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2009年3月の33件の記事

2009年3月29日 (日)

仙台駅前ぶらぶら

久々に仙台駅周辺をぶらぶらしてきました。

イービーンズに入ってるジュンク堂は、市内で一番個人的に趣味の合う本屋だと思っていて、今日もうっかりいっぱい買ってしまいました(^^;
そろそろ読むのがおっつかなくなってきてるなぁ。

西口に新しくできたパルコに行ってみました。
ほとんどのフロアが衣料品店で、まぁ、今後あまりお世話になる事はなさそうです(ぉぃ)
でも、8階に入ってるタワーレコードはちょっと良いかも。結構品数多し。
会員になってきました。
9階のレストラン街で昼食。
豚なんとかいう和食の店で和風デミグラスハンバーグというのを食べたのですが、どのへんが和風なのかわかりませんでした(^^;
ごはんがちょっとパサパサしていまひとつ。次は行かないと思う。

ロフトでジェットストリームのボールペンを購入。アタックは付いてません。
あと、個人情報保護スタンプも購入。シュレッダーするより楽かなと。
結構悪くない性能でした。ちなみに、商品名はケシポン

なんか人多いなと思ったら、春休み中だったんですよね。邪魔くさ(ぉぃ)
昨日の夜中にちょっと雪降ったりして、今日もかなり寒かったです。
仙台の春はまだ遠いですね。

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【Book】2005年のロケットボーイズ

51pxf3wx2l__sl500_aa240_2005年のロケットボーイズ (双葉文庫) 五十嵐貴久
タイトルはロケットボーイズとなっていますが、実際に作成するのはキューブサットと呼ばれる小さな立方体型の人工衛星です。この編はあとがきを参照。

キューブサットについては、このあたりのサイトを参照するといいかと思います。
→ 東京大学 CubeSat プロジェクト

主人公は工業高校に通う通称カジシンと呼ばれる梶屋信介17歳。
ある事情で希望してなかった工業高校に入る事になってしまい不満いっぱいだったカジシンが、あるきっかけでキューブサットを作る事になるというストーリーです。
しかも、集まったメンバーはひとくせもふたくせもある奴らばかり。

まぁ、青春小説になりますので、失敗を重ねたりしつつも仲間と協力してキューブサットを作りあげていくという事になりますが、その過程が結構面白く描かれています。
カジシンの一人語りのような文章になっているため、最初はちょっと読みにくい感じでしたが、だんだん気にならなくなります。ただ、人によっては合わないかもしれない。
序盤はやる気のない男子高生バリバリで、めんどくさい、女欲しい、金欲しいという事ばっかりで、正直ちょっとうんざりな印象だったのですが、本格的に取り組み初めてから面白くなってきます。
もう、なんでこんなに悪い事重なるかなというくらい、色々たたみかけるようにトラブルが発生するのが、なんとなくお約束っぽくてわかってはいるものの、やはりドキドキします。

大きく、キューブサット大会に向けてがんばる編と、自分達で目標に向かう編の2つに分かれていて、やっぱり後半が盛り上がりますね。
適度にイヤなやつもいますし(笑)

この著者の他の作品もちょっと読みたくなります。そんな1冊。

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2009年3月24日 (火)

雪予報

もう4月になろうというのに、明日は雪の予報ですよ。
日が落ちてからかなり冷え込んできてます。寒すぎ(^^;

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たのだん(2)

51c3bjsxyl__sl500_aa240_ソード・ワールド2.0リプレイ たのだん(2) (富士見ドラゴン・ブック) グループSNE, 藤澤 さなえ
あれれ?ひょっとして2巻で終わりなのかな?
うーん、ちょっと物足りない。
冒険者レベル4くらいだと、ちょうどこれから面白くなりそう!ってレベルなので、これで終わってしまうのはもったいない。キャラも結構良かったのに。

正直言ってしまうと、ちょっと薄い印象のリプレイでした。
でも、著者さなえさんと、チロルのプレイヤー・ヒヨコ君の思いが綴られてたり、GMの打ち明け話などもあって、TRPGのお手本とするには良い本かもしれません。
読み物としてはちょっと物足りません。

もし続編が出るなら読んでみたいですね。
ノベライズなら読まないかも(笑)

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2009年3月23日 (月)

たのだん(1)

51zbxalev7l__sl500_aa240_ソード・ワールド2.0リプレイ たのだん(1) (富士見ドラゴン・ブック) グループSNE, 藤澤 さなえ
これまでのグループSNEのリプレイはGM=執筆者というのが当たり前だったんですが、このたのだんはプレイヤーが執筆者になっているため、ちょっと視点が新鮮です。

