2012年1月14日 (土)

駐車場でぶつけられた

一応、自分用の記録も兼ねて。


今日、買い物がてらにイオンモール名取に行ったんですが、昼食食べてブラブラしていたら、うちの車の呼び出しが。
何があったのかドキドキしながらサービスカウンターに向かったら、どうも駐車場でぶつけられたらしい。


館内放送に気づいたのが13時過ぎだったんですが、ぶつけたのは11時前くらいだったらしく、2時間近くも呼び出し放送してたらしい。
全然気づかなかった(汗)

というか、午前中はずっと専門店街にいたんだけど、専門店側でアナウンスあったのかなぁ。まったく気づかなかったよ。
たまたまイオン側に立ち寄った時に放送に気づいたから良かったけど、イオン側でしかアナウンスしてなかったんじゃ…。
まぁ、これは真相わかりませんが。


結果として、警察の立ち会いで事故検証してもらい、連絡先を交換してその場は一旦終わり。
買い物が残ってたんで再びイオンに戻ってしばらくしたら、相手側の保険屋さんから連絡ありました。

土曜日だったんでまずは連絡だけという事で、詳細は月曜日になるそうです。

その後、うちのディーラーに連絡して、一応今できる事はこれで完了かな?という状態です。


ぶつけられた部分はこすった程度の軽いキズだったんで、こっちとしてはそれほど目くじら立てるほどではなかったんですけどね(^^;
当て逃げとかじゃなかったのは不幸中の幸いだったかも。

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2012年1月 3日 (火)

12月の読書メーター

今年もマイペースに読んでいきますよ~。

2011年最後の月は、やはり「一鬼夜行」シリーズでしたね。
個人的に読みにくい文章ではあったんですが、物語としては好みでした。
同じく、序盤はすごく読みにくかった「悪魔と小悪魔」も、読み終わって振り返ると結構楽しめたかな。

「わがまま魔剣」は未チェックだったんですが、喜久屋書店復活で発見!ヽ(⌒▽⌒)ノ
藤沢さなえGMという事で今後が楽しみ。



12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1995ページ
ナイス数:239ナイス

ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets(1)  わがまま魔剣はままならない! (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets(1) わがまま魔剣はままならない! (富士見ドラゴン・ブック)
他シリーズと比べると、ちょっと子供向けな雰囲気のあるリプレイになっている印象でしたが、GMが藤沢さなえという事で、それがとても良い味に感じられます。ただ、各人のエピソードはあったものの、なぜパーティになったのかという導入が薄かったもんで、あれあれ?という間に冒険に出てしまった気が(^^; 「魔剣」の導入はこれから面白くなりそうでワクワクしますね。1巻最後のオチは反則すぎる気が(笑)
読了日:12月24日 著者:藤澤 さなえ,グループSNE

泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)
(個人的な印象として)軽めなのが3話、重めなのが2話でした。読みやすさは相変わらずで、最初の2話が軽快だったのでズンズン読み進められます。ただ烏と猫は主題が主題だけに結構重かったですね。まぁ、このシリーズは前編通して最後には希望の残る終わり方になるのが、読後感が良くて好まれる要因なんだと思います。なんか、また前作読み返したくなりました(笑)
読了日:12月20日 著者:永嶋恵美

鬼やらい〈下〉 (ポプラ文庫ピュアフル)鬼やらい〈下〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
冒頭の硯の精エピソードはあれはあれで十分良かったけど、やっぱり一鬼夜行からずっと棚上げになってた喜蔵の素直じゃない部分の精算が一番でしょう。個人的に文章が読みづらく感じるのですが、内容的には好きなシリーズになりました。ラストはちょっと切ないですね…。多聞は多聞で思うところがあったんでしょうけど、そこを踏み込んでしまうと野暮なんでしょうね。
読了日:12月15日 著者:小松 エメル

鬼やらい〈上〉 (ポプラ文庫ピュアフル)鬼やらい〈上〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
一鬼夜行の時もそうだったんですが、今巻は特に喜蔵のひねくれ感が強くて、イライラも相当な物(^^; まぁ、恐らくこれが今回の主題だと思うので避けられないんでしょうが。妖怪騒動の方はある程度読むとだいたい想像がついてしまいますが、上巻を読みわってみると、結局長い長い下巻への布石だったんだなと思わせられます。下巻への期待が大きくなりますね~。
読了日:12月12日 著者:小松エメル

