【Game】トロとおまじない

お庭レベルが10を超えたので、トロと一緒におまじないができるようになりました。
これで2種類のはにゃことばを組み合せて花を咲かせる事ができます。

さっそく試してみました。
まいにちいっしょ ポータブル_0006
結構綺麗に咲いてくれました(^^)
一応同じ組み合せにならないようにしたつもりでしたが、同じ花も咲いてますね。

ねこじゃらしができたので、花壇に植えてねこじゃらしいっぱいにしてみようと思ってます(笑)

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確かに“読めてしまう”コピペ

ちょっと遅れ馳せながら、痛ニューとかで紹介されてたのを見て、素直に「すげー」と思ったので紹介。

→ ねとらぼ:確かに“読めてしまう”コピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く - ITmedia News

実際の文章は以下の通り。


こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく

最初、ひらがなばっかりで読みにくいな…とか思ったんですが、途中であれ?と(笑)
こんな風に脳が置き換えてしまうから、誤入力とかあっても自分ではなかなか気付かないんだろうなぁ。

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ウィルスコメント

発信IPアドレス:220.150.31.135

IP検索すると山のようにヒットします。
エロ系コメントで、ウィルスサイトに誘導しようとするのが常套手段みたいですね。

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2009年5月 9日 (土)

4月の読書メーター

GWをうまく活用できなかったので、冊数はそれほどでもありませんでした。
まぁ、あまり気負いすぎるとストレスになるのでちょうどいいくらいだと思います。



4月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:3115ページ

安政五年の大脱走 (幻冬舎文庫)安政五年の大脱走 (幻冬舎文庫)
絶対このまますんなりとは終わらないだろうとは思ってたのですが、ラストには驚かされました。しかも、「あんなのが布石になってたの?!」という意外性で、結局その後はあやふやにしか書かれていませんが、それはそれでありだなと納得させられました。これは面白かった。
読了日:04月24日 著者:五十嵐 貴久

猫丸先輩の空論 (講談社文庫 く 43-3)猫丸先輩の空論 (講談社文庫 く 43-3)
全体としての印象は変わりませんでしたが、個人的に好みな話が結構あったので、前作よりは好印象です。小気味良い大食い少女の「魚か肉か食い物」が良かったです。
読了日:04月20日 著者:倉知 淳

猫丸先輩の推測 (講談社文庫)猫丸先輩の推測 (講談社文庫)
猫丸先輩の口調にすごく違和感を感じてしまい、なんだか噺家のイメージが固定されてしまったため、中途半端な落語を読んでるような気分に。イラストが唐沢なをきという事もあり、氏のマンガにある、落語ネタ+膨大なセリフネタを彷彿とさせられます。なので、どうしても頭の中で、唐沢なをきの小説を読んでるような感じを拭い去れませんでした。
読了日:04月16日 著者:倉知 淳

少女には向かない職業 (創元推理文庫)少女には向かない職業 (創元推理文庫)
ほんとに最後の最後まで一気に読んでしまった感じだったのですが、結局ラストは綺麗には終わりませんでした。ある意味では結果として良かったと言えるのかもしれませんが、読者に負わせるにはちょっと切れ味はよくないような印象でした。ラスボスまで用意してあったのに。
読了日:04月13日 著者:桜庭 一樹

ブレイクスルー・トライアル (宝島社文庫)ブレイクスルー・トライアル (宝島社文庫)
いろいろと技術的な内容も細かく描かれているのですが、これらが無理のある空論めいた内容じゃないところが非常に良かったと思います。久々に、読み終わって「良かった!」と思った作品でした。
読了日:04月10日 著者:伊園 旬

カンニング少女 (文春文庫)カンニング少女 (文春文庫)
なんとなく物騒なタイトルに、裏表紙のあらすじには「姉の死の真相を知るため…」という記述が。ハードな内容かと思ったものの、実際にはかなりライトな感じで一気に読めるレベルでした。
読了日:04月07日 著者:黒田 研二

犬はどこだ (創元推理文庫)犬はどこだ (創元推理文庫)
だんだんと見えてくる真相に近づくにつれ、徐々に気力を取り戻していくように感じる紺屋を見て、なんとなく大団円を予想していました。ところが、最後の最後で以外な真相が明かされ、予想外の結末に。それまでなんだかんだと良い方向に向かっているような雰囲気だっただけに、突然ブッチリと切られた感じで、ちょっと、いや、結構フラストレーションが。
読了日:04月03日 著者:米澤 穂信

推理短編六佳撰 (創元推理文庫)推理短編六佳撰 (創元推理文庫)
収録されている6作品はどれも個性的で面白いものでした。でも、選考員である戸川安宣、北村薫、宮部みゆきがそれぞれ選評で述べられているように、やはりどこかちょっと物足りないと感じるのも事実でした。
読了日:04月01日 著者:北村 薫,宮部 みゆき

