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2009年2月の19件の記事

2009年2月26日 (木)

UFOの捕まえ方

UFOの捕まえ方―天才・龍之介がゆく! (ノン・ノベル) 柄刀一
今作は表題の「UFOの捕まえ方」だけで、すでにノベル1冊分くらいの分量があって、かなりボリュームありました。
分厚くて読んでる時にちょっと持ちにくかった(笑)

「サイト門(ゲート)のひらき方」、「身代金の奪い方」、「UFOの捕まえ方」、「見えない共犯者の作り方」の4話収録されています。

個人的には「身代金の奪い方」が一番面白かったです。
散々振り回されっぱなしの挙句、まんまと身代金が奪われてしまうのですが、そこまでの過程も面白かったし、犯人の本当の狙いも予想外な展開でした。
でも、そんなにひねってはいないので、解答編前にピンッとくる感じも良かったですね。

表題の「UFOの捕まえ方」はかなりのボリュームでしたが、結構面白く読めたので苦にはなりませんでした。
UFO関係のウンチク部分は正直あまり興味が無いのでサラサラ流してしまいましたが、UFOの正体や殺人事件の真相についてはこれまでの話の中でもかなり突飛な印象で面白かったです。
ただし、まったくの絵空事という訳ではなく、1997年にアリゾナ州で実際に起こった出来事をベースにしているとの事で、なかなか興味深い内容にはなっています。

サイト門は個人的にはイマイチかな。なんとなく無理矢理な印象が拭えない。

共犯者については、解答偏がかなり面白かったんですが、最後がどうもすっきりした終わり方で無かったのが非常に残念。
欲張りすぎなのかもしれませんけど、ある程度締めの展開が欲しかったかな。


さーて、次は何読もうかな。
館シリーズか、単作で買ってある中から選ぶか…。悩ましいです。

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2009年2月19日 (木)

今日のトロステ

PSP版ですが。

今日のトロステはPSPで3種類同時発売されるアイドルマスターSPの特集だったんですが、なんだか妙に気合入りすぎな気がっ。
いつもの3倍くらいのボリュームだった(笑)

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掌の中の小鳥

とらドラの後だったものでちょっとライト寄りなモードに入ってしまい、あんまり重いのはなぁ…という事で、次は加納朋子にしました。


掌の中の小鳥 (創元推理文庫) 加納朋子
ちょっと洒落たカクテル店・エッグスタンドで語られる、5話のミニミステリーで構成されています。
語り手はカップルである圭介と紗英。ほぼ圭介主眼ですが、1話だけ紗英主眼の話があります。

全体の雰囲気はななつのこに近い印象で、最初にちょっと謎めいた話があり、それを圭介が解き明かすというスタイルになっています。(最終話だけは圭介が話し手となるため、解明役はエッグスタンドのマスター・泉になります)

第1話を読んだ時、なんとなくですが圭介と瀬尾が重なって見えました。ちょっとナンパな瀬尾さん、という感じ(笑)
読み進むと印象は変わりますけど。
圭介と紗英の出会いから始まり、少しずつお互いの気持ちが惹かれあう感じが、露骨にならないような絶妙な匙加減で表現されています。

ななつのこシリーズから続けて読んでも作者の心象を損なわない、やわらかい作品だと思います。


さて次ですが、天才龍之介シリーズの新刊・UFOの捕まえ方が出てたので、今日買ってきました。
このシリーズは少し読みにくい場合があるんですが、ストーリーとしては好みなので、新作は非常に楽しみですね。

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2009年2月17日 (火)

[XBOX360]無双OROCHI魔王再臨 天舞

ストーリーモードをクリアし、出現済みのドラマティックシナリオもクリアしてしまったため、後は条件がめんどくさいシナリオの出現とかキャラ育成がメインになって、ちょっとモチベーション下がり気味でした。
ところが、レベル4武器集めで主力として使っていた妲己でたまたま錬成能力の天舞が作れる状態になり、試しに作って妲己に使ってみたんですが…鬼のように強くなりました(笑)

