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2004年9月の28件の記事

2004年9月30日 (木)

父親も何かおかしい

栃木県の兄弟虐待殺人事件ですが、なんか普通じゃない状況だったし、あの父親もどこかおかしい雰囲気があったんですが、案の定という感じですね。

小山兄弟殺害事件の父親、覚せい剤使用で逮捕 (読売新聞)
栃木県小山市で幼児2人が誘拐、殺害された事件を捜査している小山署捜査本部は30日、幼児の父親で同市神鳥谷(ひととのや)、塗装工小林保徳容疑者(40)を、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した。

世話になっておきながらなんとなく当然みたいな態度でしたし、なんか変な人でしたよね。
インタビューを聞いててもあの父親に対しては被害者という雰囲気をどうしても感じる事ができませんでした。なんかいろいろ勘ぐった考えが浮かんでしまいますよ。
兄弟を殺害した犯人も同情する余地なんてありませんけど、結局そこに至った原因はこの父親にすべてあったように感じませんか?
私の情報バランスが取れているとは思っていないので結局は偏見入ってしまいますけどね。

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2004年9月27日 (月)

「お名前は?」「ぴかちゅうです」

今年の6月に人名として使える漢字の範囲が見直されましたが、それについて「白夜の夢」さんに面白いエントリーが。
人名に使える漢字には制限がありますが、読みには制限がない。そのため、親御さんのセンス(趣味かな(笑))によってすごい名前が(^^;
「原子」(あとむ)、「速」(まっは)はないでしょう、いくらなんでも。クイズかっての(笑)
あと、ちょっと前のニュースであったんですが、「騎士」と書いて(ないと)君とか。カッコイイですが(笑)
小さい頃だとかわいいと思えますが、大人になった時を考えるとちょっとかわいそうな気も。まぁ、本人が気に入ってくれれば問題は無いんでしょうけどね(^^;

しかし、こんなレベルじゃない物も!

デイリーポータルZ:最近の子供の名前
「光宙」と書いて(ぴかちゅう)ってあんた・・・もはや日本人の名前とは思えませんよ?(笑)
子供の事を考えてあげましょうよ(つД`)
変わった名前がいけないとは思いませんけど・・ねぇ(^^;


そういや。
「苺」って人名漢字では使えなかったんですね。知りませんでした。
エロゲとかでよくある名前だったんで(ぉぃ)

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リバイバル

ここ数年、任天堂が自ブランドのゲームソフトのエミュレータに対してピリピリしていましたが、GBA用のファミコンミニ販売を見越しての行動だったのかな、とか勘ぐっちゃったり。
リバイバルしてくれるのは大歓迎なんですけどね。
愛戦士ニコルとか出てくれないかな(笑)

そういえばナムコクラシック関係で非常に期待していたスプラッターハウスと妖怪道中記、マーベルランドは結局出ませんでしたね。なぜだ~(つД`)
スプラッターハウスと妖怪道中記はPC用で出てたのに。そんなにPS版で出したくなかったのかい(ぉぃ)

最近はSEGAもリバイバル出してくれてますよね。エイリアンシンドローム出ないかな(笑)

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1億5000万円かぁ

何買おうかな(ぇ)

と言う訳で(?)、オータムジャンボが販売開始しました。

<宝くじ>オータムジャンボ 全国一斉に販売始まる (毎日新聞)

1等を夢見て買う事にしますかね(笑)

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2004年9月26日 (日)

ヴァーチャル本棚「ブクログ」

poster.gifあちこちのblogを巡回していたら、ヴァーチャル本棚を作成できるblogサービスを提供されているサイト「ブクログ」というのを見つけました。これってなんかいいですね(笑)
Amazonと連動しているので、登録した本やCDの自分のコメントだけではなく、Amazon内の情報も合わせて見れるとうのがとてもいいです。
試しに何冊か登録してみました。Amazonで画像が無い物がわかりにくいのが難ですが、冊数が増えてくると気持ち良さそうだなぁ(笑)
時間見つけてちょこちょこ登録していこうっと。

