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2004年6月の31件の記事

2004年6月30日 (水)

PQ

月曜日、7月付けで異動する人が火曜日から引越し休暇を取るとの事で、最後に呑もう!と強引に誘って呑みへ(笑)

話の流れでその人の彼女さんまで途中参加したりと、妙に盛り上がりました。なんだったんだ?(^^;
そんな状態だったもんで、月曜日だっていうのに終電逃した人を誘ってカラオケに行ってしまったり。寝る時間ほどんと無かった(笑)
火曜日は会議三昧で神経すり減らし、家帰ったらパタンキュー(うちの会社用語でPQ(笑))でした。

今朝の占い、最下位でしたよ・・何事もなければいいんですが。

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2004年6月27日 (日)

愛してるぜベイベ★★ 第12話

怪しい!怪しすぎますおねーさま(笑)
やけにゆずゆのテンションが高い回でしたね。(最初低すぎだったけど(笑))
とりあえず、高校デビュー&公認に(ぇ)

さすが結平の友人、なんかバカっぽい(笑)
揺れ動く心ちん。
次回はお母さんの話っぽいんで、恋愛モードはもうちょっと先かな。

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無人惑星サヴァイヴ 35話

だんだん野生児と化すカオル(笑)
わりと短期間で船が完成。テンポいいですね。
予告とか見ると、次回じーさんがやばそうですね・・1つの転機か。

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神様、どうか私たちをお守りください

「愛の若草物語」
いやー、改めて見ると結構覚えて無かったですね(^^;
ジョーとエイミーのケンカとか、ローレンス氏とピアノの話は覚えてたんだけどな。
そして、恐れていた後半。ちょっと原作の内容と混乱してて、ベスは死ぬとばかり思ってましたよ・・この辺、本放送時あんまり見れてなかったんですよね。
だって、すごい紛らわしい行動したじゃないですか(^^;
額に手を当ててから慌てるなんて、てっきり・・と思いますよね?ね?(ぉぃ)

不満点1つ。なぜベスが病気の子供の世話に行ってたのかがまったくわからないですね。この部分がわからないと、ベスの病気の理由がわかりにくいじゃないですか。
母が貧しい人の手助けをしていて、父の看病のために旅立った母の代わりをメグ、ジョー、ベスがやってたという訳です。で、たまたまベスが面倒を見ていた子供が猩紅熱で、それがメグにうつってしまったんですね。
ちなみに、ベスは家庭教師、ジョーはマーサ(叔母)のところで何かやってたみたいですね。身の回りの世話かな?

せっかく助かったベスですが、実はこの若草物語とナンとジョー先生の間の時期に死んでしまうんです・・。
エイミーは学校に行ってるのにベスが学校に行ってなかったのは、体が弱かったという理由もあったようです。
アニメじゃない映画の方ではジョーの結婚まで(プロポーズされるとこまでかな)を1つの物語としている場合が多いです。なので、ベスの死も・・。
絵本だと、アニメと同じ父親の帰還までが多いですね。

まー、ナンとジョー先生を見た方ならわかってる事ですけど、結構良い雰囲気だったジョーとローリーですが、ジョーはローリーのプロポーズを蹴ってるんですね(笑)
それで、なんとローリーはエイミーと結婚するんです。嗚呼、人生とはなんと面白き事よ(笑)

ベスとローレンス氏のピアノを巡るエピソードが一番好きです。暖かい話じゃないですか(感涙)
ジョーが髪を売るエピソードは、今だとピンと来ないかもしれないですね。賢者の贈り物でも同じエピソードがありますね。
髪は女性の命、というのは今でも通用するかと思いますが、それをバッサリ切ってしまうというのは、やっぱりすごい決断だという事ですね。

若草物語はアメリカ南北戦争時代、やっぱり戦争は親子を引き離すという悲劇を生むんですね・・。
ちなみに、四姉妹の父親は兵役で戦場に行ったのではなく、従軍牧師として行ったのでした。

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2004年6月26日 (土)

嵐や吹雪と違って戦争は人間が始めたものだから

「牧場の少女カトリ」
なんだか良いシーンをゴッソリと落としたような感じ・・(笑)
苦労した話はもっとあったと思うんだけど、90分版でみるとただ平坦な働く少女の話に見える。そんなバカな。
ただ、カトリが接した人々がだんだんと心を開いていくのはちゃんとわかるように編集されてましたね。リラク屋敷のイーネスなんか特にわかりやすいですね。

面白い事に気付いたんですが、この再編集版ではカトリの学校関係の話が全部落とされているんですよね。これはどういう事かな?
再編集された方はペッカ贔屓なんでしょうか(笑)
このコメントは本放送を見てない人だとわからないかも(^^;

最終回の最後のナレーション、「カトリ・ウコンネミは、その後、作家になった。彼女は、フィンランドの農村の人達の暮しを実に鮮やかに、そして暖かく描き出した。」というのを信じて、さっきまで必死に検索してしまいましたよ(^^;
これも物語の一部だったんですね。ヤラレタ(笑)

記憶通り、カトリはそんなに大きな不幸もなく(他のやつに比べればですが)、安心して見れる作品でした。
今回見返して初めて気付いたんですが、この物語は第一次世界大戦の時だったんですね。
原作は3部構成になっていて、アニメ放映したのはその中の少女期の部分らしいです。内容はアニメの話からは想像つかないくらい、ドロドロしてるようです(^^;