悪魔と小悪魔 (メディアワークス文庫)悪魔と小悪魔 (メディアワークス文庫)
序盤から中盤にかけてあまりにもゴチャゴチャと情景が変わるもので、外国のギャグアニメ的な不条理ギャグを連想してしまいました。慣れもありますが、中盤以降はなんとか進行に頭がついていけるようになり、真相解明編(?)は結構おもしろい展開で楽しめました。ちょっと好みだった。強引な展開が多いですが、なんとなくそれも狙った感があり、ある意味味かなと。結局L様との関係やシナモンの存在あたりは謎のままでしたが、これはちょっとでも触れて欲しかったかも。
読了日:12月05日 著者:大坂 翠

一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)
なんだか登場人物全般に感情移入しにくく、自分でも珍しい程淡々と読んでしまった印象。ただ、妖怪物だし、物語も好みではあり、面白く無かった訳では決してないんですよね。読み終わってから改めて全体を思い返してみると、やっぱり面白かったなと感じましたし。ちょっと不思議。他の方のレビューにあるように、今誰の視点で語られているのかがわかりにくいというのが一番の要因かも。これは「鬼やらい」の方も読んでみて、判断したいところですかね。
読了日:12月01日 著者:小松 エメル


2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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2012年1月 1日 (日)

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。
すっかり読書メーターまとめページと化していますが、今年もよろしくお願いします(^^ゞ

去年はある意味で激動の年でした。
今年は良い年になるように、がんばっていきたいと思います。
気負いすぎずに、ですが(^^;

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2011年12月24日 (土)

クリスマスケーキ

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いろいろ悩んだんですが、今年のクリスマスケーキは、ローソンの「あまおう苺のタルト」にしてみました。

あまおうの酸味と、ロールケーキにも使われている(と思う)クリームのほどよい甘さがマッチして、おいしかったです("▽"*)

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2011年12月22日 (木)

光のページェント

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震災被害で保管されていた電飾が流されたり、開催されるかちょっと心配だったんですが、今年も無事に、仙台光のページェントが開催されました。

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今年のシンボルツリーは青一色でした。
青の電飾は暗闇に映えて綺麗ですねぇ("▽"*)

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アーケード入り口。
複数色で飾ってあると、やっぱり見栄えしますね。

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毎年恒例のサンタの森。
今年は、スターライト・ファンタジー「サンタの森の物語」という、サンタに扮したたくさんの人達のパレードがあったみたいですが、タイミング合わず見れませんでした。
ちょっと残念。

大きな震災のあった年でしたが、これで中止とかだと余計にガックリしたでしょうし、無事開催できて何よりでした。


→ 2011 SENDAI光のページェント

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2011年12月 1日 (木)

11月の読書メーター

乙一氏作品がおもしろい事を再確認。
あとは久々にライトノベル系の陰陽屋シリーズがおもしろかった(^o^)
そういえば加納朋子作品も久々だったなぁ。



11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2444ページ
ナイス数:359ナイス

晴れのちシンデレラ ④ (バンブーコミックス)晴れのちシンデレラ ④ (バンブーコミックス)
ダンデレラって!(笑) この作品はクセが強すぎて万人向けとは言えないけど、すごく好き。じいやさんのわがままにちょっとウルウル。
読了日:11月27日 著者:宮成 楽

よつばと! 11 (電撃コミックス)よつばと! 11 (電撃コミックス)
ピザのエピソードに爆笑。なんか最近似たような状況を見ていたからかも(^^; 珍しく駄々をこねたり、落ち込んだりするよつばの姿が新鮮。これまでポジティブな姿が多かったからかも。やんだは、実はレベルが同じくらいなもんで衝突してるのかな。面倒見は悪くないな~(笑)
読了日:11月27日 著者:あずま きよひこ

