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2007年10月の12件の記事

2007年10月27日 (土)

[RO]窓手デビュー

ラグナロクオンラインの初期から存在し、たくさんのマップが追加されたにも関わらず、いまだに高レベル狩場として人気の高いグラストヘイム古城。
まさか自分がそこで狩りできる日がくるなんて(つД`)(大袈裟)

という訳で、その姿からドラゴンクエストのマドハンドを連想させるため、マドハンド→窓ハンド→窓手という愛称で親しまれる(?)スティングの狩場として有名な、グラストヘイム地下水路デビューしました。
窓手デビューまぁ、FWで捕まえてボルトで焼き殺すという、戦法だけならアルギオペと何も変わらないんですが(^^;
このマップにはスティングと遠距離攻撃してくるガーゴイルの2種類しかいないので、ガーゴイルだけ注意すれば特に難しいテクニックも無く狩ることができます。スティングに触られなければですが((((;゜Д゜))ガクガクブルブル
スティングは、クァグマイアを使うもののプリと違ってウィズは自己ブーストないからあんまり関係ないし、移動速度も遅いので格好のFW狩りの的ではあるんですが、近寄られると物凄い攻撃速度で百烈ビンタばりにぶち殺されますΣ(゚Д゚;;;)
この辺は注意して狩りするしかありませんね。

ここでオーラになってしまう人がいるくらいの狩場ではあるので、地道にがんばってみますか。

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[RO]ウィザード

アップデートについていけないとか、忍者とかガンスリンガーとかもうワケワカラナイとか、いろいろ文句言いつつも、なぜか遊んでしまうROなのでした(^^;

アインブロック以降、新しいマップやモンスターが追加になったこともあって、狩場を選べばかなりBOTに出会わなくなりました。
以前はローグ系BOTわんさかだったアルデバラン↓↓の赤芋マップなんて、BOTどころか人ほとんどいません。
そこで、以前中途半端に転職して後悔したマジシャンをちゃんと育ててみようと思い、新しく追加された髪型でノビを作って、定番のマンドラ、フローラを経由して赤芋でレベル上げ。
Job40くらいまではまったく問題無く、ライバルいないとこんなに楽なんだな~としみじみと思いつつ、ひたすららFWで赤芋狩りしてました。INT上がると強くなってくの実感できるのがマジシャンの面白いところなんですよね。
ところが、この時期から忍者な人が同じマップで狩りを開始したらしく、話に聞いていた火遁バグに遭遇。こちらがFWを出した直後であっても、忍者が火遁を使うとFWが消えてしまうという事態に何度も遭遇。これは非常にヤバい。
赤芋数匹をFWで足止めして一安心と思った途端にFW消えてしまうんじゃたまらないですΣ(゚Д゚;;;)
バグなんで忍者に文句言う訳にもいかず、しばらくガマンして狩り続けてたんですが、さすがにたまらず狩場変更。

危険な狩場は避けて、アインブロック↑←のジオグラファーマップを選択。動かないジオをボルトでビシビシ狩るだけという、腕が落ちそうなマップです(^^;
花が・・安全で経験値もおいしいので、黙々とジオ狩り。人が多くなると効率落ちますが、ジオの数が多いんで、適当に歩いてれば獲物にありつけるのがいいですね。
気が付いたらこんなにたまってる、装飾用花と装飾用ひまわり(笑)
すでに露店では叩き売り状態なので、プチレアとはいえあんまり嬉しくない(^^;

Base50そんなこんなでBase50達成。
今までのキャラでBase50達成したのは、INT型プリのみだったんですが、アマツの畳ダンジョンというニューマ持ちアコの天国みたいな狩場があったからこそ達成できたと思ってただけに、こんなに簡単にJob50達成できるなんてさすがマジシャン。狩場を選べば近接職より数段上のモンスター狩れるってのがいいですね。
しかも、INTが上がってからはボルト程度じゃすぐSP回復して、全然SP減らなくなりましたしね。ヒールクリップ装備しててもSP消費気にしなくていい状態になり、これが噂の永久機関かと感激しました(笑)

