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2004年9月 6日 (月)

偽者と知りながら

偽者と知りながらも、やっぱり欲しいもんなんでしょうか。

偽物の偽物は粗悪品!ブランド品模造商法で被害拡大 (読売新聞)
同事務所は調査のため、本物なら35万円前後の腕時計(7800円)を注文。配達されてきた時計は、写真とは全く違う「500円ほどの安物」で、会社所在地も電話代行業者のものだった。業者は会社名や所在地などを変えながら違法営業を続けているとみられているが、同事務所は「業者も悪いが、偽ブランドを買う行為自体も間違い」と苦言を呈している。

偽物(模造品)と言われてるのに、商品も見ないでよく買おうと思えるなと不思議ですよ(^^;
模造品なんですからやっぱり本物とは違う訳で、たとえ買うにしても商品を確認しないと不安だと思うんだけどなぁ。

ブラント嗜好は、物がしっかりしているから丈夫で長持ちするとか、デザインが良いとか、ちゃんと理由があるはずなんです。どうも、ただブランド品が欲しいってだけの気持ちが先走ってる人多すぎのような・・。
だから、模造品でも一見ブランド品に見えればいいかな、安いし、みたいな安易な考えに至ってしまうんじゃないかな。見栄ですね。
そんなんだからだまされるんだよ、と思っちゃうんですが(^^;

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