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2009年4月12日 (日)

【映画】マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

→ 映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」オフィシャルサイト

昨日、レッドクリフ Part.1の時のComing soonや、テレビのCMですごく気になっていた「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を見に行ってきました。

実は、仙台近郊の映画館に行ったのは初めてだったりします。
個人的にワーナーマイカル系の設備が好きなので、仙台近郊だと名取エアリくらいしか無いんですよね。なので、映画は実家に帰省した時くらいしか見ていませんでした。
レッドクリフ Part.2はまた実家で見ようと思ってます(笑)

マーリーは長町モールのMovixに行ったんですが、そんなに設備悪くはありませんでした。
ただ、なぜかMovixの上映時間は他と違って回数少な目なんですよね。昨日も1回目が12:50と遅めでした。10時くらいだと見終わるとちょうどお昼という感じで良い気がするんですけどね。
まぁ、仕方ありません。


さて、ネタバレにならない程度にざっと感想など。

ぶっちゃけてしまえば動物を使ったお涙ちょうだい物なんですが、事故に合うとか、すごい病気で苦しむとか、そういう露骨な部分が無かったのが良かったです。

主人公はジョン&ジェニー夫妻。
ジョンはまだ父親になる決心がつかず、友人の薦めを入れて子犬を飼う事にします。これがマーリー。
このマーリーがものすごいやんちゃでいたずら好きな犬で、二人は毎日翻弄されます。でも、なんだかんだ言いつつも、どこか楽しげな雰囲気が良いです。

さすがにこのままではダメだと訓練学校に入学させますが、教官すら手に負えず退学に(笑)
この時、家に帰ってからの二人の言葉がマーリーへの愛情を感じさせられます。

こんな感じに、マーリーのいたずらに苦労させられながらも、家族の一員として愛情を深めていく描写は見ていて微笑ましいです。

もちろんこんな幸せな事ばかりでは無く、仕事の事、子供の事、育児の事、などなど、悲しくて辛い出来事もあります。

はっきりと年月は語られませんが、ジョンが20代から40代にかけての物語になっています。
子供が生まれ、大きくなってマーリーと遊んだりするようになると、また別の意味で微笑ましく感じます。

ラストは言わずもがな。
グッとこらえようと思ったんですが、頬をだーっと伝ってきてしまったもので、結局ハンカチのお世話になってしまいました(^^;
やっぱりわかっていても、こういう感動物は涙腺をコントロールできません。劇場で見るのは危険です(笑)

この映画、DVDになって特典ディスクが付くなら、そちらも見てみたいような気がします。


で、Coming soonでギョッとしたのが、忠犬ハチ公がハリウッドリメイクされるってやつ。おいおい!!!!
なんなんだ、最近のハリウッドは。ネタないのか?
南極物語をボロクソにしやがったのは絶対に忘れないぞ。どこまで原作を侮辱する気だよ…。

ハリウッドリメイク大反対派です。

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