うちの本棚ブクログさんはリンクに追加しておきました。


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2004年9月23日 (木)

ラブロマ3

ラブロマ 3 (3)アフタヌーンKC とよ田みのる
買ってきましたよ、3巻。やっぱ面白いですね~。
「たいしたことないですね」は絶対タイミング的にヤバいでしょう(笑)
前巻の根岸ファミリーに続き、星野ファミリー登場。お姉さんは既に登場していましたが。
母親がパワフルな家庭はなんかいいですね。パワフルすぎかもしれませんが(笑)
アナザー・ラブロマも良い感じでした。

と、いう訳で。はやく4巻出ないかな~(笑)

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昇進祝い

同期のやつが10/1付けで昇進するというのを聞きつけたので、前祝という事で昨日はサシで飲みに行ってきました。まー、昇進と言っても責任が重くなるだけで、今までと給料変わんなかったりするんですが(^^;
そいつの家はうちの最寄駅近くなので、終電を気にせずゆっくりと飲めました。
・・・今日休みでよかった(ぉぃ)

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2004年9月21日 (火)

ピーターパン

ピーターパン...PETER PAN
ピーターパンピーターパンの初演から100年を記念して作成された、ジェレミー・サンプター主演のピーターパンのDVDを買いました。初回版です("▽"*)
公開時に見たいとは思ってはいたんですが結局劇場では見れなくて、DVD発売を待ってたんです。あんまりまじめにチェックしてなかったら、もう1ヶ月前くらいに出てたじゃないですか(^^;
初回版買えてヨカッタ(笑)

いや~、忠実に綺麗に原作を映像化している映画だと思います。
ジェレミー・サンプター演じるピーターパンが実にイメージ通り。わんぱく少年っぽくクルクル表情が変わるし、ちょっとした事でスネるわがままさの表現がいいですし。
ティンカーベルがちょっと老けぎみなのが難ですが(ぉぃ)
原作好きな方も、原作読んでない方も、純粋に楽しめると思います。もともと面白い話ですしね。
日本ではディズニーアニメの影響で、ピーターパンは緑の服に羽帽子というイメージが強いですが(ハウス名作劇場でもそうでした)、本当は木の葉の服を着た少年で帽子とかはかぶってないんですよ。この木の葉の服が実にうまく表現されてました。良い感じ。
パンフルート吹いたりとかするし、マニア必見かもしれません(笑)
(余談ですが、パンフルートはピーターパンが由来じゃなくて、妖精パンが吹いていたとされる事から名前がついてます)
とても丁寧に作られていますし、細かい部分でしっかり原作を意識して作ってあったりと、製作サイドのこだわりが感じられる、とても暖かい作品に仕上がっていると思います。

本作品では、ラストはウェンディが家に帰った所で終わりです。これはこれで良いラストですね。語りも入って綺麗にまとまってますし、1つの作品として非常に良い所で終わったなと思います。
原作のラストは映像特典に入ってました。完成していなくて、ワイヤーとか丸見え状態でしたが(^^;
これはこれでいいなと思いましたが、映画としてはやっぱりこのラストじゃない方が綺麗だと感じますね。監督の判断は正しいと思います。

値段も良心的ですし(日本のアニメは暴利だと思う(笑))、良い買い物したな~と思います(o゚▽゚)o

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2004年9月20日 (月)

ラブロマ

ラブロマ 1 (1)アフタヌーンKC とよ田みのる
ラブロマ 2 (2)アフタヌーンKC とよ田みのる
ラブロマ1絵柄がちょっと好みで、書店で少し立ち読みして面白そうとは思ってたんですが、なぜか買う踏ん切りがつかなかったんですが、とうとう買ってしまいました。
いや~、面白いですね。もっと早く買っておけばよかった。
最初の読み切り2話は絵柄がこなれてなくてちょっと怖いです(笑)
TRACKに入ってからはいい感じですね。好みです。
星野と根岸の掛け合いも面白いですし、ギャグ入ってますけどタイトル通りラブ&ロマンスですしね(笑)

