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2006年5月 2日 (火)

シックス・センス

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テレビのCMで見た、霊が見える少年の映画というレベルの認識しかありませんでした(^^;

冒頭でいきなり、この作品には秘密があるので、まだ見ていない人にラストを教えちゃダメよという警告があります。それが示すとおり、ラストで大きな秘密が明かされるんですが、要所要所に布石があり、中盤くらいからもしや・・・と思ってたんですが、その通りのラストだったんでよっしゃ!という感じです(ぉぃ)
個人的にはそんなに驚愕するほどのラストではなかったです。

映画としてはなかなか面白かったです。ホラーというよりはヒューマンドラマに近いでしょうか。
小児精神科医師マルコムと、霊が見えてしまう少年コールの二人を中心に話が進みます。
ある意味、霊が見えるというのはネタバレになるんですが、CMでもバリバリやってたんでいいですよね(^^;

マルコムは以前担当したヴィンセントという少年の治療に失敗した事に傷つき絶望しかけていた時、ヴィンセントと同じような症状のコールと出会い、どうしても彼を助けたいと思います。
霊が見えることに苦しむコール、それを理解できない母親を含む周囲の人々。どうしても孤立してしまうコール。
母親もコールもとてもやさしく良い人なだけにかわいそうで・・。

まー、バッサリ言ってしまうと、マルコムがコールと向き合い、どうやって問題を解決していくのかという映画です。ホラー要素を期待しているとがっかりするかも。
ラスト、コールが立ち直っていく転機となるエピソードは、衝撃的かつ悲しい事件ですが、これがあってこそなのかなと思います。
ラストはぜひ見てみてください。

内容が内容だけに多くは語れない作品だなぁ(^^;

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