この前に読んでた新米女神の勇者たちも例に漏れずGM秋田みやび氏が「どんな展開にしようかな」と悩んでる部分があったので、なんとなくストーリー展開がわかりやすい印象がありました。
ところが、たのだんはGMの意図を知らないプレイヤー視点のため、手探り状態な雰囲気が多いんですよね。まぁ、まだ始めたばかりでパーティみんなが馴染めてないというのもあると思いますが。

いきなり1巻の最後がセッション失敗という状態に。これは明らかにプレイヤー側の油断だったので、どう巻き返すのかが気になるところです。

さて、1巻の表紙は初心者プレイヤー・ヒヨコ君のキャラ「チロル」、なんとドワーフ♀です。
なんとSW2.0では、まるでリネージュIIのように、ドワーフ♀はかわいらしい外見をしてるという設定なんですね。これは…(笑)

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2009年3月22日 (日)

新米女神の勇者たち(4)

51steiuu7il__sl500_aa240_ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(4) (富士見ドラゴン・ブック) グループSNE, 秋田みやび
女神誘拐事件は一段落、今巻はちょっと息抜きという感じで、そのままアイヤールで仕事をこなします。
しかも、突然メッシュの出生の秘密に迫る事件も発生。相変わらずおもしろい展開になってます(笑)

アイヤールにも正式にルーフェリア神殿ができ、ライフォス神殿とも繋ぎを取って、順調に足場が固まってきています。
みんな順当に成長していて、戦闘が派手になって面白さ倍増という感じです。

で、現在出ているのはこの4巻までで、ちょとリプレイ読みたいモードになったため、たのだんにも手を出してしまいました。
こっちはちょっと毛色が違うんですけどね。

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2009年3月20日 (金)

新米女神の勇者たち(3)

611xhe6r3kl__sl500_aa240_ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(3) (富士見ドラゴン・ブック) グループSNE, 秋田みやび
いよいよ女神誘拐(?)事件の核心へ。
年輪のように自治国家が集合した年輪国家アイヤールが今回の舞台となります。

GMも別に手を抜いてる訳ではないのですが、このパーティは戦闘強いですね。これまではメッシュが危なっかしい場合が多かったですが、ここにきてサイコロの目にも恵まれてきて、結構大活躍してます。

ジークの言動は結構サバサバしているのと、なんだかんだと迷わずにモラルの高い方を指示する傾向が強いので、結構パーティのリーダー的な位置を確立しつつあるような感じです。
しかも、今回はジークの弟が登場したり、驚きの俺の嫁宣言(笑)あったりと、物語の中核も担ってるきてます。

ちょうど誘拐事件との戦闘終了までで終わったため、4巻が気になります。
とりあえず、新たな展開になりそうでドキドキですね。

表紙を見る限り、ジャイ子(笑)も絡んできそうですね。

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2009年3月18日 (水)

新米女神の勇者たち(2)

51i0kmqc2bbl__sl500_aa240_ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(2) (富士見ドラゴン・ブック) グループSNE, 秋田みやび
1巻でNPCとして登場したリルドラケンのムーテスが正式にパーティ参入。5人の珍道中となりました(笑)

今回は魔法都市とも言えるカインガラを中心とした冒険になります。
そして、タイトルにもなっている通り、新米女神であるルーフェリアも絡んできて、いよいよ本題突入か?という雰囲気になりました。
ロールプレイも安定してきた感じで、なかなか面白い掛け合いが見れます(笑)

今回はソラが大活躍(?)ですね。
あと見所なのは、ルーンフォークの津波かな(笑)

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2009年3月16日 (月)

新米女神の勇者たち(1)

51vefmjr7l__sl500_aa240_ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(1) (富士見ドラゴン・ブック) グループSNE, 秋田みやび
秋田みやびGMのリプレイ集です。へっぽこーずはかなり面白かったので楽しみでした。
ソードワールド2.0という事で、結構大きく世界感が変わっています。種族や職業が増えたりすると印象がまったく違いますね。

1巻はちょっと少なめ4人のパーティ。
なんだかよくわからないままなし崩し的にパーティになったりするところは、なんとなくみやび節炸裂という印象です(笑)
第1話はまだロールプレイが馴染んでないような雰囲気があって、ちょっと芝居がかってるような感じがします。セリフ回しとか。
それでも、徐々に違和感無くなってくるのはさすがです。

秋田みやびリプレイは正統派好みの方からの評判はあまり良くないのですが、堅苦しくなく楽しもうという雰囲気がしっかり伝わる面白いリプレイになってると思います。今回もその雰囲気は健在ですね。
プレイヤーの方も濃い部分が会話の端々に見え隠れするのが良い。元ネタがわかるとニヤリとできます(笑)

エアはもこもこふわふわが好きオーラばりばりですが、みやびさんはコボルド好きっぽい感じですね(笑)

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2009年3月14日 (土)