ソード・ワールド2.0リプレイ from USA(4)  魔神跳梁‐デーモンランブル‐ (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ from USA(4) 魔神跳梁‐デーモンランブル‐ (富士見ドラゴン・ブック)
良い意味でキャラが安定してきて読みやすくなってきました。クリフの暴走はやっぱりウザいけど(笑)、それらも含めてPCとGMが一緒にシナリオ推進に協力している方向に見えるのが良い。王子編がアレだけに余計に…。このGMはこれまでにない異色な雰囲気がありますが、あとがきにあるように、オリジナリティあふれるアイディアをうまく盛りこんでシナリオを作っていて、物語としても十二分に楽しめますね。いやー、1巻の印象が嘘のようだ(笑)
読了日:11月26日 著者:ベーテ・有理・黒崎,グループSNE

少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)
最初は、アクの強いメンバーがよくも集まったもんだなという程度の印象だったんですが、最後の盛り上げ方がすごい。インパクトのための設定かなという程度の記述ですら、意外なほどしっかりと布石としてまとめてあったのには驚いた。中学生を主人公としているのも読み終わると納得できる。高校生になってしまうとゴリ押しできちゃう部分もありますしね。あと、締め方が最高に良かった。ああいうの大好きです(笑) これの続きが読みたいと思うのは無粋かもしれない(笑)
読了日:11月23日 著者:加納 朋子

陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)
高校生編その1、かな。雰囲気は良い意味で変わらず、安心してほんわかできます(笑) 瞬太の周囲の人々が良い人揃いで和む。物事をマイナス方向で捉えるか、プラス方向で捉えるか、それだけで全然世界が変わるという良い例だと思う。妖狐の事、恋の行方、などなど、いろいろ布石を残しつつ、続編を期待させる幕引き。これはぜひ続編を出して欲しいところです。
読了日:11月20日 著者:天野頌子

よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)
ご都合な展開も多いのですが、この作品は些細な事は気にせずにほのぼのとした雰囲気を楽しむ事が醍醐味だと感じました。その集大成が番外編の「キツネ取材日記」だと思います(笑) 瞬太のバカっぽくてまっすぐな性格は、みんなに愛されるステータスですね(笑)
読了日:11月17日 著者:天野 頌子

ソード・ワールド2.0リプレイ  滅びのサーペント (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 滅びのサーペント (富士見ドラゴン・ブック)
短期間での再読。やっぱりLv15ヒャッホー!リプレイ面白いです(笑) ボリュームも多くないので、ふと読み返したくなりますね。
読了日:11月15日 著者:清松 みゆき,グループSNE

ソード・ワールド2.0リプレイ  聖戦士物語(2) (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ 聖戦士物語(2) (富士見ドラゴン・ブック)
どうも今作は(GM含めて)悪乗りが強すぎて悪い方向に傾いてる印象が拭えない。楽しんでるのはわかるんだけど…。ぞんざいズも悪乗り感強かったけど、締めるところはしっかり締めていたんだなと改めて感じます。ただ、面白い要素も出てきたので、バッドエンドならバッドエンドなりに良い方向に向かえるといいなぁ…と思うことしきり。蛮族大募集のアイディアを取り入れるというのは面白いですね。やっぱり敵側にも個性があると楽しい。一瞬で沈んだとしても、ね(笑)
読了日:11月12日 著者:北沢 慶,グループSNE

暗黒童話 (集英社文庫)暗黒童話 (集英社文庫)
読んでる間はしっかり乙一氏の作品という印象だったのに、なぜか読み終わった時に感じたのは恒川光太郎氏作品の読後感に似ていたという、不思議な作品でした。絵本作家は誰か?というのは気にならなかったのに、絵本作家は何だったのか?というのは非常に気になる。結局いくつかは放置されたまま終わってしまったけれど、それはそれで良かったようにも思える。ハッピーエンドと言えると思うんだけど、それはそれでとても悲しい結末だったとも言える。そのあたりが恒川光太郎を彷彿とさせるのかもしれません。
読了日:11月05日 著者:乙一

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
毛色の違う2作品を収録。表題作「夏と花火と…」は、何が怖いって建の飄々さでしょう。目の前で幼馴染が死んだというのに、あの感情の無さはなんなんだ(^^; エスプリが効いてるといえばそうかもしれないけど、先が恐ろしい。緑さんのオチは予想通り。「優子」はどっちが現実なのか迷う構成になっているのが良い。ただ、事件の情景を想像すると恐ろしい。ノリ的な部分では表題作が面白いと思いますが、好みとしては「優子」ですかね。
読了日:11月01日 著者:乙一


