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2009年1月の24件の記事

2009年1月30日 (金)

うちの姉さま1,とらドラ!

うちの姉様 1 (バンブー・コミックス) 野広実由
思ったより早く1巻が出ました。パティシエールの作者ですね。
ちなみに「あねさま」です。

大学生の姉と、小学生の弟妹のお話なんですが、タイトルにもなっている姉がかなり変わり者で良い味出してます(笑)
変は変なんですが、本人は自覚してるっぽいので確信犯ですね。
基本はきょうだい同士の掛け合いで、ケンカしつつもちゃんと仲良しでホノボノします。


とらドラ!1 竹宮ゆゆこ
読みました。
コミック1巻収録分までは、コミック、小説、それぞれの情報を補完しあうような感じで淡々と。
やっぱり動きのあるシーンはコミックが強いですね。お弁当作戦のダンスとか(笑)
あと、コミックではまったく触れてなかった薄~い超能力とか。これは後々の伏線だったりするんだろうか。

で、コミックのラスト、みのりんが二人を呼び出すシーン以降ですが、もういきなり爆笑させていただきました(笑)
あんなの読めねぇ!意外な展開すぎる!
みのりんらしいと言えばらしいのかもしれないけど、それはないだろ(笑)

その後はホロリとさせられたし、ちゃんとらしい引き方もしてくれたし、結構面白かった。ちょっと続きが気になりますね。
まずは2巻を読んで先も読むかどうか判断しようっと。

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2009年1月29日 (木)

トラバ

久々にスパムトラックバックが。

発信IPアドレス:219.111.166.146
発信IPアドレス:58.188.114.238

2つとも同じ手口で、「xxxxxx..cocolog-nifty.com/blog/」を偽装してますが、当然ながらココログにそんなURLありません。
検索すると同じIPでいくつか異なるドメインがひっかかりますので、実体は同じでドメインを転々としているようですね。
アダルトサイトで、アクセスすると「課金されました」って古いパターンのようです。

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2009年1月28日 (水)

夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) 森見登美彦
読み終わりました。
第一章を読んでた時は、どうもなんとなく性に合わないような印象を受けて、評判の割にはイマイチか…?なんて思ったんですが、第二章、第三章と読み進むにつれ、どんどん面白くなっていきました。
これってすごい。
第二章から愕然と面白さが増します。

主人公である「先輩」と、その想い人である「黒髪の乙女」が、どちらも一人称「私」でそれぞれの状況を交互に短く綴るという形式で書かれており、最初はちょっと戸惑いました。
ですが、読んでいくうちにそれぞれのクセが掴めてきて、割とすんなり読むことができると思います。

個人的には第二章の古本市と、第三章の学園祭が面白かったですね。かなり良かった。
わざと古臭い文体で書かれていますが、さほど気にならないですし、それが味と感じられるライトさがあります。

要所要所にちょっとした面白いフレーズが散りばめられていて、思わずニヤリとしてしまいます(笑)

「先輩」の言葉を借りるなら、この作品は外堀を埋める日々の物語。
「黒髪の乙女」の言葉を借りるなら、なんともオモチロイ一年のお話。

文庫最後に収録されている羽海野チカの解説代わりのイラストがとても良いです。ぜひご覧あれ。


これは奇遇な出会いであり、そして何かの御縁。

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ここだけのふたり!

ここだけのふたり! 10 (10) (アクションコミックス) 森下裕美
やっと完結。リンクは代表して10巻を。
なんかいろいろとあったらしく、前に竹書房から出てたやつは9巻で止まってたんですよね。双葉社に感謝。

1巻~9巻までは内容的に竹書房のと同じですが、ちょこちょこセリフが変ってたりする箇所はあります。なぜ変ってるのかよくわからないのもあって結構謎。

で、待望の10巻ですが、恐らく「ドキドキ旅行」(~P.88)まで9巻からの続きで連載してあったところで、「キミの名は」(P.89~)からは掲載誌が変ったんじゃないでしょうか。ここを境に絵柄がかなり変ってますし、二人の生活環境まで変ってしまっています。
前半部分でも読み進めていくと少しずつ絵柄が変ってきてるなと感じたのに、突然ガラッと印象が変ってビックリしました(^^;
ランスロットとかたきえの顔が違いすぎる。