カトリはダイジェストでは面白さの半分も出ないというのを痛感しました。
ちょっとした会話のやり取りとか、細かいところが面白い物語だったんですよね。思いだしましたよ。
惜しい。

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あの虹の橋のたもとまで

「南の虹のルーシー」
イギリスから南オーストラリアへ開拓移民を行った家族の話です。
大きな農場を持つためにオーストラリアへ渡ったポップル一家ですが、いろいろと不幸な偶然が重なったりして、思うように進みません。パパッと進んだら物語になりませんけどね(^^;
せっかくうまく行きかけてた農場売買の契約が、人間関係のもつれで失敗したり。
土地が見つかるまでのつなぎで働いていたらケガをしてしまったり。
不幸な事が続いてしまい、お父さんが酒びたりになってしまったり。
なかなかドラマが多いんですけど、子供向けにはちょっと早いかなと思わなくも。
実際、ルーシーが記憶喪失になってしまったあたりからほとんど覚えてませんでした。
言ってしまえばタナボタ物語なんですけど、たぶん、一生懸命がんばっていればいつか報われるという物語なんだと。ただ、途中ちょっと荒れちゃってるからなぁ(^^;

原題は「南の虹」。いつかきっと虹の橋を渡って、あのたもとまで(幸せまで)たどり着けるという希望を持ってがんばる家族の話ですね。
オーストラリアに来たばかりの、希望に満ち溢れていた時に言ったセリフなんですが、ラスト、とうとう手に入れた小さな希望を足がかりに、夢だった大きな農場を作り上げるんだという時にも同じセリフが出ます。家族全員がんばっているのをずっと描いてきていただけに、とても綺麗にまとまってる話だと思います。
今見ると特にそう思う(笑)

主人公はルーシーになってますが、実は姉のケイトが実質的な主人公だったのではないかと思うんですよ。ナレーション役でもあったし。
なぜかケイトって猫口なんですよね(笑)
ルーシーとケイトは友達みたいな姉妹で、そのやり取りが面白かったんですが、90分シリーズではほんとにダイジェスト的にまとめあげられてたため、ほとんどそういうシーンがありませんでした。残念。
赤毛のアンは要所要所に後付けでナレーションが追加されてたんですが、ルーシーはほんとに本編を切り張りしただけという感じで、少し愛が感じられない気がする(笑)

ルーシーの話はちょっとクオレっぽいので好きだったんですが、なんかお父さんが恐いんですよね。なんとなくですが。いい人なんだけど、好きになれなかった(ぉぃ)

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1ダースの男の子よりも

「赤毛のアン」
90分という事で、ほんとダイジェストという感じはどうしてもぬぐいきれませんでした。せめて120分あれば、とちょっと思ってしまいますね。
少女期(と言うのもちょっと変なんですが)に、ダイアナとの出会いをサラッと流してしまった事と、髪を染めるエピソードが無かったのが残念。やっぱり赤毛がコンプレックスというのが重要だし、それがあってこそのギルとの確執な訳で。
アンが15歳になった時から、突然アンの容姿が変わるんですよね。ここからが青年期かな。DVDではここからが後半になってました。
もう泣きまくり(^^;
進学が決まった時に、マリラが離れるのは寂しい、ずっと小さなアンだとよかったと告白するシーン、アンが私はいつまでもマリラの小さなアンだというところで涙が止まらず。マリラは意地っ張りなところがあって、素直な態度が取れないんですよね。それがわかっているから、こういう弱気になってポツリともらす言葉に優しさが凝縮されててたまらないですね。
他にも、マシュウが亡くなった晩とか、グリーンゲイブルズを売ろうとするシーンとか、もうまともに見てられないくらい泣きっぱなしです(^^;
やっぱり一番つらいのはマシュウが亡くなってしまうところなんですが、マシュウのエピソードではタイトルにもしました1ダースの男の子より、アン1人がいいんだと告げるシーンですね。あの言葉にマシュウの想いすべてがつまってますよ。本当にアンはマシュウにとって自慢の娘だったんです。

・・もう、この文章書いてる側から涙が・・(笑)

惜しむらくは、最後の最後、ギルがグリーンゲイブルズに近い学校の教職をアンに譲ってくれるシーンが無かった事。これがないとハッピーエンドじゃないように見えちゃいますよ。編集された方、今一歩です。
だって、アンが大学に行くのをやめてマリラと手を取ったシーンで終わっちゃうんですよ。これじゃ、中途半端ですよ~。
残念。

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世界名作劇場

昨日職場の歓送迎会があったんですが、その中でハウス提供の世界名作劇場の話題が出たんです。その時に、このシリーズそれぞれが1本のDVDになって売っていた事を思いだしたんですよ。
それで今日出かけた時のついでに買ってきてしまいました(笑)
1作目のフランダースの犬から最後の家なき子レミまで、全シリーズ出てたんですね。知らなかった。
どうやら、1作品を前後編に分けて放映した物をDVDとして販売したシリーズみたいですね。
しっかし・・最後のレミが終了したのが平成9年、もう7年もたってしまったんですねぇ。すごい好きな番組だったんですが。

