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2006年5月の13件の記事

2006年5月28日 (日)

ビーズグランプリ

知人からタダ券をいただいたもので、今日は仙台三越でやっている「ビーズグランプリ in SENDAI 入賞作品展」を見に行ってきました。
私自身はビーズについて全然知識がありませんので、見ていろいろ感想述べたりとかはできないんですけどね(^^;

さすがに入賞するようなレベルだと、そんな私が見てもすごいと思ってしまうような作品がたくさんありました。
個人的には絢爛豪華な作品よりは、ビーズ織とか、とんぼ玉みたいなシンプルな感じの作品の方が好感持てるんですが、やっぱりグランプリを受賞した作品はすごかったですね。

ネックレスやブレスレットから、イヤリングなどの小物までいっぱい展示してあって、それぞれに作者の思いが感じられて良い意味で予想を裏切られました。結構面白かった。

まー、だからと言って、突然ビーズ細工始めたりとか極端には走りませんけども(笑)

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ヨコハマ買い出し紀行14

ヨコハマ買い出し紀行 14 (14) アフタヌーンKC 芦奈野ひとし
ヨコハマ買い出し紀行14最終巻です。12年も続いたんだなぁ。
はーんさんから紹介してもらってドップリとハマり、DVDも買ったりしながらゆっくり楽しんできたヨコハマ買い出しが、とうとう終わってしまいました。残念。

ヨコハマ買い出しらしいと言いますか、14巻は“雰囲気”の集大成になっているように感じます。
それがまた、良い。

最後まで読んでも終わってしまった~という印象は受けないし、このまま続きそうで、これで終わりそうで。そんな感じ。
予想の範疇の事もあり、全然予想もしなかった事もあり、ゆっくりと読ませていただきました。

ラスト2話のタイトルがまた良い。

なんか、いろいろ書きたいような気もするんだけど、私の文章力じゃうまく表現できないや(^^;
こういう雰囲気の作品にはなかなかめぐり合えないと思うので、終わってしまうのはチョッピリ惜しい気もします。

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2006年5月24日 (水)

ソーサリアンクリア

タイトルとは関係ありませんが、他の種族の画像も。
So20060524左から、FIGHTER/FEMALE/ADLUT、WIZARD/MALE/YOUNG、ELF/FEMALE/ADLUT、DWARF/MALE/YOUNGです。(背景はソーサリアン・フォーエバーの新シナリオ・レベル2「真夜中に鐘は鳴る」)
キャラクター作成時に2色から選択でき、画像のWIZARDとDWARFは別色を選択しています。

さて、基本シナリオ15本の中である条件を満たすとキングドラゴンへ挑戦することができます。ドラゴンスレイヤーシリーズですからね(笑)
キングドラゴンを倒すとエンディングとなり、エンディングを見るとフォーエバーのシナリオ5本が追加されます。
この追加シナリオは初だったのでかなり楽しみにしてたんですが・・・難易度低すぎです(^^;
レベル5の「招かれざる来訪者」でも謎らしい謎もなく、あっさりと終わってしまいました。
内容を忘れていた「紅玉の謎」や「盗賊たちの塔」「呪われたクイーンマリー号」の方がよっぽど苦労したなぁ(笑)
特定の職業が必要だったり(ロマンシアと同じ)、わかりにくい分岐点があったり、工夫してる部分も見えるんですけどねぇ。
まー、これは不老不死キャラでレベルが高いからというのもあるかも。
ただ、トラップ解除できなくて進めないとか、ボスが強くて勝てないとかは、シナリオ内容とは別の難易度になるんで、個人的にはあんまり意味無いと思うんですよね。

こういうのを見てしまうと、全盛期のファルコムの得意分野だったシンプルながらも奥が深いという職人気質的な部分はもう無いのかなとか思ってしまう(´Д`;)

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2006年5月22日 (月)

ソーサリアンオリジナル

ずっと前にソーサリアンのリメイクWindows版として、ソーサリアンフォーエバーというのが出ていたのは知ってたんですが、その時はフォーエバーオリジナルのシナリオが5つしかなく、PC-88版でやり倒していた私としてはちょっと食指が動かなかったんですよね。
それですっかり忘れていたんですが、ソーサリアンオリジナルというタイトルで旧基本シナリオ15本が入ったバージョンが出てるじゃないですか。全然知りませんでしたよ(^^;
しかも、ダウンロードパッケージとしてVectorで購入できるじゃないですか。
無茶苦茶イマサラな感じですが、さっそく購入してやってみました。