まぁ、内容的にはちゃんと踏襲してくれてはいるので一安心。
ただし、いきなりダンナと妻に名前が付いてしまったのには仰天しました。名前が無いのがこの作品の味だと思ってたので。

最終回には大団円、という終わり方ではなく、サラッといつも通り終わってしまったのも、この作品らしいと言えばらしいですね。

竹書房の1巻が1991年11月刊行なので、ほぼ17年ですか。長かったなぁ。

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2009年1月26日 (月)

XBOX360 60GB HDD

120GBの品薄状況は異常すぎるのと、現状の使用状態から60GBでも十分かなと思ったので、60GB HDD買ってしまいました。
一応20GBでもなんとかなりそうだったんですが、1つのゲームをHDDインストールしてしまうと、ダウンロードコンテンツがほとんど遊べなくなるのはやっぱり困ります。体験版とかもありますしね。

3ヶ月分のゴールドメンバーシップ付きという事を考えればコスト的にも悪くないです。個人的にヘッドセッドはいらなかったけど(笑)
買ったゲームをかたっぱしからインストールするとかしなければ、60GBあれば体験版やクラシックのダウンロード購入程度なら十分ですしね。


ただ、60GB HDDには移行用のケーブルが付属しておらず、一応XBOXサイトから申し込むともらえるのですが、届くまで半月以上かかるとかいう噂もあってドキドキしてました。
結果としては5日くらいで届きました。
よかったよかった(^^)

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ニコニコ

ぎーすさん情報。thx!


smooochのボーカロイドキャラ版。
かわいらしいhappy01


なんだこりゃという漢字を歌詞にして歌わせた、ってやつに絵を付けたらしいです(笑)
ジャポニ○学習帳がいいhappy02

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今読んでるもの

夜は短し歩けよ乙女」にしました。
なんか、第1話を読んでいると「つげ 義春」を連想してしまう。
話的には結構軽いノリなのに、街の不思議な雰囲気とかがどうしても…。


1/27発売だと思っていたとらドラ2巻は、どうやら限定版っぽい。これは保留で通常版出たら買うか…。
で、続きがどうも気になってしまったので、小説に手を出しちゃいました(^^;
乙女を読み終わったら読んでみようかな。


かなり前に遊んだPSの「YAKATA」で、原作が綾辻行人という情報を得て一度読んでみようと思っていたのに、すっかり忘れていました。
昨日ふと思い出して黒猫館までを文庫で購入。
文庫では暗黒館まで出てるんですが、これは4巻にもなってたので一旦保留。
あと、最新作のびっくり館はまだ文庫になってないみたい。どうせなら文庫でそろえたいので、こっちも待ちですね。

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2009年1月25日 (日)

とらドラ!1(コミック)

とらドラ! 1 (1) (電撃コミックス) 原作:竹宮ゆゆこ,絵:絶叫
買ったまますっかり忘れていました(^^;
原作の方は読んでません。
表紙買いしてしまったんですが、内容的にはかなり王道ですね。
ランチダンスは笑ってしまいました(笑)
すごいところで切れてるので、1/27の2巻は買ってみようと思います。


次は、読む前に文庫になって買いなおしてしまった「夜は短し歩けよ乙女」か、「王様は裸だと言った子供はその後どうなったか」のどっちかにしようと思ってます。
明日の気分によって決めます(笑)

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2009年1月24日 (土)

衝動買い

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や、やっちまった…。

他のネンドロイドは特に興味なかったんだけど、この鏡音リン・レン のやつはなんか欲しかったんですよね。
Amazonでもずっと売り切れだったから、このまま忘れてしまえと思ってたのに…なぜ、なぜ入荷してしまったんだっ(笑)
合わせてFigmaまで買ってしまったし、かなり衝動買いすぎ(^^;

ねんどろいどはデフォルメされてるのでもっと小さいイメージがあったんですが、後ろのCDケースと比べるとわかるように10cmくらいの大きさがあります。
初めて見た時の感想は、そのまま「デカッ!」というものでした(笑)

まぁ、買ってしまったものは仕方ない(ぉぃ)

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2009年1月23日 (金)