2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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2011年11月27日 (日)

ソーラーライト

クリスマス用という訳でもないんですが、ミッキーのソーラーライトを購入。
いろいろ種類があったんですが、カンテラ型にしました。
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ロウソク程度の明るさでゆらゆらと光が揺れるようになっています。
なんとなく癒されます(笑)

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2011年11月 1日 (火)

10月の読書メーター

今月からSony Readerを導入し、電子書籍にも手を出しました。
青い森の国は電子版先行でしたが、単行本も出たようなので、そのうちチェックしたいところ。できばら文庫化してくれないかな(^^;
化物語第二部も、いよいよ鬼物語含めてあと2作。第三部とか始まるのかな。
角川ホラー文庫は波が激しいかも。



10月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1649ページ
ナイス数:318ナイス

玩具修理者 (角川ホラー文庫)玩具修理者 (角川ホラー文庫)
ずっと以前にMeimu氏のコミカライズの方を読んでいて、ふと本屋で見かけて手にとってしまいました。ホラー要素としてはコミックの方がらしい気がしますが、本著の方がインパクトの強い「怖さ」を感じさせられ、秀逸な短編だったと思います。同時収録の「酔歩する男」は、難しい論理部分は置いとくにしても、徐々に加速してくる危機感が狂気にも似て別の意味でも恐ろしさを感じさせれます。この感覚はあとがきを読んで多少納得。要所にラブクラフトの世界が紛れ込んでいますので、ラブクラフト好きな方はぜひ。
読了日:10月26日 著者:小林 泰三

トンコ (角川ホラー文庫)トンコ (角川ホラー文庫)
表題作の「トンコ」はどう捉えるかでだいぶ印象が変わると思われます。選評にあった“擬豚化”というのが良い表現かも(笑) 残る2偏は趣こそ変わるが、どちらも描写がグロいため、かなり読み手を選びそう。「ぞんび団地」は語り部である“あっちゃん”が何なのか最後まで描かれず。予想はできるものの、成長しちゃうもんなぁ。「黙契」は物語としては好みなのに、描写がグロすぎてつらい。ラストは美しい兄妹愛となるオチなのに・・・映像を想像すると怖すぎる(^^; 悪くは無いのですが、次は好んで読んでみようとは思えないです。
読了日:10月24日 著者:雀野 日名子

平面いぬ。 (集英社文庫)平面いぬ。 (集英社文庫)
怖いというより、不思議でちょっと良い話という雰囲気の四偏からなる短篇集。個人的には「はじめ」が一番良かった。「BLUE」はZOO収録作品の雰囲気に似ていた印象。これと「平面いぬ」は少し道徳教本くささがあってアレですが、「平面いぬ」のラストは予想通りとは言え大好き(笑) 「石ノ目」の雰囲気は好きだけど、流れが綺麗過ぎかも。他三偏と比べて印象が薄かった。とりあえず、グレムリンですか。なるほど(笑)
読了日:10月20日 著者:乙一

鬼物語 (講談社BOX)鬼物語 (講談社BOX)
傾物語のメインが入れ替わっていたのを考えれば当然なのかもしれませんが、今回は八九寺がメインと言って良いでしょう。しかも・・・。全体を通すと「くらやみ」が謎すぎて混乱しすぎな印象が強いですが、ルールに則ってと言われてしまうとどうしようも無く。個人的には悲しいですが。しかし、ここに来て扇ちゃんの目的が判明したようにも見え、最終話が刀語化しそうで怖い。第一期の終わり方が好きだっただけに、嫌な方向で終結しないと良いんだけど・・・。
読了日:10月15日 著者:西尾 維新