さすがに全部買うのは無理なんで、とりあえず4作品を購入。それでも多いですかね(^^;
「赤毛のアン」「南の虹のルーシー」「牧場の少女カトリ」「愛の若草物語」です。ほんとはペリーヌ物語とかも欲しかったんですが、それを言い出すと切りがなくなりますからね(^^;
感想はおいおい書いていきます。

余談ですが、世界名作劇場は全部で23作品を放映しました。
放映順番は以下の通りです。簡単にコメントなぞ添えてみました。

1.フランダースの犬
あまりにも有名ですね。平成9年に劇場版も作成されましたし、リメイク版も放映されました。
パトラッシュのイメージは茶色と白のブチ模様というのが強いですが、実際には灰色で地味な犬種だったりします。リメイク版はそうなっていました。
でも、日本人にはブチ模様のパトラッシュの方がうけそうですよね。

2.母をたずねて三千里
原作はむちゃくちゃ短いという(笑)
小さい頃見てたんですが、苦労している姿よりもマルコのネガティブな思考の方が印象に残ってました・・。ある程度年齢が上にならないとイマイチわかりにくい話かもしれません。
こちらも劇場版が作成されましたね。残念ながら見ていません・・。

3.あらいぐまラスカル
ものすごく好きでした。スターリングが、ものすごいお坊ちゃまでおとなしいというイメージがずっとあったんですが、見返してみるとそうでもなかったです。なぜあんなイメージがあったんだろう(笑)
個人的にオスカーファンでした。
馬と自動車が競争したり、なかなか面白いエピソードも多かったですね。世界名作劇場のシリーズって、こういう各国の歴史エピソードに触れられるところが良かったと思ってます。

4.ペリーヌ物語
バロンの印象が強いですね(笑)
どうも、お母さんと一緒に旅をしているところまでしか記憶が無かったんですが、後半に工場で働いたりするんですよね。すっかり忘れてましたよ。
お母さんがインド人風の化粧をするのが印象的でした(笑)

5.赤毛のアン
もう、これほど泣ける話もなかなか無いですね。アンの芝居がかったまくし立てるような口調が鬱陶しく感じたりしないでもないですが(^^;
放映時はマリラが厳しい人という印象しかなかったんですが、見返してみるとかなり優しい人なんですよね。マシュウはそのまま態度に出してたからわかりやすかったというだけでしたね。
マシュウの死は当然号泣ですが、マリラが寂しいと告白するところなんかも涙無くしては見れないです。
目が真っ赤になります(笑)

6.トムソーヤの冒険
冒険活劇物と言えるでしょうね。感動物というよりは、爽快に楽しむ作品だったと思います。
子供同士の交流が一番面白いポイントですね。
ハックの木の上の家、自分でも作ってみたいと思いましたねぇ(笑)

7.家族ロビンソン漂流記ふしぎな島のフローネ
このあたりから名作なのかどうかの判断が難しく(笑)
フローネは純粋に楽しく見れる作品だと思いますね。これこそ冒険物でしょう。
ちゃんと敵も現れますしね(ぇ)

8.南の虹のルーシー
開拓移住を題材にした物語で、地味だったもんで覚えてないという人も多いです。残念。
結構ヘビーな内容なんですけどね。私は好きですね。
ルーシーとすぐ上の姉・ケイトとのやりとりが好きでした(笑)

9.アルプス物語わたしアンネット
これがまた・・。私が苦手とする作品の1つ。
前半はかなりおもしろいんですが、突如として後半ものすごく重く悲しい話になってしまうんですよ。そのギャップに耐えられない・・。愛憎劇というのがピッタリするかも。
本シリーズ中初の、視聴者から嫌われるヒロインとなったといういわくつき(^^;

10.牧場の少女カトリ
記憶の中ではひどい話は無かったように思ってたんですが、あらすじを読むとどうもありそうなんですよ。あれ、どうだったっけなぁ。
ただ、後半はけっこう良い感じの雰囲気だったと思うんで、見返すのが楽しみですよ。
オープニングの曲が好きです。

11.小公女セーラ
これも苦手な作品の1つ(^^;
重すぎる話ですよねぇ。ちょうどイジメが社会問題になってた頃だったもんで、印象に残ってる人も多いんじゃないでしょうか。
見返す勇気は無いです(笑)

12.愛少女ポリアンナ物語
たしか、どこかで転機があって、シリーズ初の途中でOP/EDともに一新された作品だったような記憶が。
ポリアンナが健気で、周囲を巻き込んで元気にしていくのがいいですね。
しあわせ探しとか、流行りませんでした?(笑)

13.愛の若草物語
若草四姉妹の話ですね。舌っ足らずの末っ子のエイミーがナレーションやってたのが印象に残ってます。
ただ、この辺から受験とかで忙しくなって、あんまりしっかり見れてないんですよね。
なのでDVD買ったんですけど(笑)

14.小公子セディ
小公女とは違って、こっちはガンコ爺さんの心をとかしていく話、だったような(ぉぃ)
ポリアンナの元気さに食われてしまって、いまいち印象が薄いですねぇ(^^;

