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2004年6月26日 (土)

世界名作劇場

昨日職場の歓送迎会があったんですが、その中でハウス提供の世界名作劇場の話題が出たんです。その時に、このシリーズそれぞれが1本のDVDになって売っていた事を思いだしたんですよ。
それで今日出かけた時のついでに買ってきてしまいました(笑)
1作目のフランダースの犬から最後の家なき子レミまで、全シリーズ出てたんですね。知らなかった。
どうやら、1作品を前後編に分けて放映した物をDVDとして販売したシリーズみたいですね。
しっかし・・最後のレミが終了したのが平成9年、もう7年もたってしまったんですねぇ。すごい好きな番組だったんですが。

さすがに全部買うのは無理なんで、とりあえず4作品を購入。それでも多いですかね(^^;
「赤毛のアン」「南の虹のルーシー」「牧場の少女カトリ」「愛の若草物語」です。ほんとはペリーヌ物語とかも欲しかったんですが、それを言い出すと切りがなくなりますからね(^^;
感想はおいおい書いていきます。

余談ですが、世界名作劇場は全部で23作品を放映しました。
放映順番は以下の通りです。簡単にコメントなぞ添えてみました。

1.フランダースの犬
あまりにも有名ですね。平成9年に劇場版も作成されましたし、リメイク版も放映されました。
パトラッシュのイメージは茶色と白のブチ模様というのが強いですが、実際には灰色で地味な犬種だったりします。リメイク版はそうなっていました。
でも、日本人にはブチ模様のパトラッシュの方がうけそうですよね。

2.母をたずねて三千里
原作はむちゃくちゃ短いという(笑)
小さい頃見てたんですが、苦労している姿よりもマルコのネガティブな思考の方が印象に残ってました・・。ある程度年齢が上にならないとイマイチわかりにくい話かもしれません。
こちらも劇場版が作成されましたね。残念ながら見ていません・・。

3.あらいぐまラスカル
ものすごく好きでした。スターリングが、ものすごいお坊ちゃまでおとなしいというイメージがずっとあったんですが、見返してみるとそうでもなかったです。なぜあんなイメージがあったんだろう(笑)
個人的にオスカーファンでした。
馬と自動車が競争したり、なかなか面白いエピソードも多かったですね。世界名作劇場のシリーズって、こういう各国の歴史エピソードに触れられるところが良かったと思ってます。

4.ペリーヌ物語
バロンの印象が強いですね(笑)
どうも、お母さんと一緒に旅をしているところまでしか記憶が無かったんですが、後半に工場で働いたりするんですよね。すっかり忘れてましたよ。
お母さんがインド人風の化粧をするのが印象的でした(笑)

5.赤毛のアン
もう、これほど泣ける話もなかなか無いですね。アンの芝居がかったまくし立てるような口調が鬱陶しく感じたりしないでもないですが(^^;
放映時はマリラが厳しい人という印象しかなかったんですが、見返してみるとかなり優しい人なんですよね。マシュウはそのまま態度に出してたからわかりやすかったというだけでしたね。
マシュウの死は当然号泣ですが、マリラが寂しいと告白するところなんかも涙無くしては見れないです。
目が真っ赤になります(笑)

6.トムソーヤの冒険
冒険活劇物と言えるでしょうね。感動物というよりは、爽快に楽しむ作品だったと思います。
子供同士の交流が一番面白いポイントですね。
ハックの木の上の家、自分でも作ってみたいと思いましたねぇ(笑)

7.家族ロビンソン漂流記ふしぎな島のフローネ
このあたりから名作なのかどうかの判断が難しく(笑)
フローネは純粋に楽しく見れる作品だと思いますね。これこそ冒険物でしょう。
ちゃんと敵も現れますしね(ぇ)

8.南の虹のルーシー
開拓移住を題材にした物語で、地味だったもんで覚えてないという人も多いです。残念。
結構ヘビーな内容なんですけどね。私は好きですね。
ルーシーとすぐ上の姉・ケイトとのやりとりが好きでした(笑)