天舞の効力というのが「無双ゲージ満タン時、全攻撃に属性が付く」という物で、今までは難易度を上げるとザコでも防御されてウザかったんですが、天舞付きだと紙を切るようにザックザックとなぎ払う事ができます。
難易度「激難」でも、シナリオレベルが低いボスなら秒殺できるという強さ。なんだこれ(笑)
レベル4武器集めは戦国シナリオ1の楼桑村でやってたんですが、天舞付きだと2分くらいでクリアできるようになりました。
何せ、馬から下りなくてもザクザク倒せるもんで、武器箱1つ拾ったらそのまま董卓まで直行して終わり、ですからね。
思わず、全員のレベル4武器取ってしまいました(笑)
しかも、その間に天舞が3~4個作れたので、主力となりそうな武将に割り当てられそうです。

次の目標は、全シナリオクリア(兼全武将出現)実績解除なので、最低でも曹操、劉備、孫権の三国トリオと、信長、秀吉、家康の戦国トリオは熟練度50にしなければならない…。
他にも、黄忠、夏侯淵、稲姫の弓トリオ、甘寧、風魔小太郎、張遼のよくわからないトリオ(ぉ)をレベル99にする必要もあるんですが、熟練度50に比べれば楽。とは言っても、クセのある武将ばっかりで結構めんどくさそうなのが泣ける(´Д`;)
お気に入りだとそんな苦でもないんだけど、それ以外はやっぱり作業っぽくなってきちゃいますね。

まぁ、その後に控えるは、全シナリオ全難易度クリアなんて実績なんですが。・゜・(ノд`)・゜・。

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2009年2月14日 (土)

とらドラ!9

とらドラ!〈9〉 (電撃文庫) 竹宮ゆゆこ
読んださっ。
冒頭の進路の話は前振りで、それが最終的に10巻への布石になってるかな。
9巻では8巻までのヘヴィだったいろいろを踏まえて、ようやく、ほんとにようやく竜児と大河の「二人の」問題が解決。
まだはっきりした訳じゃないけど、雰囲気的には良かった。
当然、こっちが解決すれば、みのりんとの問題も解決した訳で、この三人についてはほぼ固まったかな。
亜美の問題が持ち越しになっちゃったけど。

んで、子供らの問題はラブコメの範疇で苦悩するしかないんだけど、こっからが大変。
現実問題として進路やら親やらが絡んでくるので。
なので10巻はまたちょっとヘヴィそうな予感です。

しかし、思ったよりゆりちゃん先生はちゃんと先生してる。予想外デス。


大河の家庭がドロドロしてるのはなんとなく雰囲気あったけど、竜児の家庭もいろいろ…ね。
まぁ、仕方ない。

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ケンガイ

今のところに引越ししてから、時々留守電にFAXの音のような物が録音されている事があります。
ひどい時だと日に3,4回かかってきてる事があったりして、さすがにどうしたもんかなと思ってたんですよね。
まぁ、休日にワンギリっぽいのもあったし、出所確認用という意味も含めてナンバーディスプレイを年明けくらいに契約してみました。

で、契約してから初のFAX音が昨日録音されていました。
さてどこからかかってきてるのかな?と確認すると、「ケンガイ」との表示。(カタカナなのはうちの機種が漢字対応してないから)

なにこの「ケンガイ」って?と説明書をひっくり返すと、どうやら海外とかで番号を検知できない場合に表示されるらしい。
海外?(^^;
まー、なんかの偽装かもしれないけど、とりあえずケンガイからの電話でちゃんと受ける必要のあるものは無いと判断し、着信拒否にしてしまいました。

恐らく、勝手に広告とかを送りつけてくるFAXっぽいしね。(会社にたまに来てる)

ちなみに、ワンギリっぽいやつはどこぞのPHSの番号でした。
こちらの番号も覚えなし。


月額かかりますけど、ナンバーディスプレイ結構良いかも。携帯電話では標準装備だから、特にそう感じるようになったのかも。
電話帳登録してなくても、知ってる番号ならすぐわかりますしね。

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2009年2月13日 (金)