モノレールねこ

モノレールねこ 加納朋子
短編が8話収録されています。
書籍名にもなっている「モノレールねこ」がライトな感じで面白かったので、ずっとそんなノリなのかと思ったら、2話目以降はウルッとさせるような話になってました。
ヤラレタ。
ちょっと狙いすぎな感の話もありましたが、概ね素直に読むことができました。

個人的に一番良かったのが「モノレールねこ」で、次点が「ポトスの樹」かな。
「ポトスの樹」は、後半要所要所で“死”を暗示させるような表記があってドキドキしましたが、結果として綺麗に終わってて一安心です。

「バルタン最後の日」はちょっと異色で、軽めの文体の割に内容が重くて難しいバランスだったなと感じます。
でも、これは結構なインパクトでした。


一応、買ってあった加納朋子作品はこれで読み終わったので、少しインターバルを置いてから他のも読んでみたいところ。
掌の中の小鳥」あたりが良いかなと考えてます。

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2009年1月22日 (木)

今読んでるもの

加納朋子のモノレールねこを読んでます。
短編集な感じですが、かなり面白いです。

他の加納作品も読んでみたくなりますね。

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2009年1月21日 (水)

ななつのこ,魔法飛行,スペース

正確には1作目、2作目は今日読んだ訳じゃないんですが、一応こういうスタイルで(笑)


ななつのこ (創元推理文庫) 加納朋子
駒ちゃんシリーズ1作目。
表題と同じ作中作「ななつのこ」に収録されている7つの物語に関連するように語られる駒子が遭遇した日常の不思議。駒子は、それを「ななつのこ」の作者である佐伯綾乃へファンレターとして綴ります。
この作品は、駒子の語る不思議な事件と、佐伯綾乃から返ってくる、まるで見ていたかのようなに的確な解答を綴った手紙への返事という構成になっています。
そういう意味では、日常の不思議を題材にした推理小説のように思えますが、本作品に対する書評の多くにあるように、これは推理小説ではなく、ある意味加納小説とも言えるジャンルを確立していると感じます。
これは、2作目「魔法飛行」で有栖川有栖が解説で的確に語られているので、ぜひ一読をお薦めします。

私のお薦めは、大きな転機となる「一万二千年後のヴェガ」、そしてすべての解答偏となる「ななつのこ」です。
特にヴェガの方は後々まで大きな意味を持ちますしね。


魔法飛行 (創元推理文庫) 加納朋子
駒ちゃんシリーズの2作目。今回は、駒子の学生生活が中心に語られています。
今回は、3つの物語と、最後に全体を通した1つの物語が収録されています。
家族や短大の友人達など、駒子の私生活が楽しく描かれていて、かなり面白く読む事ができます。
ところが、1話ごとに謎の手紙が挿入されており、それがなにか嫌な予感を感じさせ、次の話を読むことをせっつかれます。というか、気になってどんどん読みたくなります(笑)
そして最後の物語。ちょっとホロッとさせられてしまいました。

本作品では、1つの物語が綺麗に語られましたが、一番重要な駒子の物語はなんとなく中途半端な感じ。
ただ、これは次作で大いに語られる事になるので、ちょっとがまんですね。


スペース (創元クライム・クラブ) 加納朋子
駒ちゃんシリーズの3作目であり、(おそらく)最後の物語。早く文庫化して欲しいです。
本作では2つの話が収録されているのですが、1つは駒子の話、そしてもう1つは1つ目の話の背景にあった物語が、駒子以外の視点で描かれています。
そういう意味で、1つ目が「スペース」、2つ目が「バックスペース」というのも洒落てるじゃないですか(笑)

多くは語られませんが、しかし、大きく動いたであろう事は想像に難くない、そんな内容になっています。
一番驚いたのは「ハヤミ」君の正体。まさかそこに繋がるとは思ってもみなかった。

本著の最後に綴られた「バックスペース」主人公の手紙や、「ななつのこものがたり」に、それとなく触れられている、その後の駒子。
読者それぞれが、幸せになったであろうその姿を思い浮かべて、暖かい読後感を味わっているのかな。そんな風に感じます。


有栖川氏の解説にあったように、私も「ななつのこ」を読んでいて、北村薫の(某氏の言葉を借りるなら)「円紫師匠とわたし」シリーズを思い出しました。
あと、木村紺のコミック「神戸在住」。こちらは私の中での主人公のイメージがなんとなく重なりました。性格はちょっと違うんですけどね。