9.アルプス物語わたしアンネット
これがまた・・。私が苦手とする作品の1つ。
前半はかなりおもしろいんですが、突如として後半ものすごく重く悲しい話になってしまうんですよ。そのギャップに耐えられない・・。愛憎劇というのがピッタリするかも。
本シリーズ中初の、視聴者から嫌われるヒロインとなったといういわくつき(^^;

10.牧場の少女カトリ
記憶の中ではひどい話は無かったように思ってたんですが、あらすじを読むとどうもありそうなんですよ。あれ、どうだったっけなぁ。
ただ、後半はけっこう良い感じの雰囲気だったと思うんで、見返すのが楽しみですよ。
オープニングの曲が好きです。

11.小公女セーラ
これも苦手な作品の1つ(^^;
重すぎる話ですよねぇ。ちょうどイジメが社会問題になってた頃だったもんで、印象に残ってる人も多いんじゃないでしょうか。
見返す勇気は無いです(笑)

12.愛少女ポリアンナ物語
たしか、どこかで転機があって、シリーズ初の途中でOP/EDともに一新された作品だったような記憶が。
ポリアンナが健気で、周囲を巻き込んで元気にしていくのがいいですね。
しあわせ探しとか、流行りませんでした?(笑)

13.愛の若草物語
若草四姉妹の話ですね。舌っ足らずの末っ子のエイミーがナレーションやってたのが印象に残ってます。
ただ、この辺から受験とかで忙しくなって、あんまりしっかり見れてないんですよね。
なのでDVD買ったんですけど(笑)

14.小公子セディ
小公女とは違って、こっちはガンコ爺さんの心をとかしていく話、だったような(ぉぃ)
ポリアンナの元気さに食われてしまって、いまいち印象が薄いですねぇ(^^;

15.ピーターパンの冒険
タラコ唇(ぉぃ)のピーターパン。なんかショックだった(笑)
あまりにも有名すぎますね。ピーターパン、あしながおじさん、トラップ一家と、かなり有名どころを使っていてなんとなく異色な感じが。他が有名じゃないという訳でもないんですが。

16.私のあしながおじさん
まったく見ていませんでした。すみません(^^;
まー、有名な作品ですし、アニメ見なくても・・という気持ちもありましたし。そういう意味ではピーターパンもあんまり見てなかったです。

17.トラップ一家物語
こちらもあまり見てません(^^;
サウンド・オブ・ミュージックと言えばわかる人も多いですかね。
有名ですね。

18.大草原の小さな天使ブッシュベイビー
ここで突然毛色が変わりました。一応冒険物、かな。
ジャッキーのサバサバした性格が好きでしたね。
父親が野生動物保護官とか、密猟者との戦いとか、名作シリーズとしてはほんと異色な作品だったと思います。面白かったですよ。
オープニングがカッコイイです。谷村新司です(笑)

19.若草物語ナンとジョー先生
好きな作品の1つ。かなり面白いですよ。
若草物語の次女・ジョーが先生になって、いろんな個性の子供たちと学園生活を送る話です。名作劇場の名にふさわしい作品だと思います。
ナンは魔女の宅急便のキキに似てる(ぉぃ)

20.七つの海のティコ
見てなかったんですよ。テレビの無い生活を送ってた時期だったもんで(^^;
ナディアっぽいという噂を聞きますね。

21.ロミオの青い空
ここからテレビ復活!(笑)
人買いとか、煙突掃除とか、なかなかヘビーな話ではあります。子供が組織を作って対立したりね。
ちょうど、クオレ・愛の学校の時代と同じくらいなもので、個人的には抵抗無く見れました。クオレ好きなんですよ。
最終回が取って付けたような感じだったんでちょっと不満(笑)

22.名犬ラッシー
個人的にはアニメのラッシーというのはムチャクチャ違和感があります。それは実写のラッシーを見て育っているからです(笑)
という訳で全然見ませんでした。なんか主人公の年齢も低いような感じだったし。

23.家なき子レミ
こちらも見ていません。やっぱり家なき子は出崎監督の1977年版のイメージが強くて(^^;
ある意味、リメイクに思えちゃうんですよね。
ラッシーとレミは、なんとなくネタぎれ?と思わせられてしまってちょっと残念。

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