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2007年9月 1日 (土)

予言/感染

東宝のホラー映画ブランド・Jホラーシアター作成の、2本同時上映されたホラー映画です。なので、感想もまとめてしまいました(笑)

予言予言
原作がつのだじろうの「恐怖新聞」ということもあってじっくりストーリーを楽しむことができます。私はそんなに恐くはありませんでした。

ある日、娘の事故死の記事が書かれた新聞を見た男が、その直後に目の前で新聞通りの事故で娘を亡くしてしまう。それが原因で別れてしまった夫婦が、数年後、偶然にも人の死を予言する新聞について知ってしまったことで、恐ろしい予言の渦に巻き込まれてしまうことに・・・。

まぁ、近しい人の死の予言を回避したいと考えるのは当然で、予言に逆らうことでどうなるのか?という部分が焦点になると思います。
ラストはどうしようもないかな・・・。もっとなんとかなって欲しいような気もするのですが。

感染感染
予言とは違い、こちらは純粋に恐いです。
精神を病んでる老婆とか、転倒して脳挫傷になった青年とか、全身火傷(?)で包帯ぐるぐる巻きの患者とか、ただでさえホラーの題材として病院ってだけで恐いのに、原因不明の病気で緊急搬送されてくる患者とか、いじめられてる看護婦とか、縫合をやらせてもらえないことが不満な若手医師とか、ヤバそうな要因が絡んできて、なんか冒頭からかなり恐いです(^^;

あらすじは割愛します。
もう、いろんなイヤな要素が絡んで、グチャグチャになった挙句に、すごいイヤなオチがついて終わりです(ぇ)
恐いし、後味も悪いですが、結構面白かったです(^^;

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