15.ピーターパンの冒険
タラコ唇(ぉぃ)のピーターパン。なんかショックだった(笑)
あまりにも有名すぎますね。ピーターパン、あしながおじさん、トラップ一家と、かなり有名どころを使っていてなんとなく異色な感じが。他が有名じゃないという訳でもないんですが。

16.私のあしながおじさん
まったく見ていませんでした。すみません(^^;
まー、有名な作品ですし、アニメ見なくても・・という気持ちもありましたし。そういう意味ではピーターパンもあんまり見てなかったです。

17.トラップ一家物語
こちらもあまり見てません(^^;
サウンド・オブ・ミュージックと言えばわかる人も多いですかね。
有名ですね。

18.大草原の小さな天使ブッシュベイビー
ここで突然毛色が変わりました。一応冒険物、かな。
ジャッキーのサバサバした性格が好きでしたね。
父親が野生動物保護官とか、密猟者との戦いとか、名作シリーズとしてはほんと異色な作品だったと思います。面白かったですよ。
オープニングがカッコイイです。谷村新司です(笑)

19.若草物語ナンとジョー先生
好きな作品の1つ。かなり面白いですよ。
若草物語の次女・ジョーが先生になって、いろんな個性の子供たちと学園生活を送る話です。名作劇場の名にふさわしい作品だと思います。
ナンは魔女の宅急便のキキに似てる(ぉぃ)

20.七つの海のティコ
見てなかったんですよ。テレビの無い生活を送ってた時期だったもんで(^^;
ナディアっぽいという噂を聞きますね。

21.ロミオの青い空
ここからテレビ復活!(笑)
人買いとか、煙突掃除とか、なかなかヘビーな話ではあります。子供が組織を作って対立したりね。
ちょうど、クオレ・愛の学校の時代と同じくらいなもので、個人的には抵抗無く見れました。クオレ好きなんですよ。
最終回が取って付けたような感じだったんでちょっと不満(笑)

22.名犬ラッシー
個人的にはアニメのラッシーというのはムチャクチャ違和感があります。それは実写のラッシーを見て育っているからです(笑)
という訳で全然見ませんでした。なんか主人公の年齢も低いような感じだったし。

23.家なき子レミ
こちらも見ていません。やっぱり家なき子は出崎監督の1977年版のイメージが強くて(^^;
ある意味、リメイクに思えちゃうんですよね。
ラッシーとレミは、なんとなくネタぎれ?と思わせられてしまってちょっと残念。

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2004年6月25日 (金)

左曲がりなダンディ?

イラクへの自衛隊派遣はいろんな方面に波紋を広げてますねぇ。

愛知県の県立高校の3年生で実施された日本史の中間試験で、イラク戦争に関する考え方を問う記述式の設問があり、自衛隊派遣に肯定的な解答をした場合、配点を0点とする一方、否定的な解答をすれば5点と評価していたことが24日、分かった。(朝日新聞

教師も人間ですから、当然自分の考えはあります。でも、立場を考えて行動してほしいですよね。
権力(この場合、生徒に対する評価を下せるとか)を持つ人が上記のような事をすれば、やっぱり思想の押し付けになっちゃいますね。試験の点数に表れてくるんですから。
しかも、自分の思想にそぐわない回答を「低俗な例」として紹介するとか、かなり左向きな方だったようで。
生徒はたまったもんじゃありませんわね。

つか、こんな事をして何をしたかったんだろう?
思想を正したかったとか言い出したら、この人は教師には向いてないですね。

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2004年6月24日 (木)

選挙に行こう

とりあえず、このニュースをぺたぺた。

岩手県選挙管理委員会が「どうして不満があるのに何も言わないの?」のフレーズを入れた参院選啓発ポスターを作成したところ、県議会の自民党系会派から「公正さを欠く」と抗議を受け、県選管は23日、ポスター掲示の中止を決めた。(毎日新聞

公平さを欠くんですかね?
各政党がいろいろやってる訳ですから、不満のある政策を行ってる政党も当然あるでしょう。当たり前だと思うんだけど。
特定政党に不満があるなら、とか言ってる訳じゃないのにね。反応したのは特定政党だったようです。
少なくとも岩手県の自民党の方々は、国民が不満に感じる事をやってるという自覚がある訳ですね。だから躍起になって抗議したんでしょう。
痛い所を突かれると逆ギレするのはアリガチな話です。

さて、選挙が近づいてますが。
ダンマリを決め込むのは賛同と同じなんです。見てみぬふりは同罪なんです。
最近のニュースを見ていてもいろいろ思う事があると思うんです。
支持したい政党がないという理由もあるでしょうけど、意思表示するには多少なりともマシなところを選ぶしかないんですよね。
という訳で、暗黙的に支持層にカウントされないためにも、キチンと意思表示しに行きましょう。
国民の義務だなんだとキレイゴトはどっかに置いといて、不満を票という形でぶつけると思えばいいんですょ。

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2004年6月23日 (水)

ニャマゾンできたよ

猫好きブロガー必見!

ニャマゾン

愛猫家ブログ集ニャマゾンができたそうです(笑)

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2004年6月22日 (火)

RAGNAROK THE ANIMATION 第3話

冒頭のは過去のお話かな?