青い森の国 第六回青い森の国 第六回
なんと、この第六話で「第一部」が終了。ナムは重要な位置にいると思っていたんですが、あんな結末になるとは思いもよらず…。村のこと、サヤのこと、そしてヒカリのこと。いずれもはっきり書かれていませんが、明日に希望を持てるようにという終わり方は良かったと思います。ただ、読み終わって振り返ってみると、なんだかずいぶんと駆け足でまとめた感の強い作品だったなと。忙しない印象というか。10/25に竹書房から発売される「青い森の国」上下巻は、この物語と関係してそうなので、そちらもチェック要かな。
読了日:10月06日 著者:菊地秀行
青い森の国 第五回青い森の国 第五回
新しい村長選をきっかけに、いろんな思惑が錯綜。このタイミングで、ヒカリと同じく海の向こうからやってきた人物・タチが登場。どうも、縄文時代で生きていくだけでも大変という状況のため、現れる人物が敵なのか味方なのか判断つかず悩ましい(^^; 死んだと思われたミネが現れ、状況が大きく動いたところで、第五話は終了。切り方がずるい(笑)
読了日:10月06日 著者:菊地秀行

青い森の国 第四回青い森の国 第四回
ライバルの位置付けだと思ってたナムが、実はかなり重要なキーパーソンだった事が判明。なるほど、そうなるのか。襲撃された村を立て直すために発生する軋轢、そして暗躍する密約。権力に固執する輩が考える事は、時代が変わっても同じなのか、という感じですね。さて、この回では一波乱は据え置きだったので、次の回が楽しみです。
読了日:10月05日 著者:菊地秀行

青い森の国 第三回青い森の国 第三回
それぞれの勢力の中で、それぞれの立場での思惑があって、それらが対立する事で大きなうねりが生じていく、という感じの第三話です。思いがけない形でとうとう争いが起こってしまい、ヒカリの立場も苦しくなります。くぅ、どんどん読み進めたくなります(^^; おそらく第六話の表紙イラストだと思われる大きな獣が登場。詳細不明だけど、なんだかこれも嫌な絡み方をしてきそうで、ハラハラと同じくらいワクワクします(笑)
読了日:10月04日 著者:菊地秀行

青い森の国 第二回青い森の国 第二回
第二話は、縄文時代当時の人知を超えた大自然の領域である海から現れた主人公・ヒカリと、ヒカリが助けられた村との状況、そこに猿原人なる勢力が加わって、徐々に盛り上がってきました。どうやら第二話は、無料配布されている第一話を短くまとめた分を吸収しているらしく、第三話以降よりも長めになっていますね。それでも130ページ程度なんで、結構あっという間に読み終わってしまいます(^^;
読了日:10月04日 著者:菊地秀行

青い森の国 第一回青い森の国 第一回
SonyのReader Storeで配信している菊地秀行氏の小説。第一回はお試しも兼ねた40ページ程度で、無料配布されています。第一回はプロローグイメージで、やはり次も読みたくなってしまいます。うまい(笑) SFかファンタジーかな?と思ってたので、縄文時代のお話という事でちょっと驚きました(^^; 冒頭で「日本の青森と呼ばれる場所」という表現があり、どうやらそれがタイトルの由来になるようですね。
読了日:10月02日 著者:菊地秀行


2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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2011年10月 2日 (日)

Sony Reader購入

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新型機種が出たことで旧型の値段が一気に安くなったのを機会に、前からちょっと気になっていたSony Reader PRS-650を買ってしまいました(^^;

→ 電子書籍リーダー“Reader”(リーダー)| ソニー

正直、どのくらい活用できるかは微妙な感じもしますが、電子書籍でしか配信されていないタイトルもありますし、ちょっと読んでみたい書籍を場所を取らずに持っておけるというのは利点かなと思います。

まずはSony Reader Storeで無料配信されている、菊地秀行氏の「青い森の国 第一回」を読んでみましたが、まったく問題なく楽しめますね。
バックライトが無いので目が疲れないのが良いですね。

どっちにしろ、紙の本も好きですし、うまく併用していきたいと思っています。


某所で紹介されていた、最近多いPDF版のマニュアルを入れておいて、必要な時に読むというのは良いアイディアだと感じました(笑)

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9月の読書メーター

今月は豆腐小僧を読むのにムチャクチャ時間かかって、他の本をあんまり読めませんでした(^^;
ダイの大冒険は初めてちゃんと読みましたがが、なかなか面白かったですね。さすがアニメ化しただけあります。
また読み返すか?と言われると微妙な感じではありますが(^^;



