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2006年5月 2日 (火)

ハイド・アンド・シーク

ハイド・アンド・シークハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
な、なんだこれ~!
劇場公開時のテレビCMで結構恐そうだと思ってDVDになったら見てみようと思ってたんですが、予想を大きくはずされてしまいました。良い悪いという意味ではなく。
いろいろ書いてしまうとネタバレになってしまうんで、これも感想書くのが難しい作品ですね(^^;

心理学者デイビッドの妻であり、エミリーの母であったアリソンがバスタブで自殺し、それを目撃したエイミーはショックのあまり心を閉ざしてしまう。
娘を気遣ったデイビッドは郊外へ移り住み新たな生活を始めようとするが、エミリーは見えない友達・チャーリーと遊ぶようになってしまう。
デイビッドは、チャーリーとはエミリーが作り出した空想の友達だと思いこむが、実は・・・。

序盤から伏線と思われる出来事が頻繁に起こるため、かなり混乱します。えー、何?何なの?という感じで、怒涛のごとく話が展開して、かなりドキドキハラハラします。
やはりチャーリーの存在が中核で、正体がわかるまでがメインですね。そこからは解決に向かって一直線ですか。

私個人としては、この作品はラスト直前までが全部布石で、最後の最後が一番面白いと感じました。オチですね。
DVDでは、劇場公開版のエンディングと、DVDオリジナルとして”もう1つのエンディング”が収録されています。この2つだけなら、私は劇場公開版のラストがいいと思います。が。
DVD特典映像にあと3つのエンディングが収録されていて、これらを含めた5つの中では「最後のかくれんぼ」と題された未収録エンディングが一番よかったと思います。
でも、いろいろ想像させられるという意味では、やっぱり劇場公開版がいいのかもしれません。

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