今回はゲフェンダンジョン。B1Fにシャアがいなかったんでコンロンパッチ前ですね(ぉぃ)
まー、露店で剣を見ててウィスパーが登場したら、当然属性剣ですわね。
魔法の使い方が地味だなぁ。もうちょっとババーンと!

馬の鳴き声。ナイトメアだろうなぁ。

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やりぃ

異動してからほとんど手探り状態で仕事をしてきてたんですが、今日ようやく手応えを感じる事ができましたよ。やりぃ!

難しい課長から良い感じの反応がもらえた。これが嬉しかったですねぇ。
難しいというのは、まー・・いろいろとね(笑)
でも、これからが本番という感じなので、気を抜かずにがんばらねば。

名指しで仕事の依頼があった。上司からとかじゃなくて、仕事相手になる所からです。
もともと担当してた人から引き継いだというのもあって、今まではだいたいその方の名指しで連絡が入ってたんですよね。
ところが、今日は私をご指名。ふふり(ぉぃ)

まー、全然まだまだなんですけどね(^^;
何をつまんない事で・・と思われても仕方ない些細な事です(^^;
でも、なんとなく向いてないかな~とか思ってたりしてた所だったもんで、余計嬉しかったんですよ。

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GIF騒動

覚えておられる方もかなりいると思いますが、数年前にGIFの画像圧縮技術が特許に抵触するとして特許料を巡った騒動が発生した事があります。
その特許の有効期限が、日本では6/20に失効したらしいです。
この騒動では、特許申請から10年も経ってから、突然特許を主張しはじめたという経緯があったもんで、GIF普及を見ての便乗じゃなかろうかと話題になりましたね。

GIFは米CompuServeが1987年に発表して以来、画像データの保存フォーマットとして普及していたが、そんな中でUnisysが特許成立から10年以近く経ってからLZW技術の使用に対して広くライセンスを主張。1999年には、GIF画像を掲載しているWebサイト側から特許料を徴収するライセンス契約形態を発表して混乱を呼んだ。 (インプレス

さて、失効したのを受けてGIFの普及が再開されるのではという意見もありますけど、Unisysは再申請手続きを取っているらしいです。
ちょっと疑問なのが、GIFって、もし使えなくなったとしても立ち回らなくなるような物でも無いんじゃないかなと思うんですよ。利便性とか容量とか、いろいろ利点はあると思いますけど。
例えば、webであればJPGやPNGも使えますしね。
もし、仮に「LZW技術は使わないようにしよう」とかいう運動が起こったとしたら、Unisysはどうするんでしょうね。結構インターネットユーザには評判落としてると思うんですが。

ブラウザから別ウィンドウを開くのが特許侵害とかいうのもありましたけど、こういう方々はやっぱり金銭目的なのかな。金と引き換えに評判を落とす事になってるように思うんですけどね。
目先の利益優先、数年後の事なんかどうでもいいとかいう考えなんでしょうか。ちょっと理解できない。

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台風一過

今朝は昨日の風雨が嘘のように綺麗に晴れました。まさに台風一過ですね。

昨日は台風が接近しているのを知ってはいたんですが、こういう時に限って残業だったりする訳で・・。
駅から出て5分でズブ濡れになってしまいました。カサなんてまったく役に立たず。
イヤになりますよ、まったく・・。

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2004年6月20日 (日)

と言う訳で

ここ2週間分ためてたアニメを消化。まとめて見た方がよかったと思える話が続いてたんで、結果オーライですかね。
RAGNAROKはずっと見て無かったんですけど、さすがにそろそろ見ておかないと保存しておくだけでも大変(^^;
ダメだ!って程ハズレでもないんだけど、アタリでは無さそうだなぁ。声優陣は豪華ですが。
しっかし、7月発売予定のDVDのちらしをもらってきたんですが、Vol.1~Vol.5の初回版全巻購入特典がRO内のアイテムってのにはまいった。マジすか。
こういうのでレアアイテム作るのはどうかなぁ。ゲーム内では普通に取れないんだよね、たぶん。
ある意味イベントとして見るべきなのかな。なんとなく課金制のゲームにこういう外的要因は持ち込まない方がいいと思うんだけどな。

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RAGNAROK THE ANIMATION 第1話,第2話

んー、どうかなぁ。一応ROの世界観はうまく表現してるとは思うんだけど、雰囲気としては全然別物って感じがしないでもないなぁ。
もともと1つの長編として構成するには向いてないゲームの雰囲気だとは思うんですよね。FFとかと違って。
11話まで放映してるし、もうちょっと見てみますかね。

第1話。いきなり目隠ししてるマジ登場。マニアックな、と思わなくも(笑)
でも、なんかいわくありげ。目隠しが無いとヤバいらしい。
時計塔管理者があんなにでかいとは思わなかったよ。つか、これもマニアックなセレクトだよなぁ(笑)

第2話。プロンテラ下水。これもちょっと・・(笑)
しかも、いきなり最深部で黄金虫ですかい。ロアン達のレベルってどのくらいの設定なんだろ。
青ポーションは飲まなくても効果あり?
最後に登場したヤツ・・Quarter Iceshopさんの「ほのらぐ」のガンホー仮面かと思っちゃったよ(ぉぃ)