HP mini1000 6セルバッテリ

HP mini1000の大容量(6セル)バッテリーが発売されたので買ってみました。
デザイン的には標準の3セルバッテリ一択なんですが、キーボード部分が良い具合に角度付くのでこれはこれでありかも。
090314_072801090314_072802
左が3セルバッテリで、装着時フラットになります。
右の6セルバッテリは追加容量分が外側にモールドされている感じで、装着時結構無骨に見えますね。

090314_072701090314_072901
左が3セル装着時、右が6セル装着時です。
ちょっとわかりにくいですが、キーボード部分が斜めになり、タイピングしやすくなります。特にガタついたりとかはありませんでした。

HP mini1000はディスプレイ部分が大きく開かなくてある程度で止まってしまうため、低い位置に置いて見下ろす場合は6セルバッテリではつらいかもしれません。
テーブルにおいて使うには特に問題ありませんでした。

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2009年3月13日 (金)

とらドラ!10

51obaa5yogl__sl500_aa240_とらドラ!〈10〉 (電撃文庫) 竹宮ゆゆこ
最終巻です。
結果としては大団円、安易に逃げ出すのではなく、ちゃんと誰も不幸にならないようにみんながんばりました。
竜児視点で書かれているため、どうしても高須家の事が詳しくなってしまいますが、逢坂家の方の事情も説明欲しかったかな。

最初の寒中水泳(笑)がらしいと言えばらしかったんだけど、どうしてもまとめる関係でシリアス部分が多くなってしまいますね。
最終巻だけあって、何を書いても直接中身に触れてしまいそうで恐い(^^;

とりあえず、「みんな幸せ!」


さて、全巻通した感想として、続き物として読むには面白かったと思いますが、展開的には1巻で読み止めておくのが正解だったかもという感じでしょうか。
1巻はかなり面白かったです。結末も良かった。
10巻の終わり方は嫌いではないけど、途中ずっとひっぱってきた分を考えると触れてない部分が多すぎな気がする。
亜美だっていろいろ葛藤してきたはずなのに、たった数言で流してしまうのはかわいそうすぎる。
なんだろう、なんかまとめに走りすぎたという感じは否めない。

ちゃんと面白く読ませていただきましたが、「これすげえ面白い!」と追いかけるほどのレベルではなかった。そういう意味で1巻が一番面白かったと思う。

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2009年3月12日 (木)

秋期限定栗きんとん事件〈下〉

Kuri_cover_b秋期限定栗きんとん事件〈下〉 (創元推理文庫) 米澤穂信
よしっ!満足です(笑)
上巻で主人公としては影の薄かった小鳩ですが、面目躍如です。
とりあえず、このシリーズを読んできた方なら予想通りだと思いますが、小鳩も小佐内さんも、普通の人とくっついて収まってしまうような器ではありませんよね(笑)

上巻が問題提起編だとすると、やっぱり下巻は解決編となります。
上巻を読んでた時から瓜野が鼻につくと思ってた人は多いと思いますが、実はすでに彼は許されざる行為をしてしまっていたのです。それは最後のオタノシミ。
トロピカルパフェ事件でいろいろ考えた末にああいう結果になったものの、離れていたからこそ見えてくる事もある訳で、個人的に大満足の結末となってくれました。良かった("▽"*)

犯人はなんとなくバレバレですよね。
重要なのは、小佐内さんの謎な行動の理由と、小鳩の推測した内容。そして、結果。
上で触れたように、瓜野は許されない事をしてしまっているので、もちろん…(笑)

思いがけず栗きんとん事件で1年という長い期間を使ってしまったため、小鳩&小川内コンビの残された高校生活は残すところ6ヶ月となってしまいました。
冬期はこの6ヶ月の話になるのか、それとも卒業後までひっぱるのか、期待半分、不安半分という感じですね。

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2009年3月11日 (水)

ミカ×ミカ!

ミカ×ミカ! (文春文庫) 伊藤たかみ
前作は小学生編で、今作は中学生編と言えるでしょう。
文章は前作と同じく、ユウスケの日記という感じです。

両親が正式に離婚し、引越ししてしまったため、友人関係は一新されました。
冒頭からミカが男子に告白してふられたり、ユウスケも告白まではいかないけど、それっぽい事があったりと、思春期真っ只中という感じ。
今回も不思議な生物、青い鳥の「シアワセ」が登場します。普通のセキセイインコのはずが、なぜかユウスケだけには言葉を話したりします。謎だ(笑)

解説で森絵都氏がまとめてくれている事がかなりしっくりきます。
ユウスケもミカも、前作とそんなに変わっていません。性格も行動パターンも。
でも、変わらないながらも、やっぱり少しずつ成長しているなと感じさせられます。
なんだかんだと言いつつも、ミカはやっぱり女の子で、ユウスケはやっぱり男の子なんです。

最後のユウスケの言葉はかっこよすぎです(笑)

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2009年3月10日 (火)