まずはキャラメイクですが、グラフィックが一新されていてかなり悩みました(^^;
So20060522NPC参加シナリオを意識して、基本は3人。
先頭から、FIGHTER/MALE/YOUNG、ELF/MALE/YOUNG、WIZARD/FEMALE/ADLUTです。(背景はシナリオレベル4「呪われたオアシス」)

グラフィックも綺麗になってるし、ゲームパッド対応してるし、魔法学院もあるし、遊びやすくなってます。
シナリオもそのまんま。懐かしい!
これで4000円弱なら大満足です。

でも、すっかりシナリオ内容忘れててレベル1から悩みまくり。あんなにやってたはずなんだけどなぁ(^^;
まー、不老不死はデフォで(笑)

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2006年5月21日 (日)

ダ・ヴィンチ

「ダ・ヴィンチ・コード」公開にあわせて、テレビをつけるとダ・ヴィンチの事ばっかり・・。
面白そうとは思うものの、周囲が騒げば騒ぐほど冷めてしまう私(笑)
このまま劇場では見ないで終わっちゃうんだろうな。

結局、羊たちの沈黙もこんな感じでいまだに見てないしなぁ。DVDは持ってるんだけど(^^;

全然話変わりますが、ダヴィンチというと真っ先に思い浮かぶのはNEC PC-88のお絵かきソフトだったり(笑)

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洗濯日和

ここ数日天気が良くなかったんですが、今日はすごい良い天気で布団を干したり洗濯したりの一日になりました。
ついでにまだ残ってた引越しのダンボールを片付けて、ようやく引越しが終わった感じです。半年かかりました(笑)

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2006年5月14日 (日)

半年点検

郵便受けをのぞいたら、半年点検のお知らせなるものが。そうか、もう半年たったんだね~。
簡単に説明すると、マンション購入時には気づかなかったんだけど、半年暮らすうちに何かしら問題見つかったりしてませんか?直しまっせ、というやつです。

引渡しの時に説明されたんですが、たぶん何も無いだろうと思ってました。甘かったです。
細かいのも含めて、やっぱりいろいろ気になる点が見つかるもんなんですね。
これはヤバいだろというのもありました(^^;

5月末~6月頭で下見点検・修理ということなのでしっかり見てもらおうと思います。

その前に、いい加減引越し荷物を全部片付けないとな(ぉぃ)

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冬と春と夏の間

GWは帰省したんですが、先週まで雪が降ってたと言われて仰天しました。
でも、4月末は結構暖かかったんですが、5月に入ったらまた冷え込んできて、冬なんだか春なんだかよくわからない気温でした。

先週の水曜日に川崎出張だったんですが、スーツの上着はもういらないなというくらいの気温で、もう初夏かな~と思わされました。暑いくらいでしたね。
ところが、日帰りで仙台に帰ってきたら一面の靄で肌寒い(^^;
この寒暖の差はなんなんでしょうね。
天気予報を見ても首都圏周辺は23度とか超えてるのに、仙台は16度とか。
桜も終わってしまい春も終わりかなという時期なのに、やっぱり東北は寒いですね。

そんなに暖かくもないのに常夜灯にちっちゃい虫がいっぱいたかってて、虫は元気だな~とか思ったり。
うちは7階なんですが、結構虫がいます。高いと虫来ないとか聞いたんだけど、そんなことないですね。ダマサレタ。
元気だなと感心はしても、飛び回られるとうざいので殺虫剤で駆除してしまいました。
周囲に空き地いっぱいあるから虫が多いのかも。早く建物建たないかな。

うちの近くに川があるんですが、夜になるとカエルがいっぱい鳴いてます。結構好きです。

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2006年5月 9日 (火)

MY割

auの携帯を使ってるんですが、先日ようやくMY割を申し込んでみました。一人でも家族割という、よくわからない宣伝文句でCMしてたやつですね(笑)
いまいちよくわかってなかったんですが家族割相当の割引が適用されるならいいですよね。その代わり、2年間継続契約という縛りがありますけどね。

先月分の請求から適用されたんですが、かなり金額変わりました。auを使い続けるつもりなら、これは申し込んでおくべきですね。
ちょっとフトコロにやさしい(笑)

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シム・シティのように

20060509去年の写真と比べると、建設中だった家が完成してたり、新しく家が建ったりと、閑散としていたうちの周囲もだいぶ建物が増えてきました。
それでもまだまだ空き地が多く、先日までつくしんぼがいっぱいでした(笑)

