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2006年2月26日 (日)

カレカノ 最終巻

彼氏彼女の事情 (21) 津田雅美
彼氏彼女の事情 (21)ずいぶん長い事放置してたんですが、ようやっと最終話まで読みました。
有馬の母親登場の巻(13巻)を読んで、ものすごーーーーーくイヤな予感がしたんで「母親騒動にカタがつくまで読まない!」と決めて放置状態になり、すっかり忘れてしまってました(ぉぃ)
この前、みんち猫さんから「カレカノ最終話イマイチだったね」という話題をふられ、あれ?終わっちゃったの!?と1人ショックを受けましてΣ(゚Д゚;;;)
昨日の休出が思ったより早く片付いたんで、そのまま仙台駅前の本屋に寄って一気に買ってきたのでした。ついでにフルバで買ってなかった分とか、新刊とか、手当たり次第買ったもんで20冊くらいになって、レジに並ぶ時ちょっと恥ずかしかった(^^;

さて、カレカノの方ですが、だいたいこれまでの流れで予想ついてた感じの展開だったもんで、母親編はそれほどショックを受けずに凌げました。この手の話って、ヘタな展開になると夜眠れなったりするんで(弱)
まー、そこはカレカノという事ですな。
その後に続いた有馬家の話とか、父親の話とか、重めだったけど面白かった。やっぱり母親編が一番キツかったですね。
それにしても、読み進めていく中で、どんどん可愛らしくなっていく雪野がオトメっぽくてよかった(笑)

「最終話」と題してあったけど、16年後の話はやっぱオマケかなぁ。個人的には「16年経ちました」の前で、カレカノとしては「おしまい」という感じですね。
最終話が悪いという訳じゃなくて、カレカノはやっぱり高校時代のお話というか、そんな印象。

まー、しかし。最終話冒頭の、たった数ページしかない「なんてウッソー」までのところで、そんなバカな!とムチャクチャ驚いたのはナイショだ(笑)
なんにせよ、まんま総一郎の娘、雪野の息子たちって感じの子供らがいいですね(笑)
(なんだかんだいって、楽しんでるんですが)

結局、読むの遅くなってしまったけど、やっぱりまとめて読んで正解だったかなと。
巻末が結構微妙なヒキだったりしますしね。途中で切られると精神的によくないし。

さて、最終巻になる21巻ですが、店頭で見た時に「なんで最終巻なのに、表紙が有馬と浅葉なんだ?」と思ったら、浅葉じゃなくて雪野でしたね・・・。なにをとんでもない勘違いをしてんだ(´Д`;)

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