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星は歌う4,ななつのこものがたり

星は歌う 4 (4) (花とゆめCOMICS) 高屋奈月
ユーリのイタイ話はあったけど、基本はかなりしあわせな巻。安心です。
それにしてもユーリの「?」付きのツッコミというか、合いの手というか、なんか良いよねぇ(笑)
でも、次巻はちょっと暗い話な予感。コワイネ…。


今は加納朋子の駒ちゃんシリーズの三作目「スペース」を読んでます。
前作になる「ななつのこ」「魔法飛行」は既に読んでて、「スペース」が単行本になるのを待っていられなくてハードカバー買ってしまいました(^^;
単行本になったら買いなおすと思う。


ななつのこものがたり 加納朋子 (著), 菊池健 (イラスト)
上記「ななつのこ」の中で重要な位置をしめる作中作「ななつのこ」(ややこしい)をイメージしたハードカバー装丁の絵本です。
読むとわかりますが、「ななつのこ」の中で駒子が語る内容の方がより詳細なため、あまりにもかいつまみすぎてる印象が拭えずちょっとガッカリしたというのが正直な感想。
ただし、これは「ななつのこものがたり」が、お母さんが子供を寝かしつけるためにお話しを語ってあげるという形式をとっているためで、その場合あまり詳細に書かれていると逆に雰囲気が損なわれるからだと思われます。

個人的に良かったのは、回文の説明で「お母さんの名前も同じ」という件。
これはきっと未来の駒子とその子供のお話しなんだろうな、なんて勝手に思って楽しんでました(笑)

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特別健康日

今日は「特別健康日」と称して定時退勤するようにと通達があったので、鐘と同時にそそくさと退勤。
個人的に残業は多くないのですが、会社的に定退日!と指定して、忙しい人にも帰る口実を与えるというのは良い事かも。

最近、本は読むものの書評までは書く気力が無かったんですが、仰々しく考えずに感想程度でも書いておこうかとなんとなく考えました。
ブログの更新率アップにもなるし(笑)

最近読んでまだ記憶が薄れてないやつから少しずつエントリしていこうかなと画策中。

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2009年1月19日 (月)

ムズムズするよ~

今日、コンビニのレジに並んでいたら、ちょうど目に入る場所に↓のようなアメが売ってたもんで、思わず衝動買い。
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テカテカする素材だったのでちょっと見づらいですが、鼻がかゆいよ~、ムズムズするよ~、という感じの表情がとても可愛らしいです(笑)

で、裏が↓です。
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スッキリ!という表情(笑)

味的にはハッカミルクという感じでそんなにおいしい訳ではありませんでしたが、この袋はいいなぁ。

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2009年1月17日 (土)

モコモコケーキ

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永谷園の「マグカップでおしゃれなケーキ 」のモコモコバニラを作ってみました。電子レンジで作れるカップケーキです。
普通サイズのマグカップを使ったつもりだったんだけど、結構大変な事に(笑)

ふくらむ時結構面白いし、そんなに甘くもなくておいしいです。
ただ、スプーンとかフォークで食べるもんだと思ってたのに、そんなものではとてき切れない弾力で、結局マグカップからまるごと取り出してかじりついてしまいました(^^;

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朗読

NBOnlineで朗読による癒しというコラムがあり、確かにそういうのはあるかもと単純にも思った次第です(^^;
iTune Storeとかで探してみると、結構良い値段するんですよね。
それでいろいろ探してみると、なんと無料で配布してくださっているサイトが。

→ 【朗読】声を便りに、声を頼りに――。

何本か聞いてみましたが、悪くないですね。すばらしい。
ただ、まったりと聴いてるとほとんど内容が頭に入らないのが難点(^^;
まぁ、目的が違うので問題なしです(笑)

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るくなす

東日本放送(KHB)で土曜日に放送されている「るくなす」で紹介されていた商品で、気になった物をメモメモ。

→ 焼肉のたれ[スタミナ源たれ]
青森ではメジャーな焼肉のたれだそうです。
もともとはジンギスカンのタレとして作られたそうなんですが、焼肉だけじゃなく、チャーハンに使ったり、そのままごはんにかけたりしてもおいしいとのこと。
通販もしてるし、ちょっと買ってみたいな。