個人的には、ROはアンソロや4コマの方が向いてると思うな。なにより小ネタの方がおもしろいし。
このアニメ化はちょっと微妙・・。

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愛してるぜベイベ★★ 第9話~第11話

このアニメって、育児モード(ゆずゆ)と恋愛モード(心)があって、それがバランスよく進んでいくんだと思うんですよ、きっと。
で、まだまだどっちも弱くて、どちらかが上がるともう片方が下がってしまうという微妙なバランスなんですね、今は。たぶん。
今まではずっとゆずゆモードだったんだけど、8話くらいから心モードになってきて、いきなりドーン!と恋愛モードが上がってしまった。だもんで、育児モードも急激に下がってしまったと。
ちっちゃくても女の子、やっぱりやきもち焼いたりする訳です。サブタイにもなってましたし。
結平もバカだしね、一生懸命なんだけど。手速いし(笑)

バランスはまだ微妙。もうちょい地盤が固まるような事がないと、まだまだ不安定って感じですね。

で、結局鶴は折れるようになったのかな?(笑)

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無人惑星サヴァイヴ 32話~34話

展開が速くて見ていて面白い回3連荘という感じでした。いきなり2つの希望を消し去るとはやりますな。
悪玉3人組はやっぱりこの辺で降板してもらわないと。なんとなくマンネリ化しはじめてましたしね。
実は生きてましたってなオチは無いだろうな・・。

34話の後半は久々にまったりした感じでよかった。ハワードとメノリのコンビは良い感じだ(笑)

ここで大きな布石が。
前々からの謎だったルナだけがアダム父の言葉を聞く事ができるという謎、これが今後のカギですかね。
父親が普通の人っぽいんで、何かあるとすれば母親か。もしくは、実父ではなかったとか。
なんとなく、アダムは大陸で仲間と合流して別れるってパターンになりそうかな。

ここんとこカオルが斥候やったりパイロットやったりとおいしい役独り占めっぽい。実は影のヒーローなんではなかろうか。
序盤はベルが大活躍だったんだけどね。
そういう意味ではハワード、がんばらなきゃね(笑)

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2004年6月18日 (金)

星の大海

しばらく待ってたんですがそろそろ価格も動かなくなったようなので、スターオーシャン3を買ってしまいました。
ゲームショーで見て気にはなってたんですけど、ブレス・オブ・ファイヤー5,サガ・アンリミテッドと立て続けにハズレ引いてしまったんで躊躇してたんですよ(^^;
(好きな方ごめんなさい。私には合わなかったですよ。)

スターオーシャンシリーズはPS版の2しかやったことないですけど、2はかなり面白かったです。
アクティブバトルが売りだと思うんですけど、それがかなり爽快で、延々と戦闘続けていたくなります(笑)
今回もちゃんと爽快さは健在でした。戦闘が楽しくてしょうがないです。
まだまだ仲間がそろってないんで、ある程度はシナリオ進めてからレベル上げした方が良いんでしょうけど・・戦闘楽しくて(笑)
ゆっくり楽しみますかね。

先の2本じゃなくて、こっちから買えば良かったなぁ。
バグ多いとか聞きますけどね。ちょっと心配。

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2004年6月16日 (水)

空気感染するコンピュータウィルス

なんと、空気感染するコンピューターウィルス(ワーム)が登場。
空気感染というのは大袈裟ですが、Bluetoothを使って広まるウィルスなので、通信範囲内にいる(近くにいる)端末が感染してしまうという本物のウィルスのような感染方法になりますね。恐ろしい(^^;

携帯電話ネットワークを介して広がる、初のコンピュータウイルスが見つかった。
感染したワームは、Bluetooth 技術を使ってアクセス可能な携帯電話を探し、最初に検出した電話機に自身のコピーを送る。(インターネットコム

マスク着用が必要ですね(ぇ)

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事件を受け延期

9月に発売が予定されていた「バトル・ロワイアル2特別篇」の発売が延期されたそうです。

過激な暴力シーンが登場する映画「バトル・ロワイアル」について「東映ビデオ」(本社・東京)が、9月に予定していたシリーズ作「バトル・ロワイアル2特別篇REVENGE」のDVDとビデオの発売の延期を決めたことが分かった。長崎県佐世保市の小6同級生殺害事件で鑑定留置となった女児(11)が傾倒しており、事件の手口も似ていた。同社は「今の環境を考慮して発売を延期することにした」と説明している。(毎日新聞

でも、バトル・ロワイヤル2自体は既に発売されてて、特別篇は未公開シーンを収録した物らしいじゃないですか。延期する意味はどのくらいあるんだろう。未公開シーンが結構過激だとか?
まー、世論を考えて配慮というのはあるんでしょうけど。

ただねぇ・・。

また、3月には東京の区立中学校で「バトル・ロワイアルに感激した」という3年の男子生徒10人が放送室に侵入。「みなさんで殺し合いをしてもらいます」と放送を流すなどし、威力業務妨害などの容疑で逮捕された。

こういうのって、たんなるバカなだけじゃないですか。こんなやつらのために発売を楽しみにしてる人に迷惑かかるというのはなんか納得いかないなぁ。
それにバトル・ロワイヤルはR指定だったはずで、今回の事件の少女はある意味見ちゃいけない映画だった訳で。配信元はちゃんと配慮してると考えられないのかなぁ。
確かに生徒同士が殺しあうというインパクトのある作品でしたが、それだけしかない単純な映画という訳じゃないですよね。

