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2004年4月 6日 (火)

浅はかさの代償

群馬県で、大学生らが商店街のシャッターや駅の券売機,列車などにスプレーで落書きして、アートだと言い放ったという事件があったようです。その落書きはとてもアートとは呼べるものではなかったようですが・・。

 群馬県高崎市で商店街のシャッターなどにペンキで落書きしたとして、東京、群馬、神奈川の大学生3人を含む4被告(20―21歳)が建造物損壊の罪に問われ、5日、前橋地裁高崎支部(大島哲雄裁判官)で懲役2年―同1年2月、いずれも執行猶予3年が言い渡された。(読売新聞)

結局、その浅はかな行動の代償は懲役判決だけでは済まず、落書き被害を元に戻す費用が500万円もかかったらしいです。最初はアートだと強がっていた大学生らも事の重大さに反省したとか。
というか・・ちっとは考えて行動しろよと小一。親御さんも大変ですわな。

なんか、東京は取り締まり厳しいから群馬でやろう、とか言ってたらしいですが。結果はご覧の通り。バカすぎ。

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