そんなこんなで、
使用前使用後
   使用前  →  使用後
無事ウィザードに転職できました。
Base66になってたんで、転職試験はかなり楽勝。
ファイヤーボルトしか上げてなかったんで、水/火属性の試験はソウルストライク大活躍(笑)
かなりゴリ押しでクリアしました(^^;

ストームガストがLv10になるまでは、しばらくジオマップでJob上げ予定です。

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2007年10月22日 (月)

情報処理試験

日曜日は情報処理試験を受験してきました。
土曜日は芋煮会の酔いが覚めてから一応勉強はしたんですが、果たして意味があったかは微妙(;´Д`)
結果は後ほど・・・。報告がなかった時はダメだったということで(ぉぃ)

当日は曇り時々晴れという感じだったんですが、午後にふと窓の外を見たら虹がかかっていました。雨降ってないのに虹出たりするんですね~。
試験中だったんで写真撮れなかったのが残念(笑)

後ろの席のにーちゃんが落ち着きなくて(ペンシルのノックをずっとカチカチやったり、机を指で叩いたり・・・)ちょっとイライラしたのが点数に響いたらどうしよう(;´Д`)(言い訳)

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芋煮会

日曜日は情報処理試験だというのに、土曜日に芋煮会に行ってきました(^^;
今回は、総務部のあるフロアでの芋煮会ということで女性(奥様)比率高めなので、調理に関してはまったく心配ありません(笑)

会場は、八幡の文殊堂近<にあるまつぶち芋煮会場クネムレクリエーションというところで、お手軽に楽しめるように鍋や材料など芋煮会で必要な物がすべてそろっている施設です。
楽ではありますが、子供の頃から芋煮会をやってきた自分としてはちょっと物足りないかも・・・(´・ω・`)

日曜日の天気予報は曇り時々雨で、前日の夜はすごい雨で心配だったんですが、参加者の中に協力な晴女がいらっしゃったのでものすごい快晴に。すごすぎる(^^;
この方が参加するとほとんど晴れると言われるほどの実力者らしいですΣ(゚△゚;)
そろそろお開きという時間から雲が出始めたってのもすごかった(笑)

参加人数も多かったので、山形風(牛肉、しょうゆ)、仙台風(豚肉、みそ)の両方を作って食べ比べをしました。実は仙台風芋煮は初めて。感想としては・・・やっぱり豚汁かな(^^;
私はやっぱり食べ慣れている山形風じゃないと、なんとなく芋煮を食べたという感じがしませんね(笑)
ただ、山形風も薄味で物足りなかった・・・。もっと、こう、なんというか、ガツーン!と味付けしないと。東北だし(ぉぃ)
まぁ、その分バーベキューを堪能したんで良しとしましょう(`・ω・´)

社長も参加してたんで緊張したんですが、アルコール入ってしまえばなんて事はありませんでした(ぉぃ)

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2007年10月15日 (月)

きまぐれロボット

きまぐれロボットきまぐれロボット (角川文庫) 星 新一
非常に星新一氏らしいショートショート集だと思います。
博士や発明家が変な物を発明したり、宇宙人が来たり、ロボットが暴れたりと、かなり偏りつつもバラエティに飛んだ作品がいっぱいです。
これらの作品の多くは童話として子供向けにまとめられたことがあり、読んでみるとなるほど子供向けにわかりやすく書かれているなと思います。しかし、その裏にはかなり皮肉めいた事柄が隠されていて・・・(笑)

氏の短編集の中では、未来イソップに並んで好きな1冊です。
長くても数ページ程度なので、星新一入門にはぴったりだと思います。

個人的には、「ユキコちゃんのしかえし」、「ネコ」が童話チックで好きです。
あとは、「悪魔」、「地球のみなさん」、「目薬」、「とりひき」あたりは皮肉っぽくていいですね(笑)

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2007年10月14日 (日)