2月の読書メーター

2月のレポートを作成してみました。こんな感じで作成できます。
コメントはブログで書いた内容を適当に絞ってあります。とらドラは面倒だったのでコメントなしです(^^;
2月はほんと、とらドラ月間でしたね(笑)



2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2889ページ

とらドラ〈2!〉 (電撃文庫)とらドラ〈2!〉 (電撃文庫)
読了日:02月03日 著者:竹宮 ゆゆこ

とらドラ〈3!〉 (電撃文庫)とらドラ〈3!〉 (電撃文庫)
読了日:02月05日 著者:竹宮 ゆゆこ

とらドラ! 4 (4) (電撃文庫 た 20-6)とらドラ! 4 (4) (電撃文庫 た 20-6)
読了日:02月07日 著者:竹宮 ゆゆこ

とらドラ! 5 (5) (電撃文庫 た 20-8)とらドラ! 5 (5) (電撃文庫 た 20-8)
読了日:02月08日 著者:竹宮 ゆゆこ

とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)
読了日:02月10日 著者:竹宮 ゆゆこ

とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)
読了日:02月12日 著者:竹宮 ゆゆこ

とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)
読了日:02月13日 著者:竹宮 ゆゆこ

とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)
読了日:02月14日 著者:竹宮 ゆゆこ

掌の中の小鳥 (創元推理文庫)掌の中の小鳥 (創元推理文庫)
第1話を読んだ時、なんとなくですが圭介と瀬尾が重なって見えました。ちょっとナンパな瀬尾さん、という感じ(笑) 読み進むと印象は変わりますけど。圭介と紗英の出会いから始まり、少しずつお互いの気持ちが惹かれあう感じが、露骨にならないような絶妙な匙加減で表現されています。
読了日:02月19日 著者:加納 朋子

UFOの捕まえ方―天才・龍之介がゆく! (ノン・ノベル) (ノン・ノベル)UFOの捕まえ方―天才・龍之介がゆく! (ノン・ノベル) (ノン・ノベル)
個人的には「身代金の奪い方」が一番面白かったです。散々振り回されっぱなしの挙句、まんまと身代金が奪われてしまうのですが、そこまでの過程も面白かったし、犯人の本当の狙いも予想外な展開でした。
読了日:02月26日 著者:柄刀 一


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読書メーター

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読書メーター

→ 読書メーター - あなたの読書量をグラフで管理

某所で紹介してくださっているのを見て、結構面白そうだったので会員登録してみました。
右側のサイドバーにくっつけてみたのでどんな感じかわかると思いますが、読んだ本を登録する事で、書籍数とかをグラフで見たり、レポートを出したりできるみたいです。

活字本の傾向を見てみたいので、マンガは抜きにして読んだものを登録していってみようと思います。
ブログで感想書いてたのはそのまま転記できたんですが、1月に読んでた物がいつ読んだんだったか忘れてしまったので、1月中旬くらいまでのデータは結構いいかげんです(^^;

今読んでるのをブログパーツで貼れたりするので結構良いかも。

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ミカ!

ミカ! (文春文庫) 伊藤たかみ
なんて言ったらいいかな。
著題になっている「ミカ」と双子の「ユウスケ」が主人公で、ユウスケの日記という雰囲気の物語になっています。

2人は小学6年生。体も心も少しづつ子供から大人に近づいていく中で、思春期特有の葛藤なり悩みなりにぶつかる様子が描かれています。
特に、体の変化が大きい女の子の「ミカ」は、自分は女になんかなりたくない!と不安定な心をユウスケにぶつけます。

物語は、ミカがみつけた不思議な生き物「オトトイ」を2人で見に行くところから始まります。かなり謎な生き物です(^^;
2人の置かれている状況は複雑で、両親は別居中、姉は父親と仲が悪くて家出してしまうし、結構ヘビーです。
それでも、2人は元気にがんばって生活しています。
ユウスケがまた家族思いでいいやつなんですよ。

そして、物語は「オトトイ」との別れで終わります。
悲しい別れでもあり、そして、新しい門出でもあります。

とらドラの10巻出ちゃったけど、ここはやっぱり続編であるミカ×ミカ!を読んでしまいたいところですね。

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2009年3月 9日 (月)

ノーライフキング

ノーライフキング (河出文庫) いとうせいこう
まず、この作品は1988年に書かれた物だという事に驚かされます。
物語の中核を成すのは、ライフキングというRPG。これはまさにネットワークゲームそのものです。
時代的にはちょうどドラクエ3が発売された年に重なります。
当然ながらインターネットも無く、さながら星新一を彷彿とさせるような未来予想図とも言えるんじゃないでしょうか。