3巻はやく出ないかな。ずっと2冊だけ並んでたんで、てっきりもう完結してると思ってたから続いてしまうと先が読みたくて我慢効かね~(ぉぃ)

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2004年9月19日 (日)

バーナード・ローズ「キャンディマン」

レンタルショップで見かけて気にはなっていたんですが、なかなか借りる踏ん切りがつかなかったホラー映画「キャンディマン」をようやく見れました。

鏡に向かって5回「キャンディマン」と唱えると、鉤爪でズタズタに引き裂かれて殺されるという都市伝説。それを研究していた大学院生が恐ろしい事件に巻き込まれるというホラー映画です。
直接的なショッキングシーンを見せて怖がらせるという物ではなく、精神的に追い詰められて行く進行はなかなか。題材的に殺人現場が多く、その描写がスプラッター並みなもんで苦手な人はダメっぽいですが(^^;
ラストにホロリとさせるシーンがあって、その後に洋画らしいすばらしいオチが(笑)
あのオチがダメと評価されている場合もありますが、個人的に有りだと思いますね。特にあの状態の旦那がそうしてしまうのはそれなりに納得できますし。
都市伝説ってそんなもんですしね(笑)

ただ、キャンディマンの名前の由来がよくわからないのがちょっと不満。(なんとなくというのはありますが)
いろいろ細かい点で気になるポイントはありますが、ホラー映画としては秀逸かと。

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にゃんこバーガー

040918.jpg
食玩シリーズで面白い物を発見。
「にゃんこバーガークラブ」というやつで、買ったのは「にゃんこドッグ」でした。
なかなかかわいかったもので思わず携帯で撮影してしまいました(笑)
ちょっとテカってますね。イマイチ・・。


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2004年9月18日 (土)

ジョン・カーペンター「光る眼」

放映時のテレビCMが印象的だったジョン・カーペンター監督の「光る眼」を見ました。DVD版は日本語吹き替えがあるからいいですねぇ。

カルフォルニア州の小さな街で起きた奇妙な事件。
約6時間の間、街中の人間が昏睡状態になり、その後、女性全員が妊娠していたという。キリスト教のマリアさながら、処女のまま妊娠してる少女がいたり、かなり不可解な事件で、FBIまで乗り出す大事になったにも関わらず原因は判明しませんでした。
その事件から数年後、誕生した子供たちは全員銀色の髪と光る目を持ち、恐ろしい超能力を持っていたのでした・・。

なんか、SFなのかホラーなのかよくわからない話なんですが、全体的な構成はホラーな感じですね。
子供たちに怯える住人、死産と偽装された乳児の正体、そして子供たちのリーダー格の少女の父親が取った行動とは・・。なかなか面白い映画でした。
壮大な話という訳では無いんですが、子供たちと大人たちの争いや、親の葛藤など、見せ場も多くて見せ方も良かったです。
ただ残念なのが、ラストにオチらしいオチが無かった事。なんだか締まらないまま終わってしまったなぁ、という印象でした。話が面白かっただけに、非常に残念。

原作「Village of the Damned(邦題:呪われた村)」の著者であるジョン・ウィンダムは、有名なSF「トリフィド時代(映画名:人類SOS)」の著者でもあり、この人の書く話はやっぱり面白いなと改めて思いました。
イイネ。

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2004年9月16日 (木)

心の隙間

長崎県佐世保市の小6同級生殺害事件で、加害者少女への措置が決まったようです。
これについて、加害者側、被害者側の双方の立場からの記事が配信されてたので、合わせてリンクしておきます。

<小6同級生殺害>被害者の父、「なぜ怜美が」見えなかった (毎日新聞)

加害女児「命奪った」実感できず…佐世保小6事件 (読売新聞)