とらドラ!8

とらドラ!〈8〉 (電撃文庫) 竹宮ゆゆこ
8巻。やっと…やっとノルマ終わった、という感じ。
7巻、8巻と、どうしても通過しなければならない重い部分をまとまてあったもんで、かなりヘヴィだったんですよね。
でも、やっと8巻でほぼ出揃ったので、安心して9巻読めます。

さて、8巻を一言で表すなら、痛い、でしょうか。
みのりんの行動も、亜美の言動も、そして強がってる大河も。みんな痛い。
こんなに主要メンバーが痛いのに加えて、サブキャラ達も必死に足掻いていて痛い。
そこは小説ですから、根底にある想いはちゃんと見えてて、痛いなりにも心情は理解できるのが、また輪をかけて痛い。
そんな感じ。

あーもー。
今週末は9巻読みますよ。というか、読まずにはいられない(笑)
一応、9巻である程度形になるっぽいので、ある意味で安心して読めますぜ。という事は10巻で完結してくれるのかな?かな?

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2009年2月12日 (木)

乾燥

なんだかここしばらく部屋が乾燥してるのか、職場が乾燥してるのか、唇がひび割れぎみで痛いですweep
リップ塗るとベタつくからいやなんだけど、口開けた時にピリッと唇が割れちゃうのは痛すぎる。

コマッタ。

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とらドラ!7

とらドラ!〈7〉 (電撃文庫) 竹宮ゆゆこ
この巻は転機、というか、締めに向かって大きく動いた巻だったもので、結構重い。
特に、今までムードメーカーだったみのりんがかなりヘヴィな感じなもんで、もうなんというか、読んでてつらかった。
ただ、ようやく大河が自分の気持ちに気付いたのは次巻への大きな布石だったと思うし、みのりんも亜美もそろそろうだうだ言ってられない状況になってきてますね。

ああ、もうこんな時間なのに、8巻を読みはじめてしまいたい…(笑)

ちなみに、7巻はこれまでに無いほどカラーページがヤヴァいZE!(笑)

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2009年2月10日 (火)

とらドラ!6

とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た 20-9) 竹宮ゆゆこ
5巻が個人的にいまひとつだったのでちょっと気力低下ぎみだったんですが、6巻はかなり面白かった。気力回復(笑)

北村の謎な行動の理由はこれまでの雰囲気から予想通りではあったんですが、兄貴の心情とか、結構グッとくるものがありました。
あとは、ちょこっとした日常の描写が、個人的に好みな雰囲気多かったのもポイント高いですね。
マフラーは一応キーワードなので置いとくとして、能登とのお弁当とか、お奉行とか、みのりんと文化祭の写真選ぶとか、イイネイイネ(笑)

で、北村騒動のおかげで、主要女性陣の揺れ動きが大きくなってきてるのもポイントでしょうか。
まぁ、こうなってくれないと盛り上がらないのでがんばってもらいましょう。

これって、10巻で終わるのかな?あんまりだらだら続くとダレそうだな…。

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2009年2月 8日 (日)

とらドラ!5

とらドラ! 5 (5) (電撃文庫 た 20-8) 竹宮ゆゆこ
5巻読み終わりました。
で、あちこちの書評で絶賛されている(率の高い)5巻で、こんなもんなのかというのが正直なところ。
いや、面白いですよ?
面白いし、キャラも魅力的だし、続きも気になりますけど、なんか王道すぎというか、文章的な魅力はあるんだけど、内容的には定番の集大成という感じが否めない。
これは6巻以降で覆るもんなんだろうか?

