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2004年10月18日 (月)

ヤマト運輸の危機?

今朝、先日のローソンに続きampmでも郵パックの契約を交わしたとのニュースがありました。宅急便のピンチですね。
ヤマト運輸はコスト面で争うつもりは無いらしく、配達時間の短縮というサービス面で勝負を挑むそうです。
そんな中で、またこんな事件を起こしてるようではちょっと幸先よくなさそうです。

ヤマト運輸で配達物4年放置が発覚…印刷物1千冊 (読売新聞)
ヤマト運輸(本社・東京都中央区)が、カタログなどの印刷物計1374冊を配達しないまま4年以上も放置していたことが16日、わかった。
同社によると、これらの印刷物は、1999年10月から翌年5月にかけて配達すべきものだったが、女性アルバイトが配達せずに自宅に持ち帰り、それを回収した同センターも配達し直さなかった。

なんらかの事故やトラブルで数点行方不明とかじゃないですからね。バイトがサボったという点を抜きにしても、それを回収してるにも関わらず放置していたというのは、バイトの管理体制云々だけじゃないような気がするんですけどね。
ヤマトは6月にも同様の、バイトがサボって配達してなかったという事件起こしてますしね。
荷物が確実に届くという保証が無くなってしまうと、当然値段やサービス以前に、利用者は怖くて避けるようになりますわね。

個人的には佐川急便で数回トラブル経験してるもんで極力使わないようにしてるんですけど、ヤマトも二の前にならないといいんですが。

前にも書きましたけど、コンビニで宅配便を利用する人は、あんまり会社にこだわる人多くないんじゃないですかね。近くにあるコンビニがローソンなら郵パック使うし、ファミリーマートなら宅急便使うという程度じゃないのかなぁ。
もちろんこだわってる人もいるでしょうけど。

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