時間だけは過ぎましたが、結局加害者少女は自分のやった事が理解できてないみたいですね。
被害者のお父さんのコメントにもありましたが、同様の少年少女はたくさんいる訳で・・。
法的な処遇については解決したのかもしれませんが、「これからだ」というお父さんのコメントが被害者・加害者双方の本当の状態なんだと思います。

マスコミも流行り廃りを追うだけじゃなくて、こういう事件を継続的に追って欲しいところ。

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2004年9月15日 (水)

どうなる球界

楽天、プロ野球参入を検討…神戸を本拠地 (読売新聞)

なんか、選手会とのゴタゴタも全然解決方向に向いてないし、ライブドアに続き楽天まで新規参入を狙ってる。
現オーナー陣は、いろいろ合併して球団減らしたいけど、減らすと新規参入が~(つД`)とか、思惑が外れてプリプリしてるんじゃないですかね?(笑)
個人的には、新しい球団できるのは内部一新という感じで良い方向へ向かいそうな気がするんですけどね。
ただ、合併吸収されて消えてしまう球団ファンの方にはたまったもんじゃないでしょうし。

なんか、ゴタゴタが始まってから、一度たりともオーナー陣が真摯に対応してるという雰囲気を感じた事ないですよ?
どうも「まともに取り合ってられるか」的な態度に見えてしまう。

どんな偉い方々(だと思ってる)かは知りませんけど、非常に印象が悪いですよねぇ。

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2004年9月14日 (火)

誰かが私の事を噂してる!

カクテルパーティー効果というのをご存知でしょうか。検索サイトで調べると詳しく説明しているサイトがたくさん見つかると思うので、詳細は割愛します(ぇ)
簡単に説明すると、カクテルパーティーのような騒がしい場所でも人間の耳は自分の聞きたい音を聞き取る事ができるというもので、会話を楽しんでいる相手の声は周りがうるさくても聞こえるという感じです。経験ありませんか?
今日、会社で似たような事があり、カクテルパーティー効果という単語を思い出しましたので、ちょっとネタに(笑)

その時は、「××さんがこの前インストールの設定で・・」と会話してたら少し離れた所にいた当事者がパッと振り向いて、「今、私の名前言いませんでしたか?」と反応されたという物です。この方が地獄耳というのもあるかもしれませんが、それは置いといて(ぉぃ)
無意識なのに自分の名前だけは聞こえてしまうというのが、人間ってやっぱり自分の事が話題になっていると、どんな事を言われているのか気になる生き物なんだな~と思った次第です(笑)

逆に「××さーん!」と大声で呼んだ方が気付かれなかったりする場合ありますよね。その時は逆に小さい声で呼んでみるといいかもしれません(笑)

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新種の犬福

今朝、なんとなく「近」や「遠」の部位であるしんにょうって、「新にょ~」って書くと新種の犬福っぽいなぁ、とか思いながら電車に揺られてました(ぉぃ)
朝から何を考えてるんだか(^^;

で、「しんにょう」で検索したら、面白いページを発見しました。
少し下の方に書かれている「私たちは細かな形の違いを無視して、1つの文字と認識している」というところですが、確かにワープロなどで使われているフォントのしんにょうって、中ほどの部分がくねくねっとなってないですね。
48へぇくらい?(笑)

私の名前の漢字にもしんにょうが入っているため、しんにょうを書く機会は多いです。
しんにょう付きの字って手書きだと意外と他の字とバランスが悪くなりがちなんですが、しんにょうの中にある部分を心もち大きめに書くとわりとバランス良く見えるような気がします。
気がするだけかもしれませんが(^^;

でも、習字でしんにょうの最後の払い部分を筆でスッと力強く書くのって気持ちいいんですよね(笑)

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2004年9月13日 (月)

クリスタルメダル

しみずさんがオリンピックメダルについてエントリーされていました。
それを読んで、聖闘士星矢を思いだしたり(笑)