・・でも、中学3年生がバカな事件を起こしてるんですよね。R指定解禁1歩手前だってのに。
この手の映画は全部成人指定にしないとダメなのかな。

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2004年6月15日 (火)

いつの時代の記者だよ

やっぱりと言いますか、小6同級生殺人事件はインターネットが悪い的な記事が。

インターネットを頻繁に利用する小6、中1の少女の69%が自分のホームページを持っている―。こんな子どもたちの姿がインターネットサービス「iMi(いみ)ネット」の調査で分かった。(共同通信

まー、全文読めばわかりますが、今回の事件で加害者少女がインターネットでこんなことやってましたという事の割合を意味ありげに書いてあります。
つーかね。簡単にホームページを作成できるようなサービスサイトが腐るほどある状況で、自分のホームページ持ってるという程度の事が記事にするべきほどの内容なの?
いったいいつの時代の人間なんだよ。パソコンとか言われるとジンマシンでるような人種かと小一。

インターネットを利用してて、チャットはともかく掲示板を利用した事無いなんて人はかなり少ないでしょ。それをアンケート比率で表されてもなぁ。
掲示板やチャットでケンカになるというのも、低年齢層なら多いと思いますよ。同年代だけの世界じゃないですし、当然悪意ある人(俗に煽りとか)だっていますしね。
子供に悪影響があるという事に関しては、当然あると思います。でも、それは親や学校関係者などの保護者の責任範囲だと思う。どこまで管理・制限できるかというのは難しいところだと思いますけど。
ただ、管理できないからインターネットは利用させないというのは時代に逆行してるし、責任放棄だと思わなくもないな。
単純な話では無いとは思います。


あと、この記事で非常に気に食わないのがこれ。

「最近怒ったりいらいらしたことがある」は81%にも上り、いらいらした理由は「学校の友達関係」が最も多く62%。

この1文のアンケート結果はインターネットに関係ないよね?あるのか?
掲示板利用や、その利用でケンカになった事があるという記事の後に、さらっとこんな事書いて、なんか悪意を感じるなぁ。気にしすぎ?(笑)


最後のアンケート結果のコメントからも、なんか頭の固いおっさんが書いた記事かなと思わされますねぇ。

悩みごとを誰に相談するかを複数回答で聞くと「学校の友達」が72%でトップ。2位は「母親」と「ネット上の友達」が34%で並んだ。「父親」との回答はわずか9%だった。

小6~中1の少女に対するアンケートでしょ。当然と言えば当然の結果だと思うけどなぁ。
ちょうど微妙なオトシゴロだし、父親に相談するってあんま無いんじゃないですか。

このニュース記事は個人的に非常に気に入らないですねぇ。

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2004年6月14日 (月)

ネットの無い生活

ホテルでネット接続できるという恩恵は結局初日だけで、後はメールチェックしたりする程度でした。次はもうちょっといろいろ試してみよう(笑)

セミナー終了後、異動前にお世話になっていた方々と久々に飲み。宿は取らず最悪インターネットカフェとかで夜明かしかなと考えてたんですが、泊めていただける事に。ありがたい事です。
夏場だったんで自分でもわかるくらい汗くさかったんですごい迷惑かけたかも(^^;
このお礼は次のセミナーの時に(笑)

ホテルでもメールチェックしてたんだけど、サーバに残す設定にしてたもんで帰ってからメールチェックしたら500通くらい来てた・・なんだこの数。しかも半分以上がスパム。
やめてくれ~(笑)

土曜日は11時くらいの新幹線で帰ったんですが、なぜか妙に混んでました。この時間ってこんなもんなのか、それとも何かイベントでもあったのか。とりあえず座れたんでいいんですけど。
結局、土曜日は帰宅してからバタンキュー状態で何もできず、日曜も洗濯やら買い物やらとやる事いっぱいだったんで、久々にネット接続をまったくしませんでした。たまにはPCにも休暇をという事で(ぇ)

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2004年6月 9日 (水)

インターネットホテル

明日から川崎でセミナー受講するため、今日移動しました。
今回宿泊したホテルはインターネット接続OKのところなので、今こうして書き込みできています(笑)
川崎セントラルホテルなんですが、ビジネスホテルとしては部屋の広さも普通だし、朝食もついてるし、なかなか良い感じです。川崎でのセミナーはこれからも度々あるので贔屓にしてみようかな。

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ながっ

昨日は午後いっぱい会議でした。13時から始まって終わったのが18時半・・長いよ。
内容的には後半有意義な議論が多かったんですが、前半だらだらしすぎた感があって効率良い会議とは言えなかったですね。
言い訳がましい発言しかしない人がいたもんで、どうも場の雰囲気が低調気味だったというのも一因かな。

系列会社のいろんな立場の方々が参加されてる会議なもんで、それぞれの立場からの意見が聞ける貴重な場ではありました。

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2004年6月 8日 (火)

最近ニュースまとめて

ちょっと手抜きです(笑)