さてさて、今回は文化祭を中心に話が進みますが、真の主題は大河の父親像と、みのりんの葛藤でしょうか。
北村はたぶん兄貴一本筋っぽいかなという感じなんだけど、大河、竜児、みのりんはかなり微妙な感じになってきましたね。亜美はよくわからない(笑)
これぞ定番トライアングル!って感じで、ドラマとかだと今後泥沼な展開が待ってるんだけど…はてさて。

カラーページにそれとなく書かれているように、2-Cメンバーはなんだか良いヤツばっかりですね。
正直、これまでかなり悪い印象だった担任のゆりちゃんも、ちょっとだけ見直しました。ちょっとだけ、ね(笑)


最初の感想部分なんですが、今までさんざっぱらそういうのを見てきた世代(うちら)からするとイマイチに感じられるんだけど、一世代変わると斬新に感じて人気が出てる、なんてオチはありませんよね…(´Д`;)

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[XBOX360]トラスティベルその2

仲間になるキャラクターは10人、戦闘に参加できるのは3人です。
ただし、ストーリーによって仲間になっているかどうかがバラバラなので、お気に入り3人だけ育てるというのはできません。
結局は好みになるとは思うんですが、アレグレットとビートは途中で別パーティに分かれてリーダーになるため、育てておいた方が良いです。

個人的なオススメは以下です。

アレグレット。使いやすい技が多いし、手数が稼ぎやすい。あと、大半はリーダーとしてパーティにいてくれるのが大きいです。

ビート。遠距離攻撃が使いやすい。攻撃力もそこそこ。

ビオラ。回復役ではピカイチ。ポルカはちょっと使いにくいんですよね。技も強いんですが、遠距離での通常攻撃が使いにくいので注意。

ジルバ。攻撃力がピカイチ。育てておくと中ボス戦が楽。

あとは特筆すべきはないかな。
サルサとかは手数がかせぎやすいので結構良いかも。
あと、クラベスは要注意。これはどうしようもない…。

ちなみに、戦闘に参加してないメンバーも、徐々に成長していくようです。

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[XBOX360]トラスティベル

512b62tzbxgl__sl500_aa280__2トラスティベル ~ショパンの夢~
だいぶ前に買って放置状態だったんですが、ようやくクリアしました。

副題にもあるように、ショパンのピアノ曲を主題とした章構成で物語は進みます。
主要キャラの名前や地名が音楽用語だったり、武器のデザインが楽器だったり、ゲーム全体が「音楽」というテーマで構成されているのは面白いですね。

戦闘は行動時間制限のあるアクティブアクションで、結構自由に走り回ったりできます。
最初は動くまで時間が減らないなど初心者向けになっているんですが、ストーリーが進んでいくとじっくり考える時間が無くなる代わりに技が繋がったり、アイテムをたくさんもてたりするようになります。
慣れれば後者の方が戦いやすくなります。
そういう意味で戦闘は結構おもしろいんですが、数をこなすにはちょっとめんどくさいシステムなのも正直なところで、それは開発側もわかっているようで、ある程度戦闘は回避できるようになっています。

シナリオ的には賛否分かれそうな感じで、ちょっと暗め。
ビートやサルサといったムードメーカーがいるのが救いですね。

個人的に気に入らなかったのが、冒頭から悪役として登場するワルツ伯爵が、結構ぞんざいな感じでシナリオから退場になったこと。
まぁ、ラスボスって感じじゃないよなという雰囲気だったので、これはこれで予想通りではありましたが、あっさりしすぎかも。
しかも、ある意味でのラスボスがあんなヤツだったなんて…。それをワルツに譲れよ(笑)

で、真のラスボスですが、意外ではありましたが、なんとなくそんな感じを匂わせられるシナリオだったので、仰天というほどではありませんでした。

それよりも、エンディングです。
かなり説教くさい感じのエンディングでなんだかガックリきてしまいまして。開発者のメッセージというより、なんだか学生しゃべり場を見てるような…。
と、これはある意味罠で、はやまって電源切ったりしないように。
ちゃんとメインシナリオとしてのエンディングもあります。結構良かった。
あと、「Fin」になっても、焦らずにね。

で、このゲームは1回クリアしただけでは絶対に終わらせられない部分があります。
なので、クリアデータから2回目をやらないと、見れないイベントや取れないアイテムがいっぱいあります。
1回目と2回目でシナリオが変わるという訳でもなさそうだし、ちょっと作業になりそうでやだなぁ…。
とりあえず、見れてないイベントで気になる物もありますし、2周目はじめようかな。