オリンピックメダルと言えば思いだすのが、モスクワオリンピックのマスコット・こぐまのミーシャのアニメです。(日本がモスクワオリンピックをボイコットしたため打ち切られてしまいましたが(^^;)
そのエピソードの1つに、走るのが苦手なミーシャをかわいそうに思ったお父さんが、ブービー賞にもメダルがあるんだよと、手作りのクリスタル(ガラスだったかも)メダルをミーシャに渡すというのがありました。ミーシャはお父さんの手作りだとは知らず喜びます。
なんか、このエピソードだけ妙に記憶に残ってるんですよね。他のはまったく憶えてないのに(笑)

この当時、ミーシャはあちこちに登場してた気がします。なんのCMか忘れましたが、「空がくしゃみをした日」で始まるCMソングは印象に残ってますね~。(歌詞全部憶えてるけど割愛)
で、この歌に続いて「はじまるよ」というセリフとともに、日生(日本生命)ファミリースペシャルが始まるという流れで記憶が(笑)
懐かしいなぁ。
坊ちゃんとか、二死満塁とか、もう1回見たいな(笑)

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2004年9月12日 (日)

スティーブン・キング「イット」

帰省した時に弟に無理矢理(ぉ)見せられました。
DVDなんですが、前後半が両面に収録されているタイプ。あんまり見た事なかったんで新鮮でした。
3時間近くあるしねぇ(^^;

アメリカのメイン州にあるデリーに200年も前から住みつき、30年おきに子供を惨殺するという、ピエロの格好をした「ペニーワイズ」。それに気付いた7人の子供たちが“そいつ(イット:IT)”に立ち向かうという話。
イットに立ち向かった30年後、再びイットが現れ、当時の約束通り7人は集結する事に。しかし、30年という月日は長すぎたのでした。というような感じで前半は進みます。
ただ一人デリーに残っていたマイクから連絡を受けた残る6人は、過去の記憶を思い出します。それが回想シーンとなって、物語を綴っていくのが面白かったですね。
断片のように各人の記憶が合わさって状況が見えてくる。その中にはそれぞれの思いやトラウマ等が含まれていて、ラストに綺麗に結びつくんです。

全体を通してもかなり秀逸な作品で、ホラー大嫌いという人じゃなければ十分万人受けするかと思います。
ただ。本当に1つだけ残念なのがラスト。
30年もの間7人を苦しめてきたイットとの対決という、一番重要な部分だと思うんですよ。それなのに・・何あれ?
個人的に許せね~(笑)
オカルト的な物語として構成してきたなら、最後までオカルト的にまとめるべきだったんですよ。なんか、最後の最後でチンケなSF見せられたみたいな後味で、これまでの約3時間を返せって思いますよ。(ちょっと大袈裟(笑))
それ以外はほんと良い感じなんです。最後のオチもよかったですし。お約束ではありますが(^^;

スティーブン・キングの作品は小説も映画も好きなんですけど、この時期の作品はキングが変な影響受けてたらしく(弟談)どうもラストがいまひとつみたいですね。残念だ~。

ラストを抜けばかなり良い線行ってるんですが、これならペットセメタリーの方が綺麗にまとまってる気がします。あれは1も2も面白かったです。

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2004年9月11日 (土)

ガソリンが

実家に用事があって、金曜日休みをもらって帰省、今日戻ってきました。明日は仕事だったり(つД`)

木曜の夜に移動したんですが、ガソリンをつめ忘れてSAで入れたんですよ。高速のSA/PAで入れると高いという思いがあったもんで、できるだけ避けてたんですけどね。さすがに高速降りれなくなりそうなくらい減ってたんで仕方なく(ぉぃ)
ところが、高速を降りてからガソリンスタンドの値段を見ると・・SAより高いし。実家付近のガソリンスタンドも高い。
結果的には安いところで入れられたって事になりました(^^;

消費税込みの値段表示になったというのもあるんですけど、やっぱりここ最近はガソリン高いですよね。ドライバーにとっては厳しいですなぁ。

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2004年9月 9日 (木)

