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2004年2月29日 (日)

GUNSLINGER GIRL 13話

最終回。ここでアンジェリカの話かー、やられた。
ちょこちょことアンジェリカの不調エピソードが入ってたし(パスタの王子様とか)、もう長くは無いんだろうという感じはありましたが、それを最終回に持ってきましたか。しかも第九。
綺麗にまとめましたね。第一話から通して安心して見れた番組だったと思います。

コミックスは置いといて、アニメのGUNSLINGER GIRLは全体として公社の対テロ活動よりも、兄妹(親子という感じのペアもいますけど)の心情を描きたかったのかなという印象を受けましたね。
何かしらの障害を持った長くは生きられない妹や娘(この場合は義体化)と、その兄や父親の話という感じ。
ラウーロのように仕事として完全に割り切った付き合いをする人、ジョゼのように慕ってくれる事に報いようとする人、マルコーのように戸惑う人、様々でしたね。実際にもそんな風に、人により想いや考え方が分かれるんだと思います。公社としては、リコ&ジャンのような関係が理想だったのかもしれません。
公社側にも少女側にも、それぞれ葛藤があって、それでもなんとかして行こうという思いでがんばってる、そういう面を多く描いてあったと思います。非情な考えの人って2課の中にはいなかったんじゃないですかね。どちらかと言うと、外部の人間の方が非情だったような。

個人的なお気に入りポイントは、ヘンリエッタに頼られて何かと言いつつ期待に応えようとするトリエラですね。みんなのお姉さんという印象で、微笑ましかった。
残念なのは、起きがけのボケボケリコの描写が少なかった事かな(笑)

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