ちなみに、エクストラダンジョンもあるのですが、そこに入れるようになるのがラスボス直前で、ラスボス倒してしまうとそのままエンディングなので、入れるようになったら一旦ラストダンジョンを戻らないといけません。
なにこの不親切さ…。
でも、2周目は敵がかなり強くなるらしいので、先にこっちをクリアしてしまってから2周目に入るのがいいかも。

ナヤム。

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2009年2月 7日 (土)

糸井重里のキャベツ鍋

→ ほぼ日刊イトイ新聞 - うちの土鍋の宇宙。

以前、ほぼ日イトイ新聞の記事で読んで忘れていたんですが、今年のほぼ日手帳のちょっと良い話に書いてあったので思い出して作ってみました。

ものすごく簡単です。

土鍋にキャベツを半玉ぶんくらい
ざっくざっくてきとうに切って放りこんで、
豚の三枚肉を、その上にてきとうに敷いて、
大さじ1ぱいぐらいの日本酒を入れて
ささっと火にかけたらもうできあがり。
それを熱いうちにポン酢で食べます。

「豚の三枚肉」というのはバラ肉のことです。ベーコンみたいな感じで売ってるやつが良いと思います。
この調理法だと脂の部分がすごく甘味が出るため、バラ肉だと最高においしいです。

日本酒はそんな高いのじゃなくても良いですが、普段日本酒飲まない方なら、300円くらいで売ってる小さい瓶のやつが良いと思います。辛口より甘口の方がおいしくなるような気がします。
大さじ1ぱいくらいとなってますが、蒸す時間を調整すればもうちょっと多くても問題ありませんでした。

キャベツも豚肉も甘味が出るので、ポン酢との相性はバツグンです。

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とらドラ!4、クロジとマーブル2

とらドラ! 4 (4) (電撃文庫 た 20-6) 竹宮ゆゆこ
正直、おもしろかったのはおもしろかったけど、全体としてまるまる1巻次への布石という印象でした。
定番グループと化した、竜児、大河、みのりん、北村、亜美の5人組での夏休みということで、主人公2人以外の性格も徐々に露呈してまいりました。

序盤から後半手前までにかけて、ひたすらみのりんを恐がらせよう大会モードだったんですが、なんか読んでて鬱々と…。
描写的に、みのりんが夏休みの別荘旅行を満喫しようぜ!ってノリなのに、とらドラコンビの悪巧みでかわいそうな事に…ってな展開で、純粋にみのりんかわいそうすぎるとか思ってしまいました(つД`)
まぁ、結果的にはそれはそれでOKとなりましたが。

で、やっぱり、竜児を取り巻く女性陣・大河、みのりん、亜美の3人の揺れ動きが今巻の主題で、それらが今後どのように影響してくるのか非常に気になる訳デスヨ?

3巻、4巻と、前半から中盤にかけて、読んでてちょっとテンション下がる感じだったもんで、少しモチベーションががが。
ただ、あちこちの書評を信じるなら1巻~4巻は5巻のための序章にすぎないらしいので、やっぱり5巻が楽しみですね。
カバー折り返しのあらすじも気になる内容だったし、ドキドキだねっ。


クロジとマーブル 2 (2) (バンブー・コミックス) 富永ゆかり
今回も猫好きまったりな雰囲気でした。
富永さんの作品は基本がドタバタコメディで、唯一この作品だけが異色なんですよね。私はこっちの方が好きですけど(´ー`)
マーブルの「うへぇ~~」がクセになる(笑)

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2009年2月 5日 (木)

とらドラ!3

とらドラ!〈3〉 (電撃文庫) 竹宮ゆゆこ
3巻は完全に2巻からの続きです。
ま、冒頭にいきなりインコちゃんの受難とかあってちょっと混乱しましたが(笑)

なんというか、中盤くらいまではなんかギスギスした感じなのでなんとなく読みづらいのですが、水着を買いに行くあたりから面白くなってきます。
結局、水泳勝負はドタバタしてよくわからなくなってしまいましたが、あの泳法はなんて大河らしいパワフルさだったんだろうと感動もひとしお(´ー`)