私は上記背景を知らずに読んだため、結構違和感を感じました。
大人気のゲームという割には古臭い感じがするし、何より画面にはカタカナしか表示されない。
コンピュータを使った学習塾も、同じようにカタカナで学習する。
どこにもPCの面影が現れず、唯一登場するのが家庭用ゲーム機「ディス・コン」。
それも当然、この作品が書かれた当時、誰が今のようにPCやインターネットが普及するなんて想像できたでしょうか。
あとがきで作者自身が「降りてきた」と表現しているだけあって、考えてみれば鳥肌ものの小説ですよね。

描かれている事柄はまさに今のインターネット時代に起こっているような事。
子供が独自のネットワーク世界でコミュニケーションを取っている。大人はそれを理解できない。
理解できないくせに知った風な大口を叩いて、ゲームは悪だと批判する輩もいる。
それが大衆を煽ってゲーム撲滅という動きになる。
でも、その結果は最悪な状態になる。
概ねこんな感じの物語です。

子供だけが何かを感じ、子供だけのネットワークで情報を交換しあう。
でも、対処方法がわからず、怯え、足掻く姿が痛々しくも、どこか今の世界に重なります。

正直言うと、ちょっと読みづらい印象ではありました。
でも、だんだんと危機感が増していくにつれ、惹きこまれていく感じです。

この作品は未完です。
20年経った今でも、戦いは終わっていないのです。

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源たれ

前にるくなすで見た源たれですが、近所のCoopに売ってましたヽ(⌒▽⌒)ノ
早速買って、豚コマを焼いて使ってみたのですが、たしかにおいしいですね。
でも、ちょっと塩辛いかも。ごはんと一緒だとちょうどいい感じかな。

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2009年3月 8日 (日)

近所にコンビニ

うちの隣にずっと空き地のままになっている区画があります。
マンションが建つとか、分譲するとか、そんな噂だけは聞いていたんですが、ここ数年ずっと放置ぎみでした。

ところが、1週間くらい前から工事が始まり、やっと何かできるんだなと思ってたら、ポストに「セブンイレブン建設で近所の方々にはご迷惑おかけします」というちらしがっ!

セブンイレブンできるんだ!
ほんと目と鼻の先、歩いて3分もかからない場所にコンビニできるのってなんか嬉しいヽ(≧▽≦)ノ

4月にはオープンするみたいなので楽しみだな。
でも、ますます横着になりそうで恐いかも(^^;

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木曜日、彼女は妖怪と浮気する。

41735wyna9l__sl500_aa240_木曜日、彼女(ヨメ)は妖怪と浮気する。 (MF文庫 ダ・ヴィンチ) オイカワショータロー
まず、そのタイトルからして「これ何?」と思ってしまいました。怪しいですね(笑)
タイトルの妙さにも惹かれましたが、表紙を飾る西島大介氏のイラストにも惹かれて買ってしまいました。
今日は車の定期点検があり、待たされるのがわかってたのでこの1冊を持っていったんですが、約1時間で9割方読み終わってしまうほど軽めの文章になっています。

妖怪と浮気なんて単語が並んでる段階で、普通の怪談だったり色恋沙汰の話だったりとは違うなと想像できますが、まさにその通り(笑)
いや、嫁が浮気する話ではあるんですが、その相手がなんと妖怪。よくわからない(^^;
当然ながら、主人公である旦那は困惑します。が、この旦那というのが日和見主義者というか、楽な方へ逃げてしまうようなやつで、直面した問題から逃げ出してしまいます。
情けない…とは思うものの、あんまり人の事言えない私がいる訳で(´Д`;)

ものすごいハッピーエンドとか、凄惨な結末とか、そういう劇的な何かを期待してるとがっかりすると思います。
まぁ、最初の数ページ読んだらそんな期待はしないとは思いますが(^^;

なんというか、序盤はいろいろ「何これ」的な事が多いですが、中盤からちょっと切ない部分もあり、最後は思いがけない展開が待っています。
浮気やらなんやらと書いてあるもんでドキドキしましたが、読みやすかったし、読後感もドロドロしなくて結構サッパリで良かった。
ラストは結構好き。これはこれで、その後がちょっと気になる。

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XBOX360近況

某所の日記を読んで、やっぱり面白そうだったのでFABLE IIを買ったんですが、操作性とかがどうもしっくりこなくて中断。
これならオブリビオンの方が性に合ってる気がする。
今は無双OROCHI 魔王再臨の実績解除やってるんで、これが終わったらオブリビオン再開しようかな。


という訳で、魔王再臨。
一番めんどくさいと思ってた、三国英傑&戦国英雄のドラマティックシナリオは結構あっさりと出現できました。
ところが、1つだけ出現してないシナリオが。
レベルの合計2730以上だと思ってたやつが、実は熟練度合計だった…。これって平均すると約30。
つーか、ほとんど使ってない武将が多いもんで、かなり苦行なんですが(´Д`;)