読書メーター

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2009年5月 7日 (木)

【Book】インディゴの夜

読みかけだったので帰省先に持っていったのに、まったく読みませんでした。いかんいかん…。

51ryja1x5dl__sl500_aa240_インディゴの夜 (創元推理文庫) 加藤実秋
実は加納朋子の隣に並んでたもんで間違って買ってしまったなんてとても言えない(笑)

フリーライター・高原晶(女性)の一言から生まれた渋谷のホストクラブ「club indigo」、その店の個性的なホスト達が探偵(?)役となって、様々な事件を解決するという連作短編集です。

ホストクラブが中心だけあって、夜の街を舞台とした事件はやっぱりドロドロしていて、欲望やら愛憎やらが絡まりまくってます。
indigoのホスト達はさっぱりした明るい性格だし、主人公の晶がそんなホスト達から慕われるサバサバした姐御肌で、小説として読むには非常に面白かったんですが、事件の内容がドロドロしてるもんで結構人を選びそうです。
ナンパでロリコンビデオ撮影やら、ハメ撮り脅迫やら、ボッタクリやらと、ほんとそんな内容なので(^^;
晶の性格にかなり救われてる気がします。

そういう内容なんだと割り切ってしまえば結構面白いですね。
続編のチョコレートビーストも読んでみたいと思います。

ただし、ちょっとインターバル置いてから(笑)

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2009年5月 6日 (水)

上杉節

私の地元は山形県米沢市です。
いつもなら帰省みやげはSATYとかのおみやげコーナーで適当に買ってたんですが、今回のGWは天地人効果で観光客が多かったので、なにか面白い物でもないかと上杉公園の近くにある上杉城史苑に行ってみました。

まぁ、会社で配れるようなおみやげというとお菓子くらいしかないのですが、それとは別に3日に行われた上杉行列で流れている「これぞ天下の上杉節」と、盆踊りで流れる「米沢新調」が入ったCDがあったもので、思わず買ってしまいました(^^;

カセットテープで売ってたのは知ってたんですが、CD化してたんですね。

民謡というかそういう系統の曲なのでBGMで聴くようなものではないのですが、小さい頃にさんざん聴いて育っていますのでやっぱり懐かしいんですよね(笑)

あとは、行列で流れるBGMとか、盆踊りの別のもう1曲とか、CDになってないかなぁ(笑)


→ 上杉城史苑|米沢観光のキーステーション~米沢牛・郷土料理・お土産も揃う!

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ミクジブリ

ミク複数でジブリの曲を歌わせるというのもいくつか。


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2009年5月 4日 (月)

合唱

ボーカロイドをパート毎に合わせて合唱を歌わせるというのが結構良かったので、アニソンもあるけど、とりあえず知ってる人多そうなのをいくつか。

YouTubeで「ミク 合唱」あたりで検索すると結構ひっかかります。


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2009年5月 1日 (金)

【映画】レッドクリフ

やっとPart.2も見ました。感想はPart.1と合わせて。

三国志の大きな山場である「赤壁の戦い」をテーマにしているため、正直言えば三国志を知らない人が見た時にどういう感想を持つのか知りたいところです。
いきなり曹操が権力を持ったところから始まるし、劉備や孫権の関係も詳しい説明がないので混乱しそうな感じはします。
ただ、アクションは派手で見せ場も多いので、単純に映画として見ても面白いとは思います。

基本的に三国志演義をベースにしているものの、この映画の主人公はあくまで周瑜になっているので、呉を中心に物語がまとめてあります。
そのため、周瑜が孔明に振り回されたりするシーンは軒並み変えられています。
日本では劉備を主役においた演義が主流のため、ある程度知識のある人だとちょっと違和感を感じるかも。

結局、孔明の活躍の場は大きく減り、本当は重要な意味のあった黄蓋の苦肉の策が無くなってたりと、個人的に残念だった部分も正直あります。
Part.1の時に、なぜ甘寧をオリジナルキャラに置き換えてしまったのかと悩んだんですが、レッドクリフのオリジナルのシーンを描くためだったんですね。これはPart.2を見て納得できました。

細かい部分ではいろいろ想いはありますが、全体として満足できました。面白かったです。
孔明の10万本の矢のエピソードがしっかり描かれていたのと、横山三国志であまりにも愚鈍に描かれていた魯粛もしっかり活躍してくれてたのが個人的にポイント高いです(笑)

ただ、非常に残念だったのが、ラストがあまりにもあっさりと終わってしまったこと。
せめて最後に、この後の三国がどのように動く事になるとか、ちょっとしたテロップがあるだけでもかなり印象変わったと思うんですが…残念です。

DVDに未公開エンディングみたいにオマケでもいいから収録されないかな。

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