ごたごた気流

ごたごた気流ごたごた気流 (角川文庫) 星 新一
こちらは定番のショートショートです。
不条理な話(重なった情景、門のある家)、ちょっと皮肉めいた話(見物の人、追及する男)などなど、収録内容としては満足いくラインナップだと思います。
「なんでもない」、「追跡」あたりは結構ブラックです。嫌いじゃないけど、オチとしては弱いかも。
「条件」はなんとなく落語を思い起こさせる感じです。
「品種改良」は結構好きかも(笑)

ただ、納得のいかない終わり方の作品もあって、ちょっと不満。表題の「ごたごた気流」もそれで、なんだかスッキリしない終わり方なんですよね。
え、こんな終わりなの?という感じです。
あと、「まわれ右」はオチが理解できませんでした。なにかの皮肉なのかな?と悩んでみたものの、さっぱりわからない・・・。
だれか教えてください(ぉぃ)

個人的には、いまひとつかなぁ。
中庸な印象の作品が多いように感じます。

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声の網

声の網声の網 (角川文庫) 星 新一
ショートショートではなく、12の短編で構成される1つの物語です。
近未来ということで、商品の受注から診療まで、なんでも電話回線とコンピュータを通してできてしまう世界。そんな世界で起きる小さいながらも不可解な事変。
マンション1階にある小さな民芸品店にかかってきた「まもなく強盗が入る」という1本の電話。そして、その通りに強盗が訪れる・・・。

あまり踏み込んでしまうとネタばれになってしまうので詳細は割愛しますが、SFということと、星新一氏の作品を読んだことがあるならば、だいたい予想のつく展開になっていきます。
正直、途中で「あ、このパターンか」と思ってしまいました(^^;

ただ、読み終わってから驚いたのが、巻末の解説で恩田陸氏が書かれていた一文。
この作品のオリジナルが発表されたのは、1970年だったんです。37年前ですよ!?
その当時は、インターネットはおろか、モデムを使ったパソコン通信ですら一般には普及していなかった時代なのに、まさに未来を予測したような本編の内容。
需要予測を調べたり、電話回線(ネットワーク)を使ったショッピングをしたり。この辺はまだSF作家なら想像可能な範囲かもしれませんが、個人のプライバシー問題を取り上げていたりまさにここ数年を予想したような内容が描かれているのには驚きです。
発表年を考えずにそのまま読んでしまうと、なにげに流してしまうほど自然に描かれているのがすごいですね。
正直、星氏の作品としてはそんなに秀逸とは言えない1作ですが、一度気づいてしまうと地味だからこそのすごさというのが感じさせられます。

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角川版星新一

星新一氏の作品は新潮文庫版でだいたい読んでたんですが、最近(でもないけど)角川文庫で再販されているのを店頭で見つけ、片山若子氏のイラストということもあって6冊購入してしまいました。
なぜ6冊かというと、片山氏のイラストがその6冊だったからです(笑)

文庫タイトルは、「声の網」「きまぐれロボット」「宇宙の声」「ちぐはぐな部品」「地球から来た男」「ごたごた気流」です。
この中で、「声の網」と「ごたごた気流」は読んだことが無かったので優先して読みました。

これからも続刊してくれるといいな。

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2007年10月12日 (金)

亀田ブーイング

ニュースサイトでは話題沸騰中なんでリンクは割愛。
まぁ、ボロが出たかなという感じで特に感慨も無いですが。
観客から飛んだブーイングやアンケートでの苦言はちゃんと受け止めて素行を改善していかないと、ほんとに愛想付かされるんじゃないかな。もう後は無いよね。
亀田親子って、ただ派手なだけのリアクション芸人みたいな印象だなぁ。まだ慣れてないうちはなんとなく面白いように思えるけど、同じような芸風をただ繰り返されても飽きるYO!みたいな。

素行を改めてしっかり立ち直ってきたらすごいけど、このまま消えていきそうかな。
個人的にはマスコミ初登場の時から嫌いだったんで、ウザいやつが消えてスッキリ程度の感想ですが(´Д`)=3

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2007年10月 8日 (月)