→ ハナブサ しょうゆの実 - 山形県庄内地方の隠れた逸品を 湊町・酒田から全国へお届け【美味茶家】
しょうゆを作る過程でできるもろみ麹を食べやすく加工したものだそうです。
ごはんのお供に最適!とのこと。おいしそう(笑)

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2009年1月15日 (木)

無双OROCHI 魔王再臨(1/3)

三国、戦国、どっちの無双もやったこと無かったんですが、正月の帰省の時に弟が遊んでいたのが結構面白そうだったので、XBOX360版を買ってみました。
長くなったので3分割してエントリします(^^;

やはり日本の三国志ファンとしては蜀から始めるしかないでしょう(笑)

関羽、張飛、趙雲の三傑がいるのは嬉しかったんですが、本来蜀にいるはずの武将が他の国にいたり、逆に他の国の武将が蜀にいたりするのでちょっと困惑しました。すぐ慣れましたが(笑)
それよりも、日本の戦国時代の武将が自軍にいるというのが結構嬉しい。
当然ながら世界観壊れまくりですが、そんなの気にする人はこのゲーム買ったりしないでしょうし(笑)

難易度選択できるので、「易しい」を選べはクリアはそんなに大変ではありません。
新しい仲間のレベル上げや、条件を満たすと入手できるアイテム(練成素材)が取れるまで、同じステージを繰り返し繰り返し遊んだりしてますが、黙々とレベル上げたりするのが好きな事もあって結構ハマります。

ストーリーモードの蜀、魏、呉、戦国、遠呂智(オロチ)の5つのストーリーのクリアと、全練成素材収集完了は達成したんですが、全ストーリークリアで全武将使用可能になると思ってたいたのに1人欠けてて愕然。
慌てて調べてみたら、ドラマチックモード(武将とマップ固定のミニシナリオ)全シナリオクリアで、真・遠呂智が使用可能になるらしい…。
無理じゃないけど、かなりめんどくさい(^^;
武将が固定されてるため、結局まんべんなくレベル上げないとダメかな…。
まぁ、ゆっくり育てますかね。

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無双OROCHI 魔王再臨(2/3)

ストーリーモードでは好きな武将を選んで使ってみました。
でも、攻撃にクセがあったりするとやっぱり使いにくいので、なんだかんだで以下の武将がメインになりました。
陣営の並びはクリア順、武将は使用頻度順です。

【蜀】太公望、関羽
三傑含めバランスの良い陣営。逆に誰を使うか悩ましい(笑)
三人目は結局固定できず、星彩、孫尚香、ガラシャあたりをちょっと使った程度。
ほとんど太公望と関羽でクリアしてしまった。ただし、太公望をPCにしてると終章の練成素材が狙いにくい。
陸遜、諸葛亮は育てたかったんだけど、なんだか使いにくかった…。

【呉】森蘭丸、源義経、小喬
一番趣味丸出しの陣営(笑)
でも、欄丸はパワータイプで意外にもかなり使いやすかった。
逆に義経は攻撃後の突進が邪魔で、すぐ方向を見失ってしまう(^^;
小喬はほとんど育たなかった(笑)
孫堅、孫権、周泰あたりも良い感じ。凌統はクセが強い。

【戦国】関平、上杉謙信
関平がかなり強かったのと、兼信の範囲攻撃がかなり便利。
三人目は特定できなくて、ねね、真田幸村、直江兼続あたりでかなり悩んだ。おかげでほとんど育たず(^^;
魅力的な武将も多くてかなり悩む陣営だと思う。
上杉謙信と武田信玄とか、宮本武蔵と佐々木小次郎とか、夢は広がる(笑)

【魏】くのいち、姜維、曹操
最初に誰を使うか一番悩んだ陣営。ジョカは使いたくなかったし。
後から仲間になる武将もスピードタイプが多くてかなり悩ましい。
結局、曹操を選んでしまった。できれば主君は使いたくなかったんだけど…。
くのいちは攻撃にクセがあって雑魚掃除には向いてないんだけど、敵武将に対してはかなり強くて、結構くのいちのゴリ押しで進める事が多かった(笑)
姜維が仲間になってからはかなり楽になった。
浅井長政、石田三成、お市あたりは育ててみたかった。