とりあえず、全難易度クリアに向けてドラマティックの固定3人のうちの1人は育てないといけないので、それを目指してがんばるしかないか…。

最初は全員を熟練度30以上にしようと思ったんだけど、使いにくいキャラだとかなりイヤになります(^^;
なので、気に入ったキャラから優先的に育てて、あとは微調整でなんとか。

時間はかかるしめんどくさいんだけど、ほとんど腕は関係しないので良いですね。
これでアクション性を求められると絶対途中でやめてますよ(笑)


Braidの方は45分クリアかなり無理。腕がついていかない。
そもそもステージ5あたりでタイムアウトする段階でクリアできる気がしない(^^;


トラスティベルは、敵の強さがアップするだけでほとんど何も変わらないもんで、さすがに立て続けでは飽きます(^^;
しかも、実績に絡んでくるのは終盤からだし。
ちょっと時間おいてからやる予定。

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2009年3月 7日 (土)

はるみねーしょん 1

↓とは全然関係ないけど、最近Amazonのデータはバカになってきてて、書籍タイトルのところに同じデータが2つ並んでたりする。見れば一目瞭然なのに、なんでこんな事になるのかな。


はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス) 大沖
Haruminationという訳で、やべえです(笑)
いや、内容的にはかなりくだらないんですが、あまりにもくだらなすぎて、やべえのです(^^;
宇宙からの留学生ってだけでもすごいのに、日常的に飛ぶわ、くだらない事ばっかり言うわ、かなり…。

ものすごく賛否両論に分かれそうな感じ。
ダメな人はダメすぎるでしょう(笑)

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2009年3月 6日 (金)

Amazonの嘘つき!

さっきのエントリで、秋期限定栗きんとん事件の下巻が3/5発売予定だと書いてたのに、本当は3/11発売予定だったみたい。

→ 汎夢殿: 『秋期限定栗きんとん事件〈下〉』詳細決まりました

Amazonの嘘つき!
きっとそのうち修正されちゃうと思うんで、悔しいから証拠残しておいてやる(笑)

Amazon

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秋期限定栗きんとん事件〈上〉

519q97kzonl__sl500_aa240_秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫) 米澤穂信
やられた。当然ながら上巻だけでは満足できない内容になってる(^^;
どうしよう…と思ってたら、下巻は3/5発売予定になってたみたい。しまった、本屋寄ってくればよかった。
とりあえず、明日探してみよう。

さて、衝撃の結末からそんなに時間は経っていない状態から始まり、なんだかよくわからない瓜野というヤツが半分主人公のように現れます。
しかも、小佐内さんと付き合ってたりするし。
まぁ、小鳩の方もよくわからない女子と付き合いだしたりして、なんだか複雑な人間関係に。(そうでもないか)

とりあえず、今回は初めからそこそこ中規模な事件が見えてて、それを中心に話が展開します。
読んでてハラハラするのが、前巻までにほぼ正体がバレてしまった小佐内さんの行動。すごく怪しい。
しかも、小鳩も何かをつかんでるっぽいのに、それがまったく触れられてこないのが、すごくこそばゆい感じ。

くぅ、早く下巻読みたい(笑)

でもなぁ。シリーズ的には冬までひっぱるんだろうし、下巻で素直に治まるとも思えないのが恐いなぁ。
もうちょっと波乱を見せておいて、冬で一気にまとめるんだろうか。
そういう意味では、下巻読むのも恐い(^^;

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2009年3月 5日 (木)

夏期限定トロピカルパフェ事件

5149afg4epl__sl500_aa240_夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)  米澤穂信
うわ、やられた…。こんな状態では、秋期限定栗きんとん事件の下巻が出るまで我慢できないよ(笑)
上下巻物はそろえて読みたい派ではあるんですが、トロピカルパフェ事件のラストは衝撃的すぎる。

一応、終章まではいちごパフェ事件と同じくらい面白かったんですが、いきなり終章でズーンと重くなってしまいました。これは予想外だった。
こんな状態で約2年も放置されてたんだ(^^;

この巻では、第1章の「シャルロットだけはぼくのもの」が一番面白かったですね。
動機が小鳩らしくないと言うのもありますが、すっかり小佐内さんに手玉に取られた感もまた良い(笑)

特殊と言えば特殊なのが、第3章。あれは謎解きが何もない布石の章でしたからね。

とりあえず、面白かったんですけれど、ラストがラストだけに、読み終わった後にフラストレーションが溜まります。
くぅ、仕方ないので上巻読んでしまいますよ(´Д`;)

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春期限定いちごタルト事件

61eh68eb3al__sl500_aa240_春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫) 米澤穂信
一時期、片山若子氏のイラストにハマった時に買って積んであったのはナイショ(^^;
コミックになったりしてたので読んでみたのですが、かなり面白いですね。もっと早く読めばよかった。
でも、ちょうど秋期の上巻が出たりしてるので、読むタイミングとしてはそんなに外さなかったのかも。

