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2004年12月14日 (火)

ナルニア国物語

ロード・オブ・ザ・リングとして映画化され知名度がグンとアップした指輪物語ですが、それに並ぶとも言えるファンタジー大作・ナルニア国物語が2006年春予定で映画化される事になったようです。
日本での知名度はちょっと低いかもしれませんが、ハリー・ポッターシリーズにも影響を与えたと言われる程の作品だったりします。
まずは1巻目の「ライオンと魔女」が映画化され、成功すればシリーズ化される可能性もありとか。期待したいところです。
監督がシュレックシリーズを手がけたアンドリュー・アダムソンという事もあり、結構期待できそうな予感。(o^▽^)oワクワク

物語の内容は、異世界ナルニアに迷い込んでしまった子供たちが数々の冒険を繰り広げるという物で、指輪物語のようにファンタジー世界内での物語ではなく、こちらの世界と異世界との接触という形でのファンタジー物語になります。
作者自身が熱心なキリスト教徒という事もあって、宗教的な教えをやわらかくまとめてあったりします。だからと言って説教臭いという事はなくて、物語を通して道徳的な考えを子供達が自然に考えられるような文章になっているのが面白いですね。
そういう意味で、大人が読むと別の観点からいろいろ考えさせられたりする物語です。

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