ツインのCM見たよ

初めてスズキのツインのCMを見ましたよ。なんかタイミング悪くて今まで一度も見た事無かったんですよね。
カタログでは見てたんですが、やっぱり動いてる所を見るとかわいいですよね(笑)

コペンなどのオープンカー型を除けば、この手の2シーター軽の選択肢は、ツインとダイムラークライスラーのスマートの二択になるかと思います。
値段を考えなければやっぱりデザインで分かれると思うんですが、個人的にはスマートの変な形の目(ヘッドライト)が嫌いなんですよね(^^;
それに、なんとなくテントを思わせるフロントデザインとか、どうも性に合わないんです。(オーナー、ファンの方すみません(^^;)
小ささを売りにするなら、なんとなくデザインは丸っこい方が似合うんじゃないかな?と思っちゃうんですよね。単なる好みの話なんですが(笑)

ツインの、チョロQみたいなデザインで目がちょっと怒ったように見えるというのが個人的にツボでした(笑)

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2004年9月 8日 (水)

エレベーターで宇宙に行こう

地球上から宇宙空間へエレベーターを使って行こうという、SFの世界のような事を実現しようとするプロジェクトがあるそうです。これはスゴイゼ!(笑)

2010年、エレベーターで宇宙へ!? 間もなく開発コンテストのエントリー開始 (MYCOM PC WEB)
米Spaceward Foundationは、地球から宇宙空間へとエレベーターを建設するプロジェクト「Elevator:2010」の一環として、第1次開発コンテスト「Space Elevator Climber Competition」への正式エントリーの受付を、間もなく開始する。宇宙に向かうエレベーター「Space Elevator」を2010年に完成させることを目指しつつ、新たなコンテストが毎年アナウンスされていく予定になっている。

目標は2010年。そう遠くない未来に、エレベーターで宇宙へ昇れる日が来るのカモ!?
なんかワクワクしますね(笑)
そう簡単に実現するとも思えませんが、技術的な目処が立てば夢物語という訳では無くなるはず。がんばって欲しいところです。

そのうち、高層ビル間を透明なパイプのような通路が縦横に走り、その中をエアカーが飛び回るという、定番の未来図が実現しちゃうかもしれませんよ?(笑)

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2004年9月 6日 (月)

ハウルの動く城 試写会

これはやっぱり触れないと(笑)

ベネチア映画祭でベール脱いだ「ハウルの動く城」 (サンケイスポーツ)
宮崎駿監督(63)の最新アニメ映画「ハウルの動く城」(11月20日公開)のプレス試写が、ベネチア映画祭会場内の「パラガリレオ」で行われ、初めてベールを脱いだ。1300人が入場できる会場はほぼ満員で、上映後は拍手が鳴り止まない状態。その一方、世界が注目する宮崎アニメの初公開とあって、“盗撮”防止のため、厳しい荷物チェックが行われるなど厳戒態勢の中での上映となった。

知りませんでしたが、千と千尋は試写後すぐに海賊版が出回ったらしいですね。ひでえ話しだ(^^;

ジブリの映画はこれまで一通り見てきましたから、やっぱりハウルも期待したいですね。
(一通り見たと言っても、劇場でちゃんと見るようになったのは耳をすませばくらいからですが(^^;)
なんかキムタクがハウルの声優をするとか、ちょっと(良い意味じゃなく)気になる点もありますが。なんか有名人を声優に使うことで、別の層のファンもターゲットにしたいのかな。どこまで効果あるのか疑問ですが。別に本職の声優さんだけでもいいじゃないかと思うんですけどね・・。
なぜ村上龍とかを声優として使う必要があるのか、理解に苦しみますょ(^^;

石坂浩二版の金田一シリーズに原作者の横溝正史が出演してるみたいに、宮崎監督が声をあてるってのはどうでしょう(ぇ)