小6同級生殺人事件ですが、やっぱり「これが悪影響を与えたのでは」というのが挙げられてきましたね。
バトルロワイヤルとか、文字での会話(掲示板とかチャットとか)がどうのこうのと報道してたのを見ましたけど、確かに要因の1つではあったかもしれないけど、根本的なところは別にありそうですよね。
胡散臭い評論家様たちはなんでもかんでも後付けで「これが影響を!」とか騒ぐだけなんですよね。バッシングはするけど、解決策は出してくれない。クレーマーだねぇ。
なんにせよ、映画とか見て即こんな状況にはならないと思うんで、少しずつ出てきている加害者少女を取り巻く環境に問題ありと考えるのが普通でしょうね。
被害者少女の父親の手記はつらい物がありましたね・・。

窪塚洋介の転落事故(事務所の見解)ですけど、事故なのか故意なのかそんなに騒ぐ必要あるんだろうかと思ってしまう。
なんかこの人もともと言動とか普通じゃなかったし、突発的に自殺とかしても不思議では無いような気がするんですよね。ファンの方、すみません(^^;
仮に故意だとすると、この件が落ち着いてきた頃にまた何かするんじゃないかな。
この件に関してはマスコミが騒ぎすぎてお祭り状態になってると思う。

三菱自動車はもうダメかな・・。
経営層はどのくらい危機感を持ってるんだろう?

久々に見ましたよ、牛歩戦術(笑)
映像見てるとバカな事やってるなぁという感想しか出てこないんですけど(^^;
いろいろ騒がれてた割にあっさりと法案通過してしまうし。このまま5年経ってしまうとほんとばかにならないんで、抜本的見直しやると言うからにはさっさとやてほしいもんです。
福田旧官房長官が抜けてから小泉内閣は失言の嵐。内部から崩れていくんじゃないか?

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2004年6月 7日 (月)

バタバタ

先週末はプライベートでいろいろあってバタバタしていたため、ほとんどネットに繋ぎませんでした。
ちょこっと調べ物したくらい。

まー、こういう時もありますわね。

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2004年6月 2日 (水)

同級生殺人事件

昨日長崎県佐世保市で起こった小学6年生の同級生同士の間で起こった殺人事件ですが、動機とか状況がほとんどわからない状態で事件内容だけが報道されてますね。仲が良かったという情報もあるし、態度がどうのこうのと呼び出したという情報もあるし、調査している佐世保署がかなり情報制限してるせいでマスコミが独自に集めてきた情報をバラまいて報道してるように感じます。
あんまり変な情報流れる前に正式会見開いた方がいいんじゃないかなと思うんですけどね。

会見といえば、こういう事件では異例の早さで被害者の父親が会見してましたけど、状況も受け入れられず混乱してるような状態でなぜ会見に踏み切ったんだろうというような内容でした。で、なぜかと考えてみると、この方は報道関係の仕事をされてるんですよね。
仮に、仮にですよ。報道関係者だからと周囲から圧力があってあの会見になったとしたら、人道的にあってはならない事が行われた事になりますね。事件の事ばっかり報道するんじゃなくて、こういうところをきちんと見てあげないと。本人が望んで行った会見ならいいんですけど。

この事件関係のニュースはこの辺が情報量多いでしょうか。>読売新聞毎日新聞
毎日新聞は、14歳未満の児童が犯罪を犯した場合の扱いについて補足入れてますけど、どういう意図で書かれたのかな?
まだ微妙な段階だと思うんだけどな。

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2004年6月 1日 (火)

Jupiter

平原綾香「Jupiter」
先日カラオケで御一緒した女性が歌われて、好きな曲だ良い曲だとひたすら誉めていたので、CD買ってみました。
カラオケで聴いた時も良い曲だと思いましたが、実際に聴いてみると・・良い曲ですねぇ。
低い時と高い時の声の変化もいいですし、曲もいい。なんか、延々と聴いていたい感じです。
今日の通勤時に1曲だけずっと聴いてました(笑)

結構カラオケで曲を知るって事多いなぁ(笑)

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何を伝える事を目的とするのか

NTT東日本で開始された、家庭電話から携帯電話へかける時に「0036」をつけると料金が安くなるというサービスがあります。
その広告を電車内で見かけたのですが、家庭用電話の絵から携帯電話の絵へ矢印が書いてあり、あとは「0036」としか書かれていない・・私はこのサービスを知っていたのでこの広告でもわかりましたけど、サービスを知らない人はこれだけじゃ何もわからないんじゃ?
この広告の意図は何だろう。
広告を見て興味を持った人がNTT東日本のURLへアクセスする事を期待しているのか。これだと、なんかアクセス数を増やすための姑息な手段に思えて心象悪いですねぇ。
もうみんな知っているという事を前提に、使ってる?という更なる宣伝なのか。それだと知らない人をユーザとして引き込む事ができないので、広告としては片手落ちですね。
それじゃ、純粋に広告と考えているのか。それにしては情報少なすぎで、お徳だとも安くなるとも書かれていない広告を見て誰がいいなと思うと想定しているんだろう。
ひょっとして私なんかが考えもつかない、すごい意図が隠されているんだろうか?

でも、パッと見て何を宣伝したいのかわからなかったんだけどな。
興味を持たせるという意味なら、私みたいに気になったやつもいるという点では成功かもしれません(笑)

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