【遠呂智】妲己、遠呂智、孫策
孫策はスキル欲しさだけだったので、ほとんど妲己と遠呂智でのゴリ押し。
董卓なんて使う気もなし(笑)
妲己の通常攻撃範囲の広さは異常。クセがあるものの、雑魚戦の快感はすごい。
遠呂智も強いんだけど、トータル的に妲己の方が使いやすい気がする。
伊達政宗も育てたかったんだけど、仲間になるの遅いよね…。

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無双OROCHI 魔王再臨(3/3)

各陣営のストーリーをクリアすると、陣営の枠を超えて全ての武将が選択可能になります。なので、難易度的に後回しにした練成素材集めとか武器集めとかは、気に入った武将を使うと楽になります。
結果としてメインになったのは、妲己、姜維、上杉謙信あたりでした。
次点で、関平、森蘭丸、くのいちあたりかな。
他の武将も育てようと思うので、ランキングは随時変わると思いますが、雑魚掃除する時の妲己の性能はダントツすぎです。かなり快感(笑)
ガンガン使ってたら、特に意図してレベル上げとかしてないのに90超えてました(^^;

次の目標は、レベル4武器入手と、ドラマチックモードクリア。
XBOX360は実績解除があるから、やり込むには目標があって面白いと思いますね。

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2009年1月 8日 (木)

紙媒体ラヴ

先日、とあるコラムで『団塊世代くらいの年齢の人が「最近の若者は活字を読まない」と批判する事が多いが、それは新聞や紙媒体の書籍だけに限った話であり、ケータイ小説やWebサイトを毎日のように読んでいる若者が多いため、実際には批判している方々よりも格段に多くの活字を読んでいる』という内容を読みました。

実際、私の周りでも新聞は読まないけどニュースサイトは読んでいるという人も多いですし、ケータイ小説などの電子書籍はだいぶ市民権を得て、年齢層問わず結構読んでいる人は多いみたいですね。
新聞のチラシは魅力なんですけどねっ!(ぉ)

上記の批判をされている方は、恐らく紙媒体の方が使いやすく、極端な話、愛着があるんだと思います(笑)
まぁ、使い慣れないインターネットや携帯への偏見もあるかとは思いますけど。

紙媒体への愛着は、私的にも非常に理解できます。
確かに、小説やコミックなどは電子書籍として安価で利用しやすい形で提供されてはいますが、どうしても気に入った物は「本」という形で手元に置いておきたくなるんですよね(^^;
あと、なぜかある程度の大きさがある方が好きで、携行性なら文庫サイズが良いんでしょうけど、なぜか新書サイズが好きだったり。
昔のマンガが文庫で再版されるのはすごく嬉しいんだけど、サイズ的に物足りなかったり(笑)

でも、絶版になってもう入手困難な書籍が電子書籍になってたりするので、それは非常に嬉しいですね。

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2009年1月 7日 (水)

メガネ新調

今使っているメガネは弐萬圓堂で買って3年くらい経つのですが、手荒に扱ったせいかレンズのコーティングが一部剥げてキズのようになっていたんですよね。
そこで、度数は変わっていないのでこのまま今のを予備にして、新しく買ってしまうことに。

今の1つ前のメガネは普通のメガネ屋で買ったんですが、度数がキツいという事もあって8万近い値段になってたんですよね…。
昔は弐萬圓堂って結構評判良くなかったんですが、最近は評判も悪くないし、実際買ってみるとそんなに悪くもありませんでした。コーティングが剥げたのについては、質が悪かったのか、扱いが悪かったのかわかりません(^^;
1年で壊れるとかだとアレですが、3年以上使えるなら十分かなと。

今回も同じ弐萬圓堂で買おうかどうか迷ったんですが、近所に出来た眼鏡市場にしました。
ここ1,2年に仙台のあちこちに店舗を出したメガネ屋で、ちょっと気になってたんですよね。近いし。

昨日品物を受け取って、今日1日新しいメガネで過ごしましたが、特に問題はなし。
新しいレンズは視野が明るくて良い感じです。(透明度の関係なんだろうか)

さて、何年もつかな(笑)

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2009年1月 4日 (日)

明けました

すっかり明けてしまいましたが、遅れ馳せながらおめでとうございます。
今年は少しくらい代わり映えのある年になるといいな(笑)

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