揚げナス

こいずみまりのねこまんが4巻で紹介されていた、揚げナスを作ってみました。揚げナスというか、揚げナスの酢醤油漬けというか。
作り方はすごく簡単。
ななめ輪切りにしたナスを素揚げにして、それを酢醤油に漬けるだけ。超簡単♪
071008_180501
盛り付けがヘタなんであんまりおいしそうに見えないですが、これがまたうまい!んですよ("▽"*)

素揚げしたナスをタレに付けると、すぐにジワジワ~と醤油がしみこんでくるのがわかるんですよね。作ってる時からよだれが止まりませんよ(ぉぃ)
お好みで酢の分量を変えるといいかも。私は酢が好きなんでちょっと多めにしましたけどおいしかったです("▽"*)

もともとナスは素揚げが好きで、いつもならそのまま醤油に付けて食べてたんですけど、酢醤油に漬けると酢の酸味で油っぽさが緩和されるんで良い感じです。

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CPRMってなんだ?

ずっと前に録画していた番組をDVDに落とそうかなと思い、いつもPCで使っているDVDを使おうと思ったら、地デジ番組はCPRM対応メディアじゃないとダメ!と怒られてしまいました。
CPRMってなんだ?(^^;
調べてみたら、デジタルコンテンツの著作権保護のためにコピーワンス(1回だけコピー可能)のプロテクトが施されたメディアらしいです。
→ CPRMの仕組みは?:デジタルARENA

そんなメディアは持ってないので、近所のTSUTAYAで買ってきてみました。それほど高い訳ではありませんでした。
何も考えずにHDDからDVDに落としてみたんですが、これって通常のDVDとフォーマット違うじゃないですかΣ(゚△゚;;;)
VR形式というフォーマットに対応したプレイヤーじゃないと再生できないようです。ありゃ。
DVDに落としたのはお笑い番組で、実家の弟に見せようと思ってたんだけど、ダメっぽいです(^^;

まー、これまでのプレイヤーで再生できる=コピーもできるってことになるから仕方ないのかもしれないけど、利便性は悪くなってますねぇ。

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2007年10月 7日 (日)

芋煮会

だいぶエントリが遅くなってしまいましたが(^^;
9月30日に会社の有志と芋煮会をやりました。お子様ズいれて全部で16人と結構な大所帯でした。
場所は仙山線の奥新川駅近くにある「長命水」という所。わざわざ水を買いに来る人がいるというおいしい水の湧く所です。
会場は水を買える場所の近くにある川原で、川のせせらぎが気持ちいい場所でした。
ちょっと天気が悪く、寒いかな?と思ってたんですが、芋煮の準備したり、子供の相手したりしてたら汗ばむくらいでした(笑)

山形風の芋煮とおいしいお肉のバーベキュー、そして長野出身の方がわざわざ実家から取り寄せてくれたすごいサシの入った極上の馬刺と、もう幸せいっぱいなメニューでしたヽ(⌒▽⌒)ノ
で、芋煮の後にはうどんは欠かせません。
た・だ・し!残った汁の味を堪能すべく、そのままうどんを入れるだけってのが良いんです。
なんだか知らないけど最近はやりのカレー味にするなんて言語道断。
うまいまずい以前に、カレーなんて入れたらどんな味の芋煮でも「カレー味」になっちゃうじゃないですか。そんなの許されね~~~~。
やっぱり、こだわりを持って作った芋煮なら、最後までその味で楽しむべし。これが美学でしょう(大袈裟)
「飽きるから」とかいう理由を聞きましたが、飽きるような味で作るのが悪い!と思うのですよヽ(`Д´)ノ

最初から芋煮と焼きそばで飛ばしてしまったのと、芋煮が好評ですぐ具がなくなり、そのまま即うどんに走ってしまったもんで、あっという間におなかいっぱい・・・肝心のバーベキューはあんまり食べられませんでした(^^;
結構な量のお肉を準備してたので、かなりあまってしまいました。ちょっともったいない(´Д`;)
まぁ、あまった食材は家庭持ちの方々に持ち帰っていただきましたけど(笑)

十分に堪能してきました("▽"*)
やっぱり秋は芋煮会しないとね~(笑)

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