さて、初巻という事もあり、主人公2人の様子が少しずつ書かれていくのですが、それが絶妙に良い雰囲気になっていると思います。
1話目の章題の意味するところは最後にわかりますね(笑)

ほんとに些細な、事件とはとても呼べない謎が降りかかってきます。
小市民を目指す2人はできるだけ避けようとするのですが、それがうまくいきません。
ほんとに些細な謎ばっかりなので、こういうもんなんだと思っていたら、いきなり最後で…。

なるほど、いちごタルト事件(笑)

主人公2人の関係は結構微妙な感じ。それが歯がゆいような、だからこそ面白いような、そんなバランスです。
確かにコミックにしやすいかも、とは思いましたけど、個人的に片山若子氏のイラストで買った経緯があるので、あんまりイメージ崩して欲しくないというのが正直なところ。

で、もう読み止められなくて、そのまま夏期限定トロピカルパフェ事件も読みはじめてしまいました。
いちごタルト事件を踏まえた上で、こちらはもっと面白く感じますね。

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2009年3月 2日 (月)

[XBOX360]Braid 攻略メモ(後半)

さすがにステージ4以降はわかっててもなかなか成功しない。

ステージ4
・自分の動きでステージ全体の時間が前後する。
・緑の敵を有効活用する。難しい。
・ハンティングも時間が戻るとフラグ消えるので、踏む順番が重要。
・進めなくなったら遠回りしてみるのも吉。

ステージ5
・時間を戻す事で、戻す前の行動を影が再実行してくれる。
・ちょこちょこ時間を戻してしまうと進めなくなる。これ重要。
・失敗したら、もう一度下準備する。
・鍵や敵にも影がある。

ステージ6
・Yボタンで部分的に時間の進みを遅くできる。
・しっかりした足場にいないとYが押せない。
・Yの範囲を置くべき場所はしばらく画面見てればなんとなくわかる。はず。
・もしくは、何かしら動かしてみると良いかも。

最終ステージ
・時間が逆回転しているのがポイント。
・プリンセスとの連携は、ちょっとでもひっかかったら巻き戻してから進む。

とりあえず、これでクリアまでは行けると思います。
ただ、これだと実績でタイムアタックが残ってしまい、練習しないと全ステージ45分以内なんてとてもクリアできない(^^;
かなりつらいなぁ…。

それと、実績とは無関係で、隠された星を集めてから最終ステージをクリアする事で、真のエンディングが見られるらしい。
これは攻略見ないと無理っぽい。

ひとまず、現段階で取れる実績は終わり。
後はひたすら練習して45分クリアを目指すしかないか…。

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とらドラ!2(コミック)

とらドラ! 2 (2) (電撃コミックス) 原作:竹宮ゆゆこ,絵:絶叫
ジャンピング土下座を見たくて、結局買ってしまいました(^^;
とらドラは1巻で完結してても良いかな派なので、これはこれで良しとしましょう(何)

とりあえず、目的だったジャンピング土下座と、竜虎並び立つがよかったんで満足です。
やっぱりコミックは表情とか見えると良いですね。

ただ、亜美登場からはどうでも良い感じになってしまったのと、このペースで発巻されるのであれば、もう買う意味は無いかなと。
読みきりのは良いんだけど。

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町田康は合わなかった

NBonlineで紹介されていたので、町田康の浄土を読んでみたのですが…。
とりあえず最初の1話を読み終わって、何を言いたいのかさっぱり理解できず、読んでいてかなり苦痛。なんだろう、これ…。
好きな人には申し訳ないですが、私には良さがわかりませんでした(´Д`;)

いままで、読みにくいとか、読んでみて面白くなかったとかはあったんですが、まったく理解できずに、しかも読み進めるのが苦痛というのは初めてです。
活字物はそんなにこだわりとか無く色々読める方だと思ってたんですが、こういう事もあるんですね。

まぁ、合わない物はどうしようも無いので、これは諦めるとしますか。

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2009年3月 1日 (日)

[XBOX360]Braid 攻略メモ(前半)

自分用のメモも兼ねて、Braidを攻略するためのポイントをメモしておきます。

・敵を連続して踏むと高く飛べる。
・高い位置から敵を踏むと、1回目でも同じ位置までジャンプできる。

・パズルの中に足場にできる可能性のパーツがある。

・緑色にチカチカしているアイテムなどは時間を戻す影響を受けない。
・早戻ししても緑アイテムの移動速度は変わらない。

・鍵は1回しか使えない訳でもない。

・移動する床で敵を運んで足場にする。

これくらいで、ステージ2,3はクリアできるかと思います。(パズル完成含む)
ステージ4以降は、ステージ自体に特殊な仕掛けがあるので難しい…。
攻略できたらまたメモ書きます。

