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2004年12月26日 (日)

ぼくの地球を守って

今日は朝からずっと、ぼくの地球を守っての曲である「金色の時 流れて」が頭の中でグルグルと回っていました。
この曲は特に強く印象に残っているため、時々こういう事があります。
いつもはそのまま流してしまってるんですが、今日は久々にミュージック・ビデオのDVDを取り出して鑑賞しました。いや~、やっぱり良いですね。

「ぼくの地球を守って」は白泉社から出ている日渡早紀さんの作品で、SFともファンタジーとも言える話です。説明が難しい・・。
少女コミックというジャンルで発売されたため知る人ぞ知る作品という位置づけになってしまったのが残念。意外と万人受けすると思うんですけどね。
詳細はファンサイトがたくさんありますから割愛します。

ミュージック・ビデオは、総集編と一緒にDVDの4巻目に収録されています。
OVA版は30分×6話という形で作成されており、原作のメインストーリー部分をまとめ上げてあるという印象です。さすがにコミックス21巻分もの内容を3時間に収めるのは無理なため、抜粋になってしまっているのは仕方ないでしょう。ところが、OVAはこれで終わっていないんです。
総集編完全版とミュージック・ビデオで、OVA本編で語られなかった部分の補足を付けてくれています。足りなかった部分をかなりうまく見せてくれていて、お見事というしかありません。
OVA本編と総集編を見ているならば、ミュージック・ビデオはかなり泣けます。
実は、OVA本編6話と総集編、ミュージック・クリップまで含めて、ぼくの地球を守ってのOVAなんだと私は思っています。6話だけで終わってる人、必ず総集編とミュージック・クリップは見るべし!

私は、未だにこれを超える作品は無いかなと思うくらい、この作品に思い入れがあります。
話が少し複雑なため、原作を読んでいないと理解しにくい部分があるのが難点ですが、SFであり、ファンタジーであり、ラブストーリーでもあるこの作品は何度見ても面白いと思えます。

実は、ここまで思い入れがあるのは作品が良いというだけではなかったりします。
この作品は、友人の強烈な思い出と結びついてしまっているんです。
今日久々にミュージック・ビデオを見た訳ですが、見ながら未だに引きずっている自分に気付いてちょっと驚きました。もう10年近く経ってるんですけどね・・。
おそらく、これは一生拭えないような気がします。それだけ強烈に焼き付いてたんだなと改めて思いました。

OVA本編は年越しの時に見ようかなと思ってます。

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