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偽者と知りながら

偽者と知りながらも、やっぱり欲しいもんなんでしょうか。

偽物の偽物は粗悪品!ブランド品模造商法で被害拡大 (読売新聞)
同事務所は調査のため、本物なら35万円前後の腕時計(7800円)を注文。配達されてきた時計は、写真とは全く違う「500円ほどの安物」で、会社所在地も電話代行業者のものだった。業者は会社名や所在地などを変えながら違法営業を続けているとみられているが、同事務所は「業者も悪いが、偽ブランドを買う行為自体も間違い」と苦言を呈している。

偽物(模造品)と言われてるのに、商品も見ないでよく買おうと思えるなと不思議ですよ(^^;
模造品なんですからやっぱり本物とは違う訳で、たとえ買うにしても商品を確認しないと不安だと思うんだけどなぁ。

ブラント嗜好は、物がしっかりしているから丈夫で長持ちするとか、デザインが良いとか、ちゃんと理由があるはずなんです。どうも、ただブランド品が欲しいってだけの気持ちが先走ってる人多すぎのような・・。
だから、模造品でも一見ブランド品に見えればいいかな、安いし、みたいな安易な考えに至ってしまうんじゃないかな。見栄ですね。
そんなんだからだまされるんだよ、と思っちゃうんですが(^^;

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2004年9月 4日 (土)

県庁所在地

今日、県庁所在地が県名と同じところと違うところがあるのはなぜ?という理由を聞きまして、関心してしまいました。74へぇくらい?(ぉぃ)
明治政府が廃藩置県を行った時に、官軍藩と佐幕藩を見分けるため、官軍藩は県庁所在地の地名と同じ県名、佐幕藩は違う県名としたんだそうです。
ところが。
福島や山形は佐幕藩だったんです。ではなぜ県庁所在地と県名が同じなのか。
これは、大きな城下町であった会津若松や米沢を県庁所在地からわざと外し、県内の勢力分散を図ったんだそうです。知らなかった~。
という事は、会津若松県とか米沢県になっていた可能性も・・(笑)

私の実家は偶然にもこの話に出てきた山形県米沢市。
確かに子供の頃は縦横に路地が走っている城下町という風情が残っていましたが、今は大きな道路が通ったため、城下町という雰囲気はだいぶなくなりました。
私自身はあんまり城下町という事を意識した事はありませんでした。年配の方はどうかわかりませんけど、私の周囲の方も意識してたような印象はありませんでしたし、住んでる人なんてそんなもんなのかな(^^;
米沢牛が有名だったなんて、就職後上京してから知りましたよ(笑)

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今日も明日も

仕事です。今週は休みないや(^^;

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2004年9月 2日 (木)

浅間山噴火

なに~!こういう時に限ってノートPC持って来て無いんだなこれが。情報が~(笑)

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2004年9月 1日 (水)

カワサキ買い出し紀行 その2

買い出しに行く訳ではありませんが(タイトルに偽りあり)

今月(もう月変わってますが)はタイミング悪く(良く?)先週に引き続き、明日も川崎出張です。
今回は1日だけ、しかも朝からなので今日移動します。
仕事終わってから移動すると川崎には22時くらい・・ほんとホテル直行寝るだけという感じですね(^^;
明後日も仕事があるので、明日は明日で終わったらすぐ仙台に帰らないといけません。慌しいなぁ。
新幹線でも片道3時間くらいかかりますし、はやてが開通して時間短縮されたと言ってもやっぱり遠いですね。

ちなみに、私もはやてを多く利用します。やっぱり時間短い方がいいですからね。
でも、席を取るのはこまちの方にしてます。3列シートに当たるのがイヤなんで(^^;
些細な事かもしれませんが、意外と快適さが違うんですよ?

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マスコットガール

うちの部署の庶務を担当されていた方が昨日付けで寿退社されました。
行動や言動が突飛でかわいらくし、自他部署共に認めるマスコットのような方でした(笑)
若いというのもありますが、みんなの妹みたいな感じで、特にうちの課の庶務担の方が非常にかわいがっておられました。
あの漫才のようなやり取りが見れなくなるのは残念です(ぉぃ)

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