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2004年6月 2日 (水)

同級生殺人事件

昨日長崎県佐世保市で起こった小学6年生の同級生同士の間で起こった殺人事件ですが、動機とか状況がほとんどわからない状態で事件内容だけが報道されてますね。仲が良かったという情報もあるし、態度がどうのこうのと呼び出したという情報もあるし、調査している佐世保署がかなり情報制限してるせいでマスコミが独自に集めてきた情報をバラまいて報道してるように感じます。
あんまり変な情報流れる前に正式会見開いた方がいいんじゃないかなと思うんですけどね。

会見といえば、こういう事件では異例の早さで被害者の父親が会見してましたけど、状況も受け入れられず混乱してるような状態でなぜ会見に踏み切ったんだろうというような内容でした。で、なぜかと考えてみると、この方は報道関係の仕事をされてるんですよね。
仮に、仮にですよ。報道関係者だからと周囲から圧力があってあの会見になったとしたら、人道的にあってはならない事が行われた事になりますね。事件の事ばっかり報道するんじゃなくて、こういうところをきちんと見てあげないと。本人が望んで行った会見ならいいんですけど。

この事件関係のニュースはこの辺が情報量多いでしょうか。>読売新聞毎日新聞
毎日新聞は、14歳未満の児童が犯罪を犯した場合の扱いについて補足入れてますけど、どういう意図で書かれたのかな?
まだ微妙な段階だと思うんだけどな。

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コメント

14歳うんぬんは、事件の原因の追究し、それがわかった上で
再発防止のための対策を講じる必要があるが、
その原因追求を困難にするかもしれないのが、
現在の法律(14歳未満は逮捕できず、警察が事情を聞くのも
補導してから多くて2日しかない)にあるためでしょう。
本人から詳しく話しを聞く時間が極端に少ないから
原因が追求できず、有効な対策が打てない可能性は高いっす。

投稿: ラキアス | 2004年6月 2日 (水) 22時36分

つっこみたかったのは毎日の記事の書き方で、まだ状況がはっきりしてないうちから少年犯罪では云々というコメントつけた点です。
この点については読売がうまくて、対応状況が見えてきたのに合わせて、今後はこのように対応する事になるだろうとニュースにしてました。内容的には毎日と同じ。

結果的には同じになりましたけど、状況はっきりしてないうちから犯罪者扱いを匂わせる記事はどうなの?と思ったのでした。
つまんない事を気にしすぎと言われればそうなのかもしれませんが。

投稿: にゃんころ | 2004年6月 8日 (火) 08時44分

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