9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1842ページ
ナイス数:235ナイス

「三国志」軍師34選 (PHP文庫 わ 12-2)「三国志」軍師34選 (PHP文庫 わ 12-2)
後漢末期~三国~晋時代に活躍した軍師についての三国志副読本だと思います。軍師と題されていますが、この時代に「名士」として高名を馳せた人物評としてまとめられており、演義よりも正史(外伝含)を主にしていますので、演義好きな人だとちょっと求めている物と違うかと思います。あと、三国末期以降に活躍した人物が多いため、三国志として蜀滅亡あたりで止めている人だと微妙かもしれません(^^; 曹操と荀彧の確執は有名ですが、それが劉備と諸葛亮にもあったといのが驚きでした。個人的には魯粛ベタ褒めだったので満足です(笑)
読了日:09月30日 著者:渡邉 義浩

あたしンち 17巻あたしンち 17巻
相変わらずみかんの行動は可愛らしいなぁ(笑) 今回は、うざい姉とM駅探索が良かった。この日常感が面白いですね。
読了日:09月25日 著者:けらえいこ

チヨ子 (光文社文庫)チヨ子 (光文社文庫)
ホラー系短編で、軽めの話が4つと、重めのが1つという構成です。正直、宮部みゆきのホラーとしては、最初の4つは軽すぎた印象で、ちょっと残念。最後の「聖痕」は、あとがきにもあったように「英雄の書」と繋がっている印象でした。なんとなく序章という感じですね。でも、宮部ホラーの正統派な印象が強いかな。ただ、最初の4つとはかなり読んだ時のインパクトも読後感も違うので、この1冊にまとめて良いんだろうかとも感じました(^^; 「英雄の書」を読んでから、またはこれから読んでみると、また印象が変わると思います。
読了日:09月25日 著者:宮部 みゆき

ドラゴンクエスト-ダイの大冒険- 全37巻完結(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]ドラゴンクエスト-ダイの大冒険- 全37巻完結(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]
実際はバラで読んだけど、まとめてこっちに(^^; 連載時やアニメ化の時はまったく気にしてなかったんですが、知人に薦められて今更ながら読了。ドラクエ好きなら面白いと思います。どうしてもジャンプ系パワーインフレの印象は拭えませんが(笑) GGI形態バーンの方が「魔王」というイメージに近かったなぁ。ラスボス形態は某DBみたいだ(^^; 手放しで絶賛!という程ではありませんでしたが、設定とか世界観は良かったです。ラストはちょっと残念。ハッピーエンドじゃ陳腐すぎかなぁ。この作品なら良いと思うんだけど。
読了日:09月14日 著者:稲田 浩司

磯野家の謎磯野家の謎
ペーパーバック化したので読んでみましたが、どうも編者が穿った見方をしているように思えて合わなかった。なんというか、2chで悪意の方向に解釈して盛り上がってるのを読んでるようなイメージ。真意はわかりませんが、内容的に面白かった(興味深かった)のに、後味が悪い印象(^^;
読了日:09月10日 著者:東京サザエさん学会

文庫版  豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)
かなり読むのに時間かかってしまいました(^^; 序盤はウンチクと哲学講義のような感じだったので、考えすぎてなかなか進みませんでした。後半、人間が悪巧みを巡らしはじめたあたりから物語性が上がってズンズン読めました。どうも豆腐小僧のバカを強調しすぎな感じもありますが、あれが趣旨っぽいので仕方ないですね。途中「ダメかも…」と思ったりしたんですが、読み終わってから振り返るとなかなか面白い1冊でした。実は初京極だったりします(^^; 他にもシリーズ出てるようなので、そちらも読んでみたいですね。
読了日:09月10日 著者:京極 夏彦

まんがサイエンス 13 (ノーラコミックス)まんがサイエンス 13 (ノーラコミックス)
新巻が出るたびに薄くなってるのがちょっと悲しい(^^; ネタが巡るのはある程度しかたない事なんだけど、それはそれで少しずつ最新情報で更新されているのを読むのもまた楽しみだったり。トーミンはアニキにしか見えなくて困る(笑)
読了日:09月04日 著者:あさりよしとお


2011年9月の読書メーターまとめ詳細
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