« PQ | トップページ | 真っ赤なさくらんぼ »

2004年7月 1日 (木)

恐竜のふしぎ

翼竜の首に突き刺さった恐竜の歯の化石がブラジルで見つかったそうです。

フランス国立科学研究所などの研究グループがブラジル北東部の白亜紀(約1億年前)の地層から、恐竜の歯が深く刺さった翼竜の首の骨の化石を見つけ、1日発行の英科学誌「ネイチャー」に発表した。歯は海岸に生息していた恐竜スピノサウルス類(全長約8メートル)、翼竜はオルニソケイルス類(翼を広げた長さ約3メートル)とみられる。恐竜がものを食べる様子が分かる化石は、極めて珍しいという。(毎日新聞

ガブッとかみついた時に落盤とか何かでそのまま化石になったのかと思ったら、翼竜の死体をかみついたのではないかという事のようです。
恐竜がものを食べる様子がわかる化石は珍しいらくし、また、スピノサウルス類はなぞが多い恐竜との事で、生態解明に大きく貢献するのではと期待されているそうです。

話は変わりますが、私が小学生の頃に「ひみつシリーズ」とか「ふしぎシリーズ」という図鑑のシリーズがありました。その中に恐竜の図鑑もありました。
当時の恐竜のイメージイラストは、ほんとにゴジラのような感じでした。ティラノサウルスとか、きぐるみのようにまっすぐ立っているイラストでしたね。
今の恐竜図鑑とかみると、ほんと爬虫類っぽい姿をしたリアル感あふれるイメージイラストになってますね。ティラノサウルスなら前傾姿勢で、走るの速そうな姿になってますよね(笑)
ジュラシックパークに登場する恐竜が、現在の恐竜のイメージなんでしょうね。
これは研究が進んだ事によって、生態とか骨格から導きだされた結果なんでしょうね。やっぱり研究って日々進んでるもんなんですね。

|

« PQ | トップページ | 真っ赤なさくらんぼ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17254/879209

この記事へのトラックバック一覧です: 恐竜のふしぎ:

« PQ | トップページ | 真っ赤なさくらんぼ »