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[XBOX360]Braid

→ Xbox.com | Xbox LIVE Marketplace - Deal of the Week

XBOX360のゴールドメンバーシップ限定企画として、期間限定で通常より安く特定コンテンツを買えるというキャンペーンを開始したみたいです。

第一段は、アクションパズルゲームの「Braid」。
主人公は時を操れる能力を持っていて、それを駆使しながらステージを攻略していきます。

買ってみましたが、結構おもしろいです。しかも、難しい。
最初、「時を操る」という感覚がよくわからなくて、ステージクリアはできるんだけど、アイテムが取れないとかあって、後のステージで能力アップしてから戻るのかな?とか勘違いしてました。

主人公はパワーアップしません。
各ステージの中にあるアイテムは、ちゃんとそのステージにいる間に取る事ができます。多少行ったり来たりする必要がありますが。

謎がわかってもパズルの難解さだけじゃなくアクション的な難解さもあって、はたして全ステージクリアできるのか心配(^^;


今後の予定として第4弾まで公開されていますが、なんと第4弾はFable…定価で買っちゃってたよ。
ただ、XBOXクラシックは実績が無いので、Fable2が欲しいような気がする。

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甘栗と金貨とエルム

514t7a364dl__sl500_aa240_甘栗と金貨とエルム 太田忠司
作者&表紙買いした1冊です。
タイトルと表紙イラストの雰囲気から、なんとなくSFとかファンタジーのイメージだったんですが全然違いました。

表紙イラストの少年が主人公だと思ってたので、いきなり一人称「私」で始まり焦りました。あれ、イメージしてたのとかなり違うかな、と。
ところが、ちょっと読み進めると疑問が解決。違和感は変わりませんが、ある程度納得。

ざっと粗筋をまとめると、突然の事故で唯一の身内だった父を亡くし、天涯孤独になってしまった主人公・甘栗晃(あまぐり・あきら)。
そこに、生前探偵をやっていた父に、母親探しを依頼したという少女が尋ねてくるところから始まります。
著題の意味は読み進めればすぐわかります。

一応、探偵物かなと思いますけど、別にドキドキハラハラするような内容ではありません。
主人公・晃が、父を亡くした事をきっかけに、いろんな事に直面し、いろんな人と触れあい、そして考え、行動するという、一見地味とも思える内容になっています。
推理小説では間違いなくないですね。青春小説と言った方がまだしっくりくる感じ。

ただ、結構面白かったです。
なんか登場人物がクセがある上に魅力的だったし、晃自身も結構面白い性格をしているし。

続編は出ないだろうなと思いつつ、出たらぜひ読みたいと思いますね。

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西伊豆旅行

2/28~3/1に、横浜に住んでた時の友人らと西伊豆に旅行してきました。土肥温泉です。

私は仙台なので、ほぼ始発の新幹線で移動です。ちょっと眠い(^^;
前日に東京が雪だったもので交通機関がちょっと心配だったんですが、特に問題もなく、第一合流地点のJR平塚駅で予定通り拾ってもらいました。

次の合流地点は大磯国府のコンビニ。そこでみんなと合流し、出発!

最初の目的地は箱根ターンパイクのてっぺんにある展望台みたいなところ。
ちょっと雲が多くて富士山見えなくて残念でした。
でも、下りの時に雲が晴れてきて、綺麗な富士山を見る事ができました。写真撮れなかったのが残念。

ガソリン補給組とバラけるので、次の目的地を伊豆スカイライン亀石峠出口とし、みんなが合流後に適当に道路沿いの店でお昼にしようとしたんですが…信号で分断されかなり迷いました(^^;
いきあたりばったりの旅行の醍醐味と言えば醍醐味かも(笑)
なんとか連絡を取り合い、みんなの地図やカーナビに載ってたコンビニに集合できました。
そこから少し行ったところで遅めの昼食。
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牛乳ラーメンを食べてみました。
店の人の説明ではトンコツっぽいらしいとの事だったんですが、醤油ベースのような風味でまろやかなんですが、味は塩ラーメンな感じ。結構おいしかったです。
なんか、ごはんを食べたくなる味でした(笑)

昼食後、そのまま宿にチェックインして、夕食までまったり。
露天風呂入ったり、名物のところてんや牛乳を飲んだりしつつ、みんなで雑談とか。
このまったり感が良いっ(笑)

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夕食はこじんまりしながらも、カニやカキ、ふぐなどを堪能できて満足満足。

夜は麻雀。これ鉄板(ぉ)

次の日、残念な事に結構な雨&ものすごい風になってしまい、バイク組がかなり辛そうだったし、それほど観光スポットがある訳でもなかったので、おみやげ物色した程度で流れ解散となりました。
バイク組はご苦労様でした。途中雪まで降ってきてたし(´Д`;)

これはこれで、ある意味旅の思い出。

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