3巻の目玉は、やっぱり大河の絶叫と竜児の恐怖の笑み(笑)

そして、物語は4巻、夏休み編へと続きます。


蛇足。
最初コミックから入ったもので、竜児のイメージは三白眼だけどちょっとクールな外見の少年というものだったんですが、小説での描写はああだし、んん?という感じではあったんです。
小説でも1巻とか2巻は、やっぱりコミックに近いイラストだったんし。
でも、4巻のカラーイラスト、本文の挿絵とか見ると、ああ!こういう感じ?というイメージが掴めました(笑)

なんだろう…4巻のイラストの髪型とか全体の印象が、何か他の作品で見たような気がするんだけど、思い出せない。
なんだったかな…?

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2009年2月 3日 (火)

とらドラ!2

とらドラ!〈2〉 (電撃文庫) 竹宮ゆゆこ
2巻読み終わりました。
これはまた微妙な感じのところで切れてる…。3巻読まなきゃいけないじゃないですか(笑)

手乗りタイガー伝説は最初イラネーとか思ったんですが、まぁ、そこそこ面白かったです。
スピンオフの方にも繋がってるっぽいので、それは後々のオタノシミですね。

とりあえず、2巻の中心はどうしても亜美という事になってしまいますね。
なんだこの女イラつく!と思わせられたら、著者の思う壺なんでしょう(笑)
なんか、だんだんみのりんが壊れていってる…というか、本性があらわになって来てるというのが正解なんだろうか(^^;

亜美の言葉にショックを受けて、巣作りして引きこもる大河の描写が好きです(笑)


という訳で、続けて読んでみる事にしました。
どうやら5巻からハジけるっぽいので楽しみ…と思ったら、近所の本屋で5巻だけ売り切れててショック!
とりあえず、3巻と4巻を確保しました。
あと、合わせてわたしたちの田村くんも1,2巻確保。こっちも評判良いですね。

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2009年2月 1日 (日)

Castle Crashers

360castlecrashers
→ Xbox LIVE アーケード - Castle Crashers

Xbox LIVEアーケードで配信されている、横スクロールアクションRPGです。
結構前に体験版を遊んでおもしろいと思ったんですが、1200MSPとちょっと高めだったのもあって保留にしてました。
でも、せっかく60GB HDDにしたことですし、完全版にしてみることに。

難易度は割と高めで、中盤くらいから結構あっさり死んだりするし、敵が魔法使い始めると一気に難易度上がります。
でも、操作性が良いから楽しいのと、死んでもフィールドマップに戻るだけでペナルティが無いので何度もリトライできるのが良いですね。
一定の経験値を貯めるとレベルアップし、自分の好きなように成長させることができます。
レベル上げると強くなったのが体感できるので面白いです。

かわいらしいグラフィックで、一見ほんわかファンタジーっぽい第一印象なのですが、実は結構シュールでエグいゲームです(^^;
そのかわいいグラフィックとは裏腹に、敵の首が飛んだりするするし、下品な表現あったりするし、確かに全年齢対象にはできないですね(笑)

ある程度レベルさえ上がれば、アクション苦手な私でもクリアできました。
ただ、横軸を合わせるのがちょっと難しくて、攻撃当てられさえすれば勝てるのに、軸が合わないってだけで負けたりすると、自分の腕前に腹が立ちます(^^;
バレーボールっぽい球技の試合とか、そんな難しくなさそうなのにクリアまで時間かかって大変でした。


無料で体験版が遊べるので、どんなゲームか気になった人はぜひ遊んでみてください。
隠されたアイテムを集めたり、特定のキャラでクリアすると使えるキャラが増えたりと、やり込み要素も盛りだくさんです。

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トラバ

発信IPアドレス:124.27.156.58

「優良なアダ■トサイトでトラブルを避けよう!」って、このトラックバック自体が迷惑なトラブルなんだけど(笑)
消したのは検索ヒット防止。


発信IPアドレス:58.188.115.31

ココログからのトラックバックですが、いかにもこのためだけに取りました!ってURL名。
こういうのはNIFTYに通報したら対処してくれないのかな~。

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