これからもシム・シティを見ているようにどんどん建物が建っていくんだろうな。

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2006年5月 2日 (火)

ハイド・アンド・シーク

ハイド・アンド・シークハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
な、なんだこれ~!
劇場公開時のテレビCMで結構恐そうだと思ってDVDになったら見てみようと思ってたんですが、予想を大きくはずされてしまいました。良い悪いという意味ではなく。
いろいろ書いてしまうとネタバレになってしまうんで、これも感想書くのが難しい作品ですね(^^;

心理学者デイビッドの妻であり、エミリーの母であったアリソンがバスタブで自殺し、それを目撃したエイミーはショックのあまり心を閉ざしてしまう。
娘を気遣ったデイビッドは郊外へ移り住み新たな生活を始めようとするが、エミリーは見えない友達・チャーリーと遊ぶようになってしまう。
デイビッドは、チャーリーとはエミリーが作り出した空想の友達だと思いこむが、実は・・・。

序盤から伏線と思われる出来事が頻繁に起こるため、かなり混乱します。えー、何?何なの?という感じで、怒涛のごとく話が展開して、かなりドキドキハラハラします。
やはりチャーリーの存在が中核で、正体がわかるまでがメインですね。そこからは解決に向かって一直線ですか。

私個人としては、この作品はラスト直前までが全部布石で、最後の最後が一番面白いと感じました。オチですね。
DVDでは、劇場公開版のエンディングと、DVDオリジナルとして”もう1つのエンディング”が収録されています。この2つだけなら、私は劇場公開版のラストがいいと思います。が。
DVD特典映像にあと3つのエンディングが収録されていて、これらを含めた5つの中では「最後のかくれんぼ」と題された未収録エンディングが一番よかったと思います。
でも、いろいろ想像させられるという意味では、やっぱり劇場公開版がいいのかもしれません。

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シックス・センス

シックス・センスシックス・センス
テレビのCMで見た、霊が見える少年の映画というレベルの認識しかありませんでした(^^;

冒頭でいきなり、この作品には秘密があるので、まだ見ていない人にラストを教えちゃダメよという警告があります。それが示すとおり、ラストで大きな秘密が明かされるんですが、要所要所に布石があり、中盤くらいからもしや・・・と思ってたんですが、その通りのラストだったんでよっしゃ!という感じです(ぉぃ)
個人的にはそんなに驚愕するほどのラストではなかったです。

映画としてはなかなか面白かったです。ホラーというよりはヒューマンドラマに近いでしょうか。
小児精神科医師マルコムと、霊が見えてしまう少年コールの二人を中心に話が進みます。
ある意味、霊が見えるというのはネタバレになるんですが、CMでもバリバリやってたんでいいですよね(^^;

マルコムは以前担当したヴィンセントという少年の治療に失敗した事に傷つき絶望しかけていた時、ヴィンセントと同じような症状のコールと出会い、どうしても彼を助けたいと思います。
霊が見えることに苦しむコール、それを理解できない母親を含む周囲の人々。どうしても孤立してしまうコール。
母親もコールもとてもやさしく良い人なだけにかわいそうで・・。

まー、バッサリ言ってしまうと、マルコムがコールと向き合い、どうやって問題を解決していくのかという映画です。ホラー要素を期待しているとがっかりするかも。
ラスト、コールが立ち直っていく転機となるエピソードは、衝撃的かつ悲しい事件ですが、これがあってこそなのかなと思います。
ラストはぜひ見てみてください。

内容が内容だけに多くは語れない作品だなぁ(^^;

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アタゴオル

アタゴオルアタゴオル ますむらひろし MF文庫
ますむらひろし氏は私と同郷(山形県米沢市)の作家さんで、地元の書店だとますむらひろしコーナーがあったりします。
登場人物が猫になっているアニメ・銀河鉄道の夜と言えばわかる人が多いかもしれません。

立って歩く猫たちと多少の人間の住むヨネザアド アタゴオル。そこを舞台としたファンタジー物語です。
山形県北部近辺の方ならピンと来たかもしれませんが、米沢市愛宕地区をもじっていますね(笑)
物語の内容としては、ファンタジーというよりシュールな感じがするんですが、なかなか面白いです。ダメな人も多そうですが(^^;

以前、朝日ソノラマやMOE出版から出ていた「アタゴオル物語」、「アタゴオル玉手箱」がメディアファクトリーから文庫化されたんでいつか買おうと思ってはいたんですが、とうとう買ってしまいました。
改めて読み直して、やっぱり氏の作品は面白いなと感じました。シュールですが(笑)

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